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早いもので2026年が明けてもぅ4ヶ月と…。いつの間にか寒さもどこ吹く風か…暖かい日も増えてまいりましたねぇ。とは言え…この季節特有の温暖差にはいささか参りますが…。それでも少しづつ暖かい日が増えてゆくのは嬉しいものです。 今年は新しい土地にやって来て2年目の春。桜もたっぷり満喫致しました。アッという間でした。それでも新しく見つけた桜の大群は見事でした。何処の土地にも美しい桜は咲くんだと…。春の幕開けを感じたものでした。
2026.04.12
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すっかりご無沙汰していたものです。ブログを書くことがルーティンから外れていました。 せめて今年の終わりくらいは……なんてね。そんな思いも手伝って久しぶりに紐解く次第。まぁTVでも「2025年を振り返って」なんて大賑わい。来たる年への抱負なるものも…突っ込まれる時。良いお年を…ということは今年はあまり良い年ではなかったのかしら? いやいや更に…って? アタクシ的には今年も突っ走って来てしまったから、来年こそはもぅちょっとゆっくりとした歩調で…なんて思っております。ゆっくりゆったり…楽しんで、自分としっかり向き合っていきたいですね。街はもぅすっかり新年の飾りつけで迎えてくれました。 来年もよろしくお願い致します🙇。
2025.12.31
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ふざけた話だ。母のグループホームから疥癬の感染が発生。その時には検索をしたそうだが、まだ陰性でそのまま放置されていた。それでも痒みが止まらず皮膚も荒れまくったので皮膚科を受診したところ、疥癬と判明。その間放置され続けていた。 アタクシ自身も疥癬なるものは初めて知った次第である。疥癬とは「ヒゼンダニ」という小さなダニが身体に寄生して痒みが発生する感染病?のようなものとか。 どうやら菌を持っていた人がいたらしく、それが施設中に感染したようだ。塗り薬では完治せず飲み薬で菌を死滅させなければいけない……らしい。そんな知識もなく塗り薬を行くたびに塗っていた。可哀想なことをした。 全く。そういう衛生管理に施設への文句はタラタラである。移した本人は早々に完治し、移された人たちは長い間、痒みに苦しめられた……ということだ。 菌の保持者がいたのだから、まだ痒みの治まらない人に対しては度々検査をして早急に対処して欲しかった。 介護業界は何処もかしこも人手不足。その現状は分かってはいるが、こういうことが起こると考えてしまう。明らかに不信感を与えられた思いである。 アタクシ自身も同じ業界にいるから尚更である。今回は受け手であるが、仕事では逆の立場になるのだ。身を持って体験したから日々の注意を改めて見直したいと痛感した次第。 施設はやはり人。人が変われば環境は変わってくる。母が入所した当時のスタッフは良さ気な人たちだったが、今はその姿はない。それでもまだ心底考えてくださる方がいるからいいようなものの……。上部の人は知る由もない。ホント。スタッフに恵まれるか否かに関わってくる。 また自らも立場が変われば……複雑な思いである。
2025.11.24
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ここのところ。すっかりご無沙汰が続いています。ブログを書くことをルーティンから外して、慌ただしさの中に身を置いてきたからですね(笑)。 最近の介護業界は何処もかしこも人手不足が極まりないようです。こちらもすっかりご無沙汰になっている単発での介護職バイトアプリでは、しょっちゅう限定オファーがかかっています。キャンセルも多いようです。 やはりこのアプリを使っている人に聞けば、1度でも伺った施設からは結構な頻度で限定オファーがあるようです。かなり状況は深刻になっているようですわ。 アタクシはと言えば、以前伺ったところの何ヶ所かに定期的に伺うようになり、単発はちょいとご無沙汰している次第。もぅ色んな施設は充分見たし、30カ所くらいは伺ったでしょうか…だからまぁいいか…というか、少し翼を休めたい…ってな感じも手伝って今にある次第。 今。比較的伺う頻度の多い施設は、スタッフと仲良くなったり、アタクシ的には居心地も良かったのだと思います。地域密着型の民家を改造した小規模タイプ。認知症の方が多くを占めています。 また他では断られたような問題行動の見える方も引き受けているので、モメ事や諍いはほぼ日常的。特に季節の変わり目。ご自分では抑えきれず感情の変化が著しく問題行動に転じるのだと思われます。 認知症は解明されていない部分が多く、また人それぞれなので非常に対応の仕方が難しく、日々振り回されているような状況。それでも寄りそうことで何か通じるモノがあれば……なんて日々奮闘している……なんてちょいとカッコつけすぎ。悲鳴をあげながら、とりあえず1日を何事もなく終えることに終始している……これがホントのところかな。 仕事中は無我夢中。仕事を終えるとどっと疲れが襲ってくるけれど、飽くなき挑戦への闘志にちょいと快感を覚えたり……なんてね。
2025.11.14
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すっかりご無沙汰です。もぅ11月になっていました(笑)。肌寒いくらいです。あんなに「暑い々」と言っていたのがウソみたい。 周囲も色々と変化があったようで……。何と言っても女性初の総理大臣が誕生したことは、大きな変化を予想させます。 正直。個人的にはあまり……だったのですが、手始め?の外交で見せた腕前はなかなかのモノ。う〜ん。男性には出来ない?ちょとした気遣いや愛嬌で好印象をアピールされたんじゃあなかろうか……なんて期待も……。そして応援したい気持ちが湧いてきたのも事実。 そんな人たちが多いんじゃあないかな……と、ほくそ笑んでおります。もちろん個人的なモノが原点ではありますが、そこに女性ならではの良い資質がプラスされれば……少しづつ日本も変わってゆくかな……って。もちろん良い方向に……。 そんな明るいニュースで始まった11月。あゝ。早いもので今年も残すところひと月に。秋の気配もあやふやなままに冬に突入でしょうかねぇ。 まぁ。何はともあれ皆様方のご健康をお祈り致します。
2025.11.05
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昨日は友人のコンサート。実家近くのホールへ。2時間近くかけて訪ねたり……。遠くになったものだ。 しっとりと秋? いやいや肌寒いくらいである。それでも「芸術の秋」って、色々とお声がかかるものだ。昨日は古くからの友人のシャンソン教室の発表会。最近は聴くばかりだが、それもなかなか良いものだ。 歌や美術の世界では何がプロかは難しいところだが、ここは一応教室の生徒さんたちの発表会ということで、それはそれで素直に楽しめた。好きで続けていることの良さがじんわり伝わってくる。結構年配の方もこの時ばかりは着飾ってシャンと歌われる。その姿にこちらがゲンキを戴く次第。 知っている曲も知らなかった曲も楽しく拝聴した。やはりこういう雰囲気はいいなぁ……。人サマに見て戴くことは気が引き締まる瞬間だなぁ、としみじみ。 まぁ。故郷なんだろうな。育った街並みはすっかり変わり、あれはかつて……なんて思いが馳せる。暫く訪れることもなかったから、もぅ何がなんだか……。 基本的に街並みはきれいに整っている。ハハハ。アニメの街として売り出しているようだった。著名な漫画家たちが青春時代を過ごした地だったとか。駅前はオブジェで飾られていた。 アタクシ自身も彼らのアニメを見て育った。懐かしかにウットリする。昔を思い出して懐かしがるのは歳をとった証拠かな? 友人とも昔話に花が咲くこともままある。でもなぁ〜そんな暖かいモノがあるのは悪いことではない。生きてきた証ってぇ〜(笑)。
2025.10.30
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ここのところ。まるで梅雨のように雨が降ったりやんだり……で、気は滅入ってしまうが……。 新しいスポーツクラブに通い始めた。思っていた以上に道のりは遠く、行くまでもトレーニングになりそうである(笑)。まだ行き方も試行錯誤を繰り返しながらなので、まだまだ最短距離が見つけられるかもしれない。 それでも色んな道を歩いていると発見があって楽しくもある。昨日は金木犀の並木道に出会う。もぅ少しお陽さまが照っていたら、輝くようだっただろう。金木犀と言えば葉っぱの陰から山吹色の花が顔を出す……ってなイメージだけど、そこは陽当たりがいいのだろう。葉っぱを突き破って花が樹を覆っているようだった。 もちろん香りも香ばしい。雨上がりの澄んだ空気の中でその威力を発揮していた。 同列のそのスポーツクラブ。全体的な雰囲気は違うが、ある器具もレイアウトこそ違うがほぼ変わらず、そこら辺は慣れたもの。約1時間をジムに費やしお風呂に入ってマッサージチェアでくつろいで帰ってくる。往復に時間がかかるようになったが、それでも心地良い疲れも手伝ってぐっすり(-_-)zzzである。 ボディチェックのInBodyによると、基礎代謝、筋力ともに少しづつ右肩上がり\(^o^)/。結果が見えるとゲンキンなものでモチベーションも上がる。体重も少し増えてきたかなぁ。 スポーツの秋ですぞ。と気合を入れて筋骨隆々に……なんちゃって・ね。
2025.10.27
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ホント。急に涼しいどころか…寒いくらいの日が続く今日この頃。時間の立つことの早いこと……。 あまりにも早い時間経過に。自分の気持ちやら状況理解が追いつかないくらいである。そんな隙間に“これが歳をとるということ”なんて思ってしまう。まぁ、それは確かではあるが、それに暗い気持ちがつきあってしまうと…よろしくないな…ってな感じで、明るくプラス思考に運ばうとする。 そんな切ない努力?も秋のセンチメンタルへ責任を押しつけてしまおうか(笑)。先日。この季節の変わり目のせいだろうか……利用者さんが大暴れをした。スタッフに突っかかるだけではなくすまなくて、手や足が出る始末。大袈裟に言えば暴力沙汰。 多分。自分の中の何かが抑えられなくて外に発散させたのだろうね。まぁ、小柄な方だから……と思いきや力はなかなかあるものだから皆、手を焼いていた。 面白いことだが、暴力行為は今まで男性に見たことはない。決まって女性が多い。ん~~??? 男性にやられたら身体も力もこちらの上前だから……大変なことになる。それが潜在意識に染見込まれているのか? そこかしこに生息する自己中心的な問題爺に至っても…そういう行為はない。 時に見せるそんな行為も季節の変わり目ということで、これまた一件落着にもっていく……いかせるしかないものなぁ。何はともあれ、厄介な時季であることは確かなようだ。 どうぞ。皆さま。くれぐれもご自愛くださいませ。 ヒトはこの時季。ちょいと精神的にもおかしくなるが、自然界では花々が競い合って咲き乱れ風流である。そんな姿に憩わせて戴こう……と。
2025.10.24
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小雨降る秋の訪れやめてくれここのところの天候は……これが秋の訪れ……なんて! 暑い時は涼しくなるのを願っていたが、だからってぇ〜と、悲鳴をあげる今日この頃。雨が降ると通勤が大変なんだよね(¯―¯٥)。もぅバスをつかうなんて面倒くさいから、カッパを着てチャリンコを走らせる。危ないから注意も準備も必要……なんて口を開けば愚痴しかでない。 それでもおかしなもので、年の瀬が迫って来ると懐かしい人たちとの逢瀬が増える。まぁ暑い間控えていたものが一気に溢れ出すのだろうか? 気がつけば「忘年会か新年会で…」ってな話になる。もぅ、そのうち…は禁句だなとしみじみ思う。 もぅ。。。この年代になると…そのうちが来ない可能性もある。だから思ったことは出来るだけ即効に……なんて。 そんなわけもあり、ここのところ忙しくしている。先日は芝居仲間?の講談の会へ赴く。芝居はやるにも人が集まって稽古をしなければならない。それが難しくなると、ひとり芸に走る人が多い。歌とか話芸とか。 その人もそんなひとりか。芝居の経験を生かしてなかなかであった。何かをやりたいという気持ちは大切。ホント「思いたったら吉日」そんな言葉を今当に痛感する。もぅプロもアマも関係ない。やりたい気持ちがイチバンである。 そう言えば先日。絵画教室に年配の方が入ってらっしゃった。うんうん。いいねぇ〜。雨もだいぶ小雨になって来た。 さてさて。女性初の総理大臣が誕生したが暮らし向きは果たして……?
2025.10.22
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昨日はガイドヘルパーで絵画教室へ。 TARO賞は残念ながら全滅だった。自分のことより好子ちゃんのことを残念がる先生に、当の本人は全く意にも介せず先生へのラブコールと「楽しいね」を連発しながら画用紙に向き合っていた。 まぁ。本人にしてみれば絵を描くのが楽しくてしょうがない。それを暖かく見守ってくれる先生が大好き……ってな感じで、日本を代表する鬼才・岡本太郎もなんのその。上手くなりたいとか、人から良く評価されたいなんてことは無縁。そんな欲は何処にも見当たらない。 強いて言うなら見た人から声援を頂戴すれば嬉しい(*^^*)ってな。それが絵に表れるのだろうか……見る人を暖かい気持ちにさせてくれる。これもまた本人は知りもしないこと。 無心であること。確かに教室での時間は休みも取らずに絵に向き合っている。それが彼女にとって幸せな時間なのだ。自分の中から湧き出す思いを画用紙にぶつけている。つまりは自分と向かい合っているのだ。 かの岡本太郎大先生はよく「芸術はバクハツだ」と仰った。これって自らの殻を打ち破ることじゃあなかろうか……と相方は言う。つまりは常識に囚われず常に自分自身と向き合って自らを新陳代謝して進化させる……ってな。芸術は内から生まれいずる……なんちゃってね。 ふと。そんなことを思う。折しも芸術の秋。ようやくそんな頃合いがやって来たかなぁ…。※昨日はハロウィンのランタンづくりと、制作中の人物画を。まだ完成ではない。一見同じように見えるが、彼女の中ではちゃんとそれなりの違いがあるようだ。ちなみに中央がアタクシらしい。
2025.10.19
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先日のこと。チャリンコで走っていて気になった花。紫色の愛らしい花がてんこ盛りにあるお宅の庭先を飾っていた。 チャリンコを止めて「君の名は?」ってな感じで、調べてみる。そして激写。すると通りがかったオジサンが「それ、もしかしてヤナギバルイラソウ?」と聞いてきた。バッチリである。「知ってるんですか?」と聞き返す。「そうかなぁ〜と思ったんだけど…」とニンマリ。 調べたらその通りだと話すと「きれいだよね」と、満更でもない感じで過ぎ去っていった。まぁ。よくもこんな長たらしい名前を知ってあるものだと感心する。 このヤナギバというのは「柳葉」。葉っぱが柳に似ていることから命名されたそうだ。メキシコ原産。沖縄を経由して日本に持ち込まれた外来種だそうだ。 繁殖力の高さと外来種と言うことから雑草として扱われているらしい。また軽度の毒性もあるそうである。毒は自分を守るために備わっているのかもしれないなぁ。ヒトだってそうだ。自らを守るために牽制するために発揮する人もいる。俗に言う「毒を吐き散らす」っての。 花もヒトも同じで、それでもきれいだと許される。許すもなにも花はそうして生き延びてきたのだから、それをどうこう言う筋合ではない。ヒトもそうしなければ生きてこれなかったのかと思うと……何ともやるせない。 その後。出かけた先でもこの花を見かけた。街路樹の如く咲き乱れていた。さすがの繁殖力である。ハハハ。その点ではヒトは負けているかもしれないなぁ。。。 ※この日はあまり天気が良くなかったせいか、写真では薄紫に写っているが、花の色はもっと鮮やかな紫色だった。
2025.10.18
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昨日がついに最終日となったスポーツクラブ。壁に貼り出された思い出のスペースは満杯となっていた。 12年続いたということだから、皆それぞれ思い出も多かろう。アタクシに至ってはほぼ半年くらい。まだ慣れるには至らなかった。でも長くやっていくつもりでいたのに残念である。 チェーン店であるから、きっと決めたのは上の人だろう。結構人は入っていたのになぁ~と思うのはアタクシだけか……。それでも同列の店が圏内にあるのでそこへ通うことにした。せっかくついた筋肉をムダにはできない。願わくはヨガのレッスンが充実していてくれれば嬉しいのだけど……。 最終日とあってイベントも繰り広げられていたようだ。人気のZUMBAが特別企画で約2時間行われたようだ。この時ばかりは人が押しかけ活気一杯だった。 ZUMBAはあまり馴染みがないのでご遠慮。ジムをやって…ゆっくりお風呂に入って…サヨナラである。 スタッフも顔馴染みというほどでもなく、ヨガのインストラクターに挨拶しただけ。スタッフも皆お別れになるのだからゲンキはなかった。それでも昨日は賑わって良かったな。 ついこの間。長年通ったスポーツクラブを去ってきて、そしたら今度は店がなくなってしまう。まぁ人生色々です。でもここでジム体験が出来たことに感謝しよう٩(๑òωó๑)۶。
2025.10.16
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先日。職場の同僚の展覧会に赴く。昨年初めて伺った短歌の展示である。題して「介護ヘルパー物語」。 昨年は派遣先の知人という感じだったが、その事業所の内勤となった今は同僚である。とてもハードな現場である。何がハードかと言えば利用者の状況である。 認知症がかなり進み、他の事業所からはシャットアウトされた人たちが結構多い。つまり集団生活を行うに問題のある人たちである。そんな人たちに囲まれて彼女が詠んだ短歌には……その舞台裏が安易に想定できる。 これは誰々さんを詠んだのか……なんてね。そして彼女がどう受けとめているのかがよく分かる。突き詰めて短歌という短い言葉の中に集約した思い。頷きながら拝見させて戴いた。 介護の現場を……そして人はどうなってゆくのか……それを知らない人にも垣間見る機会になったんじゃないだろうから。必ずしも誰もが通る道とは言え…そのプロセスはもちろん個人差があるけれど。実証例?として知ることも意味があるような気がする。 彼女が暖かい目で見守っていることがよく分かる。それは共に働いていても感じることだが、やはり私たちはそこに自らの未来図を見てしまう。そうなりたくはない、という思いとも闘っている。 よく当事者はすぐ忘れてしまうから幸せだ……と人は言うが、果たしてそうだろうか。。。 作者の言葉である。
2025.10.15
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週1で伺う機能型ディサービス。こちらは機能型だけあってゲンキな方も多く、ディサービスというよりはサロンのような趣きがある。 午前午後の2部体制で定員はそれぞれ10名。約2時間半を運動やマッサージ、人によってはお風呂や、ゲームをしたり、お喋りをしたり……で過ごされる。 圧倒的に女性が多い。外出する機会は減ったのだろう。だからか……たまにの外出と着飾ってくる方も多い。きれいにスカーフを巻いて…ちょっとしたお出かけ装い。そんなおしゃれ心も若さの秘訣か。軽〜く運動。マッサージで癒され、何よりもお喋りが楽しみ……。とは言え…さすがに足が痛い、膝が、腰が……と。それなりに症状はお持ちだが、アタマの方は至ってシャープな方が多い。 90歳前後の方がゲンキである。年齢ではない……個人差を痛感する、そんな場である。何故、母がこちらの仲間になれなかったのだろう……と、つくづく残念に思う。 ここでは名前も覚えて戴き、名前を呼んでくださる……こんなことに感動するのが介護の世界だ(笑)。認知症が進んでいる方だと、何となくスタッフのひとりか、はたまた見覚えがある人という感じ。名前を呼ばれた記憶はない。 合間のお喋りには時々スタッフも参加する。それこそ色んなことを教えてくださる。やはり年輪の奥深さは味わい深いものですぞ。 昨日はある方の耳の中からピアスが光っていて、ン?と思っていたら……補聴器にピアスをつけているのだと教えてくださった。なるほど! 普通ビアスは耳たぶに穴をあけてそこに着けるのだが、実際、耳の何処に穴をあけているのだろうと???だったものなぁ。凄いアイディアである。こういうオシャレ心に感嘆!である。 ふと思った。人は出来ないことが身に起こり出してからこそ、人として深みが増してくるのではなかろうか……ってね。
2025.10.13
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またまた先日のこと。朝の散歩で金木犀の並木道の他に見つけたもの。 珍しい。黄色の曼珠沙華である。赤が最もよく見かけ、白いものを見つけては感動していた。が、黄色もあるなんてね。アタクシにとっては初めての出会いである。他所さまの庭に咲いていましたぞ。 今や品種改良もよく行われているようだから……それなのか? それとももともと存在していたのか? それは謎だが……。結構愛らしい。そして彼岸花という別名からはちょいとかけ離れている印象。これはあくまでもアタクシが思ったこと。 そして多分。ザクロだろうなぁ……という木。実をいくつもつけていた。まぁるく先が花が開いたように割れて尖っている……いかにも……という感じの実である。 まだまだ小さいが実の中にはたくさんのタネがあるのだろう。それをいちいち採って食べるのは面倒くさいが、それもザクロの味わいどころ。 最近は女性ホルモンが多く含まれているとかどうとかで、ジュースなどが店先に並んでいる……ちょいと人気上昇中ってな感じらしい。 ご近所散策で懐かしくも珍しいものに出会った。
2025.10.12
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ふぅーっと。起きる。正しくはアラームで起こされる。なかなかハッキリしないものだ。ゲンキが出ない。 まぁ。起きがけはそんなモンだろう。で、疲れているのかな……なんて思っていると、ホントに疲れたままだ。ここは魔法をかけて?アレヤコレヤ楽しみを見出すことにする。なんてやっているうちに身体も動きだす。魔法にかかったかな。根が単純だから、すぐその気になる。それは悪いことではない、と思っておこう(笑)。 昨日のこと。朝、ご近所をチャリンコで走る。すると以前義父と歩いた小径に……。並木道である。黄色い花を咲かせ香しい香りが……金木犀の木だった…と初めて知った次第。そしてその後は友人のコンサートの手伝いに駆けつける。 受付を手伝う。予想以上に集客は少なく、つい台所事情を察してしまう。それでも受付が落ちついて客席をのぞくと、さほど入りが悪くは見えない。これも客席の魔法だね。受付で集客数を把握しているから尚更、この魔法に感謝する。 それでも友人は鮮やかなドレス姿で深みのある豊かな声を届けていた。今日のために色々と案を練り稽古しただろう……その成果を十分発揮していた。当に楽しみの瞬間である。本人もそしてそのオーラが観客を巻き込んでゆく。 う〜ん。立つなら受付ではなく舞台だ。なんちゃってのビヨンヌのささやき(笑)。
2025.10.11
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通っているスポーツクラブ。閉店まで残すところ1週間を切ってしまった。 なかなか日程が取れないのだけれど……offには通い詰めて……なんて。慌ててスポーツの秋を満喫している次第である。 ここは12年間やってきたそうだ。アタクシはほんの半年ばかり……こちらへ引っ越してきて探して……正確には8ヶ月とちょい。プールはなかったが、その分少し安くジムが充実していたのでチャレンジを始めた記念すべき場であった。だから残念と言えば残念。。。 ヨガも45分と少し短めではあるが、季節に合わせて内容を変えてくれる。肩周り、骨盤、背骨と重点を置いて。結構参加者も多かった。男性も年配の方もいた。レベルも初心者でも大丈夫そうなプログラムだった。インストラクターは何人かが入れ替わって対応してくれた。 昨日はフンパツして朝と夜。お二方のレッスンに参加した(笑)。これが最後とかみしめて……。 アタクシにとってはたかだか半年プラスだが、中には設立当初から通っている人もいるだろう。そして働いてきたスタッフも……。感慨深いだろう。 ロビーには12年の記念の木が……(写真⤴)。皆が思い出やら感謝の言葉などを書いて貼ってゆくというもの。初めはポツンポツンと葉っぱ型の紙が木の周りに貼られて木はどんどん成長してきた。まだ成長過程である。終焉の時に木は成長を完成する。それはまたいずれ。 出来る限り通いたいと思っている。こちらのお陰で少し成長した筋肉を枯れさせないように(笑)。その後、同列の県内にあるクラブへ行く手続きは済んでいる。少しだけ遠くはなるけれど、またせっせと通いたいものであ〜る。
2025.10.10
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確か……。朝顔は夏を象徴する花だったような気がする。それが今を盛りとばかりに目の当たりにする。今や10月だよなぁ……。 何を……今更……ってな感じか。未だTシャツで過ごしているじゃないか。今年ほど夏の概念が大きく書き換えられた年はないだろうから(笑)。そして年々こんなことが続くのだろう。言ってみれば季節の変動元年になるかもしれないなぁ。 いつまでも続く夏。その暑さに人々は追い込まれていく。文句の言えない草花はそれに慣らされてゆく。嘆いても。それはもぅ始まってしまったことなのかもしれない。秋という季節は死語となる。 こんなことは歴史の中ではままあることなんだろうな。旧暦ってのがあるように、現象は根づいてゆく。 良かろうが悪かろうが、それが事実となって物ごとは塗り替えられていく。その瞬間に立ち会えたことを喜ぶべきか? まぁ多分にして良い方への流れではないことは確かだ。悪しきことへ流れてゆく……その原点が今か。 その時。未来の学校では「昔は秋という季節がありました」と教えるのだろうか? そして「その季節がなくなったのはヒトの責任なんですよ」と付け加えるか? 昨日見かけた空には中秋の名月の名残よろしくお月さんが……気のせいか?こちらで見る月は以前住んでいたところより低い位置に感じる。この中秋の名月も旧暦8月15日の満月とか。それもいずれ……師走に見えるようにでもなるのだろうか……。
2025.10.09
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リタイヤして実家にUターンした旧友からの便り。今やメールだけどね(笑)。 なんでも週3回。地元の警察学校の食堂で働いていると言う。かつての彼からはどう考えても仲良くなれる筋合ではなさそうだが……。言うことがいい。「警官を餌付けしている。面白いよ」と。 ハハハ。相変わらず自由にやっているようだ。その姿が目に浮かび、何か嬉しくなってしまった。芝居仲間でもぅゆうに人生の半分以上はつきあっている。当に腐れ縁(笑)。 出会った頃、勤め始めた出版社を「辞める、辞める」と言いながら、気がついたら定年まで働き上げてしまった。いやいやお見事! 誘われてアタクシも働いたことがあったなぁ……。 若い警官の卵さんたちは、そんな彼の前歴は知らないだろう。でもきっと……若い役者に接していたように彼らにも接しているだろうなぁ。いわゆる変なおっちゃんとしてゲキを飛ばしているのが目に浮かぶぞ。 確かに未知の世界は面白いだろう。まだまだ知らない世界は多い。それを楽しめることは素晴らしい! 過去は過去。それを隠し持って?新しい環境に果敢に飛び込んだ彼に拍手だ。 ン?。もしかして潜入取材のつもりかもしれない。国家権力への道……とかなんとか……新作をしたためているのだろうか? あり得ないことは…ない。※写真は一切関係ございません。
2025.10.07
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ようやく涼しくなった。ディの裏庭には夏の名残か雑草が伸び放題。 ずいぶんと背が伸びて、小さな黄色い花を咲かせている。調べてみれば「コセンダングサ」とな。北米原産の一年草。繁殖力の強い……言ってみれば雑草である。 「雑草のごとくたくましく」の通り凄い繁殖力でアッという間に裏庭を占領している。可愛らしい花は筒状でいわゆる頭花の一種とか。あらら。よくよく見れば白い花びらのようなものがついているのもある。そうなることもあるとかで、あくまでも筒状花には違いないようだ。 まぁ。そんなことはどうでもいいか。この愛らしくも逞しい花を見つけてニンマリする。願わくはそのパワーをお裾分けください……ってな感じ(笑)。 それにしても。この時季はどうもヤル気が出ない。毎年毎年繰り返しながらも……どうも……。まぁ。何方さまも多少はそんな感じだろうかねぇ。 夏の疲れが出やすい頃。焦らずゆっくり休養して来たる冬に備えたいものだ。その前に秋がある。忘れかけられている秋。そして正直。色んなことに飽きだしてくる時期でもあるか(笑)。 物思いに耽って振り返るに良いかもしれないねぇ。 あゝ。メランコリー。
2025.10.05
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全く。ここの人たちは……。アタシがこんなに頑張っているのに……。 言っちゃうゎ。だってもぅ不満もバクハツ寸前なんだもの٩(๑`^´๑)۶。。。他では手に負えない人ばかり引き取って……そりゃお金にはなるだろうけれど、そんな人たちの相手をするスタッフの気にもなって欲しい。 人手不足だからってメンバーだけ掻き集めて、しかも中途半端な時間で帰ってしまう。要するに使えない人間ばかり増やして、結局は全部やらなきゃならない。それで同じ時給なんてふざけてるわよねぇ〜。 まぁ。アタシは頑張っているわ。何だって出来る。ともかく利用者さんのことを考えているから、おやつだって時間があれば手づくりするし、ボケ対策も考えている。脳は使わなきゃ……ね。そして皆が楽しめるレクリエーションだって……。 えっ? 利用者の何が問題かって?もぅウロウロ徘徊するゎ、怒鳴り散らすゎ、スタッフを叩くゎ、お風呂に入れてあげようとしても嫌がるし……こんなにしてあげているのに言うこと聞きなさいよ!!ってなことは毎度のこと。 汚い食べ方するし、その挙句残すなんてナニよ。 スタッフもキチンとしてないから困るゎ。ふきんを使ったならちゃんと畳まなきゃ。それに利用者さんをあだ名で呼んだりなんて。何処の施設でもそんなことしない。もちろんアタシはハッキリ注意するけど、分かったんだかどうだか……。 それでもアタシは頑張る。だって利用者さんたち可哀想だもの。だからもっと稼働日を増やしてもいいと言っているんだけど……ね。
2025.10.04
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いけねぇ……いけねぇ……。どうもここのところ。気分がスッキリしやしない。 まぁ。世間では急に涼しくなったから……とか言っているな。それも確かにあるだろう。ウチのヤツが行けと言うから来ているが……それにしても……。 さっきからネエチャンがうるさい。オレは何でここにいるんだ? よくわからねぇ。思考中だ。はぁ~? 座れだと? 物ごとを考えるには歩きまわるのが1番。そんなことも知らないのか……。 そうだな……。少し疲れた。座るとするか。はぁ~? 風船つきだと? 「ほらほら。行ったよ」って。来なくていいよ。そんな気分じゃない。だいたい風船なんざぁ、何が面白いんだぁ? 「脳は使わなきゃダメなの。だから皆のために色々考えてあげているんだから」だと? そりゃまぁご丁寧に……って?……もぅ散々アタマは使った……そのつもりだ。お陰で髪の毛なんぞ一本もなくなったぞ。今更…ンなネエチャンに言われる筋合はない。 何だ何だ……ここは? 体操だ、歌だ、風船つきだぁ〜? 風呂に入るだと? 今日はそんな気分じゃあない。ン? メシまで用意してくれるのか? まぁ、そこまで言うのなら食ってやろう。 「アタシが皆のために作ったんだから美味しいでしょ」って。うん……。旨いかどうかはサッパリだ……。 待てよ。これだけして貰って? 一体いくらかかるのだろう??? 金を請求される???
2025.10.03
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先日の絵画教室のこと。久しぶりに好子ちゃんの傍ら絵をしたためる。 先生から渡された茶色の画用紙。クレヨンを好子ちゃんから拝借して画用紙と向かう。何を描こう……。そうだ。この夏いちばん気になった赤いひまわりだ。 ……とは言え……心の中の印象を輩出するのは難しいな。ンンン。こんなんじゃない……ムムム……ぶつくさ言いながらクレヨンを進めて……これが完成かどうかも分からないままクレヨンを置く。 だって……この先どう進めたら良いか分からなくなってしまったから……ってなワケでなんちゃって絵画の出来上がり……としておこう。 展覧会に来た相方も画用紙をもらいしたためる。うんうん。何とも優しい猫である。 そして好子ちゃんは前回から描いていたペンギンの絵を完成させた。 でも久しぶりに楽しかったかな。ふとしたことからこんな時間を設けられ感謝・である。
2025.09.30
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昨日はガイドヘルパーで通っている絵画教室の展覧会。期待したほど集客がなかったようだ。 ここで何度も紹介させて戴いた天才?画家、我らが好子ちゃんも出展。思えばここの生徒さん達の上達ぶりは目を見張るものがある。それこそ先生が愛情を持って指導している賜物だろうね。 だるまや招き猫の色づけなどのワークショップも用意していたものの、どうやら閑古鳥が泣いたようだ。会場は広大な広場が目の前に広がる市民館。広場ではマルシェとな、バザーが繰り広げられていたのに……。どうやら宣伝不足のようだった。 そんなこんなで次回に向けての作戦会議が行われたようである。 さてさて。ここでひとつ。どうやら生徒さんのお友達が展覧会に来て、その感想をボロクソに言ったらしい。先生は生徒可愛さに怒っていた。 この感想というシロモノが厄介である。良し悪しは好みによって決まる場合が多い。それを分かっている人間はそこら辺を十分気遣ってモノ申す。それが分からない輩になると……。でもそれもひとつ、と知ることも必要と言えば必要。誰にも好まれるモノはあり得ないって。 でも正直。気分はよくない。言い方にもよるだろうけれどね。まぁ、表現する立場に身を置いた人間なら必ずや通る道でもある。 それをどう肥しとするか……う〜ん。遥かな道である。
2025.09.29
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最近ふとしたことからお招きを戴いたシャンソン同好会?。そのお稽古場主催の音楽会が行われた。 以前住んでいた隣の駅にあるそのスタジオは、ローカル?ながら充実している。オーナーご夫妻がジャズをやられることからつくられた“自分たちの音楽空間”である。 昨日はジャズとシャンソンのセッション。そして飛び入り参加のフリータイム?。ジャズの方はシャンソンを。シャンソンの方はジャズにトライしてみる。遊び心満載の企画だった。 初めこそ物怖じされていた方も競って?歌い始める始末……とは言いすぎか(笑)。ジャズメン達も丁寧につきあってくださった。 歌うのは久しぶりである。しかも生演奏で。最近、歌と言ったらディサービスでの合唱?がほとんどだから……なかなか楽しくもありました。 アタクシにシャンソンをひもといてくださった師匠がシャンソニエを経営することになり、そのお陰でアタクシまで出演させて戴いていた……身辺が忙しくなり今はお休み中ではあるが……。 都心のシャンソニエはなかなか敷居が高い。入場料もローカルのスタジオの軽く5〜6倍はする。しかも経営はそれに頼るところがあるから出演するとは言え暗黙のノルマがある。ギャラとは名ばかりの売れた分へのキックバック過ぎず。見るにも出演するにも敷居は高い。 この世界。よくプロとかアマとか問われるがどうなんだろう……といつも頭を傾げる。プロとはそれを生業とすること……と言う定義に従えば尚更???がつきまとう。 よほどの著名人でもない限り集客はほぼ課せられる。著名人であれば看板になるからね……。キャリアを積めば弟子をとるということもあり、それを収入源やら集客に当てているのではなかろうか……それでプロとして成立。ってな感じである。徒弟制度は静かに生息している。 そう考えれば。アマチュアはそんなものをふりきって自由である。単純に音楽を楽しみ人々と共有したいという思いが優先される。 そんな感じに包まれた小さな音楽会であった。
2025.09.28
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昨日の仕事帰り。小川沿いの道を歩いていると……目に入ってきた鮮やかな光景……。 鮮やかと言うにはちょいと違うかな。秋らしいシックな鮮やかさ、と更に形容しようか。近づいてみると、花のようで……どうやら花でもなさそうである。 ここはGoogleレンズに頼ることにする。すると 「タイワンモクゲンジ」とな。確かにそのようである。ここのところ花のような葉っぱをよく見かけるから、それかな?と思いきや……何と実なんですと! 葉っぱにしてはちょいと立体的……そうか、実なのか……と、妙に納得する。 でも川沿いを慎ましくも華やかに彩ってくれている。何とも心和む風情である。 タイワンモクゲンジ。台湾やバリが原産で沖縄を巡ってこちらに来たそうだ。沖縄では結構名花のひとつとして数え上げられているようである。でも多分、アタクシは初対面。 土壌を選ばず排水の良いところに咲くそうだ。花も咲き、それは黄色い花らしい。はて……花の頃は見落としたか? あまり印象に残っていないぞ(¯―¯٥)。 ハハハ。すると……全く自己中的見解ではあるが、華とあるのはそれぞれ。人も花も若い時が華とは限らない?う〜ん。人生捨てたものじゃない。まだまだ華開く可能性は大!である。何方様にとっても\(^o^)/。
2025.09.27
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9月も終わりに近づいてきた。早いなぁ。そしてそろそろ10月の予定が埋り始めてきた。 9月は口車に乗せるれて……ちょいと働きすぎてしまったから、来月は少しペースを落として自分の身体のことを考えようと思っている。 介護業界は何処も人手不足だから甘いワナが待ち受けている。仕事はある。仕事をすればお金にはなる。それが甘いワナか? 何と言っても肉体労働だから疲れは溜まる。溜めたところで利息はつかない。更に調子に乗って働いたところで待遇やら良くなるわけでもない。 そこのところをよく考えなければね。身体が疲れると心も虚ろになりがちである。来月はそんな予防線を張ってのスケジューリング(笑)。 やはり秋を感じさせるのは芸術的なイベントの数々。絵画、音楽、芝居……などなどのお誘いの声が掛かる。以前のように手当たり次第というわけにはいかない。だから失礼だが厳選して伺いたいと思っている。 かつてはほぼそんな世界観の中に浸かっていられたのだから、今思えば夢のようでもある。でも。まぁ、それと無関係のような世界があることを知り体験できたのも良しとしよう。するしかないけど。それがどれほどステキなことであったかがよく分かる。それは当たり前ではなく、手に入れようと努めなければ入手できないものだと……ね。 今更ながら朝顔が全開で咲いている。へぇ~。変わった品種もあるものだ……と感嘆する次第。
2025.09.26
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ここのところ。介護現場に外国人労働者が増えてきた。悪いことではない……ないのだが、目に見張る悪評が続いている。 実際。母のところでは外国人労働者にかなり頼っている。そのせいか?母の服を誰かが着ていたり、他の人の服を着せられていることが多い。洗濯物も片方がない靴下が増えている……数えればキリがない。これは客観的に見えること。 他のスタッフから話を聞くと、出勤日にも来たりこなかったり……もあるそうで首を傾げていたら、なんと!そんなことはアタクシがよく行くところでもあるそうな……。こちらでも日本語学校に通うネパール人を何人か使い始めていた。気が良く皆で可愛いがっていたつもり……だったが、やはり出勤日に来ない、早く上がりたい……など問題が出てきたようである。 難しい日本語をマスターして、また日本人の気質やら、介護の云々など。学ばなければならないことが山ほどある。そもそもの気質やお国柄を越えて、日本人にも敬遠される介護という仕事に就くのはホントに大変だとは思う。 またそういう仕事をそんな人達に依存しなければならないのも情けない。が、それも現状である。多くの経営者が外国人は安く使える、その一点だけを見ての有様だろうね。きちんとフォローしなければ……。 経営者の多くが現場を把握していない。それが大きな要因だとしみじみ痛感する。では……と言うとどうしたものか? 行政からのフォローなくしては……と言えども、経営者に言えることは政治家にも言える。……それでも少しづつ変わってきただろうか……まずは総裁選に期待をかけるか(笑)。
2025.09.25
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昨日。派遣の人から「レベルが高い」と感嘆された。 と言っても高いのは、こちらの利用者さんの認知症度である。確かに指示の入らない人や問題行動を起こす人が多い。更に他の施設ではお断りされた人も集まってくる利用者ファミリーからすれば絶好の……そしてスタッフからすれば過酷なディサービスかもしれない。 ほぼ利用者さんに振り回される毎日。レクリエーションをやろうとすれば文句が絶えない。はたまたバトルが繰り広げられたり……と、なかなかである。合間をぬって失禁やら徘徊と……と、実に多彩である。 1番困るのは周囲にマイナス影響をもたらすこと。文句もバトルも本人以上に周囲がマイナスイメージに侵食されてしまう。 当の本人はスッカリ忘れてしまうから何も残らない。それってズルい。でも見習うべき技かもしれない。更にバトル中でも、ちょいと紛らわせてあげると忘れる。なにかそこら辺に彼女がキレる地雷の糸口があるような気がする。そしてそれが点火する前なら地雷は不発に終わるのだ。 コロコロコロコロ変わりゆく。後を引くものはない。そのテンポに合わせて消火弾?を投げ込む。これだ!!と何となくの予感。ちょいと頑張ってみようか…。 それにしても「今を生きる」ということでは当に。そのエネルギーは凄い。これはちょいとリスペクトもの。より動物としての本能が優位に立っているのだろうか。
2025.09.23
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ようやくである。涼しくなって来た。それは有難いことだが、日も短くなって来たようだ……勝手なもので、それには一抹の淋しさを感じる。 日の出も早くなったようである。日が暮れるのも早くなった。何もかも少し早回りになったと思えばたいしたことではないが、起きる時間は変わらない。すると明るい時間に接することが減ったような気がする。一日が短くなったような……。 全くもって身勝手な発想だが、そんなことをジワジワ思う今日この頃。更に春眠ならぬ秋眠暁を覚えず…ってな感じでいくらでも寝れる。正確にはお腹が膨らむと起きてはいられない……こんな状況が続いているものだから、明らかに一日一日が短くなっている(@_@。 何か……もったいない……そんな思いに駆られる。一日一日の実感が薄れて消え入りそうである。これが流されるということなんだろうか……。 暑いうちはそれをやり過ごす日々もあったけれど、これからは暑さのせいばかりに出来ない。価値ある一日を満喫したい……なんちゃって。なんちゃってながら痛感する次第。まぁ、暫くは夏の疲れを癒して来たる秋は溜まっていたものを消化したいねぇ。。 道端の花々も辛抱強く夏を乗り切った同士である。上がムクゲ。下が高砂芙蓉と。似ているようで異なる花である……と。
2025.09.22
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少し暑さも何処へやら〜という感じではあるが、そのかわりと言っちゃぁ〜なんだが台風が追いかける。 雨も必要だが、降るとなると勢いも凄い。線上降雨帯?なんて言葉を最近やたらと聞く。これは猛暑で水蒸気が溜まったゆえのことだそうで暫く続くようである。そして追い打ちのように台風ってぇ~。 雨が続くと疲れる。外出時には準備も増えるから、ついつい億劫になる。しかし仕事となれば行かねばならぬ。利用者さんも雨だったら休めばいいのに……なんて安易に思ってしまうが、家族としては雨の日にひとり家に残すことは心配も増えることだし、尚更ディには行ってもらいたいだろう。 まぁ。そんなこんなで夏の疲れを促進するように雨が続く。「身体を休めなさい」と天の声か? そうね。アタクシたちだけではなく、地球も自分が放った暑さに疲れ切っているのかもしれない。身体を冷やしたいのかな…。いずれにせよ。お疲れ様モードである。 昨日はよく(-_-)zzz。一気に疲れを快復させた思いである。ホントは少し寒けがしたもので風邪に至ってはいけないと無理やり睡魔を貪った次第。それでも寝れたのだから疲れていたのだろう。 夕方4時から10時まで寝て……遅めの夕食をとり、またまた3時頃眠りに落ちて7時過ぎに目覚めた。少しスッキリしてワンダフルって(笑)。 写真は実家の愛犬イブちゃん。先日の里帰りでキャンキャン出迎えてくれた。
2025.09.21
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「温故知新」って言葉があるなぁ。あまりピンと来なかったが、調べてみるとイイ線いっている……というか、結構好みかもしれない。 いわゆる「温故知新」の故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る…つまり……昔のことを調べて、そこから新しい知識や見解を得ることだそうである。早い話、歴史の楽しさ醍醐味を言っているんじゃなかろうか……ってアタクシは解釈する。 歴史は過去のものだが、残されているものはその時最も新しかった。だから歴史の中には新しいものが…その時々の先端がたくさん詰まっている。だから懐かしくも厳かな気持ちにさせられる。その感覚が好きなんだろうなぁ。 ここのところ。疲れ果てて食事を済ますと、いつの間にか寝ている。そして深夜頃に目を覚ます。するとTVからはその土地ならではの映像が流れていたりする。国内だったり海外だったり……名所旧跡ってシロモノ。 昨日は近鉄奈良線の車窓とブルガリアのトラムの旅を魅入ってしまった。いにしえの香たっぷりの大好きな奈良。そして初めて知ったブルガリアはソフィアという街。目に飛び込んで来るものが何から何まで鮮やかな色彩で、培われた文化の違いかと感嘆する。 知らなかったことを知るのは新鮮だしゾクゾクする楽しさがある。文化も歴史が培ったもの。その違いが面白い。土地柄と一言で言うには色々な要素がありすぎる。 しみじみ狭いところで満足していちゃ視野が狭ばるばかり。それこそ「小さくまとまるなよ」と檄を入れる。 そろそろ夏も終わりに近づき、これからが色々と落ちついて物ごとと向き合える時季だ。咲く花もバトンタッチの準備が進んでいるようである。
2025.09.20
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敬老の日から1週間を「敬老週間」として記念撮影をしている。某ディサービスでのこと。 とは言え……そこに写っている面々は何でそんなことをするのか分かっていない。多分誰もが「敬老」という言葉と自分との関係性について無関心である。多分ね。 皆、とりあえず「年だから…」とはよく口にはするけれど、何ともそこら辺が繋がっていないようだ。もちろんこちらもあまり意識していない。友達気分で接してはいる。まぁ癖の強い年上の友人というところか……。 それを利用者はお客様だから「ご利用者様」とか丁寧に……というポリシーの施設も多々ある。けれどそういうところは合わないので、なるべく避けている次第。扱い方は少々雑かもしれないが、気持ちを運んでリスペクトしている……つもり。 この仕事。レクリエーションやコミュニケーションをモットーに考えていたのに……現実は入浴介助の占める割合が多い。個人的には親しくなれるチャンスではあるが、かなり体力は消耗する。特に今年の暑さには参った(・_・;)。 派遣だとよく振られる。とりあえず技術になるのだろうか? だからこの仕事に入りたての人間には任せられない……ってなタテマエの元まわってくる。派遣は使い捨てで良いのだ(笑)。体力だけ消耗して何か本末転倒のようなことをやっているなぁ……なんてね。 お勉強もいい加減にしないと……いつまでもお勉強に甘んじていては目標が霞んでしまう。そろそろ考えないとなぁ……なんて最近富に思う今日この頃。
2025.09.19
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道端によく見かけるこの花。ニチニチソウとな。よほど繁殖力が強いのだろう。お隣の花が我が家の前にも飛んできたかのように夏を飾ってくれた。 この夏、目の保養となり楽しませてくれた。そんな感じで他でもよく見かけた。どうやら暑さに強いらしい。ひとつひとつの花の寿命は短いらしいが次から次へと花を咲かせるので、ずっと咲いているように見えるようだ。そこから「がニチニチソウ」という名前で呼ばれるようになったとか……。 寒さには弱いようだから、この花が見えなくなったら季節が移り変わっていることになるのだろう。まだまだ暑い日は続く。 思えば暑さのお陰で結構行動にセーブがかかったなぁ。熱中症アラートもよく出た。不急不要の外出を避けるようにとTVは繰り返す。言われなくても億劫になる。それでも仕事で出かけなければならない。疲れが溜まる。そんな夏の思い出。これは今年に限ったことではなく、来年は更にその傾向が強くなるから覚悟しなければ……ね(゚∀゚)。 そんな中で繁殖を繰り返し日々蘇るニチニチソウは、幸せを運んでくれたか……。まぁ、幸せかどうかは? でも暑さに強い体質は見習いたくもあるかな。 とは言え……まだまだ頑張り時。咲き比べかな……。
2025.09.18
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先週は忙しかった。仕事を入れ過ぎてしまったからである(-_-メ)……。お陰でスポーツクラブに行けたのはヨガで1回だけ。お陰で色々と⤵してしまった。 ここの良いところが「In Body」↓(写真下)という機械で体力測定が出来ること。体重、体脂肪率、BMI値、筋力、基礎代謝、内臓脂肪から始まって、水分、ミネラル、タンパク質の数値まで細々としたデーターが出てくる優れものである。 これで自分の体調がよくわかる。運動の成果も出てくる。また生活が乱れたりすると警告もしてくれる有難いシロモノである。 アタクシの場合は標準よりも低めが多いが、それは自分なりの傾向であるから致し方ない。まず⤴って欲しいのは基礎代謝と筋力。少しづつ⤴できたものの1週間サボったので⤵してしまった。忙しさに耐えると体力を消費してしまう。貯金を食いつぶしてしまうことになる。 ジムではまずバイクで10分のウォーミングアップをして、足の筋力を鍛えて、腕、胸の筋肉を鍛える。二の腕のたるみ……俗に言われるフリソデ……は気になっていたから何とかしたい……そんな思いで始めた。 初めは1番低い重量でもビクともしなかった。全く動かない。これには我が事ながら呆れたね(゚∀゚)。それがようやく動くようになって、気がついたら腕が盛り上がり始めている。う〜ん。塵も積もれば……である。 そして腹筋と体側。回数も少しづつ増やしていく。重さは変わらない。まだそこには至らない。ほぼ最低の重量。それだけで1時間程度。無理はしない……出来ない……出来るところで良しとする。 自分の力やら体力のなさを目の当たりにした思いだが、続ければ少しづつではあるが⤴になるのは嬉しい。励みにもなるし……ね。半年の成果である。 ところが突然、10月半ばで閉店になると言う。結構人は多かったような気がするけど……気にいっていたのに困った……県内に何ヶ所かある同列のクラブへ……少しだけ遠くなるが、そちらへ移転することにした。 どんな事情か知らないけれど……。そう言えば以前住んでいたところのスポーツクラブは明らかに人も減り、ボロになっていたが健在のようである。う〜ん。。。
2025.09.17
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いつものディサービス。困ったちゃん。う〜ん。少々うんざりもあったりして……。 悪気はないのは分かる。本人ジョーダンのつもり。そして多分コミュニケーションツールなのだと思う。思うのだが……。よく叩くのだ。頭やお尻、ポンポン叩く。それが本人にとっては挨拶のつもりなんだろうが……。 先日。同僚がメガネを壊された。例によってポンポン叩く叩きどころがメガネに当たってしまったのだろう。本人には自覚がない。上司に伝えるとご家族に伝えたらしい。「従業員だからよかったものの…」と、ただこんなことがあったという報告だけだったようである。 それが利用者に対してだと問題になるのは確かだが、従業員だからよかった、というのも違うと思う。謝罪の言葉はあったようだが、それだけ。彼女は泣き寝入りである。本人は安物だからと苦笑い。でも従業員だからよいは違う。悪気はなくても暴力である。 結構そんなことが多い。利用者による暴力は許される。しかしこちらが手を出したら虐待になる。正当防衛でもね。確かに力があるワケではないから笑って過ごすことも出来る。でも塵も積もればウンザリである。 面白いことだが、暴力に出るのは何故か女性が多い。今まで男性から手をあげられたことはない。暴力はいけないと男性の方が刷り込まれているからだろうか……。 暴力も病気のうちと黙認せざるを得ない現状。確かに病気でもある。う〜ん。問題である。未だ解決策は見当たらない。なるべく暴力行為に至らないようにもっていくしかない。 人手不足が続く現状。自己責任の言葉に任せきりにしないで、スタッフを守る手立てがなければやっちゃいられない……なんてことも要因のひとつかもしれない。
2025.09.15
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今のところ。降ってはいないが今日もまた雨に降られるらしい。ここのところカッパ通勤である。 最寄り駅まで歩くにはシンドい。しかも朝、時間に追われる身としては御免こうむりたい。20分くらいだろうか……それがチャリンコだと半分に縮小される……ってなワケでチャリンコ通勤は欠かせない。 バスを使ってみたが、やはり待ち時間を考えると耐えられなかった(-_-メ)。それでチャリンコ通勤を決行。それこそ雨にも負けず……である。 今日頑張れば明日は休める。それを心待ちに出かける。行く時から帰る時を楽しみに……。それもちょいと虚しくもあり、そんなものだと言い聞かせる。 何かに書いてあった。自分の話ばかりする人、自分の得意な話にもっていこうとする人……それは若い頃なら性格の問題。しかし年をとってからは脳の問題であると。認知機能が低下しているそうだ。 脳も同様筋肉で出来ているからトレーニングは必須。しかも回復力は凄まじいとか。細胞は死しても蘇ると。だからトレーニングはするべきだと……。 う〜ん。頷くばかりのビヨンヌであった。
2025.09.13
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朝は秋晴れ。それでも豪雨の予報があった……それなのに昨日は母の元へ……。施設の方と今後の相談もあって約束を入れていたから行かねばならぬ……というワケで覚悟の元出かけて行った。 まだ晴れているうちにチャリンコを走らせ電車に乗り込む。引越したため長い道中である。しばらく電車に揺られているうちに空が暗くなり始めた。 すると音をたてて雨が降ってきた。あらあら雷も鳴り響き始めた。やはり予報はドンピシャリである。それでもこちらは電車に乗っている身、濡れることはない。用意したカッパも傘もまだリュックの中で待機している。 電車を乗り継いでバスに乗り換えることに。さすがに雨音は落ち着いたが、まだ降っている。道を渡ってバス停までたかだか50メートルくらいではあるが、ここでカッパ登場。 バスに乗り込むまでしたたかに雨に濡れることになる。バスはエンジンに水が入ったとかでゆっくり進む。それでも暫くすると空は明るくなって来た。 最寄りの停留所に着く頃にはすっかりやんでいた。おやおや太陽までちゃっかり顔を出している。助かった。ここから暫く歩く。それでも近くを流れる川は結構ヤバい状態。音をたてて勢いよく流れている。氾濫には及ばないがギリギリか。葉っぱや枝が強風の被害を受けてか道に落ちていた。 無事、施設に到着。母も施設の方も「そう…雨が凄かったの?」と、全くもって他人事。まぁ屋内にいればそんなものだろうな……。 その後、遠方にいる叔母から「氾濫したとニュースでやっていた」と心配のメールが来ていた。きっとニュースで名前が出て慌てたのだろう……。 アッという間の出来事で、しかも運よく雨にさらされなかったからか……アタクシ自身も実感は薄かった。しかしTVによると各地で被害は大きかったようである。
2025.09.12
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昨日のディサービス。週に1度。ご近所の大学の先生が「音符でエクササイズ」というリトミックを教えてくださる日に遭遇した。 話に聞いていたので是非1度体験してみたいなぁと思っていた。やっと念願が叶う(笑)。 輪になって、もちろん椅子に座って身体を音に合わせて動かしてゆく。この日、先生は小さな太鼓を用意してくださり、ちょいと厳かな音に合わせて手を打ってみる。四分音符、八分音符、全音符と円を描くように手で打っていく。 利用者さんには難しくなった人も楽しんでいる人もいて、スタッフはフォローにまわる。更に足の動きもついて進行してゆく。最後は即興でボーズをつくる。その頃には場は盛り上がりを見せていた。同じポーズをやっていたり、感心するようなボーズを創り出したり……と。 小一時間そんな時間が過ぎた。リトミックはリズム感や表現力を創り出す効果があるとされ、子供の情操教育として注目されている。子供にもいいのだから高齢者にもいいはず……と、先生は通ってくださっている。 単純だけれど楽しかったかな……しかし。組み合わせが高度になると、こっちだって危うい(笑)。でも何ごともトライアルのみ。願わくは利用者さんにもそうあってもらいたいものだが……どうだろう……。 昨日はその後……ジキル&ハイドの方がハイド絶頂で大変な1日となった。妄想に囚われ「お前が悪い」「私のお金をとった」「金返せ」と喚きまわっていた。こんな時はやり過ごすしかないのだが……役者根性が時々、妄想劇につきあいたい……なんて気にも……やっちゃいけない……と、それこそ妙チクリンな根性?を抑えた。
2025.09.11
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昨日は久しぶりにミニモニの相方との勤務。サービス精神旺盛な我々は大いに騒いで盛り上がる。 誰に頼まれたワケでもないのに大騒ぎ。歌好きな利用者さんが歌えば、それに合わせて身ぶり手ぶりで踊りまくる。呆気にとられたのか他の利用者さんも呆然としながらも手を叩き出す。 それを声援と勘違いして益々盛り上がる。何が何だか分からない……が、楽しいことは間違いない。多分それは利用者さんにも感染したようである。顔つきが笑みに変わりだす。そして我々は思う。楽しんでくれているのだ……と。ホントにそうか? もぅそんなことはどぅでもいい。 昨日はそんな1日だった。仕事を終えて帰路につく頃には……さすがに疲れた……誰に頼まれたワケでもないのにね……頼む人もいないか(笑)……2人顔を見合わせて笑うばかり……。 昨日は朝顔が狂ったように咲き乱れていた。ひまわりだって負けていない。次々と花を咲かせてくれる。夏もそろそろ終焉に近づいているのに……ね。花が咲く勢いに誘われたかのように……エネルギッシュな1日であった。 昨日は利用者さんの誕生日。相方がケーキを焼いてお祝いする。涙を浮かべて喜ぶ姿にこちらもまた嬉しくなる。相乗効果のように発生する喜びの感情に……これがこの仕事の醍醐味かとほくそ笑む。
2025.09.10
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昨日はまた残暑が戻って来たような暑さはあったものの……空はすっかり秋の気配。 昨日はちょいと失敗をやらかしてしまった。以前通っていたジムの中でもお気に入りのヨガの先生のレッスン。電車を乗り継いで約1時間。月イチくらいの割合で追っかけをしている。 何とも遅刻をしてしまい門前払いにあってしまった。5分の遅刻。目の前で電車に行かれてしまった。理由を説明しても「規則だから」の一点張りで受付でシャットアウトされてしまう。 もちろん時間に余裕をもって出なかった自分の責任ではある。しかしたかだか5分。もうちょっと融通を利かせてくれてもいいいものだ。このために使った時間と交通費が一切無駄と化した。 多分。受付の女性からすれば「規則だから」の一点張りで押し切る方がラクだろうし、とやかく誰かから言われるのを防ぐためであろう。こちらの気持ちなど一切お構いナシ。自分にもっと押しの根性があったなら……とは思うものの面倒くさいので引き下がった。 それでも気持ちは収まらずこんなところでグチグチ言わせて戴いている次第。しかし。世の中じたいが優しくァなくなったなぁ……と痛感する。あくまでも自己責任に追いやる。個人の事情よりも決まり第一。そんな風潮を感じてならない。 あゝ。それでも少しは涼しくなって、空はすっかりの秋の気配。見上げた空に何となく気持ちが和まされたものだ。
2025.09.09
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昨日は機能型ディサービス。ここも通い始めて1年になるか……。 ここではすっかりフォロー体制で参加させて戴いている。メインは30歳そこいらの若い面々である。子供がいたらそんな感じだろうか……。実にしっかりしている頼もしいばかりである。初めはそんな若い連中とやっていけるのか多少の心配はあったのだが……。 案ずるより産むが易し。当に。仕事に関しては容赦なく色々と言いつけてくれる(笑)。しかしそれなりに年長であることへの配慮もある。気遣ってくれる。 まぁ。利用者にとってはアタクシが娘年代、そして彼らは孫年代。まるで疑似家族のような感じで、それはそれで良いのかもしれない。ここは介護予防の方がほとんどなので、ディサービスでは珍しく名前を覚えてくださる。それも嬉しいところ。 昨日は待ち時間を利用して麻雀をやっていた。ここは昨日訓練、柔道整体師によるマッサージをメインにバイクとランニングのマシーン、足の温め、マッサージ機などを使用している。当然待ち時間が生まれる。 麻雀に関心のある3名が揃った。しかしそのいずれも関心はあるものの熟知しているわけではない。従って周りからのアドバイスに全くもって依存して展開する。男性スタッフはいずれも熟知している。 「どうしたらいい」と、アドバイスを求める。更に順番待ちの年配の男性利用者もご意見番として側に陣取る。あれやこれやとゲームは展開していたようだ。運動やらすっかり忘れて熱中する有様。 どうやらギリギリまでやってようやく勝負がついたようだ。「あんなにアドバイスを頼って…それでも勝てば嬉しいのか」とスタッフが呟いていた。
2025.09.08
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いくらか涼しくなって少しは過ごしやすくなったかな。ディサービスの庭には花が咲き乱れている。暑い最中、タネを植えたのだった……。 世知辛い世の中。そして暑さ。時折やってくる台風もどき?の雨……見渡せばイライラすることやウツウツすることが多い。それらをやり過ごしながら何とか生きている(笑)。ここで笑わなくてどーする……って。 でもそれも気持ちの持ち用でいくらでも転嫁出来るんだねぇ。ちょっとしたキッカケでプラス思考に発展することもある。いつもそう出来るのなら嬉しい限りだが、なかなかそう上手くはいかない。 転嫁出来るコツみたいなものが分かれば良いのだが、今のところ偶然を頼るしかないかぁ。思うにプラス思考になった時って、何ごとも受け入れ態勢が優位に働き、それを楽しめるようだ。 咲いた花を切りテーブルに飾る。花のある生活は潤いが生まれるようだ。利用者さんたちも喜んでいる。今。こちらでは新しく加わったモンスター級の利用者さんにちょいと悩まされている。 大阪のイケイケオバチャンで、のべつ幕なしに喋りまくる。そして決して悪意はないのだろうが……本人的にはコミュニケーションの一部だろうが手が出る。勢い良く喋りながらポンポン人を叩く。注意すればキレる。今のところ利用者さんに対してはさほど手をあげないからいいものの、必ず誰かを自分の側に置こうとする。ひとりでは居られないようだ。 犠牲になった人はストレスが溜まる。引き離そうとすればキレる。難しいところである。 なるべくその人の話はスタッフが耳を傾けるように心掛けてはいるが……。ただ唯一救われることはキレてもすぐ忘れること。根には残らない。これも気持ちのスィッチなのだろうか……って。それだけは見習いたいものである(笑)。
2025.09.07
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陽射しは相変わらずだけれど、その中に少し涼しさを感じる。昨日の雨のお陰か……これぞ残暑! 時のごとく暑さが残る……これが残暑。やっとそんな感じになってきたかなぁ。またまた雨のお陰で空気も済んでいるような気がする。気持ちの良い朝である。爽快感が身にまとう。これでスッキリ目覚められたら最高だ。 ……と言いつつ、今日は寝坊してしまった(笑)。少しお疲れモードか。でも出勤には間に合いそう。バタバタと家を出る。気持ちの良い空気感に出会えたから良しとする。今日も1日頑張れそうである。 何私鉄沿線の急行に無視される小さな駅。そこが今の最寄り駅。都心へは遠くなったが、それなりに満足している。 青空が広がっている。只今休憩時間。午前中の入浴介助に時間がかかってしまった。出来る方にはお任せしたので、いつもよりもちょいと時間オーバー。でも残存機能を活かすのは大切。やって差し上げてしまった方が早く済むのだけれど……。ここは辛抱のしどころである。 お陰で遅いランチにゆっくりまどろむ。
2025.09.06
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台風の影響か少しは涼しくなった。ここでこそ「残暑お見舞い申し上げます」だろうか……。 こんな呑気なことを言っているが、台風の影響をもろに受けている地もあるだろう。そちらの方々はお気の毒である。お見舞い申し上げたい。 久しぶりの雨で少しでも潤い過ごしやすくなれば幸いだが、被害はいらない。そう都合良くいかないから困ったモノだ。何とかやり過ごすしかないのか? やり過ごすことに慣れてしまったなぁ……。 今月は仕事を結構入れてしまってので、それもやり過ごすしかない。かつては毎日仕事が当たり前だったのにねぇ…。今は仕事だと思いきらなければ溜息の連続だ。 嫌な仕事ではないが、好きかと言えば詰まってしまう。手っ取り早く稼げるから……ってのが正直なところかもしれない。 とは言え……やりがいはあるか。ホント人生勉強をさせて戴いている。何ごとにも通じる集大成とも言えるかな……と、なんやかんや思いながら仕事に向かう。 どうぞ。今日も何ごともなく無事過ぎますように。 写真は昨年の今頃のもの。あゝ。去年は……なんてふと思いおこしたり……。
2025.09.05
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今日は少し涼しいかな。これから雨が降ると言う。今日はoff。ゆっくりのんびりすることにする。 年上の友人が介護付き老人ホームに入所したと連絡があった。それでも会うことは出来るし、元気はゲンキなようだ。ただ彼らが自由に出歩けないだけのこと。こちらが伺えばいいだけのこと。安心安全な中に身を置くことは決して悪いことではない。ただ何故か切ない。 色々と身の回りに変化が表れ始めた。漠然としていた「いつか」がやって来たかのようである。やがては自分の身にも訪れるだろう。その時はどんな感じなのだろうか……。先のことは考えても仕方がない。これはモットーでもあるけれど……ふと。そんな思いにとらわれることも無きにしあらず。 「今」は掴みどころがない。「今を大切に」とか「今を精一杯生きる」とか言うけれど、あっという間に「今」は「過去」になっちゃうからなぁ……。 だから無駄にしないように。でも無駄にするのも一瞬の贅沢だったり……。時の流れに身を委ねることも悪くはない。今はそんな休養がやさしく感じる。 明日からはまた仕事の中に身を置くことになるからね。少し今月は仕事を入れすぎてしまったかも……まぁ、まだ頑張れそうだから、それもいいか……とも(笑)。 ウッカリ最近の写真を削除してしまった(-_-メ)。昨年の写真を引っ張り出す始末。それがまた感傷的にさせるのか? 台風がやって来るらしい。これも憂鬱の一因か。
2025.09.04
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かの…武者小路実篤先生は仰った。「仲良きことは美しきかな」と。よく色紙に描かれたものが飾られていたなぁ。 これは彼が描いた野菜や花の絵に添えられた「画讃」と言う短い言葉で、お互いの違いを認めたうえで仲良くすることの素晴らしさや、周りの人を大切にする幸せを説いたものとか……。言わばキャッチフレーズ。もしくは標語かな。大根やナスが仲が良いのか?なんて思ったりもしたものだ(笑)。 時々仲むずまじい姿を見かけると思い出す言葉である。ホントのところは分からないが、そういう意味ではまさに標語の役割を果たしている……って。そんなことを思うのはアタクシくらい? でも。でもですよ。きっとそれが世界平和の第一歩なのでは……と、大きく出てしまう(笑)。 人といるのなら仲良くした方がいい。例え形だけでも。それがホンモノになる日がくるかもしれないし……。 そう言えばトランプもプーチンもそれだけはやってくれてはいるか……にこやかなツーショットがTVを飾る。でもそれが済めばまた元の木阿弥か。形ばかりがここまで来ると反面教師にしかなり得ない。 例えば↑上の写真のお二人。時々物凄いバトルを繰り広げるが、いつの間にか仲良くしている。認知症のせいかすぐ忘れるからである。そういう意味では認知症も悪くはない……ってぇ〜。根に持たないのはいい。そして根本には仲良くしたい…という気持ちがあるから、そこら辺はとても素直に表れるんじゃなかろうか。。。 とは言え…。誰とでも仲良く……は容易ではない。正直きれいごとかもしれない。でもそれを掲げることによって、少しでもそれに近づこうと……そんな気になるものである。ハハハ。
2025.09.03
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よく見かけるこの花。「夾竹桃」とな。藤色と言うかピンク、白、赤と彩りも豊かである。高速道路でよく見かけたが、最近はよそ様のお庭にも見かける。 何でも暑さや乾燥、更に排気ガスにも強いとされる頼もしい植物なのだそうだ。猛暑にはもってこい。高速道路でよく見かけるのも頷ける。 しかし。その半面。青酸カリ並の猛毒性のあるとか。可愛いから手に触れたり、ましてや口に含んだりしたら……まぁ、そんなことは滅多にあるワケじゃなかろうが……危険を及ぼすそうな……。 まるで矛盾を抱え込んだような花であることは確か。それでもちゃんと生息しているのだから不思議。とは言え…それはヒトからの視点で、夾竹桃自身としてはそれが当然の生態なのだから、個性としか言いようがない。 思えば矛盾の中で誰もが生きている。例えば。保育士。自分の子供を他所に預けて他人の子供の世話をする。介護に至っても自らの親を他所に預けて他人の親の面倒をみる。 これに関して出来た人間ならば、それもワークシェアリングとか、保育とか介護について根本的にそして幅広い視野がある……と言えるのだろうか? しかし現実としては身内の世話や面倒をみるのは当たり前のこと。職業として成立しないからである。家事介護とかお手伝いさんもそんな感じか。自分の家はグチャグチャでも他所さまのお宅はきれいに整える。 職業であるから、お金を戴くからそれはそれ。当たり前なのだが、何か果てしない矛盾の中で生きているような気がする。 それでも最近は子育て支援として、金が配給されるようになった。昔はなかったよなぁ。それだけでも少しは進歩しているのか? では高齢者支援はどうだろう? 年金がそれにあたるとしても個人差があるし……やはりそうなると現役時代の働き方に差が出てくるようだ。仕事をしてきたのは変わりないのに……ね。 長年生きてきた。仕事もして。そして更には税金だってたくさん払って来たはず。それに対する還元はもぅ少し考えられてもいいんじゃあないかなぁ……。
2025.09.02
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はぁ~。毎日毎日。性懲りもなく厚いなぁ。今日から9月だって言うのに何の変わりもないようで……。 一昨日は関東でも40度越えをしたところがあるそうな……。冷房の中にいても汗が吹き出てくることもある。予想が飛び交い、まだまだこれからも暑さは続くようである。シンドいのが汗との闘い。これで体力が消耗される。特にこの頃の入浴介助は戦場である。時々、感謝のコトバを戴けると、それがご褒美。何とかが頑張れてしまう。それを良しとする。 最近ボゥ〜とすることが多いのは頭がやられているからかもしれない。体力消耗は頭からくるってぇ〜。笑っている場合ではないが笑うより仕方がない。 それでも耳をすましてみれば、虫の声が何となく終盤に向かいつつある感じはする。少しづつ日も短くなって来たようではある。何よりも変化として欲しいのは暑さなのだが……。 学校に生徒が戻ってきた。夏休みは終わったようだ。ふむふむ。こうして少しづつ季節は移り変わろうとしているのだ。あっという間に「寒い」「寒い」とと喚いていそうだ。 花もまた違う彩りを見せてきた。少しづつ変わりゆく姿をしっかり堪能したい……と思ったり……。
2025.09.01
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ここのところ。スマホのゲームにハマッている。いや。ハマッてしまった……と言うべきか……。 タイルゲームとか言うのか? 単純なものである。画面に表れた絵柄を同じものを3つタッチして消してゆくというもの。何枚も重なっていてそれをクリアしてゆくのだが……配置はその時々によって変わってくる。 クリア出来ると、その達成感に気分が良くなって次へと進めてしまう(*^^*)。これがワナであって気がつくと結構やっている。失敗すれば……これまた人のサガとでも言おうかリベンジしたくなる。そしてクリア出来ると、また気分が良くなって……ハハハ……。 まぁ。潤いと言えばそうなのだが……気分転換にはなるが、あまり時間を奪われるのも……なんである。 結構熱中するタイプだと自覚しているから、ギャンブル的なモノには手を出さない。競馬にハマり給料を丸ごと賭けた友人がいたなぁ。それで懲りたはずなのに相変わらずパチンコや麻雀にハマッているようだ。もぅ中毒と言ってもいい。他人のことはよく見えるから、自分はそこまで……と思っているつもり……。 このゲームは睡眠の質をあげる脳トレ的要素があるとかどうとか。高齢者に良いって……少なからずそこのところは自覚している(笑)。 でも少なからず頭はつかっているか。よく見渡して、クリア出来そうな計算?をする。そして最後まで諦めない。ちょいとしたキッカケで全面クリアに繋がることもある……それがまた快挙なのであ〜る。 これって……中毒かなぁ(@_@。中毒と言えばスマホもそうかもしれない。 今。社会問題になっているようだ。 ここのところ。歩きスマホの人によく遭遇する。駅の階段でいきなり停まられたり、チャリンコの前を横切られたり……その都度注意はするが……これ、ホント迷惑。危ないし。それが結構年配者だったりもするから……困ったモノだ。まさに他人のふり見て…である。
2025.08.31
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