銀河の虹-青鷲の日記-

2006.04.02
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2・月の日 KIN249


ガレリア座
モンマルトルのすみれ の公演当日。

今日も朝から銭湯へ。
さあ、行くぞと駅で電車を待っていたら、
Kみいさんと一緒になります。
芸術大臣閣下であるKみいさんとは、
練習のタイミングがなかなか合わず、

Kみいさんの話をうかがいながら、とても納得します。

ホールに入って、最後の返し練習をしつつ、
本番へ向けての準備が始まります。

昨日芸術大臣秘書のルブラン氏の衣裳が、
学生服のようだとのことで、
美術監督から、バージョンアップの指示が…
…これって、オーストリアの民族衣装じゃないの?
 それもウールのいいものみたい…
 これに直接手を加えるのは私にはできません…
で、胸飾りを作り上げることに変更。
元になる胸飾りと袖飾りを持ってきてくださったので、


床山さんっていうのかな?
larteさんが、
ソリスト陣のヘア・メイクアップをされている横で、
合唱陣のヘアメイクとメイクアップのチェックをしてくださいます。
当時の流行の髪型の資料を掲示してくださり、

それらしい髪型が出来上がっていきます。
《モンマルトルのすみれ》グリゼットの髪飾り《モンマルトルのすみれ》グリゼットの髪飾り トップ拡大

みんなのアイラインを書いたり、
自分のメイクをしたり…結髪したり…
時間が過ぎていきます。

美術監督の言
『何いったって自分の世界観で造り上げていかなくっちゃって
 ちょっぴりリードできるように頑張ってきました。
 お花を渡して髪飾りをつくらせたり、、個々の想像力で
 つくりあげたものたちがパリの人々として
 リアルに同化していったのだと思います。
 とても可愛く美しく出来たように思います。』
確かにそうですね。

ペンさん、G味さん、Kよろさんとお目にかかり、その再会も楽しみます。

ベルが鳴り、アナウンスが入る…

一曲目から温かい拍手が起こっています。
モニターを見ていたら、主宰はロビーにいらっしゃいます。
一幕終わりには、ロビーに居ました。
その後、舞台の準備をされたのだと思われますが、
開演前にひとつの区切りを迎えてらっしゃるのかもしれません。
本当に、今を生きてらっしゃる方だなあと思うんです。

舞台が楽しいな。
ようやく、ガレリア座の一員という気がしています。

!!!
訳詞のM弓さんがいる???
居るはずがないと思っていたので、!!!!!!!でした。

すみれちゃん、ニノン様、素敵です。
開演から終演まで4時間半という作品でしたけれど、
あっという間に過ぎていきます。

アンコールのアンコールまでかかり、
ソリスト陣は客席になだれ込み、
合唱陣は台上にのぼり…
私なんか、中央扉前で踊ってしまいました。
楽しかった(^o^)/

Kむとさんにお目にかかり、
長野からいらしてくださったA川さん親子、
kakko.kakkoさん、二連の折鶴どうもありがとうございます、
M原先生、お祝いありがとうございます、また呑んでお話しましょう、
Iママ、飛行機で飛んできて空港から直行、ありがとうございます。

舞台の撤収に、衣裳の回収、
終演後のランデブーは、まだまだ先です。

多くの方々の支えがあって、一つのことが出来上がってきます。
照明さん、音響さん、装置の方々、
ヘアやメイクアップの方々、
受付などの表方の方々、
アシプロや美術のスタッフの皆様、
そして私は通うのに協力してくださった皆さん…
本当に、多くの人の力でここまでたどり着いているのだなあと
改めて思うのです。
本当に、ありがとうございます。

打ち上げで、たくさんの方とお話しました。
《モンマルトルのすみれ》はこれで一区切りですが、
また次が始まります。

ガレリア座の面々、また次の練習でお目にかかりましょう。
あれ?その前に制作発表か!





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Last updated  2006.04.04 19:33:34
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