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rallyc@ Re:1年に一回の更新かも(04/12) 脳梗塞にて入院シてしまいパスワードも忘…
みぽりんお嬢。 @ Re:半年以上です(03/23) tallycさーんっ 本当にお久しぶりです~…
837766 @ Re:なんか(04/11) お久しぶりです。  今後ともよろしくお…
2008.06.06
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カテゴリ: 釣り
 7年いや10年?くらいぶりに 釣具 道具を手入れ初めて
壊れた 釣竿のガイドや 折れた穂先を修理している。
いわゆる補修部品もありそうな 釣竿もあるけど 10年物ともなると
もう手直ししかない。
これから ショッチュウいく予定も無いけど

最近 新しいのもいいなと思うけど どーいう道具(リールや竿)が評判いいかとか
調べるのも楽しい。

よく言われるのが どれがいいの?という
値段もピンきりだし。

意外と間違ってるというか 都市伝説みたいなことをまっとうに書いてるところもある

釣竿は、安いのは折れやすい
これは 正直20年位前は、海外製など仕上げの悪いものもあって 継ぎ目が粗いとか
ガタが出るとか雑というのがあったけど 今では国内メーカーも くみ上げ以外は
海外で部品調達したりするので 素材や材質は おんなじ物だったりするのでそれはさすがにない。

安くなるように 仕上げを変えている、部品を変えて高いものと差(差別)をつけている
正直 ふた昔前は カーボンやボロンなんて素材は、今で言う 万札、聖徳太子のお札が
いっぱいいるようなものでしたけど 今じゃ 安いといわれる グラスロッドを探すのが難しいくらい
たとえば エントリーは、ガイドフレームを真鋳、ミッドクラスは ステンレス ハイエンドはチタン合金
竿本体は 手持ちの部分は 滑らないように 胴から穂先については、糸が絡まないよう
撥水しやすいノンコンタクト塗装など呼ばれる仕上げ 変えたりしている


考えるに ガイドを 数千個作れば 安いとか 数百個なら高いとか そーいうグロスでいう想像や
一個一個作る際の歩留まり 10個作っても 基準に合う精度や仕上げに満たすものは1個くらいだとか
そーいう想像しかできない。
素材も 確かに 真鋳とチタンでは 値段も違うのは想像できるし
確かに 比重や硬度も違う。


それに対する効果は 何年何十年計算で かなりの連続使用をしないとわからないだろう。

塗装にしても 一行程を 違う素材で増やすとか そーいうのは 何個やるとか
そーいう違いでしか想像できない。

じゃ とどのつまり どれを選べば
正直 自己満足 物持ちが変わるわけでも 釣りやすくなるというのも
値段というより 種類のマッチとか技量の差ですし 安くても軽いものはありますし
高ければよいという者でもないです。
5000円も道具でも大事に使えば、10万でも 縛って放り投げるように使う人もいます。

5000円以下だから 物持ちが悪いとか
初心者は 2-3万クラスで 上級者は もっとするものでも良いということはありません。
工業製品ですから たくさん作れば それ自体の単価は下がりますし 手作業に頼り
精度を上げにくいものでも それを自動化して作るような治具や工具が生まれれば 
量産して単価は下がります。
単価が下がれば それを購入する人も増えますが 良し悪しは主観でも高級な物を求めて
 差別化したカスタマイズモデルを 欲しがる人もいます

思うところ 感性と信念で選ぶこれが選び方と思います。
綺麗で 美しい道具で釣りたいという人もいれば これで十分という道具で
楽しむ人もいる。 そーいう事です。

おいらは 型落ちの半値くらいの メーカで言う中級クラスをよく買います
それでも2-3万 自己落ち度で万が一折れても 補修部品があるという 保障があるので
結構高いの買うのかという人もいれば そんな安物で 語るなということもあるでしょう
ベンツを乗らずして語るなでしょうか。
ハンバーガーで満腹なので ステーキもライスもいらないという考えなんです。




リールもそう いろんな種類もありますけど
安いものは ドラグ性能であったりベアリング数、仕上げが外装塗装、メッキ、鍛造無塗装仕上げ
いろいろ 違いますけど
昔のように 糸が 山なりに巻かれたり、ぶれまくって ヨタヨタする安物は
少ないです。
種類や クラスごとの大きさ回転比など スタイルさえ選択すれば 壊れる頻度も少ないですから
後は 感性と信念 だと思います。
Shopオリジナルの山積でも 箱入り数万の物でも 使いやすいと思えば
何でもかまわない。

数万のモデルを磯に ドボンとやって スペアがあるので気持ちを切り替えて続行できる人もいれば
1000円のリールを傷つけ 意気消沈する人もいます。


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昔は そのまま使うというのが多かったのですけど
ルアー全盛なのか 磯でもルアーでも 色を変えたり 部品を変えたりする
「感性」パーツが 多いです。
釣りに限らず 自分なりのものを作るというのは スキーやスノボ、車や ホビーの世界などでは
普遍なブームことのようです。
そーいうのが 双方にとってのメリットであったり ビジネスチャンスになってるということでしょうか。

 まあ 数値に表れないことには あまりときめかないので
実用であるか否かということ意外で 余計な出費が許せるかどうかは 人の感性しだいですね。







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Last updated  2008.06.06 23:42:53
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