
Q:飽和と不飽和の区分とは?
A:体内に取り入れらた時、溶けるか溶けないか。
飽和脂肪酸は 溶けずに体内に蓄積
する。
不飽和脂肪酸は、 溶けて体外に排出
される。
体が飽和してしまうから飽和脂肪酸。
体が飽和しにくいから不飽和脂肪酸なんですね
。
牛や豚などは人より体温が高く、脂肪が血中でとけずに残り、人の脂肪の原因になります。排出もされにくく、コレステロール値上昇やのにつながります。
逆に魚や植物は、人よりも温度が低く、人体に入ると溶けて体には残りません。コレステロールを下げる役割もあります。血中の老廃物を一緒に排出してくれるので、疲労回復にも良く、寝起きも良い効果があるそうです。血流の改善は、便秘や頭痛、肩こりや腰の痛みにも良い傾向がありますね
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だから、魚から摂れるEPAやDHAは体にいいのか
特にDHAは優秀で記憶力の向上、視力工場、精神安定、美肌効果など様々な効果が期待されているそうです。
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でも、次の疑問が・・・
積極的に摂取すべきEPAやDHAだけでなく、摂取を控えた方がいいサラダ油やマヨネーズも不飽和脂肪酸ですよね??
不飽和脂肪酸の中にも、摂るべきものと控えるものがあるんですね。
不飽和脂肪酸の中にどのような分類があるのでしょうか?
つづきます。
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