楽天で知り合った素敵な友から
頂いた言葉達をご紹介したいと思います。
「SunYasouさん」から頂いた言葉
父母すら 分かってませんと
君の嘆く声 濡れじや
さあ お眠り 傍に居るよ
夢を持ち 食べ 拾う
ふほすらわかつてませんと
きみのなけくこえ ぬれしや
さあ おねむり そはにいるよ
ゆめをもち たへ ひろう
「回覧板です、、、。さん」から頂いた言葉
水仙の群れて半島終わりけり(近作)
「やさしさ」とは
人を照らし出す光
沈黙とは
「やさしさ」を包み込む闇
故郷とは
常にこの胸に秘めて
憧れる生誕の地、、、、、。
「短歌」
腕撫でて
忘れられない
ぬくもりを
思い返せよ
さくら散る夜
「初恋」
百万の向日葵のなか初恋のノースリーブを追いかけていく
「再会」
雨の朝向かいのホームに佇みて三年ぶりに手を振る君よ
「俳句」
「けだかさの極みとなりてさくら散る」2004.03.23
「もう少し待ってみればと桜散る」2004.03.25
「帰ろうと言う人もなく夜桜の人に混ざりて来る犬を呼ぶ」2004.04.10
「SepiaMoon.さん」から頂いた言葉
『 彷徨う心 』
閉じ込めながら
笑みは忘れず
記憶にしまう・・
『 宛 無 き 言 葉 』
話しかけることにさえ怯え 自分に嘘をつく
夕べひとつ またひとつ今夜
宛無き言葉が 降り積もってく
ずんずん ずんずん
「hiroろんさん」から頂いた言葉
『雫』
零れ落ちる雫
輝く心の粒
それはやがて
誰かの心へ
沁みわたり
移ろい
そして
煌めきを増してゆく
消えることのない
永遠の一粒
「mikky1129さん」から頂いた言葉
サラサラと雪
ふわふわに
耳ふきかける風の息
振り向いてよと舞い招き
つかみかければ身を隠す
いつのまにやら肩の上
ちゃっかり座って付いてくる
「お母さん」
おかあさん
抱かれるのは深い思い
ふんわりととても大事に包んでくれる
伝わってくるほっぺたのやわらぎ
居心地のいいこの香りはママの香り
でも、いつものママにはない落着きが漂って
いるのはなぜなんだろう
ママのような同じ匂い
だれなんだろう溶け込んでしまいそうだよ
もしかしたら あの人かも知れない
お母さんだよ、きっと
ママのおかあさんの匂いだよ
ううん、ぼくのおかあさんだよ
ほらみてごらん、
おかあさんでしょ
「羽化」
細い糸に身をまかせて静寂の中で
身もだえながらその時を待つ
ジレンマと呼ばれる殻の中でエネルギーを蓄えながら
葛藤と苦悶が絡み付く漆黒の暗闇に耐えかねて孤独な吐息を漏らす
永遠に抜け出す事など不可能に思える絶望の衣に身を
締め付けられる幻覚に苛まれて
緩やかなる時の雫の滴る音に耳を傾けては
重ね増す不安の水の中で溺れそうな恐怖に慄き
身震いする素肌を ただただ己で慰め抱く
あれは錯覚だったのだろうか
心にじっとりと纏わり付いていた束縛の衣が
今は軽くていとも簡単に脱ぎ捨てることが出来るなんて
光は日差しの暖かさで湿りきった裸身をふんわり包み抱いて
眩いばかりのレースの羽を心こめて織り込んでくれた
存分に自由の風で乾かして思う存分に開放の空気を
胸の奥まで吸い込んで
思い出の衣をそっと畳んで
「綿雪」
綿雪が降る
同じリズムでふわりふわりと
綿雪が降る
心のフレームの隅々にゆったりと時の流れを一定に保って綿雪が降る
綿雪にたのむ
あの人にも見せて欲しいと
綿雪の載った柔らかで白い桜の花の枝々を
どこまでも満開の雪桜で純白に輝く森を
綿雪に願う
大切な人に見せて欲しいと
桜の花びらが一斉に散り落ちて
いつまでも、いつまでも尽きる事なく舞落ちる幻想のパノラマを
綿雪が降る
大切なあの人の心の中にも
綿雪が降る
あの人の心のフレームの隅々にも
ゆっくりと時の流れを変えながら桜の花が止め処なく舞う様に
「思い」
笑顔
・・・心くすぐり
しぐさ
・・・心揺さぶる
愛おしさ
・・・唇にこめる
抱擁
・・・唇に託す
引き寄せる
・・・思いの中
抱きしめる
・・・思いの中
手が届くのは幻
口付けは刹那く
心押さえ
恋を偲ぶ
笑顔
・・・心くすぐり
しぐさ
・・・心揺さぶる
「水辺」
心地よい陽だまりの中
存分に羽を振るって心潤す水を浴びる
水面に映し出されるのは
感性の豊かな心の調べ
漂っているのはユーモアとペーソス
乾きささくれ立った想いを湿らせて
何処かに置き忘れていた
「ゆとり」と言う靄の中でそっと眼を閉じる
ここに吹く風も感性豊かな独自の振り付けで舞いながら
湖面に感動の波紋を描き奏でる
水は応えて波紋を色付かせると
風に乗って旅に赴き
まろやかな雫へと
その姿を変えながら
再び優雅に注ぎ込む
ここは水辺
舞い降りて心浸し
静かにすくって
心潤す
「溺れてらぁ!とらさん から頂いた言葉」
(2004.07.23)
アクセスの 記念日となる キリバンは 手ぶらご免の 戯れ歌になり
一区切り 同じ区切りも 甚だし トラの軽きを 勘弁ご免
あの顔で たまに真顔が 不思議だと 突っ込まれそう 次に期待を
冗談も 休み休みと 言われしか 期待するだけ 無駄となるかも
すまし顔 トラのキャラには 似合わんと たわけ歌置き 今夜は此れで
目に宿る 光の見えて 笑みにまで 少女に戻る 愛し子の声
巡り会い 人の情けは 繋がりて 天の一つと 屋根の下にぞ
オオ神よ 赤頭巾ちゃん 気を付けて 狼なのに 猫撫でる声
満月を 待たず変身 する癖も 夜の街には ネオンのつきと
ワンパターン 送り狼 下心 多分涎も 垂れて居たんじゃ
下戸トラは 酒の勢い 借りられず 酔った振りして 拙きエロが
下心 見透かされたる お客様 肘鉄よりも 効いたドライブ
狼の 総毛立つとか 助手席は 多分オオ神 祈りのポーズ
遠吠えも 後の祭りと 魂胆は 紙の免許証 臍を噛んだか
呟きの 吐き出し処 書き苦仮孤 蒼き薔薇部屋 トラの徘徊
触れ合いて 心抑えの 晒し場は 独り言にも 頷きしかと
か・・・「可愛い犬」のか
可愛いと 撫でたつもりが 横向かれ 引っ込みつかぬ 右手の行方
き・・・「綺麗な声」のき
振り返り 再度確かめ 未だ不安 綺麗な声は 吾を惑わす
く・・・「くびれたウエスト」のく
一文字で 可也な違い 印象が くとびの間 たの字が混じる
け・・・「競馬の万馬券」のけ ギャンブルしないけど^^
万馬券 当てる積りで 買うも好し 外れ馬券を 当てて嘆くも
こ・・・「恋人との穏やかな時間」のこ(*^_^*)
恋人の 居らぬ独りに 噛み締める 拗ねては居ぬが じっと俯く
か・・・勘弁と 我慢しどころ 抑えしが 胸の奥では 怒りメラメラ
き・・・気苦労の あまたなりしに 顔のしわ 数える意欲 既に失せたり
く・・・句は苦とぞ 歌を詠むとも 憚(はばか)らず たわけ歌込め 詠み棄て持参
け・・・毛は抜ける 色は白きに 衰えの トラの脳味噌 挙句アルツと
こ・・・言の葉に 込めて戯けを 詠みゆかば あらし同然 お赦したもれ
残り香と 仄か漂う 艶とせば うなじの白き 更に昂ぶる
きぬぎれの 今際(いまわ)に込めん 言の葉は 押し黙りても 胸に響きて
切りながら 混じる涙の 微塵には さぞや梃子摺る 塩加減かな
雲の文字 想い引き摺る 忘却と 呟く言葉 断ち難くとも
「啓花さん」から頂いた言葉
あなたをこんなにも愛しているのに
この想いをどう伝えたらいいのだろう
上手な言葉がみつからなくて
ただあなたの目を見つめていた
ありがとう
そんな簡単な言葉さえ
照れくさくて
心を彷徨っている
「Rum Roseさん」から頂いた言葉
(2004.07.30)
月眺め 見えるわが身の 心模様 きらめく星と 共に輝け
一句献上
しぐれ茶屋おりくさんから頂いた言葉
「君が乳(ち)を 這わす吐息や 春の闇 」(2005/02/05)
「たった一言が、冷えた女の心を温めることができます。」(2005/01/29)
「男女を隔てる”川”、どちらかが泳げば何でもないこと。」(2005/01/29)
「宿酔の眸に眩し梅一輪」(2005/01/28)
「寒空や飛機雲一本逞しく」(2005/01/28)
「寒風や人間が負ふランドセル」(2005/01/24)
「冬うらら羊水に浮くそんな刻 」(2005/01/20)
「熱燗や酔ひを辿れば君が香や」(2004/11/25)
「天つ風糸を手繰れば冬薔薇」(2004/11/25)
「深秋やこころの襞も木の葉にも」(2004/11/01)