フラ日和

おからのココが凄い!



おからのココが凄い!


6つの機能性物質をチェック
※参考「おからが効く」
特徴 効能
食物繊維

バツグンの吸水性が特徴。
食事で摂るとスポンジのように水分を吸ってお腹で膨らみ、またモサモサで噛む
回数も増えて、満腹中枢が働き、食べすぎが抑えられます。
脂肪の吸収を抑え、さらに余分な脂肪を吸着して排出。
一日に大量に食べると、栄養の吸収が悪くなるのでNG!
おかずやおやつに適度に取り入れるのがコツです。
便秘解消
体脂肪増加の抑制
大腸がん予防
腸内環境改善
イソフラボン

イソフラボンは日常的な食品では大豆にしか含まれない。
女性ホルモンのエストロゲンと似た構造を持ち、体内でエストロゲンの代わりとし
て働く。
エストロゲンの不足からくる骨粗しょう症やコレステロール増加、肥満などの予防効果がある。
エストロゲンが不足すると脂肪が蓄積され安くなる。イソフラボンはエストロゲンに代わって脂質代謝の調節に働き、肥満を防ぐ助けになる。

乳がんを引き起こすエストロゲンの過剰な働きをおさせる。
不足を補うだけでなく調整役を果たすのが優れた点。
更年期症状の緩和
骨粗しょう症予防
肥満予防
高血圧の改善
大豆たんぱく質

血液のコレステロール濃度を下げて、正常にする。
おからの血中コレステロール値低下作用は大豆たんぱく質とイソフラボンの相乗
効果による。
注目を集めているのが、脂肪燃焼効果。
エネルギー代謝を高め体脂肪燃焼を促す。
血中コレステロール改善効果
脂肪燃焼効果
オリゴ糖

特定保健用食品でおなじみのオリゴ糖。
大豆の糖の主成分はこのオリゴ糖である。
オリゴ糖は胃や小腸で消化されず大腸まで届き、腸内の善玉菌の代表、ビフィズ
ス菌のエサとなる。
腸内の善玉菌を増やす。
レシチン

レシチンは細胞膜の構成成分の一つで、細胞の新陳代謝に必要不可欠な物質。
レシチンの補給は脳の働きを活性して、記憶力や集中力を高める。
レシチンは卵黄にも含まれるが、コレステロールを抑えるためには大豆食品での
補給が最適。
脳の老化を防ぐ。
細胞の新陳代謝を促す。
サポニン
大豆サポニンは脂質の酸化を防ぐ。
過酸化脂質も分解、除去。
強力な抗酸化作用を発揮。
血管を綺麗に保ち、肥満の予防にやくだつ。
細胞の突然変異を防ぐ働き。これがイソフラボンと併せて強力な制がん作用を
生む。
脂質の過酸化を抑える。
過酸化した脂質を除去。
細胞の突然変異を抑える。
血中コレステロールと中性脂肪
を低下。


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