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2003年07月10日
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貴方と歩く夕暮れの白い砂浜

引き波に足を取られ、まっすぐに歩けない

『こっちへおいで』と差し出す貴方の温かい手

時折貴方の優しさに寄りかかる

人影が無くなり辺りが暗くなる

貴方は砂の上に寝そべり空を見つめて優しく声をかけた。

『君の為に用意した二人の指定席』

色々な光と数えきれない星の数々

手を伸ばすと隠れる流れ星



貴方と重ねる柔らかい唇

自然のままに身をまかす。





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最終更新日  2003年11月14日 00時24分29秒
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Re:10日の日記(7/10)  
バタン♪Ю―(^O^ )オジャマシマース <br>やっと、この詩に、たどり着きました。。遅くなりましたが・・・ほんとに、心が切なくなるくらい、優しいですね・・・こんな映画のワンシーンのようなこと、描けるなんて・・・jiroさん素適・・・ (2003年07月14日 16時38分56秒)

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