| 特徴 | 効能 | |
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食物繊維
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バツグンの吸水性が特徴。 食事で摂るとスポンジのように水分を吸ってお腹で膨らみ、またモサモサで噛む 回数も増えて、満腹中枢が働き、食べすぎが抑えられます。 脂肪の吸収を抑え、さらに余分な脂肪を吸着して排出。 一日に大量に食べると、栄養の吸収が悪くなるのでNG! おかずやおやつに適度に取り入れるのがコツです。 |
便秘解消 体脂肪増加の抑制 大腸がん予防 腸内環境改善 |
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イソフラボン
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イソフラボンは日常的な食品では大豆にしか含まれない。 女性ホルモンのエストロゲンと似た構造を持ち、体内でエストロゲンの代わりとし て働く。 エストロゲンの不足からくる骨粗しょう症やコレステロール増加、肥満などの予防効果がある。 エストロゲンが不足すると脂肪が蓄積され安くなる。イソフラボンはエストロゲンに代わって脂質代謝の調節に働き、肥満を防ぐ助けになる。 乳がんを引き起こすエストロゲンの過剰な働きをおさせる。 不足を補うだけでなく調整役を果たすのが優れた点。 |
更年期症状の緩和 骨粗しょう症予防 肥満予防 高血圧の改善 |
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大豆たんぱく質
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血液のコレステロール濃度を下げて、正常にする。 おからの血中コレステロール値低下作用は大豆たんぱく質とイソフラボンの相乗 効果による。 注目を集めているのが、脂肪燃焼効果。 エネルギー代謝を高め体脂肪燃焼を促す。 |
血中コレステロール改善効果 脂肪燃焼効果 |
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オリゴ糖
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特定保健用食品でおなじみのオリゴ糖。 大豆の糖の主成分はこのオリゴ糖である。 オリゴ糖は胃や小腸で消化されず大腸まで届き、腸内の善玉菌の代表、ビフィズ ス菌のエサとなる。 |
腸内の善玉菌を増やす。 |
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レシチン
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レシチンは細胞膜の構成成分の一つで、細胞の新陳代謝に必要不可欠な物質。 レシチンの補給は脳の働きを活性して、記憶力や集中力を高める。 レシチンは卵黄にも含まれるが、コレステロールを抑えるためには大豆食品での 補給が最適。 |
脳の老化を防ぐ。 細胞の新陳代謝を促す。 |
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サポニン
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大豆サポニンは脂質の酸化を防ぐ。 過酸化脂質も分解、除去。 強力な抗酸化作用を発揮。 血管を綺麗に保ち、肥満の予防にやくだつ。 細胞の突然変異を防ぐ働き。これがイソフラボンと併せて強力な制がん作用を 生む。 |
脂質の過酸化を抑える。 過酸化した脂質を除去。 細胞の突然変異を抑える。 血中コレステロールと中性脂肪 を低下。 |