2003年10月13日
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【差別の恩恵(2/2)】

主なる神が造られた野の生き物のうちで、最も賢いのは蛇で
あった。蛇は女に言った。「園のどの木からも食べてはいけない、
などと神は言われたのか。」 女は蛇に答えた。「わたしたちは
園の木の果実を食べてもよいのです。でも、園の中央に生えて
いる木の果実だけは、食べてはいけない、触れてもいけない、
死んではいけないから、と神様はおっしゃいました。」
蛇は女に言った。「決して死ぬことはない。それを食べると、
目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神はご存じ
なのだ。」女が見ると、その木はいかにもおいしそうで、目を
引き付け、賢くなるように唆していた。女は実を取って食べ、
一緒にいた男にも渡したので、彼も食べた。二人の目は開け、
自分たちが裸であることを知り、二人はいちじくの葉をつづり
合わせ、腰を覆うものとした。その日、風の吹くころ、主なる
神が園の中を歩く音が聞こえてきた。アダムと女が、主なる
神の顔を避けて、園の木の間に隠れると、主なる神はアダムを
呼ばれた。「どこにいるのか。」彼は答えた。「あなたの足音が
園の中に聞こえたので、恐ろしくなり、隠れております。
わたしは裸ですから。」神は言われた。
「お前が裸であることを誰が告げたのか。
取って食べるなと命じた木から食べたのか。」アダムは答えた。
「あなたがわたしと共にいるようにしてくださった女が、木から
取って与えたので、食べました。」主なる神は女に向かって言われた。
「何ということをしたのか。」女は答えた。「蛇がだましたので、
食べてしまいました。」主なる神は、蛇に向かって言われた。
「このようなことをしたお前は/あらゆる家畜、あらゆる野の
獣の中で/呪われるものとなった。お前は、生涯這いまわり、
塵を食らう。お前と女、お前の子孫と女の子孫の間に/わたしは
敵意を置く。彼はお前の頭を砕き/お前は彼のかかとを砕く。」
神は女に向かって言われた。「お前のはらみの苦しみを大きなものに
する。お前は、苦しんで子を産む。お前は男を求め/彼はお前を
支配する。」 神はアダムに向かって言われた。「お前は女の声に従い
/取って食べるなと命じた木から食べた。お前のゆえに、土は呪われ
るものとなった。お前は、生涯食べ物を得ようと苦しむ。

(創世記3:1-17)  エーメン


「福祉ボランティア体験合宿」


を連れて行ってきた。(花園まで通常なら3時間もあれば着くのに
その日は5時間以上か かったょ !!! オ・ド・ロ・キ)
「福祉ボランティア体験合宿」をこの連休は行なっている。
昨日が身体に障碍(しょうがい)を持たれる方からのボランティア
の有り方についてのメッセージであった。
今日がきっと、自作ローソク教室、明日は、カヌー教室
ようである。
とにかくハレルヤ・アーメンで無事に帰って来て欲しい。






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最終更新日  2003年10月15日 19時57分30秒
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