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ばう犬

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Jul 8, 2008
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【続 人間にとっての「二方向性」】

「セントラル・ライン」を「存在筋群( being muscles )」が支え、「動作筋群( doing muscles )」が適切な角度で回転を起こせば(速度の遅い独楽のように)、たとえば1つのリーチ動作で、「二方向性( Palintonicity )の原理」は「体現」される。四肢だけではなく、脊柱は目に見えて伸長するのだ(「調整盤」があるので、伸長率を調整できる!)。


【雑記、身体内外の空間的連続性】

私たちは、身体空間と周囲空間とを連続的なものとして認知することで、初めて三次元空間を自由に移動することができる。
三半規管、耳石、外眼筋群がその役目を担う。固有受容器感覚の働きだけでは、姿勢の保持や簡単な運動さえも(特に「セントラル・ライン」の移動を伴うような運動は)困難だ。
たとえば前庭機能(三半規管、耳石、外眼筋群による)を失うと、ベッド上での寝返りを、「身体の周囲をベッドが回る」ような感覚として捉えてしまう。





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Last updated  Jul 8, 2008 10:11:18 PM
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伸びました!(笑)  
YAKO さん
ばう犬先生、今日もありがとうございました。

拙いレポにトラバさせて頂きましたが
本当にとても面白い体験でした。
そして、バレエの中でよく言われる
「床を押す」とか
「アームスを保つ」
あるいは「脇をホールドする」ということが
作用しあってできる状態との繋がりを
とてもはっきりと感じました。

次回も楽しみにしています! (Jul 9, 2008 09:25:38 PM)

Re:伸びました!(笑)(07/08)  
YAKOさん

お忙しい中、セッションへいらしていただき、こちらこそありがとうございます。
伸びましたね~! 
拝見していて、YAKO さんがあまり伸びるので、おどろきました(笑)。
「床を押す」「アームスを保つ」「脇をホールドする」ですか! そう言うんですね。
本当に、これらが作用すると、脊柱は伸びますね。

ぼくも、次回も楽しみにしています!

それから、トラックバックをありがとうございます。 (Jul 10, 2008 01:11:49 PM)

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