喜怒哀楽

Elementary school



小さな山を1つ越える小学校へ入学した

冬の学芸会の時に熱を出した

でも行かないと困るかなっと思ったらしく学校へ行った

自分の番が終わるとさっさと帰った

言葉の学校へ行くことを進められ言葉の学校に通っていた

1年の終わり頃に、結構喋れるようになったので言葉の学校を辞めた

◆8歳(小2)

苗字が同じ人が先生になった

その先生は自分の学校にきて1年目の新しい人だった

初めて男の先生だった

何をしたのか忘れたけど体育の時間に頭を殴られた

◆9歳(小3)

担任が小1の時の担任の先生と同じ人だった

とってもおもしろい先生でドラえもんを交えながら授業をしてくた

でも宿題が多いので困った

ペットショップでミニチュアシュナウザーに一目惚れをして買ってもらった

同じ学年の外国人の人がペルーから転校してきた

その人は兄の病気を日本で治すために日本にきていた

その子のお爺さんが学校にきて特別にペルーに住んでいる生き物やスペイン語を少し習った

自分は頭がよくなかったので塾を習いだした

父さん側のお婆さんに誘われて私と弟とお爺さんとお婆さんで本家に行った

自分は何も用事がなくてついても暇だった

弟と応接間でジャンケンホイホイなどをして遊んでいた

帰るときに本家のおばさんが呼びにきた

その時に

「あ!皿がわれとる!」

と言った

私なんのことか分からなかった

話を聞くと応接間に置いていた高級で100万ぐらいするお皿が割れていたらしい

私と弟は割った覚えがなかったのに割った犯人にされた

割ってないって言ってもお婆さんもおばさんも信じてもらえなかった

おばさんは結構怒っていた

弟は困っていた

私は半泣きだった


「弁償は、無理じゃけん土下座をしたら許す」

と言い出した

私と弟は玄関に連れていかれた

お婆さんに

「はよ、謝って土下座しねぇ」

と、言われた

あんたそれでもお婆ちゃんかよ

と、思った

弟は普通に土下座をしていた

何で悪いことした覚えがないのに土下座をしないといけないのか分からんかった

でも100万なんて弁償できないと思って私も土下座をした

するとおばさんが

「土下座はオデコをつけるじゃ」

と言って来た

「は?」

と思った

私と弟は土下座をしながら「ごめんなさい。もうしません」と言って謝った

弟の方をチラっとみると本当にオデコを床につけていた

私はつけなかった

本家の人が大嫌いになった

帰りの車でお婆さんが

「今日のことはお母さんとお父さんには内緒にしといてあげらぁよぉ」

と言ってきた

何か悔しかった



ミッキー ←犬(ミッキー)






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