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新型コロナウィルスの感染者数では、都市圏並みの事態になっている岐阜県です。昨年4月の緊急事態宣言の時には東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡北海道、茨城、石川、愛知、京都という都市部と共に岐阜県も「特定警戒都道府県」になりました。今回の事態でも、「まん延防止等重点措置の実施区域」に指定されました。そんな中で、ようやく「医療従事者」枠のワクチン接種が徐々に始まりました。と言っても、各クリニックの割り当ては、まず3名のみ。後は、5月23日(日曜)と30日(日曜)です。医療従事者が接種し終わるのもまだまだ先のようです。それでも、高齢者の接種は既にスタートしていて先週は、医師と共に老人ホームを訪問して45名の人にワクチン接種を行って来ました。まだワクチンを接種していない医療班がワクチンをうちに行くわけです。先方に着いた時点では、ホームの人も私たちも、全員が「まだ、うってない」状態ですが、私たちが帰って行く時は、「私たち以外は、ワクチン接種済み」という状態です。私の役割は、「予診票+クーポン」の回収と行政への報告・請求の為のデータ入力です。専用のタブレットが貸与されて専用のシステムを使います。接種現場での入力はなかなか困難ですので、一旦持ち帰って深夜になってから「VRSーワクチン接種記録システム」というのに入力・・・と思ったら、 利用時間外です ご利用いただける時間はAM7時~PM11時ですという文字が・・・出来れば、接種当日に入力を完了してほしい。と市の担当者からは言われてたのですが・・・夜型人間は想定していないのか???
2021年05月10日
前職を辞してから早や2年と7カ月が経過します。自分でもここ数年の流れを明確には把握できていません。時系列で整理してみます。2017年12月3日:心筋梗塞発覚(自覚症状なし!)・・・57才10カ月(平成29年) この時の様子は→こちら「この期に及んで・・・今度は「心臓」(TへT) 」 同年12月15日:入院・手術同年12月22日:退院 この時の様子は→こちら「退院です。」2018年9月:術後の検査入院(2泊3日) この時の様子は→こちら「検査入院です。」同年9月末日:前職退職・・・58才8カ月 2019年1月:福祉関係の会社設立・・・59才同年7月:医療法人の事務長就任・・・59才6カ月2020年1月・・・還暦2017年、平成29年の12月に手術入院して、退院後は「出来る限りの安静」を指示されたこともあり、更に元来の出不精や「超インドア派」が功を奏して(?)もともと運動不足な生活にますます磨きがかかり、2018年、2019年、2010年・・・平成~令和にまたがる丸3年と数カ月・・・必要最小限しか体を動かしてない!!!危機的な筋力劣化を自覚しています。腎臓機能の劣化も影響してか、とにかく肉体的な疲労が精神までも圧迫するかのような毎日です。勿論、加齢による部分も相当影響しているでしょうが・・・コロナ禍の現在、もともと糖尿病を持つ身としてはリスクが高い一群に属しています。更に腎機能の劣化、肺機能の劣化、ステント挿入された心臓など、免疫力が低い我が身です。身体が弱ると、何事もこなすのが億劫になり、非効率な作業が増えていきます。結果、作業量自体は増加するので、使われる総エネルギー量は増加します。しかも、処理速度も低下しているので時間はかかる。・・・毎日が悪循環です。かくなる現状を打破するには如何なる策が最善か?我流で文献をあたったりして得た結論は、運動する! ことです。かつては、心臓手術を受けた人や腎機能が劣化した人はひたすら安静!という時代がありましたが、昨今の研究事例では、むしろ「運動せよ」という文献も増えています。特に「有酸素運動」実際、心筋梗塞の術後には、「心筋も筋肉だから、ある程度鍛えないと衰える。」と主治医から言われました。ひとつひとつの仕事に対する処理能力が明らかに以前より劣ってきてるし、加えてスピードもなくなってきてる。同時に複数の事を並行して処理できなくなってきてる。記憶力が悪化してる。・・・きりがない。今月からは、お国を挙げての一大事業「コロナワクチン接種」が県内でも本格化してきます。準備や、事務処理が結構煩雑ですので、きっちりと処理していかねばなりません。明後日は、当法人の第一弾の訪問接種があります。ドクターに帯同して高齢者施設に行きます。まずは、ひとつひとつの仕事をミスなく処理していくこと。そして、じっくりと体力増強を試みながら日々の「可処分エネルギー量」を確保するよう努めます。文章も、かつてのように一気呵成に言葉をつなげることが出来なくなってきてます。少なくとも、自己満足だけでも出来るような日記になるようまた少しずつ書いていきます。
2021年05月06日
前回投稿が、かれこれ2年も前の2019年6月6日・・・毎年己に課す「臥薪嘗胆の日」でした。それ以来の久方ぶりの投稿です。昨年は、その「臥薪嘗胆の日」すら投稿できずにあっと言う間に23カ月、前回の投稿の日から700日も経ってしまいました。その間、何度となくキーボードに向かってカタカタと文章を打ち込んではいましたが、投稿間隔が空くにつれどんどこ筆が(指が?)進まなくなり、数行書き込んでは「下書き」に保存すること数回・・・今日に至ります。 今回も果たして「投稿する」ボタンを押せるかどうか・・・(T。T)その間、1日平均200~250ぐらいのアクセスを頂き、ただただ「感謝」と「陳謝」です。2年というのは、個人も社会も大きく変わるには十分すぎる期間です。世の中は、「コロナ禍」という言葉が当たり前に使われるようになりました。(それまでは、「禍」なんていう文字は「戦禍」ぐらいしか 使わなかったし、それすらも、日本では書籍上の言葉としか 受け取っていませんでした。)個人的には、(1)「還暦」という人生の一大過渡期を迎えました。(2)前回投稿時「無職」になってました(58才と8カ月で退職)が、 還暦前(59才と6カ月)に某医療法人の「事務長」の職に 就きました。(3)並行して、放課後等デイサービス(発達障害児童の療育施設) を立ち上げました。 (59歳の誕生日前後会社設立~59才と4カ月あたりから実質稼働、 2年かけてようやく単月黒字ラインまで漕ぎつけました。)若かりし頃に作ったかなり「莫大な」借金を返済するためだけに30年ほど費やしたおかげでようやく借金は「人並み」ぐらいにまで減って、全然見えなかったトンネルの出口にほんのり灯りが見えかかったところでしたが、今回の起業が軌道に乗るまでに結局2年以上かかってしまい、また借金は、「そこそこ」膨らんでます。どちらの法人でも「事務長」を兼務しております。請求書などを送る先が、県、市町村や国保連(国民健康保険団体連合会)支払先は、薬品会社、検査機関などなど、過去の人生では全く無かったケースばかりで、あちこちに頭下げながら事務処理をしています。そして、大学受験は、とうとう仕組みが変わって「センター試験」が「共通テスト」となってしまいました。思えば、最初の大学入学時は、前年までの「各大学独自の筆記試験のみ」というシステムから「共通1次テスト」が取り入れられその記念すべき「第1回共通1次テスト」を受けて大学生になりました。この時(40年ほど前)の貴重な受験票は、奇跡的に保管しています。(2次試験の受験票は見当たりませんが・・・)その後、「センター試験」と名称が変わり、この「センター試験」を40代後半から複数回受けながら、結局目的は果たせず、「センター試験」の受験票だけは何枚も手元に残り、今年いよいよ「第1回共通テスト」の受験票もゲット!受験票コレクターの方々には「垂涎」のセットです。こうなると知っていれば「第1回センター試験」の受験票もあったらコンプリートだったのに・・・結局、今年の「共通テスト」は、緊急事態宣言下に実施されることになり「児童相手の仕事」かつ「医療法人の事務長」という立場を鑑みてあえなく棄権して自宅にこもっていました。準備もほとんど出来ていませんでしたので・・・毎年毎年確実に受験しているわけではなく1年空いたり2年空いたりの受験ですがその度に「不合格」ばかり頂くのも気持ちが折れるものです。結果が何も残らないまま十年以上経過してしまったのもなかなか辛いものです。そんな中、何とか隙をついて通信制の大学ではありますが、念願の「学位」を取得し、はれて(ようやく)大卒者になりました。思えば、最初の大学生時代から40年弱・・・最初の大学も、その後に入学を許された大学も合計3つの「中退」(最初の大学は「除籍」)を経て今回初めて「卒業」できました。心理学の学位を得たので、結果的に今の仕事に大いに役立っています。現在勤務しているクリニックには歯科、内科、小児科、心療内科、鍼灸科があります。今月からは、新たに「漢方内科」のドクターを招聘して月に数回の診療を受諾してもらえました。間接的にではありますが、医療・福祉の現場に足を踏み入れております。(^。^)かと言って・・・まだまだ自らドクターとなることを決してあきらめた訳ではありませんぜ。自社も医療法人も、まだまだ先の展開を見据えていますのでまずは、健康第一でなるべく己の脳みそと体力の劣化を最小限に抑えながら長生きすることを目指します。※「心筋梗塞」は、その後小康状態を保っておりますが、腎臓の機能が年々弱ってきており、予断を許さぬ状況になってます。今は、カロリー制限、糖分制限、塩分制限、タンパク質もそこそこ制限、カリウム制限、水分制限、脂肪制限、を課せられております。わかりやすく言うと「たくさん食うな」「米、小麦粉控えろ」「砂糖、塩控えろ」「乳製品控えろ」「野菜も海藻もそこそこにせよ」「水分取り過ぎるな」「脂身や脂質控えろ」 てなわけで、最近は「霞を食って」生きております。(TへT)たま~に、こっそりと「羊羹」を頂いております。
2021年05月05日
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