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2019.03.02
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テーマ: 北朝鮮!(402)
カテゴリ: 政治
鈴置高史さんのデイリー新潮への寄稿ですが、前回が2/1だったので月イチペースなんでしょうか。

インターネットのニュースを見ていると、せっかく電車で何十時間もかけて来たのに、思ったように成果が上げられず、悔しそうに去っていく金正恩朝鮮労働党委員長と、譲歩しなかったトランプ米大統領の勝利といった感じで単純に見ていましたが、どうもそうでも無さそうです。

3/1の文大統領の演説での日本との協力強化も、額面どおりに受け取れないことになり引き続き、目が離せません。



米朝交渉物別れでも、実は“ほくそ笑む”文在寅 韓国が北の核を使って日本を脅かす最悪シナリオ 韓国・北朝鮮2019年3月1日掲載

2月27、28日にベトナムの首都ハノイで開かれた2回目の米朝首脳会談は物別れに終わった。北朝鮮の非核化はますます遠のいた。それに“ほくそ笑む”のが韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権だ。
 2月28日の首脳会談の直後に会見したドナルド・トランプ米大統領は「何らかの署名をすべきと考えていた。しかし今回はその選択をとらないことにした」と述べ、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との間で何の合意もできなかったことを認めた。
 2月27、28日にベトナムの首都ハノイで開かれた2回目の米朝首脳会談は物別れに終わった。北朝鮮の非核化はますます遠のいた。それに“ほくそ笑む”のが韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権だ。
 2月28日の首脳会談の直後に会見したドナルド・トランプ米大統領は「何らかの署名をすべきと考えていた。しかし今回はその選択をとらないことにした」と述べ、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との間で何の合意もできなかったことを認めた。
非核化の約束を5度も破った北朝鮮
 その理由については「金正恩委員長はある程度の非核化の用意は示したが、制裁の完全な解除を求めてきた」と、条件が折り合わなかったと説明した。

 北朝鮮からすれば、会談にはそれなりの成果もあった。制裁を解除させるには至らなかったが、非核化に関する首脳協議を開いたことで「核保有国」の地位を米国に事実上、認めさせたからだ。核開発を続けようが米国に「お仕置き」される懸念もグンと減った。
 トランプ大統領は会見で「今後も北朝鮮が非核化に応じない場合、経済制裁を強化するつもりか」との質問に「制裁強化に関しては言いたくない。北朝鮮でも多くの人々が生活しているのだ」と明確に否定した。米韓合同演習に関しても「カネがかかる」と実施に消極的な姿勢を打ち出した。
 北朝鮮はこれまで5度も「核を放棄する」と約束しては破ってきた(掲載図「非核化の約束を5度も破った北朝鮮」参照)。2018年6月、シンガポールで米国に約束した「非核化」もホゴになる可能性が高まった。
以下略。





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Last updated  2019.03.02 00:02:20


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