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日中と夜の寒暖の差が激しいですが、風邪などめされていませんか?
事務局兼ソフトボール担当のYです![]()
さて、今回は5/22(日)に開催した
「東日本大震災元気プロジェクト
あおぞら ソフトボール 」
の報告を致します。(このタイトルは東松島市の方と決めました
)
2/11に北京五輪金メダリストを講師に招いた「ソフトボールクリニック」を開催した縁で、金メダリストが多数所属する
日立ソフトウェア女子ソフトボール部
の監督・コーチ・選手・スタッフ総勢26名が、東松島市立矢本第一中学校のグラウンドで、地域のソフトボール選手たちに指導を行いました

もちろん、ジュニアコーチでソフトボール経験者の 益田コーチ、山下コーチ、中濱コーチ
の3名もいますよ![]()
東松島市は、国体などでソフトボールの会場になったり、とにかくソフトボールが盛んな地域です。
クリニックに参加いただいた、矢本一中・二中の生徒も来てくれました![]()
震災以降、日立ソフトウェアの藤本監督・馬渕コーチ・山田選手・西山選手などから「東北のために出来ることがあれば言って欲しい。是非何かをさせて欲しい」という熱い気持ちをYにぶつけてくれていました。
「ソフトボールにかける情熱を消さないために・・・」
・・・実は、選手の皆さんは岩手県でリーグ戦があり、終わり次第矢本にかけつける予定でしたが、雨で試合開始が遅れ、矢本到着が、あおぞらソフトボール終了30分前になってしまいました。
が、その間、 ジュニアコーチが盛り上げてくれました
![]()
普段、 女性だけのスクール
はないので緊張しつつも
、打撃・守備・デモンストレーションと、大いに盛り上げました
さすがです
頼りになります
日立ソフトウェアの選手が到着すると、参加者から大歓声があがり、東北福祉大学出身で日本代表選手藤原麻起子投手によるピッチングデモンストレーション

打席に生徒を立たせてのピッチング
速いボールについついのけぞる生徒・・・
そして、選手と参加者によるキャッチボール!

憧れの選手とマンツーマンでキャッチボールが出来て、参加者のボルテージは上がりっぱなし![]()
そして、 女イチロー の異名を持ち、 女性に大人気 の 山田恵里選手 が 金メダル を持ってきてくれました

思いもかけない展開に、参加者たちは更にヒートアップ![]()

金メダル を手にとり、記念撮影をする参加者たち。
感激のあまり泣き出す
子も・・・
矢本到着が遅れ、写真撮影会だけで終了予定でしたが、藤本あさ子監督が、「このままでは帰れない。デモやキャッチボールをやろう!」とおっしゃってくださった、そのお気持ちが本当に嬉しかったです。
そして 何よりも、参加された方々の 笑顔 が嬉しかったです。
震災後、はじめてボールを触ったという方もいらっしゃいました。
今日のこの日が、スポーツをソフトボールを愛する方々の復興への一筋の光になれれば幸いです。
最後、仙台西高→東北福祉大卒の横沢あゆみ選手から参加者へ一言。

「自分のソフトボールの原点は宮城にある。震災があってから、普通にソフトボールが出来ることがこんなに幸せなんだと実感した。
被災した皆様にソフトボールの楽しさを改めて感じてもらうという役目がある。一緒に東北の底力を見せましょう!」
ご参加いただいた、矢本第一中学校、矢本第二中学校、一般ソフトボールチームの皆様、そして、東松島市教育委員会の皆様、東松島市ソフトボール協会の皆様、ありがとうございます。
これからも、野球・ソフトボールなどを通じ、少しでも笑顔を取り戻せるよう、お手伝いをさせてください。