こっちに越してきてから定期的に参加している海岸清掃。
町全体での清掃は年に2回あるが、私の住んでるところでは「浜を守る会(別にメンバーが集って会を作っているわけではない)」と称して定期的に海岸のゴミ拾いや流木を集める清掃活動をしている。
どちらももちろんボランティア活動ではあるが、町の一斉清掃の時はそこそこ人が集まるが、浜を守る会がする清掃活動に集まってくるのはIターンをしてきた人ばかりで地元住民は皆無。
当日の朝、町内放送されるがなぜか地元の人が参加しない。なぜなのだろうか不思議で仕方ない。
10名程度で重機もなく手作業でゴミや流木を集めるのには限界がある。それでも女性のかたも含めて10名程度で今日は1時間半程度行ったが、結構な量のゴミが集まった。
流木は海岸に積み上げて焼却処分をする。今日は曇っていたので動きやすかったが、真夏の30℃超えの時は結構きつい。それでも毎回参加している人は決まった人たち。
終わって、どなたかが用意してくれたおやつとお茶を頂いて解散した。海岸の上の道路から見る限り、随分綺麗になったと思う。
少人数で行っても焼け石に水と言った感じはあるが、やらないで放っておくと手がつけられない状態になってしまうし、通る人も平気で空き缶やゴミを捨てるだろう。
大雨が降った後などは、川から流れこんでくるゴミが多く、大変だ。流木などはある程度自然のもので仕方がないとしても、ペットボトルや空き缶・弁当の空・ビニール袋などは明らかに誰かが捨てたものだろう。
一人ひとりがほんの少し意識を持って欲しいものだ。自分の捨てたゴミ、どこかで誰かが処理をしている。そう考えるとポイ捨ては出来ないと思うのだが・・
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