徒然歌日記



「四季」


出逢い

何かを予感した駅の改札口


再会

愛を確かめ合った雪回廊


桜の頃 

長い道のりの始まり


太陽の季節 

息切れする事無く


秋の紅葉も

心を深めていった


一年が過ぎ

確かな繋がり感じ


描き切る未来

互いの存在を認め


夢見る頃は過ぎ

着実に人生そのものを描く


(2005.01.12)

◆見詰め合う文字 

シンとした空気 

頬寄せてもたれ 

心和み溶けゆく 

なみだ目のはにかむ笑顔 

静かに愛撫する


(2004.11.25)

しぐれ茶屋おりくさんへの返歌

「つかの間の 逢瀬に燃ゆる 肌紅葉」 


(2004.08.04)

◆「出会いの街」

立ち姿にクギ付け

笑顔 全て和み砕く

時はお互いを包み

街は洗練されていても飾らずに直

心酌み交わし 

キスでこの街を抱きしめる


「愛欲」

いつも 待ち焦がれ夢見る その時

快楽と言う 悦びに 全身で愛を感じる

そっと伸ばした手に 触れる温もり

今そこに 貴方が居る

貴方が 私の愛の全て


◆「乳房」 

柔らかな肌の温もり

顔うずめ 安らぎに喘ぐ

唇で思い確かめ 愛に溺れる

頬摺り寄せるのは乳房

愛しい思い 燻り

手の中 やわら 乳房抱く


(2004.07.1)

「旅のなか 探し続けた 大切な 想い綴りて 伝え広めよ」
(2004.05.26)

◆胸痛む 全て傾け この愛は 身をよじりつつ 心砕きて
(2004.05.04)

◆目に涙 愛しすぎたり 微笑は もたれかかりて 別れを惜しむ
見守る目 支えるその手 心沁み 歓喜極まり 失う言葉


(2004.05.03)

募りたる 思いばかりを 文字にして 幻抱く 貴方の香り
◆抱きとめる 唇つける 思いにて 毎夜毎夜に 幻抱く
言葉にて 愛撫されんと 我が胸を されど何かが 足りぬ寂しさ
◆字の向こう 貴女の笑顔 浮かび来て 微笑返す 文字いたわりて
別れしの 笑顔だけ 残像のよに 浮かんで消えて 心乱れし
◆会えたなら 髪撫ぜながら 手を握り 頬摺り寄せて 唇重ぬ
◆愛しさに つい詠みすぎて 手前みそ 我が心まま 思い流しつ
◆爽やかに 咲き風そよぐ 芦屋野の 可憐な花に 心もそよぐ
◆春衣 目に染み渡る 麗しさ 緑微笑み しばし放心
逢いたくて 逢えぬ想いを 文字に託し 伝える術は 歯痒いばかり
◆褪めゆきぬ 色はますます 輝きつ 愛しき花は 可憐な笑みで
笑顔だけ 貴方にだけと 想いつつ 振り撒く笑顔 誰の為にと
◆我が為の 笑顔振りまく その先は 英語を話す 外人さんとは
◆芳しく 緑愛しく 匂いたち 風乗り心 頬に頬ずり
◆十和田湖の 深まる恋は 神秘的 これほどまでに 波穏やかで
十和田湖に 置き忘れじの 我が心 深き想いは 湖よりも
◆男気を 言い聞かせんと 自らに 心はいつも 西に向かいて
◆朝日いで 湖畔を染める 我が心 モノクロ世界 恋に色付く
◆朝日さす 水面に声は 沈み行く 愛しき思い 深く重ねて
◆奥入瀬の 和み流るる 微笑は 眼差し優し 注ぎ溢れる


(2004.05.01)

◆微笑んで 見る携帯の 愛おしさ 胸住む人の 文字に頬ずり
箸休め 見つめる文字に ほくそ笑み 心温め 皆で呑む酒
◆時の中 まなこ瞑れば 触れられる 柔らかき肌 愛しき笑みに
深き愛 比較にならぬ 雪回廊 溶ける事無く 今尚積もる
◆胸詰まる 届けよ北の 男気を 寒さに耐えて 温もり抱く
嬉しさに 返す言葉も 見つからず 何を貴方に 伝えようか
◆身に余る 情けの色合い 艶やかに 心溶けゆき ただ目を瞑る
春前に 抑える想い 隠しとて 溢れる思い 誰に告げらん


(2004.04.29)

過ぎ去りし 愛しき日々を 振り返り 心に留める フォトスタンド
◆肌合わせ 時にとろけて 沈み行く 吐息と喘ぎ 仲良く重ね
これからの 想い出つくり 二人して 愛の世界を彩る景色
◆抱きしめる 思い抱きしめ 素肌抱く 貴女の吐息 愛しみつつ


(2004.04.26)

酒浴びて 転んで泣いて 苦笑い 飲んだ後 いつも後悔


(2004.04.25) ★
雲の文字 過去を封印 未来へと 描く一文字 今まだ眩し


(2004.04.24)

声ひそめ 電話の向こうの 貴方だけ 伝わるように 愛を奏でる


もう少し 一緒に居たいと 言えなくて 口紅わざと ゆっくり描く


(2004.04.23)

泣きたくて 新タマ見つけ みじん切り




© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: