バード・アイランド

バード・アイランド

哀しみの中で


木枯らしが吹いてる 街のはずれ 小さな店 夜が明けてゆく

   言葉にはならなくて 小さく ふるえていた君
   もういいよ 言わないで 泪の その訳は


アンフィニの香りと 長い髪が 僕の前でゆれてる
恋人の様に 別れたなら それで二人 もう逢えないの

   いつかまた この店へ 笑顔の君が来てくれる
   そんな事 思ってた 二人の別れの時


   朝焼けが素敵だね もう泪 忘れてほしい
   みてごらん この街も 変わってゆくだろう


   さよならは言わないよ いつまでも待っているから
   哀しみを 忘れたら 明日を話そうよ





☆ 出逢い ~哀しみの中で ~


1983年 2月  作詞・作曲



付記


2番の歌詞ですが・・
作詞した時点では Infini を インフィニ と読んでいまして・・
JUN に インフィニ と 歌って もらったのですが・・
その後 アンフィニ と 読む事が判ったのですが 馴染めないので・・

落ちてゆくなみだと 長い髪が・・

という、歌詞で 歌った vx_bird_xv バージョン の 二種類存在します。



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