かつて藤原は雑誌のインタヴューで「シングル曲と対になってるからこそカップリング。シングルに入ってる2つの曲はカップル。だからカップリング曲はこの位置が一番いいし、そういうふうに発想して作曲しているし、曲たちもそれを望んでいると思う」と発言しており、そのためかカップリング曲はアルバムには一切収録されていなかったが(唯一の例外は「LAMP」廃盤のため『FLAME VEIN+1』に転載収録された「バトルクライ」)、2008年にカップリング集『present from you』を発表した。メンバーはその理由に、カップリング曲がA面曲のおまけと評されファンに聴かれないことが残念だったことを挙げている(シングルのカップリング曲がアルバムに収録されないこと自体は音楽業界ではごく当たり前に行われている)
全てのCD・ビデオ・DVD、一部の公式スコアブックに隠しトラック・隠しジャケットが存在する。隠しトラックでは通常と違い基本的にメンバー全員が曲作り(特に作詞)に参加している。そのトラックまでには幾つかのブランクがあり、それを知らずにカセットテープなどに録音すると、かなりの空白部分ができる。また、CDケースのディスクをはめるプラスチックの台を取り外すと、そのCDの隠しトラックの歌詞が出てくるものもあり、隠しジャケットと呼ばれる。ちなみに、すべてBUMP OF CHICKENのメンバーが演じている。