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2020.03.09
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カテゴリ: 政治
先週のスーパーチューズデーでバイデン氏が予想に反し大勝したように見えてましたが、両候補の獲得代議員数(8日現在)はバイデン氏が664人、サンダース氏は573人とのこと。世論調査ではサンダース氏に厳しい数字が出ていますが、先週末からの株価の暴落、新型肺炎感染のの拡大がどう民主党の予備選に影響するのか。3/10のミニ・スーパーチューズデーでは私の計算では352の代議員数の選挙が行われるようです。

■参考リンク
米大統領選挙 民主党候補者選び サンダース氏 巻き返しねらう2020年3月9日 13時48分 NHKニュース
アメリカ大統領選挙に向けた民主党の候補者選びは、今週、全米の6つの州で予備選挙が行われます。選挙戦から撤退した候補者が相次いでバイデン前副大統領の支持に回る中、左派のサンダース上院議員は中西部ミシガン州で巻き返しに意欲を示しました。
民主党の候補者選びは先週のスーパーチューズデーで、事実上、左派のサンダース氏と中道派のバイデン氏の2人の争いに絞り込まれ、10日には全米の6つの州で予備選挙が行われます。
これに向けてサンダース氏は8日、重要州と位置づけるミシガン州の大学で集会を開き、「私が大統領になれば教育を国の最優先事項にする。学生ローンをすべて免除する」と主張すると、学生たちから歓声が上がっていました。
そのうえで、選挙戦から撤退した候補者が相次いで中道派のバイデン氏の支持を表明していることについて、「バイデン氏は政治家たちの支持を得ているが、私は最強の草の根の支持を得ている。選挙に勝つのは私だ」と述べ、巻き返しに意欲を示しました。
ミシガン州は、ラストベルト=さびついた工業地帯と呼ばれる地域のひとつで、前回の予備選挙でサンダース氏は既存の政治に不満を持つ層の支持を集め、中道派のクリントン氏に勝利しています。
今回は、ミシガン州がラストベルトでは初めての予備選挙となり、有権者の動向が注目されています。
集会に参加した支持者からは「私も学生ローンがあるのでサンダース氏を支持している」とか、「ここで勝てば必ずチャンスはある」といった声が聞かれました。

米大統領選挙 民主党候補者選び 6州の予備選挙前に攻防激化2020年3月9日 5時37分 NHKニュース

民主党の候補者選びで、一時は全米支持率で2位だったものの、去年12月に撤退を表明したカマラ・ハリス上院議員は8日、声明で、大統領候補としてバイデン氏を支持すると発表しました。
この中でハリス氏は「われわれは、国民を団結させることができる指導者が必要だ。バイデン氏ならできる」と強調し、バイデン氏はツイッターで謝意を表しました。指名争いから撤退した候補者の間では、ブティジェッジ前サウスベンド市長やクロブシャー上院議員、それにブルームバーグ前ニューヨーク市長など、バイデン氏支持に回る動きが相次いでいます。
一方、左派のサンダース氏は、ミシガン州で開いた集会で、著名な黒人指導者のジェシー・ジャクソン師とともに現れ、ジャクソン師の支持を取り付けたことを明らかにしました。
これに先立ち、サンダース氏はABCテレビの番組で、バイデン氏は党の主流派や大企業の支持を受けているのに対し、自分は草の根の人々の支持を得ていると違いを強調して対決姿勢を強めていて、ミシガン州など6つの州で予備選挙が行われる10日のミニ・スーパーチューズデーを前に両者の攻防が激しくなっています。



【ワシントン=黒瀬悦成】11月の米大統領選に向けた民主党候補指名争いは10日、全米6州で予備選が行われる「ミニ・スーパーチューズデー」の第1弾を迎える。3日のスーパーチューズデーで「奇跡の復活」を遂げたバイデン前副大統領(77)と、形勢逆転を図りたいサンダース上院議員(78)のどちらが本選の激戦州である中西部ミシガン州(代議員数125)を押さえられるかが注目点となりそうだ。
 サンダース氏は、2016年大統領選に向けたミシガン州予備選で、クリントン元国務長官に得票率1%差で勝利している。
 ミシガン州は東部から中西部にかけての「ラストベルト(衰退した工業地帯)」に位置し、ミシガン大など左派リベラル色の強い大学が多いことから、労働者層や学生に人気のあるサンダース氏にやや有利とみなされてきた。
 しかし、ミシガン州の地元紙デトロイト・ニュースと地元テレビ局が2月28日~3月3日に実施した合同世論調査では、バイデン氏の支持率は29%で、サンダース氏23%に6ポイント差をつけた。調査はバイデン氏が圧勝したスーパーチューズデーの結果が判明する前に実施されており、実際の支持の差はさらに広がっている可能性がある。
 政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティクス」がまとめた全米の平均支持率(8日現在)では、バイデン氏は昨年4月に出馬表明後最高の42・3%で、サンダース氏31・3%に11ポイント差をつけている。
 バイデン氏の支持が上がっているのは、同氏が2月29日の南部サウスカロライナ州予備選で大勝し、民主党支持者の間で「トランプ大統領に勝てる候補」として同氏に対する期待が急速に高まったためだ。
例えばスーパーチューズデーに予備選が行われた東部マサチューセッツ州は伝統的に左派が多く、サンダース氏有利とみられていたが、バイデン氏が大勝。CNNテレビの出口調査では、候補を支持する基準として「トランプ氏に勝てる人物」を挙げた有権者が65%に上った。

 10日は同州のほかにワシントン州(代議員数89)、ミズーリ州(68)、ミシシッピ州(36)、アイダホ州(20)で予備選が、ノースダコタ州(14)で党員集会が行われる。この日争われる代議員の総数は352。
 リアル・クリア・ポリティクスによると、両候補の獲得代議員数(8日現在)はバイデン氏が664人、サンダース氏は573人





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Last updated  2020.03.10 00:08:24


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