Bewish 「美=Beauty」を「願う=wish」がテーマのブログ

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November 21, 2004
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楽天日記を書きはじめてそろそろ4ヶ月になるが書込み率が非常に悪い。

今まで日記をつけた事がなかったので不馴れな性もあるが、どうしても
日記を書く為のネタを探してしまう。

本来日記なんだから日々の出来事や思った事、感じた事を書き綴れば
いいのだろうが、人に見られてると思うとかしこまってしまう。

毎日メルマガを発行している人はさぞ大変なんだろうなとあらためて感心する。

そこで、これからは暫く自分の生い立ちを書き綴ってみようかと思う。
その間にリアルタイムの日記を入れていければいいなと思っている。

私が生れたのは愛知県の一宮市と言う愛知県の西の方でどちらかと言うと


どこか場所を説明する時は、
『西に真直ぐ行って、二本目の角を北に曲がってすぐ』
とい言った具合で方向で言ってくるので方位が分からないと話にならない。
でも、方位が分かっていると思って平気で言ってくるので心しておいて下さい。

愛知県は、戦国時代西半分を尾張の国、東半分を三河の国に別れていた。
一宮は全国に同じ地名が国毎にあり、私の生れた所のJRの駅は『尾張一宮』と言う。

産業は、戦後毛織り物の産地として有名で昭和30年代、40年代は盛んで
農家の人が納屋に織機を買って機屋(はたや)に業種転換する事も少なくなかったと聞く。
(※機屋(はたや):生地を織る工場、この業界は分業で成り立っている。)

戦後のガチャマン景気と言って織機がガチャンと動くたびに1万円が
落ちてくるほど儲かったと言う比喩があるほどです。



実家には反物(生地が棒状に巻かれた状態)がキャンプファイヤーの様に
井桁状に天井近くまで積まれていた。子供の時は、その反物の上を飛び回って
遊んでいて、反物の山が崩れたり、反物を包んであるクラフト紙を破って
しまったりして怒られた事が日常茶飯事だった。

ここで生地屋さんの事業内容について説明したいと思います。


1、布帛(フハク):ウールや綿の生地(織物)をカットして縫い上げる商品
          (コート、ジャケット、シャツ等)
2、ニット    ;いわゆるセーターの事
3、カットソー  :ニット生地をカットして縫い合わせてできた商品
          (Tシャツとかジャージーと言われるもの)

私の実家は、ジャケットやコートやスーツに使うウール生地を機屋に織らせて、
生地の問屋やアパレルに納める業務で、私の叔父が社長で、父親が専務として
スタートした。私が生れる前から実家が事務所でそこに両親が住んでいた。
そして私が生れ、家族が増えると同時に近くに社長宅兼事務所を移転。

つづく・・・・





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Last updated  November 22, 2004 05:51:41 AM
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