解の総数は、数千億ですから、前回のような正解にして約1億通り分に相当します。
まあ、一人の人間が、しこしこと実物を使って仕上げることなど、不可能でしょう。
という話は、以前も投稿しています。
では、複数の人間が、それぞれ、このパズルに取り組むことを考えます。
仮に、取り組んだ人間が、相異なる正解を仕上げるとしましょう。
これ、一人が1つだけ、正解を仕上げるとすると、数千億人が取り組む必要があります。
でも、世界の総人口からして、到底、足りません。
実効的に取り組み可能な人間の数を考えれば、全世界でどのくらいになるでしょうか?
いずれにしろ、一人の人間が、異なる正解を複数通り、仕上げる必要があります。
当然ながら、異なる人間が、同じ正解を重複して仕上げることが、想定されます。
なので、一概にどのくらいの人間が、何通り仕上げればよいのか、明言できないでしょう。
それよりも、一体、誰がどうやって、この重複チェックを行うのでしょう。
とにかく、人間業では無理です。
ここまでは、以前も投稿した気がします。
さて、そうすると、全ての正解を仕上げきるなど、無謀なことを思い知らされます。
なお、あくまでも、人間業の話です。
それでも、記録は記録として、残していますが、今はほぼ観賞用に近い状態です。
本当に不思議なことに、トライする度に、ほぼ異なる正解が仕上がります。
たまに、1つ前の正解を再現することもありますが。。。
何年も前に仕上げた正解かどうかまで、全て確認し切れていないので、重複はあるかと?
ただ、微かな記憶を信じれば、重複はない感じです。
仕上げた正解の特徴を観察していると、やはり、この部分は初出だと思えるのです。
このピースとあのピースがこんな風にくっつくのか、というように、見極めています。
ということで、今回は、このぐらいにしておきます。
それでは、次回まで。