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地球最大の危機を迎え、さまざまな特殊パワーを持ったスーパー・ヒーローたちが集められ、意地とプライドから、互いに反発と衝突を繰り返しながらも、最強チーム“アベンジャーズ”として決死の戦いに臨む姿を、ユーモアも交えながら迫力ある映像で描いたアクション大作です。 “日本よ、これが映画だ。”原題は、“THE AVENGERS”。≪ストーリー≫国際平和維持組織“シールド”ではセルヴィグ教授らが4次元キューブの研究中だった。地球支配を目論む神のロキによって襲撃され、ホークアイことバートンと教授は洗脳され、2人と一緒にキューブは奪われ、“シールド”本部も破壊されてしまう。史上最大となる地球の危機に直面し、長官のニック・フューリーは周囲の反対を押し切り、スーパー・パワーを持つヒーローを集めて、“アベンジャーズ”を結成することを決め、エージェントのコールソン、マリア・ヒル、ブラック・ウィドウことナターシャと共に、ヒーローたちの招集に乗り出す。アイアンマンことトニー・スターク、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャーズ、ハルクことブルース・バナー、そしてロキの義兄でもあるソーがシールド本部に勢揃いし、長官から“アベンジャーズ計画”への協力を求められるのだったが・・・。≪スタッフ≫監督・脚本はジョス・ウェドン、製作はケヴィン・フェイグ、製作総指揮はアラン・ファイン、ジョン・ファブロー、スタン・リー、ルイス・デスポジー、パトリシア・ウィッチャー、ヴィクトリア・アロンソ、ジェレミー・レイチャム、原作はザック・ペン、ジョス・ウェドン、撮影はシーマス・マッガーヴェイ、編集はジェフリー・フォード、視覚効果はジャネク・サーズ、プロダクションデザインはジェームズ・リンランド、衣装デザインはアレクサンドラ・バーン、キャスティングはサラ・フィン、音楽はアラン・シルヴェストリ、音楽監修はデイヴ・ジョーダン。≪キャスト≫アイアンマン/トニー・スタークにロバート・ダウニー・Jr.、スティーブ・ロジャーズ/キャプテン・アメリカにクリス・エヴァンス、ハルク/ブルース・バナーにマーク・ラファロ、ソーにクリス・ヘムズワース、ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフにスカーレット・ヨハンソン、ホークアイ/クリント・バートンにジェレミー・レナー、ロキにトム・ヒドルストン、ニック・フューリー長官にサミュエル・L・ジャクソン、コールソンにクラーク・グレッグ、セルヴィグ教授にステラン・スカルスガルド、ペッパー・ポッツにグウィネス・パルトロー、マリア・ヒルにコビー・スマルダーズなど。ジャパンプレミアの会場となった六本木ヒルズの広場にはステージがセットされていて、舞台挨拶の前にレッドカーペットイベントとステージでのインタビューが行われました。プロモーションのため来日したサミュエル・L・ジャクソン、ジョス・ウェドン監督、プロデューサーのケヴィン・フェイグ、また吹替版でフューリー長官役の竹中直人さん、ブラック・ウィドウ役の米倉涼子さんも加わり、華やかなイベントとなりました。その後、上映前の舞台挨拶にも揃って登場し、会場は大盛り上がりでした!!(クリス・ヘムズワースの来日も急遽決定しましたが、翌日キャンセルに・・・。残念!)舞台挨拶後、いよいよ、本編上映~!!! (3Dの字幕版です!)ロバートさんの大大大ファンとしては、もちろん「アイアンマン」シリーズは大好きで、さらに、「マイティ・ソー」も「キャプテン・アメリカ」も「ハルク」も観ていたし、ヒーローたちが結集した「アベンジャーズ」がどんな作品になっているのか大期待でした!冒頭、バックアップもあってか、やたら強くなったロキがいきなりシールド本部を襲撃し、アイアンマンの次に楽しみにしていたホークアイが洗脳されて敵になってしまいます。そんな意外な始まりから、とにかくドンドン目まぐるしくストーリーは展開していき、それぞれの前作を観ていない人のためなのか、説明的なシーンも若干入れながら進みます。これだけたくさんのヒーローが登場するので、ゴチャゴチャになりかねませんが、そこはギリギリで回避されているかと・・・。キャラクターもレベルアップと言うか、さらにパワーに磨きがかかっていて、中でもアイアンマンは変身パターンが超カッコよくグレードアップしています!終盤、アベンジャーズが結束するきっかけとなる、ショッキングな出来事が起きます。必要不可欠な展開かも知れませんが、それだけはちょっと残念に思えてしまいました。言うまでもなくアクションは迫力満点で、それぞれの思いや関係性が描かれていて、シリアスなシーンだけじゃなく、かなり笑わせてくれるところもあります!笑いと言えばトニー・スタークの出番ですが、ハルクも結構オイシイ笑いを・・・。(笑)オススメのシーン、見どころとなるシーンはたくさんあり過ぎるくらいあります。まあ、逆にツッコミたくなるところも色々ありましたが、そこはアメコミ作品なので!キャラクターが持つ魅力をしっかりと演じている豪華なキャスト陣もスゴイです!それぞれが主役級の顔ぶれで、さぞかし撮影現場は楽しかったことと・・・。メインキャストたちについては、あらためて語るまでもありません。続編の製作も決まっているので、おそらく同じ顔ぶれが再結集するんでしょうね。紅一点のブラック・ウィドウ、いえ紅二点(?)とも言える長官の右腕役エージェント、マリア・ヒルに扮したコビー・スマルダーズは、とても知性的で素敵でした。トム・ヒドルストンは、映画の中ではとっても憎たらしく悪役ロキに扮していますが、素顔はケンブリッジ大学を優等生で卒業し、王立演劇学校卒のエリート名優さんです。今年公開された「戦火の馬」ではとても魅力的で素敵な軍人さんに扮していました!それぞれの作品(シリーズ)を観ていなくても、もちろん楽しめる内容になっていますが、やはり観ておいた方がキャラクターの誕生もわかった上でより深く楽しめると思います!そして、エンドロールが終った後に、メチャクチャ面白いシーンが待っているので、くれぐれも最後の最後まで絶対に席を立たれませんように!すでに製作が決まっている「アベンジャーズ2」の全米公開日は2015年5月1日で、引き続き、ジョス・ウェドンが監督・脚本を手掛けることも決まっています。他に、「アイアンマン3」は2013年5月3日、「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」は2013年11月8日、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」は2014年11月8日とそれぞれ全米で公開されることが決まっています!ジャパンプレミアが当たらなかったら、先行上映で観ようと思って前売券を買っていたので、前売券分も含めて、できればあと2回は観に行きたいと思っています!8月17日(金)より全国ロードショー公開されます。(2D版/3D版)(※8月14日(水)より先行上映されています。)「アベンジャーズ」 オフィシャルサイト
Aug 14, 2012
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極寒のアラスカの山奥を舞台に、飛行機の墜落事故で生き残った7人の男たちが、次々と襲ってくる野生の狼と闘う姿を描いたサバイバル・アクション作品です。 “生き残れ。本能が、叫んでいる。”原題はそのまま、“THE GREY”。≪ストーリー≫アラスカの石油採掘現場で、凶暴な野生動物から作業員を守る警備員のオットウェイ。最愛の妻を失い、最果ての地で生きる希望を見出せないまま毎日を送っていた。やがて休暇の時期を迎え、作業員たちとともに飛行機での帰途につく。ところが途中で激しい嵐に遭遇し、飛行機はアラスカの山中に墜落し、辛うじて生き延びることができたのはオットウェイを含むわずか7人だけ。しかも、そこは深い雪に覆われたマイナス20°Cの大雪原で、さらに恐ろしい野生のオオカミが一帯を縄張りにしていた。野生動物たちに詳しいオットウェイは、望み薄の救助を待つよりも、生き残りを懸けてでも移動を始めるべきと皆を説得するのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はジョー・カーナハン、製作はジュールズ・ダリー、ジョー・カーナハン、リドリー・スコット、ミッキー・リデル、製作総指揮はジム・セイベル、ビル・ジョンソン、ジェニファー・ヒルトン・モンロー、トニー・スコット、スペンサー・シルナ、アディ・シャンカル、ロス・T・ファンガー、原作はイーアン・マッケンジー・ジェファーズ、脚本はイーアン・マッケンジー・ジェファーズ、ジョー・カーナハン、撮影はマサノブ・タカヤナギ、編集はロジャー・バートン、ジェイソン・ヘルマン、クリチャーズスーパーバイサー/特殊メイクはグレッグ・ニコテロ、ハワード・バーガー、プロダクションデザインはジョン・ウィレッと、音楽はマルク・ストライデンフェルト。≪キャスト≫オットウェイにリーアム・ニーソン、他にフランク・グリロ、ダーモット・マローニー、ダラス・ロバーツ、ジョー・アンダーソン、ノンソー・アノジー、ベン・ブレイ、ジェームズ・バッジ・デール、アン・オープンショーなど。待っている間は蒸し暑かったのですが、会場内のクーラーがかなり効いていた上に、映画は想像を超える極寒のアラスカが舞台なので、鳥肌が立ちそうでした。(苦笑)大好きなリーアム・ニーソン主演、そして「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」でもリーアム・ニーソンとタッグを組み、「スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい」など、アクションには定評のあるジョン・カーナハン監督がメガホンをとっていることもあり、加えて、「24」でジャック・バウアーの若き相棒に扮したジェームズ・バッジ・デールも出演していることもあって、楽しみにしていました。リアリティさにこだわったカーナハン監督は、ロケも実際にマイナス20°Cという、カナダの山奥で行われたそうで、猛吹雪となった大自然の臨場感はすごかったです。キャストはもちろん、スタッフの方たちもメチャクチャ大変だったでしょうね。偶然とはいえ、野生のオオカミたちの縄張りに踏み込んだのは人間たち。その人間たちを追い払う(=襲う)ことで、縄張りを守ろうとするオオカミたちを責めることはできませんが、待ち受けるサバイバルはあまりにも過酷なものでした。飛行機事故に遭いながら奇跡的に助かったはずが、1人また1人と命を落とします。悪条件の墜落現場の天候、会社側の事情はあれど、飛行機が遭難したにも関わらず、捜索に来るはずがないという展開には、ちょっとばかし納得できませんでしたが、そうじゃないとサバイバルは成り立たないから仕方がないのかなぁと・・・。(苦笑)主演のリーアム・ニーソン以外は、どちらかと言うと脇役が多いキャスト陣ですが、脇役と言ってもベテラン揃いで、防寒具やヒゲが濃くてよくわかりませんでした。(笑)後からオフィシャルサイトを見たら、“あの人だったんだ~”って驚いちゃいました!よく知っているはずのバッジ・デールでさえ、今作の中ではまるで別人でした。ラストシーンのオットウェイ(リーアム・ニーソン)の眼力(めぢから)は凄い!!エンドロール後に、数秒だけですが1シーン残されているのでくれぐれもご注意を。この1シーンが何を意味するのかは、観た人それぞれが決めるのでしょうか・・・。8月18日より全国ロードショー公開されます。 (PG12指定)「THE GREY 凍える太陽」 オフィシャルサイト≪追記≫ (8月19日) 今作でプロデューサーを務めたトニー・スコット氏が亡くなられました。 理由はわかりませんが、自殺という報道に驚き、とてもショックで・・・。 数々の映画でメガホンを取り、プロデュースしてくださったことに感謝し、 心よりご冥福をお祈りしたいと思います。
Aug 9, 2012
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