2003年02月18日
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【(2/2頁) 間違えだらけの治療術・痛痒い信仰】

【痛痒い信仰】

痛痒い(いたがゆい)・・・
これも,脳内のエンドルフィンの働きを感じる瞬間かも
しれない.
針で刺した時や,虫に刺された時に感じる痛痒い感じ・・・
痛すぎて痒くすら感じる,快感にも思える時もある
感覚(かんかく)・・・
熱湯でヤゲドをするような時に
「熱いのか,ヒンヤリ感か,痛いのか,痒いのか」のかと
不思議に感じる感覚なのかもしれない.
私は有る他教の方と話していた時にこれと同じような感覚を
覚えたことがある.
私達も天の父,キリストに出会う前は,そうだったの
かもしれないが,苦しみの傷を開く痛痒(いたがゆ)さである.
苦しみの痛みが,痛痒く快楽へと変わり,永い歳月を掛けて
免疫力を持って行く・・・又,違う部分に苦しみを負うと同じ
様なことが繰り返される.
それを解決(かいけつ)と思うか ???
その免疫力は,古い順番に弱まって消えて行く・・・
そんな痛痒さが繰り返す(リフレイン)ことをも快楽として錯覚
(さっかく)して行く.

「キリストに出会い変えられた.」と私は最近に
なって思う・・・
「天なる父」と呼ばれる,その意味が少し受け取れた気が
している.
温泉に浸かり癒される時のように,天の父の御旨(みむね)に
抱かれ癒される時を感じる.

マザーテレサの祈りの中に,このような言葉がある.
「苦悩のなかにある時,孤独な時,問題を抱えている時,
このことを 思い出してくださると励まされます. 忘れないで
ください. あなたは神の手の中にいるということを.そして
あなたが苦悩の中で,もっとも苦しんでいるまさにその時,神の
まなざしがあなたに注がれているということを. あなたは神に
とってかけがえのない者だということを」
(「祈り」 マザー ・テレサ ブラザー・ロジェ
植松功訳 サンパウロ社)
天なる父に対して,子供である私達が,しっかりと親の手にすがり
つくように天なる父の神につかまろうと願った信仰を持つならば,
寛大(かんだい)なる父の愛と包容力(ほうようりょく)によって贖(あがな)
われるはずである.
それはデパートで迷子になった我が子を見つけて喜ぶ父親の
ように,大喜びで手を広げて受け入れて下さることだろう.
放蕩(ほうとう)息子のお話しのように・・・
主よ 感謝致します・・・


まだ・続く⇒
02月16日 【 間違えだらけの治療術・痛痒い信仰 (1/2頁)】






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最終更新日  2003年02月23日 21時08分03秒
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