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11月3日に「ジェイン・オースティン 秘められた恋」をTOHOシネマズ シャンテで観ました。プログラム(パンフレット)を購入した人だけが応募できるスペシャルプレゼント企画があって、同作のプレスシート(フォトもだったかな?)やポスターが数名に当たるというものでした。応募ハガキが入っているのかなぁ・・・と思い、中身を見ないまま帰ったのですが、家で見たら、必要事項を記入して、直接、映画館に出すようになっていて・・・。頻繁に利用する映画館じゃなかったし、有楽町にも特に用事がなければ行かないので、どうしようかと迷っていたのですが、後日、隣の新橋に行くついでがあったので、応募用紙を出しに、シャンテさんへ行くことにしました!12月に入ってからだったか、ポスターに当選したお知らせのハガキが届きましたが、なかなか行く時間がなく、受取り期限最終日の今日、やっといただいてきました!ちょうど上映していた「ジュリー&ジュリア」を観たいと思っていたので、日曜日で混んでいるのは覚悟の上(?)で出かけることに・・・。上映前にハガキをスタッフの方に渡し、しばらく待っていると、別のスタッフの方が来られ、「おめでとうございます!」と笑顔でポスターをプレゼントしてくださいました! (=^ ^=) V本当に、ありがとうございました。このアメリカ版と同デザインで、日本版にアレンジされたB2サイズのポスターです!アン・ハサウェイはもちろん綺麗ですが、ジェームズ・マカヴォイの横顔が素敵で・・・。これはパネルに入れて飾らないと・・・と思うのですが、色褪せてしまったらもったいない!(笑)でも、せっかくプレゼントしていただいたので、やっぱり飾ろうかなぁ。 (*^ ^*) ♪ところで、ジェームズ・マカヴォイと言えば、日本での新作公開のニュースがまだありません。文豪トルストイを描いた「The Last Station」のロンドンプレミアが1月27日に開催され、トルストイの秘書ワレンチン・ブルガーコフを演じたジェームズも、今作に同じく出演している、奥さまのアンヌ=マリー・ダフと一緒に仲良く出席しています。実は、奥さまは妊娠中で、2人にとって初めての赤ちゃんが数ヵ月後に誕生します!また、大ヒットした「ウォンテッド」の続編が製作される可能性も高まっているようで、ジェームズのパワーアップしたアクションが観れるかも知れません!
Jan 31, 2010
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フランス料理をアメリカの一般家庭の食卓に広めた伝説の料理研究家と、その料理本を作り、毎日ブログに綴った女性のそれぞれの実話を基に、50年を隔てた、2つのハートフル・ストーリーによって描かれています。 “50年の時を越え、2つの人生がキッチンで出遭った。”原題はそのまま、“JULIE&JULIA”。≪ストーリー≫1949年、外交官の夫ポールとパリにやって来たアメリカ人ジュリア・チャイルド。天真爛漫で食べることが大好きなジュリアはフランス料理に魅了され、名門ル・コルドン・ブルーに通い始める。やがて、フランス料理のレシピ本の執筆に情熱を注いでいった。現代のニューヨーク、作家になる夢を持ちながらも現状に満たされないものを感じ、何かを変えたいと思っているOLのジュリー・パウエル。ジュリーは、夫エリックとの会話の中から料理ブログを思い立ち、ジュリアの524レシピを365日ですべて作り上げることを決意する。理解あるエリックの協力もあり、最初は順調に進んでいくのだったが・・・。≪スタッフ≫監督・脚本はノーラ・エフロン、製作はローレンス・マーク、ノーラ・エフロン、エイミー・ロビンソン、エリック・スティール、製作総指揮はスコット・ルーディン、ドナルド・J・リー・Jr.、ダナ・スティーヴンス、撮影はスティーヴン・ゴールドブラット、編集はリチャード・マークス、プロダクションデザインはマーク・リッカー、衣装デザインはアン・ロス、音楽はアレクサンドル・デスプラ。≪キャスト≫ジュリア・チャイルドにメリル・ストリープ、夫ポールにスタンリー・トゥッチ、ジュリー・パウエルにエイミー・アダムス、夫エリックにクリス・メッシーナ、他にリンダ・エモンド、メアリー・リン・ライスカブ、ジェーン・リンチ、フランシス・スターンハーゲン、ヘレン・ケアリー、クリスタル・ノエル、ジョーン・ジュリエット・バック、ヴァネッサ・フェルリトなど。実際のジュリア・チャイルドは185cmという大柄な女性で、当時、録画などの技術がTVにはなかったので生放送で失敗しても、決して慌てず、大笑いして料理を続けた“肝っ玉かあちゃん”!(笑)今でこそ、料理やお弁当、スイーツなど、きれいな写真を添えたブログはプロアマ問わず、数え切れないほどネット上で公開されていますが、ジュリー・パウエルのように、料理研究家の524ものフランス料理を、自分自身に365日というデッドライン(期限)を課すというのは、並々ならぬ決意があってのことと思います。写真のない文章だけのブログだから、嘘をつくこともできたのに、妥協をせずに、必死に最後までやり遂げようとする・・・。そんなジュリアとジュリーを、メリル・ストリープとエイミー・アダムスがそれぞれ個性あるキャラクターになりきって演じていました。特にメリル・ストリープは、ジュリアの声から仕草までいろいろ研究したようで、「プラダを着た悪魔」のあの鬼編集長と同じ人とは思えないほどでした!(笑)もちろん、作品によって役になりきってしまうのは、プロだから・・・ですが、それにしても、あらためて大女優、名女優ぶりを魅せつけられました。余談ですが、メリル・ストリープは夫ポール役のスタンリー・トゥッチとは「プラダ・・・」でも共演していましたよね。 (*^ ^*) ゞ今作でもスタンリー・トゥッチは味のある役で作品を盛り上げています!エイミー・アダムスとも「ダウト ~あるカトリック学校で~」で共演しています。ジュリアの夫エリック役のクリス・メッシーナは、控え目な存在でしたが、愛情いっぱいに妻を応援し、次々と料理を食べまくっていました。(笑)あ、すっかり忘れていたのですが、「24」のクロエ役でお馴染みのメアリー・リン・ライスカブがジュリアの友達のサラ役で出演していて、ちょこちょこと出番があって嬉しかったです!笑えるところもあちこちにたくさんあり、ホロリと泣けるところもあり、料理をたくさん目で楽しみながら、心温まる作品になっていました。メリル・ストリープは、今作でゴールデン・グローブ賞、放送映画批評家協会賞、ニューヨーク批評家協会賞などで、すでに主演女優賞受賞していて、間違いなく、アカデミー賞にもノミネートされることと思います。 (=^ ^=) ♪12月12日より、全国ロードショー公開されています。「ジュリー&ジュリア」 オフィシャルサイト
Jan 31, 2010
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1月30日、“アメリカ監督組合(DGA)賞”がロサンゼルスのハイアット・センチュリープラザ・ホテルでDGA主催によるディナーの席で授賞式&発表が行われました!見事、栄冠に輝いたのは「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督で、女性監督としては、同賞史上初という快挙を成し遂げました!! (=^ ^=) ♪「私の人生で最も素晴らしい瞬間です。」とビグロー監督は受賞の喜びを語り、女性初という点については、「私は自分自身のことをフィルムメーカーだと考えたいです。」と、こだわりを見せませんでした。今賞ではノミネートされた監督全員を表彰するため、クエンティン・タランティーノ監督、ビグロー監督の元夫でもあるジェームズ・キャメロン監督、ジェイソン・ライトマン監督、リー・ダニエルズ監督と、全員が勢ぞろいしました。また、アンジェリーナ・ジョリーとの破局説が報道されているブラット・ピットが、プレゼンターとして授賞式に出席し、アンジーを同伴し仲の良いところを見せつけ、2人の話題の方がウェブでは大々的に取り上げられています。(笑)主な受賞結果は次の通りとなっています。 (★=受賞者)≪映画監督賞≫★キャスリン・ビグロー 「ハート・ロッカー」 ジェームズ・キャメロン 「アバター」 リー・ダニエルズ 「プレシャス」 ジェイソン・ライトマン 「マイレージ、マイライフ」 クエンティン・タランティーノ 「イングロリアス・バスターズ」≪TV映画監督賞≫ ★ロス・カッツ 「トーキング・チャンス (原題)」≪TVドラマシリーズ監督賞≫ ★レスリ・リンカ・グラッター 「MAD MEN」 (“Guy Walks Into An Advertising Agency”)≪TVコメディシリーズ監督賞≫ ★ジェイソン・ウィナー 「モダン・ファミリー」 (“Pilot”)映画監督賞以外のノミネート、及びその他の監督賞については、下記オフィシャルサイトを参照してください。DGA オフィシャルサイト (英語)
Jan 30, 2010
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1月27日にAP通信が報じた内容によると、キーファー・サザーランドが、畜牛の投資に関連する金融詐欺被害にあったことが明らかになりました!カリフォルニア州サンホアキン群で畜牛経営を営むマイケル・ウェイン・カーによって畜牛投資詐欺事件の被害に遭い、86万9千ドル(約7,800万円)の損害を受けたとか・・・。マイケル・ウェイン・カーは、“メキシコで購入した畜牛を、アメリカに輸入し、売却すると高い利益を得ることができる”と架空のビジネス・システムを吹き込み、投資家から莫大な資金を集めていて、すでに逮捕されており、重窃盗罪、文書偽造、詐取、横領などの罪で起訴されているそうです。90年代後半、俳優業を休業し、ロデオの大会に出場していたキーファーさんは、モンタナに900エーカーの牧場を所有し、馬だけでなく牛なども飼っており、ファイナンシャル・アドバイザーから、今回の架空投資を紹介された際、迷うことなく購入してしまったそうです。マイケル・ウェイン・カーは2月8日に罪状認否手続きに出頭し、今後行われる裁判で有罪判決が下った場合、禁固18年になるとのこと。キーファーさんが証人として出廷するかどうかはまだわからないそうです。「24」シーズン8の全米オンエアもスタートし、その後の撮影も順調のようで、そんな時に、こんな事件に巻き込まれてしまって、キーファーさんも大変です。
Jan 27, 2010
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エンターテイメント情報サイト“エムライヴ・ドット・コム”が、今年、アメリカで公開されるの話題作の中から、期待される作品のラインナップをいろいろ紹介していました!中でも、一番の期待作として、2008年に3億ドル(約940億円)の興行収入を記録し、全世界で大ヒットとした「アイアンマン」の続編「アイアンマン2」です!主人公の“アイアンマン”ことトニー・スタークを演じたロバート・ダウニー・Jr.が続投し、新しい適役としてミッキー・ロークやスカーレット・ヨハンソンが登場します。アメリカでは5月7日に、日本では6月11日に公開される予定です。また、1984年にヒットした「ベスト・キッド」と「エルム街の悪夢」のリメイクもそれぞれ公開される予定になっています。「ベスト・キッド」は、ウィル・スミスの息子のジェイデン・スミスくんが初主演し、共演はジャッキー・チェンで、アメリカでは6月11日に、日本でも年内に公開される予定です。ウェス・クレイヴン監督による第1作を皮切りに続編、番外編と合わせて、8本も製作された「エルム街の悪夢」のリメイクは、マイケル・ベイ監督が製作を担当し、新人のサム・ベイラー監督がメガホンを取り、殺人鬼フレディ・クルーガーにはジャッキー・アール・ヘイリーが扮しています。2008年にヒットした人気TVドラマの映画版「セックス・アンド・ザ・シティ」の続編、「セックス・アンド・ザ・シティ2」もアメリカで5月28日、日本で6月4日に公開されます。前作から2年後が描かれ、ぺネロぺ・クルス、ライザ・ミネリ、マイリー・サイラスなど、ビッグな顔ぶれがカメオ出演(堂々出演?!)しているそうです。他にも、アニメでは「シュレック」シリーズ4作目「シュレック/フォーエバー3D」と「トイ・ストーリー3」が3Dとして登場し、大ヒットした「トワイライト」シリーズの3作目「トワイライト・サーガ:Eclipse」が6月30日にアメリカで公開されます。さらに、「タイタンの戦い」(1981年)が最新技術&3Dでリメイクされた、「タイタンの戦い (原題:Clash of the Titans)」もアメリカでは4月2日、日本でも4月23日に公開が決まっている注目作の1つです。もちろん、他にも期待作がたくさんありますが、アメリカで昨年話題となった作品も、日本ではまだこれから公開されるものが多く、いろいろと楽しみにしたいです!
Jan 24, 2010
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1月23日、“第16回 全米俳優組合(SAG)賞”の映画&TV部門の授賞式が開催されました!(SAG = SCREEN ACTORS GUILD)映画部門では、「イングロリアス・バスターズ」がアンサンブル・キャスト賞、助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)を受賞し、主演男優賞はジェフ・ブリッジス、主演女優賞はサンドラ・ブロック、助演女優賞はモニークが受賞しました!TV部門のドラマ部門では、「MAD MEN マッドメン」がアンサンブル賞を受賞し、男優賞はマイケル・C・ホール、女優賞はジュリアナ・マグリースが受賞しています。同コメディ部門では、「グリー」がアンサンブル賞を、「30 Rock」のアレック・ボールドウィンとティナ・フェイが、それぞれ男優賞、女優賞を受賞しています!各賞の受賞結果は次の通りとなっています。 (★=受賞)【映画部門】 ≪主演男優賞≫ ★ジェフ・ブリッジス 「クレイジー・ハート」 ジョージ・クルーニー 「マイレージ、マイライフ」 コリン・ファース 「ア・シングル・マン」 モーガン・フリーマン 「インビクタス/負けざる者たち」 ジェレミー・レナー 「ハート・ロッカー」 ≪主演女優賞≫ ★サンドラ・ブロック 「ザ・ブラインド・サイド」 ヘレン・ミレン 「ザ・ラスト・ステーション」 キャリー・マリガン 「アン・エデュケーション」 ガボレイ・シディビー 「プレシャス」 メリル・ストリープ 「ジュリー&ジュリア」 ≪助演男優賞≫ マット・デイモン 「インビクタス/負けざる者たち」 ウディ・ハレルソン 「ザ・メッセンジャー」 クリストファー・プラマー 「ザ・ラスト・ステーション」 スタンリー・トゥッチ 「ラブリーボーン」 ★クリストフ・ヴァルツ 「イングロリアス・バスターズ」 ≪助演女優賞≫ ペネロペ・クルス 「NINE」 ヴェラ・ファーミガ 「マイレージ、マイライフ」 アナ・ケンドリック 「マイレージ、マイライフ」 ダイアン・クルーガー 「イングロリアス・バスターズ」 ★モニーク 「プレシャス」 ≪アンサンブル・キャスト賞≫ 「アン・エデュケーション」 「ハート・ロッカー」 ★「イングロリアス・バスターズ」 「NINE」 「プレシャス」【TVドラマ部門】 ≪男優賞 (ドラマ部門)≫ サイモン・ベイカー 「ザ・メンタリスト」 ブライアン・クランストン 「ブレイキング・バッド」 ★マイケル・C・ホール 「デクスター ~警察官は殺人鬼」 ジョン・ハム 「MAD MEN マッドメン」 ヒュー・ローリー 「Dr.HOUSE」 ≪女優賞 (ドラマ部門)≫ パトリシア・アークエット 「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」 グレン・クローズ 「ダメージ」 マリスカ・ハージティ 「LAW&ORDER : 性犯罪特捜班」 ホリー・ハンター 「女捜査官グレイス ~天使の保護観察中」 ★ジュリアナ・マーグリーズ 「ザ・グッド・ワイフ」 キーラ・セジウィック 「クローザー」 ≪男優賞 (コメディ部門)≫ ★アレック・ボールドウィン 「30 Rock」 スティーヴ・カレル 「The Office」 ラリー・デヴィッド 「ラリーのミッドライフ★クライシス」 トニー・シャルーブ 「名探偵モンク」 チャーリー・シーン 「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」 ≪女優賞 (コメディ部門)≫ クリスティナ・アップルゲイト 「サマンサ Who?」 トニ・コレット 「ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ」 イーディ・ファルコ 「ナース・ジャッキー」 ★ティナ・フェイ 「30 Rock」 ジュリア・ルイス=ドレイファス 「ザ・ニュー・アドベンチャーズ・オブ・オールド・クリスティン」 ≪男優賞 (TV映画・ミニシリーズ部門)≫ ★ケヴィン・ベーコン 「テイキング・チャンス」 キューバ・グッディング・Jr. 「ギフテイド・ハンズ:ザ・ベン・カルソン・ストーリー」 ジェレミー・アイアンズ 「ジョージア・オケフェ」 ケヴィン・クライン 「グレイト・パフォーマンス : シラーノ・デ・バゲラック」 トム・ウィルキンソン 「ア・ナンバー」 ≪女優賞 (TV映画・ミニシリーズ部門)≫ ジョーン・アレン 「ジョージア・オケフェ」 ★リュー・バリモア 「グレイ・ガーデンズ 追憶の館」 ルビー・ディー 「アメリカ」 ジェシカ・ラング 「グレイ・ガーデンズ 追憶の館」 シガーニー・ウィーヴァー 「プレイヤーズ・オブ・ボビー」 ≪アンサンブル・キャスト賞 (ドラマ部門)≫ 「クローサー」 「デクスター ~警察官は殺人鬼」 「ザ・グッド・ワイフ」 ★「MAD MEN マッドメン」 「トゥルー・ブラッド」 ≪アンサンブル・キャスト賞 (コメディ部門)≫ 「30 Rock」 「ラリーのミッドライフ★クライシス」 ★「グリー」 「モダン・ファミリー」 「The Office」【特別賞 スタント部門】 ≪スタント・アンサンブル賞 (映画部門≫ 「パブリック・エネミーズ」 ★「スター・トレック」 「トランスフォーマー/リベンジ」 ≪スタント・アンサンブル賞 (TVシリーズ部門)≫ ★「24 TWENTY FOUR」 「クローサー」 「デクスター ~警察官は殺人鬼」 「HEROES/ヒーローズ」 「ザ・ユニット 米軍極秘部隊」全米俳優組合(SAG) オフィシャルサイト (英語)
Jan 23, 2010
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アメリカのCBS-TVの人気報道番組“60ミニッツ”とヴァニティ・フェア誌が、「どの映画で誰と共演したいか?」というアンケートをオンラインで視聴者に実施し、ナンバー1になったのは、“西部劇でクリント・イーストウッドと共演”でした!イーストウッドはCBS-TV制作の西部劇「ローハイド」からキャリアをスタートさせ、その後、マカロニ・ウエスタンの名作「荒野の用心棒」で世界的なスターになり、「夕陽のガンマン」などの西部劇作品に多数主演しています。1992年には、監督・主演を兼ねた西部劇「許されざる者」では、アカデミー賞の作品賞、監督賞、助演男優賞、編集賞の4冠をはじめ、数え切れないほどの映画賞に輝きました。今も、西部劇の黄金時代を知る世代のスターとして、多くのファンを魅了し、俳優としても、監督としても活躍し続けています。ちなみに、クリント・イーストウッドに続いて共演したい俳優2位となったのは、“ジョージ・クルーニーとラブコメ”と“キャメロン・ディアスとラブコメ” で、以下、“ウィル・スミスとアクション”、“ウィル・フェレルとコメディー”、“メリル・ストリープとドラマ”という結果になりました。さすが、本国アメリカでも大人気のクリント・イーストウッドです!次回監督作は、スティーブン・スピルバーグが製作総指揮で参加し、新ジャンルで描いたホラー「Hereafter」で、主演はマット・デイモンです!詳しい内容はわかりませんが、スーパーナチュラル・スリラーだとか・・・。全米では今年の12月に公開される予定となっています。俳優業は引退するという話が出ていますが、ぜひまた素敵な作品で、スクリーンに登場する姿を観てみたいです。 (=^ ^=) ♪
Jan 22, 2010
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1月21日、“イギリスアカデミー (BAFTA)賞”のノミネートが発表されました!ゴールデン・グローブ賞で作品賞、監督賞を受賞した「アバター」をはじめ、すでに各批評家協会賞を総なめしている「ハート・ロッカー」に加え、イギリス映画の「17歳の肖像」の3作品が、それぞれ作品賞と監督賞を含む、最多8部門でノミネートされています。また、監督賞、脚色賞など7部門ノミネートと善戦ぶりを見せたのが「第9地区」、「マイレージ、マイライフ」「イングロリアス・バスターズ」が6部門で続いています。「17歳の肖像」のキャリー・マリガン、「ラブリーボーン」のシアーシャ・ローナン、ジョン・レノンの伝記映画「ノーウェア・ボーイ」のクリスティン・スコット・トーマス、アンヌ=マリー・ダフなど、イギリスの女優陣が多数ノミネートされています。授賞式は2月21日に行われる予定です。 主な賞のノミネートは次の通りとなっています。≪作品賞≫ 「アバター」 「17歳の肖像」 「ハート・ロッカー」 「プレシャス」 「マイレージ、マイライフ」≪イギリス作品賞≫ 「17歳の肖像」 「フィッシュ・タンク (原題)」 「イン・ザ・ループ (原題)」 「月に囚われた男」 「ノーウェア・ボーイ (原題)」≪主演男優賞≫ ジェフ・ブリッジス 「クレイジー・ハート (原題)」 ジョージ・クルーニー 「マイレージ、マイライフ」 コリン・ファース 「シングル・マン」 ジェレミー・レナー 「ハート・ロッカー」 アンディ・サーキス 「セックス&ドラッグ&ロックンロール (原題)」≪主演女優賞≫ キャリー・マリガン 「17歳の肖像」 シアーシャ・ローナン 「ラブリーボーン」 ガボリー・シディベ 「プレシャス」 メリル・ストリープ 「ジュリー&ジュリア」 オドレイ・トトゥ 「ココ・アヴァン・シャネル」≪助演男優賞≫ アレック・ボールドウィン 「恋するベーカリー」 クリスチャン・マッケイ 「ミー・アンド・オーソン・ウェルズ (原題)」 アルフレッド・モリナ 「17歳の肖像」 スタンリー・トゥッチ 「ラブリーボーン」 クリストフ・ワルツ 「イングロリアス・バスターズ」≪助演女優賞≫ アンヌ=マリー・ダフ 「ノーウェア・ボーイ (原題)」 ヴェラ・ファーミガ 「マイレージ、マイライフ」 アナ・ケンドリック 「マイレージ、マイライフ」 モニーク 「プレシャス」 クリスティン・スコット・トーマス 「ノーウェア・ボーイ(原題)」≪監督賞≫ ジェームズ・キャメロン 「アバター」 ニール・ブロムカンプ 「第9地区」 ロネ・シェルフィグ 「17歳の肖像」 キャスリン・ビグロー 「ハート・ロッカー」 クエンティン・タランティーノ 「イングロリアス・バスターズ」≪オリジナル脚本賞≫ ジョン・ルーカス&スコット・ムーア 「ハングオーバー」 マーク・ボール 「ハート・ロッカー」 クエンティン・タランティーノ 「イングロリアス・バスターズ」 ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン 「ア・シリアス・マン (原題)」 ボブ・ピーターソン&ピート・ドクター 「カールじいさんの空飛ぶ家」≪脚色賞≫ ニール・ブロムカンプ&テリー・タッチェル 「第9地区」 ニック・ホーンビー 「17歳の肖像」 ジェシー・アームストロング、アーマンド・イアヌッチ、サイモン・ブラックウェル、トニー・ロシュ 「イン・ザ・ループ (原題)」 ジェフリー・フレッチャー 「プレシャス」 ジェイソン・ライトマン&シェルドン・ターナー 「マイレージ、マイライフ」≪外国語映画賞≫ 「抱擁のかけら」 (スペイン/ペドロ・アルモドバル監督) 「ココ・アヴァン・シャネル」 (フランス/アンヌ・フォンテーヌ監督) 「レット・ザ・ライト・ワン・イン (英題)」 (スウェーデン/トマス・アルフレッドソン監督) 「ア・プロフェット (英題)」 (フランス/ジャック・オーディアール監督) 「ホワイト・リボン (英題)」 (ドイツ・オーストリア・フランス・イタリア/ミヒャエル・ハネケ監督)≪アニメーション映画賞≫ 「コララインとボタンの魔女」 「The Fantastic Mr.Fox」 「カールじいさんの空飛ぶ家」≪音楽賞≫ 「アバター」 「クレイジー・ハート (原題)」 「The Fantastic Mr.Fox」 「セックス&ドラッグ&ロックンロール (原題)」 「カールじいさんの空飛ぶ家」≪撮影賞≫ 「アバター」 「第9地区」 「ハート・ロッカー」 「イングロリアス・バスターズ」 「ザ・ロード (原題)」≪編集賞≫ 「アバター」 「第9地区」 「ハート・ロッカー」 「イングロリアス・バスターズ」 「マイレージ、マイライフ」≪美術賞≫ 「アバター」 「第9地区」 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 「Dr.パルナサスの鏡」 「イングロリアス・バスターズ」≪衣装デザイン賞≫ 「ブライト・スター (原題)」 「ココ・アヴァン・シャネル」 「17歳の肖像」 「ア・シングル・マン (原題)」 「ヴィクトリア女王 世紀の愛」≪音響賞≫ 「アバター」 「第9地区」 「ハート・ロッカー」 「スター・トレック」 「カールじいさんの空飛ぶ家」≪視覚効果賞≫ 「アバター」 「第9地区」 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 「ハート・ロッカー」 「スター・トレック」≪メイクアップ&ヘアメイク賞≫ 「ココ・アヴァン・シャネル」 「17歳の肖像」 「Dr.パルナサスの鏡」 「NINE」 「ヴィクトリア女王 世紀の愛」≪イギリス新人賞≫ ERAN CREEVY 「Shifty」 STUART HAZELDINE 「Exam」 ダンカン・ジョーンズ 「月に囚われた男」 サム・テイラー=ウッド 「ノーウェア・ボーイ (原題)」≪ライジング・スター賞≫ ジェシー・アイゼンバーグ ニコラス・ホルト キャリー・マリガン TAHAR RAHIM クリステン・スチュワート イギリスアカデミー オフィシャルサイト (英語)
Jan 21, 2010
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ジョナサン・リース・マイヤーズがジュリアン・ムーアと共演の新作スリラー、「シェルター」の日本公開が3月27日に決まりました!!今作は、昨年2月に開催されたヨーロッパ映画祭で特別上映されていて、イギリスで4月に公開予定となっていますが、アメリカでの公開日も未定で、いち早く、日本での公開日が決まったようです!原題もそのまま“SHELTER”。内容は、女性精神分析医が離性同一性障害(多重人格)の患者の診察を進めていくうち、科学では解明できない真相に直面していく・・・というものだそうです。≪ストーリー≫カーラは、解離性同一性障害疾患を認めていない精神分析医。ある日、デヴィッドと名乗る男の診察を始めると、別人格が現れた。このケースも単に彼が周囲を混乱させる愉快犯だと考えたカーラは、デヴィッドの身辺を探る内に、デヴィッドは25年前に亡くなっていたことが判明する。その間にもデヴィッドの人格は次々と入れ替わり、カーラの疑念は深まっていく。そして、カーラが辿り着いた先は、時代に葬られていた血塗られた歴史だった・・・。監督はスウェーデンの新鋭、マンス・マーリンド&ビョルン・ステイン、脚本は「Re:プレイ」「アイデンティティー」のマイケル・クーニーです。“まるでパズルのピースを組み合わせていくような予想のつかないスリラー”と作品について解説されていますが、単なるスリラーという感じではなく、かなりオカルトっぽい&ホラーっぽい感じがします。ジョナサンの出演作なので、ビビリながらぜひ観てみたいと・・・。(笑)ある意味、イッちゃってる役が似合うジョナサンなので期待大です!すでに日本版のオフィシャルサイトがオープンしているのですが、まだ予告編や作品情報などはありません。(海外サイトでも予告編を探しましたが見つかりませんでした・・・。)「シェルター」 オフィシャルサイト (日本版)
Jan 20, 2010
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「イングロリアス・バスターズ」を大ヒットさせたクエンティン・タランティーノ監督が“2009年のベスト・ムービー”として、お気に入り作品トップ11を発表しました!ベスト1に選んだのは「アバター」で、2位以下の作品は次の通りです。 1位 「アバター」 2位 「スター・トレック」 3位 「スペル」 4位 「Funny People」 5位 「ようこそゾンビランドへ(仮)」 6位 「チョコレート・ファイター」 7位 「オブザーブ・アンド・レポート」 8位 「ハート・ロッカー」 9位 「ジュリー&ジュリア」 10位 「マイレージ、マイライフ」 11位 「第9地区」もし、監督ご自身の「イングロリアス・バスターズ」を入れるとしたら、何位にランキングさせたんでしょうね。 やっぱり1位?!(笑)
Jan 19, 2010
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1月17日、アカデミー賞の前哨戦と言われ、毎年大注目されている“第67回 ゴールデン・グローブ賞 映画部門”の授賞式が開催され、各賞にノミネートされた方たちをはじめ、プレゼンターやゲストなど、豪華な顔ぶれが今年も勢ぞろいしました。 (=^ ^=) ♪映画部門のドラマ部門では、見事、ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」が作品賞と監督賞の2冠に輝きました!ミュージカル・コメディ部門では、日本では劇場未公開の「The Hangover」が作品賞を受賞しました。ドラマ部門の主演男優賞は「Crazy Heart」のジェフ・ブリッジスが、主演女優賞は「The Blind Side」のサンドラ・ブロックが受賞しています。ミュージカル・コメディ部門の主演男優賞は「シャーロック・ホームズ」のロバート・ダウニー・Jr.、主演女優賞はWノミネートされていた「ジュリー&ジュリア」のメリル・ストリープが受賞しています。 また、ジョージ・クルーニー主演の「マイレージ、マイライフ」が脚本賞を受賞しています。各賞の受賞結果は次の通りとなっています。 (★=受賞)【ドラマ部門】 ≪作品賞≫ ★「アバター」 「ハート・ロッカー」 「イングロリアス・バスターズ」 「プレシャス」 「マイレージ、マイライフ」 ≪主演男優賞≫ ★ジェフ・ブリッジス 「Crazy Heart」 ジョージ・クルーニー 「マイレージ、マイライフ」 コリン・ファース 「A Single Man」 モーガン・フリーマン 「インビクタス/負けざる者たち」 トビー・マグワイア 「Brothers」 ≪主演女優賞≫ エミリー・ブラント 「ヴィクトリア女王 世紀の愛」 ★サンドラ・ブロック 「The Blind Side」 ヘレン・ミレン 「The Last Station」 キャリー・マリガン 「アン・エデュケーション」 ガボレイ・シディビー 「プレシャス」【ミュージカル・コメディ部門】 ≪作品賞≫ 「(500)日のサマー」 ★「The Hangover」 「恋するベーカリー」 「ジュリー&ジュリア」 「NINE」 ≪主演男優賞≫ マット・デイモン 「インフォーマント!」 ダニエル・デイ=ルイス 「NINE」 ★ロバート・ダウニー・Jr. 「シャーロック・ホームズ」 ジョセフ・ゴードン=レヴィット 「(500)日のサマー」 マイケル・スタールバーグ 「A Serious Man」 ≪主演女優賞≫ サンドラ・ブロック 「あなたは私の婿になる」 マリオン・コティヤール 「NINE」 ジュリア・ロバーツ 「デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~」 メリル・ストリープ 「恋するベーカリー」 ★メリル・ストリープ 「ジュリー&ジュリア」【部門共通】 ≪監督賞≫ キャサリン・ビグロー 「ハート・ロッカー」 ★ジェームズ・キャメロン 「アバター」 クリント・イーストウッド 「インビクタス/負けざる者たち」 ジェイソン・ライトマン 「マイレージ、マイライフ」 クエンティン・タランティーノ 「イングロリアス・バスターズ」 ≪助演男優賞≫ マット・デイモン 「インビクタス/負けざる者たち」 ウディ・ハレルソン 「THE MESSENGER」 クリストファー・プラマー 「The Last Station」 スタンリー・トゥッチ 「ラブリーボーン」 ★クリストフ・ヴァルツ 「イングロリアス・バスターズ」 ≪助演女優賞≫ ペネロペ・クルス 「NINE」 ヴェラ・ファーミガ 「マイレージ、マイライフ」 アナ・ケンドリック 「マイレージ、マイライフ」 ★モニーク 「プレシャス」 ジュリアン・ムーア 「A Single Man」 ≪脚本賞≫ ニール・ブロムカンプ 「第9地区」 マーク・ボール 「ハート・ロッカー」 ナンシー・マイヤーズ 「恋するベーカリー」 ★ジェイソン・ライトマン、シェルダン・ターナー 「マイレージ、マイライフ」 クエンティン・タランティーノ 「イングロリアス・バスターズ」 ≪アニメーション賞≫ 「くもりときどきミートボール」 「コララインとボタンの魔女 3D」 「Fantastic Mr.Fox」 「プリンセスと魔法のキス」 ★「カールじいさんの空飛ぶ家」 ≪作曲賞≫ ★「カールじいさんの空飛ぶ家」 「インフォーマント!」 「アバター」 「A Single Man」 「かいじゅうたちのいるところ」 ≪歌曲賞≫ “Cinema Italiano” 「NINE」 “I Want To Come Home” 「Everybody’s Fine」 “I See You” 「アバター」 ★“The Weary Kind (Theme)” 「Crazy Heart」 “Winter” 「Brothers」 ≪外国語作品賞≫ 「BAARIA」 (イタリア) 「抱擁のかけら」 (スペイン) 「The Maid/La Nana」 (チリ) 「Prophet」 (フランス) ★「The White Ribbon」 (ドイツ/オーストリア/フランス/イタリア)ゴールデン・グローブ賞 オフィシャルサイト (英語)
Jan 17, 2010
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1月17日、ハリウッド外国人記者クラブ(HFPA)が主催する“第67回 ゴールデン・グローブ賞 TV部門”の授賞式が、カルフォルニア洲ビバリーヒルズのビバリー・ヒルトンで開催されました!TV部門で、最優秀ドラマシリーズに選ばれたのは、1960年代のニューヨークの広告業界を描いた大人気ドラマ「マッドメン」が、何と3年連続で選ばれました!!!また、最優秀ミュージカル・コメディシリーズには、今年始まったばかりの青春ミュージカル「GLEE」が選ばれました。ドラマ部門の主演男優賞は、先日、ガン闘病中であることを告白した「デクスター」のマイケル・C・ホールが受賞し、4度目のノミネートにして、初めての受賞となりました。コメディ部門の主演男優賞には、2年連続で「30 Rock」のアレック・ボールドウィンが選ばれました。主演女優賞は、ドラマ部門ではジュリアナ・マルグリース、ミュージカル・コメディ部門ではトニ・コレットが選ばれました。ミニシリーズ・TV映画部門では、「GREY GARDENS」が最優秀作品賞と主演女優賞(ドリュー・バリモア)を、「TAKING CHANCE」のケヴィン・ベーコンが主演男優賞を受賞しました。各賞の受賞結果は次の通りとなっています。 (★=受賞) ※( )内はTV局名【ドラマ部門】 ≪最優秀TVシリーズ≫ 「ビッグ・ラブ」 (HBO) 「デクスター~警察官は殺人鬼」 (Showtime) 「Dr.HOUSE」 (FOX) ★「マッドメン」 (AMC) 「True Blood」 (HBO) ≪主演男優賞≫ サイモン・ベイカー 「ザ・メンタリスト」 ★マイケル・C・ホール 「デクスター~警察官は殺人鬼」 ジョン・ハム 「マッドメン」 ヒュー・ローリー 「Dr.HOUSE」 ビル・パクストン 「ビッグ・ラブ」 ≪主演女優賞≫ グレン・クローズ 「ダメージ」 ジャニュアリー・ジョーンズ 「マッドメン」 ★ジュリアナ・マルグリース 「ザ・グッド・ライフ」 アンナ・パキン 「True Blood」 キーラ・セジウィック 「クローザー」【コメディ・ミュージカル部門】 ≪最優秀テレビシリーズ≫ 「30ロック」 (NBC) 「アントラージュ★オレたちのハリウッド」 (HBO) ★「GLEE」 (FOX) 「モダン・ファミリー」 (ABC) 「The Office」 (NBC) ≪主演女優賞≫ ★トニ・コレット 「THE UNITED STATES OF TARA」 コートニー・コックス 「COUGAR TOWN」 イーディ・ファルコ 「NURSE JACKIE」 ティナ・フェイ 「30ロック」 リー・ミシェル 「GLEE」 ≪主演男優賞≫ ★アレック・ボールドウィン 「30ロック」 スティーヴ・カレル 「The Office」 デヴィッド・ドゥカヴニー 「Californication」 トーマス・ジェーン 「HUNG」 マシュー・モリソン 「GLEE」【ミニシリーズ・TV映画部門】 ≪最優秀ミニシリーズ・TV映画≫ 「GEORGIA O’KEEFFE」 (LIFETIME TELEVISION) ★「GREY GARDENS」 (HBO) 「INTO THE STORM」 (HBO) 「LITTLE DORRIT」 (PBS) 「TAKING CHANCE」 (HBO) ≪主演男優賞≫ ★ケヴィン・ベーコン 「TAKING CHANCE」 ケネス・ブラナー 「WALLANDER : ONE STEP BEHIND」 キウェテル・イジョフォー 「ENDGAME」 ブレンダン・グリーソン 「INTO THE STORM」 ジェレミー・アイアンズ 「GEORGIA O’KEEFFE」 ≪主演女優賞≫ ジョーン・アレン 「GEORGIA O’KEEFFE」 ★ドリュー・バリモア 「GREY GARDENS」 ジェシカ・ラング 「GREY GARDENS」 アンナ・パキン 「THE COURAGEOUS HEART OF IRENA SENDLER」 シガニー・ウィーバー 「PRAYERS FOR BOBBY」【部門共通】 ≪助演男優賞≫ マイケル・エマーソン 「LOST」 ニール・パトリック・ハリス 「HOW I MET YOUR MOTHER」 ウィリアム・ハート 「ダメージ」 ★ジョン・リスゴー 「デクスター」 ジェレミー・ピヴェン 「アントラージュ★オレたちのハリウッド」 ≪助演女優賞≫ ジェーン・アダムス 「HUNG」 ローズ・バーン 「ダメージ」 ジェーン・リンチ 「GLEE」 ジャネット・マクティア 「INTO THE STORM」 ★クロエ・セヴィニー 「ビッグ・ラブ」ゴールデン・グローブ賞 オフィシャルサイト (英語)
Jan 17, 2010
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1月15日、“第15回 放送映画批評家協会賞”の結果が発表されました!過去10年で8度もアカデミー賞の作品賞と一致していることもあり、オスカー・ウォッチャーが最も注目している前哨戦、放送映画批評家協会の“クリティックス・チョイス・アウォーズ (放送映画批評家協会賞)”です。作品賞、監督賞の2冠に輝いたのはキャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」です!主演男優賞には「クレイジー・ハート」でカントリー歌手に扮したジェフ・ブリッジス、主演女優賞では「ジュリー&ジュリア」のメリル・ストリープと「ザ・ブラインド・サイド」のサンドラ・ブロックの同時受賞となりました。助演男優賞には「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ヴァルツ、助演女優賞は「プレシャス」のモニークと、映画賞をほぼ受賞しているお2人が今賞でも受賞しました。さらに、若手俳優賞には「ラブリーボーン」のシアーシャ・ローナン、アンサンブル演技賞には「イングロリアス・バスターズ」、同作を監督した、クエンティン・タランティーノはオリジナル脚本賞も受賞しています。作品別では、「アバター」が技術部門を中心に最多の6部門を受賞し、次いで、「イングロリアス・バスターズ」が3部門、「ハート・ロッカー」「クレイジー・ハート」「カールじいさんの空飛ぶ家」が2部門を受賞しました。受賞結果は次の通りとなっています。 (★=受賞)≪作品賞≫★「ハート・ロッカー」 「アバター」 「17歳の肖像」 「イングロリアス・バスターズ」 「インビクタス/負けざる者たち」 「NINE」 「プレシャス」 「ア・シリアス・マン (原題)」 「カールじいさんの空飛ぶ家」 「マイレージ、マイライフ」≪主演男優賞≫★ジェフ・ブリッジス 「クレイジー・ハート (原題)」 ジョージ・クルーニー 「マイレージ、マイライフ」 コリン・ファース 「ア・シングル・マン (原題)」 モーガン・フリーマン 「インビクタス/負けざる者たち」 ヴィゴ・モーテンセン 「ザ・ロード (原題)」 ジェレミー・レナー 「ハート・ロッカー」≪主演女優賞≫★メリル・ストリープ 「ジュリー&ジュリア」★サンドラ・ブロック 「ザ・ブラインド・サイド (原題)」 エミリー・ブラント 「ヴィクトリア女王 世紀の愛」 キャリー・マリガン 「17歳の肖像」 シアーシャ・ローナン 「ラブリーボーン」 ガボレイ・シディビー 「プレシャス」≪助演男優賞≫★クリストフ・ヴァルツ 「イングロリアス・バスターズ」 マット・デイモン 「インビクタス/負けざる者たち」 ウディ・ハレルソン 「ザ・メッセンジャー (原題)」 クリスチャン・マッケイ 「ミー・アンド・オーソン・ウェルズ (原題)」 アルフレッド・モリナ 「17歳の肖像」 スタンリー・トゥッチ 「ラブリーボーン」≪助演女優賞≫★モニーク 「プレシャス」 マリオン・コティヤール 「NINE」 ヴェラ・ファミーガ 「マイレージ、マイライフ」 アナ・ケンドリック 「マイレージ、マイライフ」 ジュリアン・ムーア 「ア・シングル・マン (原題)」 サマンサ・モートン 「ザ・メッセンジャー (原題)」≪若手俳優賞≫★シアーシャ・ローナン 「ラブリーボーン」 ジェイ・ヘッド 「ザ・ブラインド・サイド (原題)」 ベイリー・マディソン 「マイ・ブラザー」 マックス・レコーズ 「かいじゅうたちのいるところ」 コディ・スミット=マクフィー 「ザ・ロード (原題)」≪アンサンブル演技賞≫★「イングロリアス・バスターズ」 「NINE」 「プレシャス」 「スター・トレック」 「マイレージ、マイライフ」≪監督賞≫★キャスリン・ビグロー 「ハート・ロッカー」 ジェームズ・キャメロン 「アバター」 リー・ダニエルズ 「プレシャス」 クリント・イーストウッド 「インビクタス/負けざる者たち」 ジェイソン・ライトマン 「マイレージ、マイライフ」 クエンティン・タランティーノ 「イングロリアス・バスターズ」≪オリジナル脚本賞≫★「イングロリアス・バスターズ」 「ハート・ロッカー」 「ア・シリアス・マン (原題)」 「(500)日のサマー」 「カールじいさんの空飛ぶ家」≪脚色賞≫★「マイレージ、マイライフ」 「Fantastic Mr. Fox」 「第9地区」 「プレシャス」 「ア・シングル・マン (原題)」 「17歳の肖像」≪撮影賞≫★「アバター」 「ハート・ロッカー」 「NINE」 「ラブリーボーン」 「イングロリアス・バスターズ」≪美術賞≫★「アバター」 「ア・シングル・マン (原題)」 「NINE」 「ラブリーボーン」 「イングロリアス・バスターズ」≪編集賞≫★「アバター」 「マイレージ、マイライフ」 「イングロリアス・バスターズ」 「ハート・ロッカー」 「NINE」≪衣装デザイン賞≫★「ヴィクトリア女王 世紀の愛」 「NINE」 「ブライト・スター (原題)」 「イングロリアス・バスターズ」 「かいじゅうたちのいるところ」≪メイクアップ賞≫★「第9地区」 「アバター」 「NINE」 「ザ・ロード (原題)」 「スター・トレック」≪視覚効果賞≫★「アバター」 「第9地区」 「ラブリーボーン」 「スター・トレック」 「2012」≪音響賞≫★「アバター」 「第9地区」 「ハート・ロッカー」 「NINE」 「スター・トレック」≪歌曲賞≫★「クレイジー・ハート (原題)」 「かいじゅうたちのいるところ」 「プリンセスと魔法のキス」 「NINE」 「Everybody’s Fine」≪音楽賞≫★「カールじいさんの空飛ぶ家」 「インフォーマント!」 「プリンセスと魔法のキス」 「かいじゅうたちのいるところ」 「シャーロック・ホームズ」≪長編アニメ賞≫★「カールじいさんの空飛ぶ家」 「くもりときどきミートボール」 「コララインとボタンの魔女 3D」 「Fantastic Mr.Fox」 「プリンセスと魔法のキス」≪アクション作品賞≫★「アバター」 「第9地区」 「ハート・ロッカー」 「イングロリアス・バスターズ」 「スター・トレック」≪コメディ作品賞≫★「ハングオーヴァー」 「(500)日のサマー」 「恋するベーカリー」 「あなたは私の婿になる」 「ようこそゾンビランドへ(仮)」≪外国語映画賞≫★「抱擁のかけら」 「ココ・アヴァン・シャネル」 「レッドクリフ」 「闇の列車、光の旅」 「ザ・ホワイト・リボン (原題)」≪ドキュメンタリー賞≫★「The Cove」 「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」 「キャピタリズム マネーは踊る」 「Food, Inc.」 「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」≪特別賞 (ジョエル・シーゲル賞)≫★ケヴィン・ベーコン放送映画批評家協会賞 オフィシャルサイト (英語)
Jan 15, 2010
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“アメリカ脚本家組合(WGA)賞”のノミネートが1月11日に発表されました!すでに発表されている “アメリカ製作者組合(PGA)賞”と“アメリカ監督組合(DGA)賞”にもノミネートされ、アカデミー賞へのノミネートが有力視される5作品のうち、「ハート・ロッカー」「アバター」「プレシャス」「マイレージ、マイライフ」が順当にノミネートされ、ゴールデングローブ賞の脚本賞にもノミネートされたクエンティン・タランティーノ監督・脚本の「イングロリアス・バスターズ」が選外に・・・。また、「ア・シリアス・マン(原題)」のジョエル&イーサン・コーエンは、昨年の「バーン・アフター・リーディング」、一昨年、脚色賞を受賞した「ノーカントリー」に続いて、3年連続のノミネートを果たしました。WGA賞は2月20日、ニューヨークとロサンゼルスで同時開催される授賞式にて発表されます。≪オリジナル脚本賞≫ 「(500)日のサマー」 スコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバー 「アバター」 ジェームズ・キャメロン 「ハングオーバー」 ジョン・ルーカス&スコット・ムーア 「ハート・ロッカー」 マーク・ボール 「ア・シリアス・マン (原題)」 ジョエル&イーサン・コーエン≪脚色賞≫ 「クレイジー・ハート (原題)」 スコット・クーパー (原作:トーマス・コッブ) 「ジュリー&ジュリア」 ノーラ・エフロン (原作:ジュリー・パウエル、ジュリア・チャイルド) 「プレシャス」 ジェフリー・フレッチャー (原作:サファイア「プッシュ」) 「スター・トレック」 ロベルト・オーチー&アレックス・カーツマン (原作:ジーン・ロッデンベリー) 「マイレージ、マイライフ」 ジェイソン・ライトマン&シェルドン・ターナー (原作:ウォルター・カーン)≪ドキュメンタリー脚本賞≫ 「Against the Tide」 リチャード・トランク 「キャピタリズム/マネーは踊る」 マイケル・ムーア 「The Cove」 マーク・モンロー 「Earth Days」 ロバート・ストーン 「Good Hair」 クリス・ロック 他 「Soundtrack for a Revolution」 ビル・グッテンバーグ&ダン・スターマン
Jan 12, 2010
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1月11日、“アメリカ撮影監督協会(ASC)賞”のノミネートが発表されました!最有力候補と噂されているのは、昨年のカンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞作で、すでにニューヨーク、ロサンゼルス、及び全米批評家協会賞の撮影賞を受賞している、オーストリア出身のクリスチャン・ベルガーが撮影を担当し、ドイツの村で起きた陰湿な虐待を白黒映像で描いたミヒャエル・ハネケ監督の「ホワイト・リボン」です。また、「ハート・ロッカー」のイギリス出身のバリー・アクロイドは、ケン・ローチ監督作品の撮影監督で知られ、カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した「麦の穂をゆらす風」(2006)ではヨーロッパ映画賞撮影監督賞を受賞、さらに、「アバター」の撮影を担当したイタリア出身のマウロ・フィオーレは、「トレーニング・デイ」(2001)など、ハリウッドで活躍しています。ちなみに、「NINE」の撮影監督のディオン・ビーブはオーストラリア出身で、今年のノミネートでは、唯一、「イングロリアス・バスターズ」のロバート・リチャードソンがアメリカ人の撮影監督ということになりました。ASC賞は、2月27日、ロサンゼルスのハイアット・センチュリープラザ・ホテルで開催される授賞式にて発表されます。≪アメリカ撮影監督協会(ASC)賞 ノミネート≫ 「ハート・ロッカー」 バリー・アクロイド 「NINE」 ディオン・ビーブ 「ホワイト・リボン」 クリスチャン・ベルガー 「アバター」 マウロ・フィオーレ 「イングロリアス・バスターズ」 ロバート・リチャードソン
Jan 11, 2010
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1月6日、インターネットで映画評論を発表する映画批評家によって構成される、“オンライン映画批評家協会(OFCS)賞”が発表されました!これまでに、全米各地の批評家協会賞で11連勝中のキャスリン・ビグロー監督の戦争ドラマ「ハート・ロッカー」が作品賞、監督賞、主演男優賞、編集賞の4冠に輝きました!また、クエンティン・タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」も主演女優賞、助演男優賞、オリジナル脚本賞、撮影賞の4部門を受賞しました。ちなみに、助演男優賞を受賞した「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ワルツと助演女優賞を受賞した「プレシャス」のモニークは、これまでのところ、ほぼ全勝をしていて、アカデミー賞でも最有力候補となっています。受賞結果は次の通りとなっています。≪作品賞≫ 「ハート・ロッカー」≪監督賞≫ キャスリン・ビグロー (「ハート・ロッカー」)≪主演男優賞≫ ジェレミー・レナー (「ハート・ロッカー」)≪主演女優賞≫ メラニー・ロラン (「イングロリアス・バスターズ」)≪助演男優賞≫ クリストフ・ワルツ (「イングロリアス・バスターズ」)≪助演女優賞≫ モニーク (「プレシャス」)≪オリジナル脚本賞≫ クエンティン・タランティーノ (「イングロリアス・バスターズ」)≪脚色賞≫ ウェス・アンダーソン&ノア・バームバック (「The Fantastic Mr.Fox」)≪ドキュメンタリー映画賞≫ 「アンヴィル!/夢を諦めきれない男たち」 (サーシャ・ガバシ監督)≪外国語映画賞≫ 「ホワイト・リボン」 (ミヒャエル・ハネケ監督)≪アニメーション映画賞≫ 「カールじいさんの空飛ぶ家」 (ピート・ドクター監督)≪撮影賞≫ ロバート・リチャードソン (「イングロリアス・バスターズ」)≪作曲賞≫ マイケル・ジアッキノ (「カールじいさんの空飛ぶ家」)≪編集賞≫ クリス・イニス&ボブ・ムラウスキ (「ハート・ロッカー」)
Jan 7, 2010
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1月6日、36回目を迎える“ピープルズ・チョイス・アワード 2010”の授賞式が開催され、各部門、各賞の受賞作品、受賞者が発表されました! (=^ ^=) ♪主な部門の受賞結果は次の通りとなっています。 (★印=受賞)【映画部門】≪作品賞≫ 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 「スタートレック」★「トワイライト~初恋~」 「あなたは私の婿になる」 「ザ・ハングオーバー」(原題)≪インディペンデント作品賞≫ 「(500)日のサマー」 「DISTRICT 9」(原題)★「イングロリアス・バスターズ」 「PSRANORMAL ACTIVITY」(原題) 「TYLERPERRY’S MADEA GOES TO JAIL」(原題)≪コメディ作品賞≫ 「セブンティーン・アゲイン」 「ブライダル・ウォーズ」 「ザ・ハングオーバー」(原題) 「そんな彼なら捨てちゃえば?」★「あなたは私の婿になる」≪男優賞≫ ブラッド・ピット ヒュー・ジャックマン★ジョニー・デップ ロバート・パティンソン ライアン・レイノルズ≪女優賞≫ アン・ハサウェイ ドリュー・バリモア ジェニファー・アニストン クリステン・スチュワート★サンドラ・ブロック≪アクションスター賞≫ クリスチャン・ベイル ジェラルド・バトラー★ヒュー・ジャックマン シャイア・ラブーフ ヴィン・ディーゼル≪コメディスター賞≫ アダム・サンドラー ベン・スティラー★ジム・キャリー ライアン・レイノルズ ヴィンス・ヴォーン≪ブレイク男優賞≫ クリス・パイン ジョセフ・ゴードン=レヴィット サム・ワーシーントン★タイラー・ロートナー ザッカリー・クイント≪ブレイク女優賞≫ アナ・ケンドリック エミリー・オスメント ジニファー・グッドウィン★マイリー・サイラス ゾーイ・サルダナ【TV部門】≪ドラマ作品賞≫ 「CSI:科学捜査班」 「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」★「Dr. HOUSE」 「LOST」 「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」≪コメディ作品賞≫★「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」 「デスパレートな妻たち」 「HOW I MET YOUR MOTHER」(原題) 「THE OFFICE」(原題) 「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」≪ドラマ男優賞≫★ヒュー・ローリー キーファー・サザーランド マーク・ハーモン マシュー・フォックス パトリック・デンプシー≪ドラマ女優賞≫ アンナ・パキン ブレイク・ライヴリー ジェニファー・ラヴ・ヒューイット★キャサリン・ハイグル マリスカ・ハージティ≪コメディ男優賞≫ アレック・ボールドウィン チャーリー・シーン ジム・パーソンズ ニール・パトリック・ハリス★スティーヴ・カレル≪コメディ女優賞≫★アリソン・ハニガン アメリカ・フェレーラ エイミー・ポーラー エヴァ・ロンゴリア・パーカー ティナ・フェイ映画部門、TV部門の他の賞、また音楽部門の受賞結果については、下記オフィシャルサイトを参照ください。“Peple’s Choice Awards” オフィシャルサイト (英語)
Jan 6, 2010
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トム・クルーズ&キャメロン・ディアス共演の新作アクションコメディ、「ナイト&デイ (Knight and Day)」の予告編が公開されました!内容は、FBI捜査官ロイ・ミルナーと能天気なアメリカ中西部出身のジューンが、無限のパワーを持つというある動力源を守るため、世界各地を股にかけて、旅を繰り広げるというアクションコメディだそうです。キャストは、ロイ・ミルナーにトム・クルーズ、ジューンにキャメロン・ディアス、他にピーター・サースガード、オリヴィエ・マルティネス、ポール・ダノ、マギー・グレイスなど、個性的な顔ぶれが共演しています。(オリヴィエ・マルティネスの名前が、IMDbやYohoo Moviesになく、 予告編にも姿がないので、もしかすると出演していないのかも・・・・・。 )監督は「17歳のカルテ」「ニューヨークの恋人」「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」「3時10分、決断のとき」などのジェームズ・マンゴールド。原題の“Knight”は“騎士”の意ですが、“Night and Day”をモジッた(?!)タイトルなのかも知れませんね。 (*^ ^*) ゞすでに、アメリカ版&日本版オフィシャルサイトが出来ています。まだ詳しいデータ等はアップされていません。 (どちらも予告編のみ)「ナイト&デイ」 オフィシャルサイト (日本版)「Knight and Day」 オフィシャルサイト (アメリカ版)アメリカ、イギリスなどでは7月2日に公開される予定になっていて、日本では今秋ロードショー公開予定となっています。ストーリーはともかく、予告編を観る感じではド派手なアクションが繰り広げられ、トム・クルーズはまるで「M:i」のイーサン・ハントのように見えます。(笑)一方のキャメロン・ディアスは、お得意のキャピキャピ系で笑わせてくれるようです。主演のお2人も楽しみですが、個人的にはピーター・サースガードの出演が嬉しくて予告編では捜査官っぽい役でもあり、ワルのリーダーっぽくもあり・・・。何せ、いつも怪しげな雰囲気の役が多いので、今作も楽しみです!(笑)ピーター・サースガードの出演作(ほぼ主演?!)の「17歳の肖像」が、「ナイト&デイ」よりも早く、4月17日に日本で公開されます。すでに数多くのメジャーな映画賞にノミネートされ、主演のキャリー・マリガンが主演女優賞を多数受賞しています。アカデミー賞にも作品賞・主演女優賞・脚色賞にノミネートされています。下記オフィシャルサイトで予告編と最新情報がご覧になれます。「17歳の肖像」 オフィシャルサイト (日本版)
Jan 4, 2010
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1月3日、全米映画批評家協会に所属する批評家によって選出される“全米映画批評家協会(NSFC)賞”が発表されました!話題の「ハート・ロッカー」が、作品賞、監督賞、主演男優賞の3冠に輝きました!今作はイラク・バグダッド郊外で爆弾の解体・爆破作業を行う軍の危険物処理班と姿なき爆弾魔の壮絶な戦いを描いた作品で、ドキュメンタリーを思わせるような臨場感溢れる映像と極限状態での緊張感、人間ドラマに絶賛の声があがっています。監督を務めたのは、ジェームズ・キャメロンの元奥さまのキャスリン・ビグローで、すでに、シカゴ、ニューヨーク、ロサンゼルスの映画批評家協会賞で作品賞などを受賞し、批評家筋からの評価が高く、1月17日に発表されるゴールデン・グローブ賞でも作品賞、監督賞、脚本賞にノミネートされています。全米映画批評家協会賞は、アカデミー賞の前哨戦としても注目される賞でもあり、また、昨年、同作品賞を受賞した「戦場でワルツを」(イスラエル作品)や、2006年度の「パンズ・ラビリンス」(メキシコ・スペイン・アメリカ合作)、過去には、黒澤明監督の「乱」も作品賞を受賞するなど、海外で製作された作品が高い評価を受けることも少なくありません。「ハート・ロッカー」以外にも、コーエン兄弟の「ア・シリアス・マン(原題)」が脚本賞を、クエンティン・タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」で、ナチスの大佐を演じたクリストフ・ヴァルツが、「Bright Star(原題)」のポール・シュナイダーと共に助演男優賞に輝きました。各賞の受賞結果は次の通りとなっています。≪作品賞≫ 「ハート・ロッカー」≪監督賞≫ キャスリン・ビグロー (「ハート・ロッカー」)≪脚本賞≫ 「ア・シリアス・マン (原題)」 ジョエル&イーサン・コーエン≪主演男優賞≫ ジェレミー・レナー (「ハート・ロッカー」)≪主演女優賞≫ ヨランド・モロー (「Seraphine (原題)」)≪助演男優賞≫ クリストフ・ヴァルツ (「イングロリアス・バスターズ」) ポール・シュナイダー (「Bright Star」<原題>) ≪助演女優賞≫ モニーク (「プレシャス」) ≪ドキュメンタリー賞≫ 「アニエスの浜辺」 ≪外国語映画賞≫ 「夏時間の庭」
Jan 3, 2010
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あけましておめでとうございます! 今年も楽しくお付き合いいただけますよう よろしくお願いいたします! ハッピーな年になりますように・・・。
Jan 1, 2010
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