サッカーと歴史を愛するブログ。

サッカーと歴史を愛するブログ。

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Nick.B

Nick.B

Favorite Blog

●Hokkaido & Travel … wind0625さん
サッカー狂 Soccer 狂さん
メタボスパイラル ジェニファー234さん
~中学蹴球部~ 山さん1000さん

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! http://feti.findeath.net/9cay91c/ 今日…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/e9ury0d/ ち○…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/-m8qu3p/ ア…
2005.11.25
XML
カテゴリ: 漫画含む読み物
まぁ泣かない漫画は読むことが少ないけど、その中でもぼろぼろないた漫画を紹介。

僕のブログをよく読んでる人はわかるとおもうけどスポーツ漫画はめちゃくちゃ好きです。

スポーツの中でももっとも単純でわかりやすく決着のスポーツ。それが陸上だとおもう。そりゃいろいろとルールはあるとおもう。だが、見てるがわからしたら同時にスタートして最も早くゴールした人が優勝。そんな中でも好きなのは駅伝です。

そこで紹介するのは「奈緒子」という作品です。

長崎の波切島という小さな島が生んだ感動の話です。父親を子供のころ亡くし母親が一生懸命育てた壱岐大介と雄介の兄弟の話。兄の大介は九州一の天才、弟の雄介は日本陸上会を背負う天才で父親の異名だった”日本海の疾風”を受け継ぐ。間違いなく日本の陸上を背負うといわれていた父親の壱岐健介は家庭の都合により中学校で陸上をやめることに。しかし、その才能は完全に子供が受け継いだ。小学生でありながら中学生の選抜大会3位にはいり中学生になったらダントツの1位をとった壱岐雄介が兄から聞いたたすきの重たさを知るため駅伝をはじめる。

中学校では駅伝の文化はなく、天才を受け入れるほど環境はないし子供たちはそんないい選手に育ってはいないが厳しい環境が中学生たちを全国大会で戦える選手たちに育て上げた。そして彼らは壱岐雄介にたすきをつなげば勝てると信じて必死にたすきをつなげる。壱岐雄介は全中も都大路も幾多の困難に襲われたが雄介につないだたすきをどこの学校よりも早くゴールテープをきらせた。

たすきにはそこまで走ってきた選手、監督、部員全員、それに期待する島の人たちみんなの思いが詰まっていた。それを全部紡ぎ壱岐雄介に渡せたのはどれだけ厳しい練習であってもそれをこなした選手たちの努力とその中心に常にあった雄介の優しさであった。それだけにもたらす結末の悲しさに涙が止まらなかった。

スラムダンクには涙するとしても絵の迫力である。内容で涙するのはこれだとおもう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.25 16:56:59
コメントを書く
[漫画含む読み物] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: