思い出の中で永遠に…

思い出の中で永遠に…

心の奥の押入れ




君との思い出で一杯




どんなに捨てようと思っても



捨てきれない。




どうして


君は



いつも 遠く を見つめてるのだろう。






心の奥の押入れは




未だに僕を責め続けるんだ










君を 悲しませてから



僕は君と話すのを



ためらうようになった。




そのうち君は



僕に笑いかけなくなってしまった




僕は



君が大事なのに



素直になれなくて



全てを



偽る方法しか



自分を守れなかったんだ




今でも




君を見つめるコトしかできない






心の押入れの中で



君との思い出を


捨てきれない僕は


君を縛り付けてるのかな





君と僕とが過ごした日々は



心の奥の押入れの中で



捨てきれずに残るんだろうな





これも全部






キミがスキだヵラ


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