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2026.03.07
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テーマ: パズル(683)
カテゴリ: パズル

オリジナルな正解が、仕上がってしまいました。

狭義の部分詰替はおろか、対称形も合同形も現れないやつです。
それでも、よくよく見ると、「球根」は、1つだけ、現れていました。

今回は、仕上げた正解が、連続して100ヶを少し超えるぐらいのところで、ストップです。
まあ、それなりに、正解の数は、稼いでくれていますが。。。

さて、またまた、特徴のある正解を紹介することにします。
今回のやつは、私にとっては、初めてだと思います。

まず、狭義の部分詰替ができる、4ピースの固まりを見つけました。


もちろん、記録は済ませています。
まあ、この固まりだけなら、初出ではないので、詰め替えられる確信はありました。

普段なら、ここで、この正解については、一区切りつけます。
ところが、ふと、この固まりに隣接する、一つのピースに目がとまりました。

そして、このピースに誘われるように、それを取り外してみたのです。
当然のことながら、その周辺のピースも収め直す必要が生じます。

これ、部分詰替のトレーニング?の効果だと勝手に思っているのですが、
なんと、部分詰替が可能な4ヶピースの固まりの中の1ピースを代わりに収めると、

向きが異なりますが、部分詰替が可能な4ヶピースの固まりの同形が現れたのです。
でも、この固まりに使えるピースは、1ヶだけ、元のやつと異なります。

つまり、形は同じでも、この形に収められるかどうか。。。


なんと、ピースが異なるのに、収められるのです。
要は、5ヶピースの固まりの部分詰替にもなっている、ということです。

記号を使って、整理しておきましょう。
まず、4ヶピースの固まりの部分詰替ですが、

(A、B、C、D)≡(B、C、D、A)とでもしておきましょう。


次に、この固まりに隣接するピースEを加えてみます。
{(A、B、C、D)、E}≡{(B、C、D、A)、E}となります。

で、Eと交換するピースをBとすると、
{(A、E、C、D)、B}≡{(A、B、C、D)、E}≡{(B、C、D、A)、E}

となるということです。
なお、流石に、(A、E、C、D)の固まりは、部分詰替できません。

本当に、このパズルは、いろんなものを見せてくれます。
ということで、今回は、このぐらいにしておきます。

それでは、次回まで。





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最終更新日  2026.03.07 11:00:05
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