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2013.09.23
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【平日14時までのご注文で即日発送】川遊びや釣り、ボート、海水浴でも安心子供用ライフジャケットSサイズ  身長約100cm 黄色 救命胴衣 キッズ、ジュニア

この3連休、天候にも恵まれて多くの人が行楽地に出かけていることだろう。

 私の家の前の漁港に老若男女家族連れなど多くの方が釣りを楽しみにみえている。

 陸上では風も弱く空気も乾燥していて絶好の行楽日和ッて感じだが、海上のはるか南に台風が発生している。

 その為、土曜日頃から海上に少しうねりが出始めていた。昨日もそうであったが、今日も漁港の沖が側の消波ブロックを数十回に一度くらいの割合で潮が超えてくる。

 自宅の寝室の窓から眺めていると、そんな条件の中、老夫婦、一人の老人男性が消波ブロックの内側にある船着場に陣取って釣りを始めている。

 そこへ小さな子供さんを連れた若い夫婦がやってきて、釣りの準備を始めたその時、消波ブロックを乗り越えて大きな波が・・・

 全員頭から海水をかぶって大慌て。窓から見ていて私もビックリした。誰か海に落ちなかったか凝視する。幸い大波は一度だけだったので誰も海に落ちたものはいなかったが、道具が流された。

 全員慌ててその場を逃げ去り事なきを得たが、誰もこの秋晴れの下こんな大きな波が来るとは想像もしていなかったのだろう。

 頻繁に大波が消波ブロックを超えてくるのなら、誰もその場所に近づかないだろうが、数十回に一度あるかないかの大波。普通に考えていれば誰も気が使かない。

 漁港関係者もこのような天候の時には、立入禁止の看板を出したほうが良いのでは。事故が起こってからでは遅い。また、漁港での釣りは自己責任といってしまえばそれまでだが、地元の人にしかわからないような情報もあるだろからその辺はなんとか対処しておいたほうが・・・

 その後、30分に一度くらいの程度で大波が来るが、その場所に後から来た人が知らずに釣りに行く。ほんとうに危険だ。

 やはり自然と一緒に遊ぶのならそれなりの準備も必要になるだろう。特に釣りのように水辺のレジャーに小さな子供さんを連れて行く時は、ぜひともライフジャケットを着せてあげるようにしてほしい。もちろん大人も着用するに越したことはない。

 自然の力は凄い!はるか南の海上に発生した台風の影響が遠くな晴れた日本にまで影響する。しかしよほど天気予報に気をつけず、普通に陸上で生活をしていれば誰もそのことに気づかないだろう。

 一つ間違えば、楽しいはずのレジャーが一転して悲劇に変わることも考えておかなくては・・・

 今日たまたま、窓から眺めていてこのように感じた。






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最終更新日  2013.09.23 13:50:36
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