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今年最後の日。今日はおせち料理をたくさん作りました。夕方、家族全員で実家に行き、年越し。今年はキャピトル東急のおせち料理を買いました。ものすごく豪華でビックリ!みんなで食べました。●今年を振り返る、のコーナー●今日のテーマは、今年よかったこと。たくさんありますが、あえてまとめると。。。◆人間関係・公私共にたくさんのすばらしい人との出逢うことが できた。・家族への感謝の気持ちを表現するようにした。・友人とランチやパーティーをして、楽しい時間を過ごす ことができた。◆自己成長・たくさんの本屋セミナーで、ビジネス、特に マーケティングの知識を多く得た。・本などから得た知識を実践するように努力した。◆仕事・お客さんが増え、リピート客も増えたので、売上が 増えた。・純粋な行政書士の仕事だけでなく、講師など周辺の仕事が 増え、仕事の幅が出た。・感謝のハガキ、ファックス、ニュースレターを送ることで お客さんとの関係がとてもよくなった(という気がする)。◆健康・今年も大病無く健康に過ごすことができた。ああ、本当にいい1年でした。ありがとう。これらを少し発展させて来年の課題としたいことは、◆人間関係・なるべくたくさんの交流会などに出席し、多くの人と 出逢うようにする。・家族との時間を確保する。◆自己成長・知識の実践に重点をおき、実践、検証を繰り返し 自分のものとして定着させたい。◆仕事・仕事をシステム化しスタッフに任せるようにして、自分の 時間を確保し、自分はマーケティングに専念したい。◆健康・なにか続けられるスポーツをしたい。ほとんど来年の抱負ができてしまいましたが。
2004/12/31
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今日はみんなお休みなので朝寝坊しちゃいました。朝食は、パンケーキ。ハワイのお土産の粉で作ったら、とってもおいしかったです。お昼近くなってから大そうじの続きをはじめました。今日は窓ガラスとお風呂と冷蔵庫。冷蔵庫の野菜室を本格的に整理しました。牛乳パックやペットボトルで、仕切りにする入れ物を作り、野菜を立てて保存できるようにしました。きゅうりやにんじんを立てて入れてみると、ひと目で何があるかわかってとっても便利。しかもこの方がいっぱい入ります。大満足。それからお風呂はカビキラーを。窓ガラスは、かなり一生懸命拭きました。するとガラスがピカピカになって、部屋が明るくなりました。わが家は南向きの3階で、とても日当たりがいいのですが、なんだかまぶしいくらいです。みんなにありがとうって言いながら掃除をしてあげるとなんだか道具たちも喜んでいるかんじがします。しかもいつもよりも汚れがよく落ちるような気がしました。家の中がキレイになった上に、家具や道具たちもとてもハッピーな氣を出してくれるのがわかるようになりました。そうそう、すごく暗い感じのする家とか、なんだかやる気が出ない事務所ってありますよね。ああいう雰囲気の理由のひとつは掃除が行き届いていなくて、さらに道具たちが感謝されていなくて、なんだかドヨンとした氣を出しているんじゃないかと思います。ハッピーな道具たちに囲まれた家で、幸せな年が迎えられそうです。あとはおせち料理。毎年作る料理はこんな感じです。●なます●栗きんとん●田作り●とり松風●いりどり●たけのことにんじんの煮しめ●牛肉のごぼう巻き角煮も作ったのですが、今日の晩御飯で食べちゃいました。あはは。
2004/12/30
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朝起きたら雪が降っていました。ワオ!ゆっくり朝食をとり、夫は仕事へ。ご苦労さん。私と娘たちは今日からお休み♪はりきって買い物と大掃除をする予定だけど、雪だからのんびりペースですることに。まずはおせち料理用の食材の買い出し。毎年決まったものを作るので、レシピと一緒に買い物リストがあるからそれを見るだけ。なんと日程表までありました、自分でもビックリ。まず娘たちとスーパーの横にあるマクドナルドでランチ。それから買い物。しかし1つのスーパーでは食材が揃わず、もう1つスーパーに行き、無事に終了しました。帰ってきてから、大そうじ。といっても、今日は高いところのほこりを落として、掃除機をかけ、台所を少しキレイにする程度。それでもずいぶんさっぱりしました。ガス台の掃除をしている時に、ふと「ありがとう」と声に出して言ってみました。「いつもありがとう、あなたのおかげで今年もいろいろおいしい料理を作って食べることができたわ」と思ったのです。すると、なんだか、あ、これだよこれって感じがしました。大そうじの本当の意味がわかった!のです。私は、フリーページでも書いているように、家事は自分の鍛錬だと思っています。だから大そうじもただ淡々とやっていたのです。しかし!大そうじの意味は1年間自分が使った道具たちにありがとうを言うためなのではないか!これらの道具たちに感謝をし、その証としてキレイにしてあげるということなんじゃないのか!やっとわかりました。たぶんとっくに気づいている方も多いと思います。もしかしたら当たり前のことなのかも。確かに誰かにいわれたことがあるような気もします。でも自分で気づかないと意味ないんですよね。明日からの大そうじでは、みんなにありがとうを言うつもりです。楽しみ。
2004/12/29
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今日で仕事納め。お役所も娘の保育園も今日までなのでそれに合わせました。電車に乗ると、家族連れや学生が大きな荷物を持っていたり、おやじたちが赤い顔してちょっと酒くさかったり。明らかにいつもとは違いました。街の中も、学生がたくさん歩いていました。役所は、思ったより混んでいませんでした。●今年を振り返る、のコーナー●今日から31日まで、この日記を通して今年を振り返ってみようと思います。今日のテーマは、今年はじめたこと。今年はじめたこと◆仕事・楽天日記 8月からはじめて毎日更新を続けています。・独立開業サポート これも夏頃から相談員をしています。・女性起業塾で講師 雇われない生き方を模索している女性たちを サポートするためにはじめましたが今はお休み中。・雑誌に掲載 「好きを仕事にする本(リクルート)」 TACNews(資格の学校TACの受講生向け月刊誌) などに掲載されました。・神楽坂喫茶の会 ヨクナルナルさん主催の異業種交流会。 たまに顔を出しています。◆家事・家の中の整理整頓 物を減らして、スッキリ暮らすために家の中を 整理整頓しました。でもまだ途中かな?・朝食をごはん食に 子供たちが気に入っているみたいです。・長女の勉強をサポート 長女は4月から小学校に行くので。といっても主な仕事は ドリルの丸つけ。◆考え方、習慣・人のせいにしない 何かうまくいかないことの原因は自分にあると考え、その後の 仕事や生活に改善を加えるように考え方を変えました。 そうすると、イライラしないですよ。・夢や目標を書いて壁に貼る とくに宝地図、これは楽しい!娘たちもまねして夢と目標を 壁にはっていつも眺めています。・することを紙に書き出す 朝イチで、その日するべきことを書き出し、終わったらチェック します。やり忘れが無くなり、やる気も持続します。・読書ノート マインドマップでつけるようにしました。・お礼のハガキ ちょっとした感謝を表現するために、手書きの お礼のはがきを出すようにしました。・モチベーションシートをつける 日記のようなものです。まだ1ヶ月ですが 結構楽しい。などなど。思いつくだけでもこんなにありました。ビックリ。今年もだいぶ成長したと思えてなんだかうれしいです。来年はもっと成長してもといい自分になろうっと。
2004/12/28
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私が経営する行政書士事務所では、役所の営業日にあわせて、年内の営業は28日までの予定です。今日はもう27日ですが、新規の仕事が2件ありました。去年はクリスマス以降はほとんど仕事らしい仕事がなかったのですが、今年はまだまだたくさん。ありがたいことです。さて、今日のお仕事は飲食店許可申請と確認会社の設立の相談です。まずは今回オープンするお店に行き、オーナーと打ち合わせをして、保健所に行きました。このオーナーは以前当事務所で風俗営業の許可申請をお手伝いしており、また新しいお店をオープンするとのこと。儲かってますねーと言うと、そうでもないですと笑っていました。キャバクラでは、月に1,000万円ほど売上があっても、家賃や人件費などで経費が800万円近くかかってしまい、あまりおもしろくないとこぼしていました。そうなのかなー?その後は確認会社(いわゆる1円会社)の設立の相談。相談者は同じくらいの年齢の女性。最近は本当に女性からの依頼が増えておりうれしいです。彼女は、今まではフリーランスの状態で仕事をしていましたが、大手の会社と取引をする口座を開くために、会社組織にする必要があるそうです。それも1月中に謄本が必要とのこと。確認会社の場合、普通の会社設立にプラスして確認の申請手続きが必要になるので、大体3~4週間かかります。ということは、、、ギリギリ?とにかく急いでやってみるしかないですね。今日の段階で、すでに年明けの仕事の予定や打ち合わせなどのアポも何件か入っており、自分でもビックリしています。考えてみれば、今年は去年よりもかなり多くの仕事をしているので当たり前と言えば当たり前ですね。今年初めて依頼を受けて知り合ったお客さんも多いですが、以前からの既存のお客さんからの依頼も多かったです。仕事の面ではよい1年だったといえると思います。
2004/12/27
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『人生に奇跡を起こすノート術』トニー・ブザン著 田中孝顕訳 きこ書房マインド・マップと呼ばれる、画期的なノート方法を紹介しています。脳の働きにとても近い表現法なので脳の働きを効率よくパワフルに引き出すことができ、さらにとても簡単に身につく方法だそうです。具体的な説明は、言葉では非常に難しいです。実際にこの本を手にとって見ると、例としていくつかのマインドマップが冒頭にカラーで載っています。それを見た方が100倍早いと思います。さて、私も本を読みながら少し練習してみて、これはとてもいい方法だと思い、いろいろなところで使ってみました。まず応用したのは、読書ノートです。私は仕事柄、とてもたくさんの本を読むのですが、いつも読み終わったら気にいったところと表紙だけコピーをとってあとは本棚へ。たまに楽天日記に感想をアップする、というパターンでした。こうすると、あの話はどの本に載っていたっけ?ということによくなります。そこで、マインドマップを使って読書ノートを取ることにしました。すると、本全体の内容(ポイント)が、なんと1枚の紙におさまってしまうのです。これはすごい!これなら、本の内容がすべて見渡せるので、どんな内容の本なのかすぐに分かるし、記憶にも残りやすいのです。あとから検索する時もすぐに分かり、とても便利です。それ以来、読書後にマインドマップを書き、表紙と、これは重要と思うところだけをコピーして、1セットにしています。さらに、俯瞰する(航空写真のように、物事の全体を上から見渡す)視点が身についたと思います。私はこの俯瞰ということが今までなかなか性格的にできていなかったと思います。それがこのノート方法を活用するようになったら自然にできるようになってきたということが、とてもうれしいです。来年の1月、2月にはまたセミナーの講師をするので、その時の講義用レジュメにも利用しようと思っています。このノート方法は自分の子供にも教えたいなと思っています。私がこの方法で書いているのを娘たちはいつも見ているので、そのうち自然にこの方法を使い出すんじゃないかと思っています。
2004/12/26
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今朝起きると、娘たちの枕もとにプレゼントが置いてありました。長女はアラジンのDVD、次女はお絵かきボード(というのかな?磁石を使った書いて消せるプラスチックの板)と、希望通り。サンタさんよくわかったなー、と大喜び。次女は、緑色の目のサンタさんが来た!と言っていました。それはびっくりだ!ところがもっとビックリしたことが!長女が、「あ?ママにもサンタサンきたよ!」と言うので???と思っていると、なんと枕もとにプレゼントが!えー?やったあー!ママにもサンタさんが来た!と私まで大喜び。娘たちは「ママいい子にしていたからサンタさん来たんだよ!よかったね」と言ってました。開けてみると、赤い皮製の定期入れとキーホルダー!かわいい!早速使うことにしました。とってもうれしかった♪かっこいい!感動した。サンタさんありがとう。午後は、長女のお友達のお宅でクリスマスパーティー。今日は次女、私も参加して子供は遊び大人は飲み、とっても楽しいパーティーでした。お料理もお酒もケーキもおいしかったです。うふふ。料理持ち寄りスタイルはいろいろな味が楽しめて楽しいですね。こういうのもやってみようかな。このお宅のパーティーには何回も参加しています。いつもどうもありがとう。やっぱりリビングが広いこと、食器やグラスの数が揃っていること、食器洗い機があること、騒いでも気にならない環境であること(このお宅は公園の横の一軒家)などが、会場になりうるお宅の条件かと思います。わが家はまだまだ、、、がんばろうっと。
2004/12/25
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メリークリスマス!今日は大好きな弁理士のH先生からクリスマスiカードが届きました!うれしかったです。さすがMacユーザー。かっこいいです。ありがとうH先生。午前中に、なんと約2年ぶりにあるクライアントのところへ行きました。この会社は、当事務所のニュースレターは毎月送っていたのですが、なぜかご連絡がないので、もしかして他の行政書士が入ったのかなと思っていました。そしたら先月末に突然連絡が来て、仕事の依頼をいただきました。他の行政書士を使っていたわけではなくてただ単に許認可関係の仕事は放っておいたということのようです。。。ご無沙汰している間に、社長さんが交代し、事務担当の役員さんが辞めてしまい、だいぶ変わったのかと思ったら、そうでもなかったです。事務員のおばちゃまは相変わらず元気で、お茶を飲みながらいろいろお話しました。ニュースレターやこの日記を読んでくれているので、いろんなお仕事しているのねえ、とか、最近こんなことしたんですってね、とか2年のブランクを感じることはありませんでした。やはりニュースレターってすごいです。それにブログ。私はブログを直接ビジネスに利用しているつもりはありませんが、結果的に仕事の役に立っているのでなんだかうれしくなりました。夕方は、これまた3ヶ月ぶりくらいに会うお客さんとのアポ。この会社では別件で依頼を受けているのですが、先方の都合でストップしています。今日はそれとは別の仕事の依頼でした。やはり一度仕事をして、ある程度信頼関係ができていると、次の仕事をする時は圧倒的に楽です。行政書士の場合は、同じ業種のもの(建設業許可とか風俗営業許可など)を何回もくり返して技術を向上させる必要もあるのですが、同じお客さんに繰り返し利用してもらうことも大切だとと私は考えています。夜は、実家の両親と私のいとことわが家の合計7人ですき焼きパーティー。よく食べてよく飲みました。まずオードブルでぶり大根と焼き鳥。そしてすき焼き。ほんとにおいしかったです。娘たちもおいしいお肉に大喜び。食後のケーキもおいしかった!仕事でも家族との時間もハッピーなクリスマスでした。みんなありがとう。
2004/12/24
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自宅で友人を招いて恒例のクリスマスパーティー。私たちが結婚記念で自宅でパーティーを開催したのが7年前。それから、毎年12月23日にはクリスマス会と称して自宅でパーティーをしています。今日は私の高校時代からの親友とそのフィアンセとお友達、夫の高校時代からの親友の4人が来てくれました。とにかくよく飲んでよく食べました。楽しかった!娘たちがはりきって、飾り付けをしてくれました。輪飾りを作り、それに長靴の飾りをぶら下げたものを壁につるし、参加者全員に三角帽子を作ってくれました。この三角帽子が結構おもしろくて全員でかぶって写真をとってみると、なかなかパーティーらしくてよかったです。今日のメニューは、1)レタスと水菜ときのこのサラダ2)ローストビーフ(友人が買ってきてくれた)3)ジャガイモとドライトマトとアンチョビのグラタン4)ラタトゥユ5)チキンカチャトラ風6)チーズリゾット7)クリスマスケーキ(プラチノで予約)4)から7)は毎年お決まりのメニューです。5)は、チキンをきのことワインで煮込み、ローズマリーで味付けしたものです。クリスマスといえば、ローストチキンやターキーが多いですが、そういうものは外で食べる機会があるので、わが家ではメインは煮込みチキンです。このメニュー、年に1回しかつくらないので、わが家の伝統のクリスマス料理になりつつあります。3)は、今日初めて作ってみました。イタリアのお土産でドライトマト頂いたので、それを使ってみたくて初挑戦。おいしかったです。しかしよく飲む人たちで、6人でワインが8本きれいになくなりました。自分の飲む分は持ってきてねといったら1人1本は持ってきた、エライ人たちです。さすが大人。まあ夕方の4時頃から夜10時半くらいまでゆっくりペースだったからなんだろうけど。しかし誰1人としてお茶やジュースを飲む人はいなくてたんたんと飲んでいました。あはは。お友達とわいわいやるのが好きなので、こういうイベントは大好き。もっと広いリビングがあって、ウッドデッキやテラス、庭のある家に引っ越して、月に1回くらいホームパーティーをしたら楽しいだろうなー。
2004/12/23
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『お金の哲学』中村薫著 サンマーク出版サブタイトルは、学校や会社では教えてくれないこと。うーん、魅力的!と思って読んでみました。お金持ちになる方法や、儲けるためのノウハウの本ではなく、お金についての考え方、お金との付き合い方の本です。ハッキリいって、とても勉強になります。必読!思わず事務所のバイト君に、読んだほうがいい!といって渡してしまいました。私は、子供にちゃんとした経済感覚を身につけ、お金についての自分なりの考え方を持ってほしいと思っています。しかし、そういうことを教えるのに、体系的になったものはあまりありません。というか普通の人にはありません、といった方がいいんでしょうね。お金持ちの家には代々伝わる家訓のようなものに含まれているのかもしれませんので。たまたま私の家にはそういうものはなかったので、今ある私なりのお金についての考え方は、自分で商売をして初めて身についたものですが、その考え方にかなり近いモノがこの本には書かれています。自分が何となく考えていたことがちゃんと言葉になってまとまっているのはありがたいです。私の考え方がああこれでいいんだ、という再確認になり、うれしいです。具体的な内容を書いてしまうと本を読む楽しみがなくなってしまいますので、印象に残ったところを少しだけ書いてみます。●お金持ちとリッチな人の違いお金持ちは、ただお金をたくさん持っている人。リッチな人は、お金も持っていて、人間的に魅力があり、豊かな人。お金持ちのオーラが出ている。●お金と仲良くなるにはお金に執着せず、人が喜ぶことにお金を使い、人と分かち合う喜びを知っていると、お金が入ってくる。などなど。お金持ちのオーラという表現は、すばらしい、まさにピッタリ。わかりやすいのは、ミュージシャンや女優などですかね。駆け出しの頃と売れてからでは本当にオーラが違う、という表現がピッタリですよね。私もお金持ちのオーラを発する、リッチな人になるべく努力を続けようと思いました。そして、お金が入ってきたらみんなが喜んでくれることに使いたいです。実は、ものすごく儲かったら花火大会を開催したいと昔から思っているんですよね。うふふ、楽しみ。
2004/12/22
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今年依頼を受けた仕事は今年中に終わらせて、1月からはまた新たな気持ちで仕事をはじめたいと思っていました。去年は大体そんなかんじで仕事納めができたので、今年も大丈夫と思っていたら、今週に入ってからまた新たな依頼がきています。お役所は大体28日までしかやっていませんから、もう日程的に今週依頼があった仕事は今年中には終わりません。必然的に年明けの仕事になります。今日は午前中、後輩の行政書士が相談に来ました。彼女が作った書類を見せてもらい、チェック。大体できていました、さすが。早く実力をつけて仕事を手伝って欲しいなー。午後は、約1年程前に風俗営業の許可申請をしたキャバクラの経営者とお会いしました。また新しいお店を出すというので、その手続きを依頼されました。今日はお店の計測。これも保健所の申請は年内に行いますが、警察に届を出すのは来年ですね。このお店の経営者さんには久しぶりにお会いすることができ楽しかったです。新しいお店を出すくらいだから儲かっているんでしょうし。夕方は、行政書士長江先生のご紹介で、運送業の許可の相談を受けました。半年ほど前から、いわゆるロケバスで白ナンバーのものに対して厳しい処分がなされ、営業している方たちはとにかくあせって運送事業の許可取得の手続きをしていました。そういう話は行政書士仲間から聞いていたので、お客さんの話を聞いても違和感なく会話することができました。よかった。そうこうしている間も、電話で問い合わせや依頼が舞い込みました。もう今年は間に合わないだろうとお客さんも思っているようなので、ではまた年明けにご連絡します、というのが多いです。しかし考えてみると、もう来年の仕事がいくつか決まっているというのは、とてもありがたいことです。予定が立てられますし、経営的にも安心。来年の仕事を楽しみに年末年始を過ごすことになりそうです。
2004/12/21
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今日もステキな出会いがたくさんありました。午前中はカレンダーを持って年末のごあいさつに出かけました。毎年カレンダーを楽しみにしてくれている事務所がいくつかあり、とてもうれしくなりました。午後は、以前ある先生の紹介でお電話ではお話したことがあったのですが、お会いしたことがなかった司法書士の先生の事務所に行きました。やっとごあいさつができてホッとしました。もちろんカレンダーもお渡ししました。夜は、ヨクナルナルさんと行政書士長江先生の主催する交流会、神楽坂喫茶の会に参加しました。なんと楽天日記で何回か書き込みして頂いた方たちに実際に会ってお話することができました!とってもうれしかったです。お会いするのは初めてなのに、楽天で知っている方だと初めてという気がしないのはなぜでしょうか?おもしろいもんですね。やはり、ネットで知り合った方とリアルな世界へ関係を深めていけると、オンラインとはまた違った楽しさがあります。特に私は会話を楽しむことが好きなのでそうなのかもしれません。最近は交流会やセミナーに参加した方たちと名刺を交換した時に、ブログをしている人が多いのに驚きます。ブログはすでに新しい出会いのツールのひとつになっていると私は思います。ほんとうに楽天日記ってすばらしいですね。ステキな出会いに感謝。ところで、間違えて昨日の日記の内容を今日のところに書き込んでしまったため、コメントがずれてしまいましたが、直し方がよく分からないのでそのままになっています。気にせず書き込んじゃってくださいね。
2004/12/20
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来年1年生になる娘のために、学習机を買おうと思って家具屋めぐりをしました。まず家具屋を探すのに一苦労。最近家具屋さんは駅前やデパートにはないのね。やはり大きい街道沿いですかねーということで車で大きい家具屋にいってみることに。さすがにこの時期なので学習机フェアを開催中!よかったよかった。早速見始めるも、、、夫と私は顔を見合わせ、「20年前ととくに変わっていないのね、、、」なんだか期待はずれなかんじ。すると、ちょっとだけ新しいことに挑戦しているっぽい机を発見。成長すると机の高さが変えられる、自分の好きな棚を組み合わせてカスタマイズできる、うんうん、いいじゃない?もちろん値段は高い、です。結局、夫がこれいいじゃん!というのはすべていい値段がすることがわかりました。とにかく本物志向で目がしっかりしちゃっているから、、、さすがです。もう少し、自宅のどこに置くか、この大きさでおけるのか、を検討してから購入することにしましたが、おそらく夫の目で選んだものになるのでしょう、、、まあその分稼いで頂きましょう。使う本人の長女はといえば、とにかく自分の机を買ってもらうということだけで大満足、なのでなんでもいいようです、アハハ。
2004/12/19
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『ユダヤに学ぶ世界最強の勉強法』 和田秀樹著 ビジネス社日本の子供の学力が低下しているという新聞記事が気になりなんとなくこのままじゃいけないと思ってこんな本を読んでしまいました。世界的に非常に優秀な人を多く輩出しているユダヤ人。相対性理論のアインシュタイン、資本論のマルクス、精神分析の創始者のフロイト、ニーチェ、カフカ、チャップリン、スピルバーグ、カラヤン、ボブディラン、、、みーんなユダヤ人。こんなにすばらしい人を多く出しているユダヤ式教育はどんなものなのか、ぜひそれを日本でもやってみよう、という本です。ユダヤ人の母親は、非常に過保護(といっても子供を愛しているという意味であり、悪い意味ではない)で教育熱心、子供のために命がけで子育てをしているのだそうです。日本にも以前はそういう母親が多くいました。北野武の母に代表される、いわゆる教育ママです。彼女たちがいた時代は日本の子供の学力水準は高かったらしい。。。だからその教育ママの時代にもどれ、というほど単純な話ではありません。でも簡単にまとめると、子供が小さい時はとにかく親の愛情を子供が感じるように大切に育て、学校に行くくらいになったらとにかく勉強させなさい、ということです。巻末に子供の教育10か条が書いてあり、これがかなりいいと思います。10か条の中で気にいったものだけあげます。●お金を稼ぐ力をつけさせる。 子供にお金(モノ)を残すのではなく、お金の稼ぎ方 (知恵)を伝えることが大切。●何でも試してみる力をつけさせる。 はじめから、そんなことしたってムダだよ、という態度 では新しいことは生まれない、とにかくトライするやる気 が必要。●疑う力をつけさせる。 偉い人の言うことでも鵜呑みにせず、自分の力で考える クセを身に付ける。●勉強を一生続ける人にする これは親も一生勉強を続けている姿を見せるのが一番。子供に勉強させる方法というのはなかなか難しいなと思っていましたが、この本で何となく何をすればいいのか自分では分かってきました。早速実践して、私も娘を億万長者にするぞ!と思いました。あはは。
2004/12/18
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もう気がつけば今年もあとわずか、なんだか早いですねえ。今夜は、女性行政書士の仲間4人との忘年会でした。でも1人インフルエンザで欠席。3人でゆっくりお食事、お酒と会話を楽しみました。話の内容は最近の悩みについて。。。30代40代女性はどこで洋服を買っているのか?どんなファッションがよいのか?ばばくさくなくて若作りでもなく、質のよいモノがいいのでしょうけど、そういうものは雑誌などで見る限り、高い。10万円以上のスーツなんかいくつも買えませんって。それから化粧品はどんなの使っている?とか、どんなのが効果があるの?とか、しわやシミ対策はどうしている?とか、あとは髪型と白髪対策、、、みんなで一致した答えは、エステにいってみたい!ということ。みんなでホテルのエステ付レディースプランに行こうと盛り上がりました。どうなんだろう。。。そして、一番深いのがパートナーとの問題。私以外は独身で、1人は彼氏がいて結婚をどうしようか考え中、もう1人はバツイチで彼氏はいるけど結婚は考えていないのだそうです。結婚をどうしようか考えている彼女は、去年の忘年会で、よし!来年は結婚する!と宣言していたのにもう今年終わっちゃいますけど?彼女も彼も結婚することには同意しているのですが、結婚したら僕のうちに一緒に住もうよ、と彼にいわれたのですが、よくよく考えてみるとそれは彼のうちではなくて彼のご両親の家、、、それって?結婚して2人だけで違うところに家を借りて、新しい家庭を作っていこう、という気持ちが態度に表れていないかんじがするらしく、、、私はあんたの家にもらわれていくんじゃないのよ!という気持ちがあって、なんか納得いかないのだそう。うーん、むずかしいのねー。私なんて若く結婚してしまったもんだから、結婚できることがうれしくてそんなこと考えなかったなあー。しかもすぐに子供ができてあっというまに家族、ってかんじになってしまったし。働く女性の悩みは幅広いのだ。
2004/12/17
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朝イチで、昨日会社の謄本が出来上がった女性社長が来訪。謄本を見て会社ができたわーとうれしそうでした。すぐに銀行に行くといって出ていかれました。エネルギッシュで見ていて楽しかったです。今日はお世話になった方々に、来年のカレンダーを配りました。毎年、事務所名入りのカレンダーを作って配っています。壁にかけるもので、数字もけっこう大きくて、マス目に書き込みができ、とてもシンプルなデザインです。会社や事務所に配るので、使いやすさを重視しています。これは本当に地味で古典的だけど効果のある営業方法です。カレンダーは、使ってくれている会社の人たちのほかにも、その会社に来たお客さんの目にもつきますので、結構宣伝効果があるんです。特に、私たちの場合は、口コミで仕事が来ることが多いですので、その口コミを起こすツールとして、カレンダーは役にたっているのですもちろん、カレンダーだけで口コミが起こるわけではありません。その他にも、挨拶状や月1回の事務所便りなどと組み合わせて利用することで、相乗効果が得られます。営業に行く時も、何かお土産があると行きやすいもので、半ば飛び込みのようなことも意外とできてしまいます。名刺交換だけしたことがある会社、以前仕事をしたけど疎遠になってしまった会社、名前は知っている会社、などカレンダーを持ってごあいさつに参りましたーとやるだけで何かが変わります。実際、私も半年ぶりくらいにある会社にカレンダーを持っていったのですが、役員の方から、「そういえば先生こういうことを考えていて、、、」なんてお話を聞き、仕事の依頼につながった経験があります。でも、このことを知っている人は少ないです。さらに、その中で実際に行動している人はもっと少ないです。夕方、仲のよい社労士さんに道でばったり会いました。久しぶりに会えて、しかもちょこっとお茶までできて、楽しかったです。私がカレンダーを配って歩いていることを話すと、すごいなあとしきりに感心していました。だいぶ刺激になったようで私もうれしいです。
2004/12/16
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今日(15日)の日経新聞の3面に大きく出ていました。2003年に実施した、数学と理科の学力の国際比較調査結果です。なんと、数学が1位だったのは1981年だけであとは年々下がる一方。日本は世界一数学ができる国だといわれていたのは相当過去の話なんですね。なぜ日本の子供の学力が低下しているのでしょうか?学級崩壊しているところが多いから?やっぱり週休2日制にして授業時間が減ったのと、ゆとり学習とかいって詰め込み型を止めたことが関係あるのでしょうか。さらに記事には、宿題をする時間は最短で、テレビ視聴時間は最長とも書いてあります。単純にいうと、子供たちは宿題をしないでテレビを見るようになった、ということです。さらに、家の仕事を手伝う時間は平均の半分以下。これを見てかなり恥ずかしいことだと思いました。子供の学力の低下についてはずいぶん前から危惧されてはいました。私たちが子供の頃は、学校の勉強だけで十分高校や大学受験の基礎知識をつけることができました。しかし今は学校だけでは基礎も教えてもらえないのです。すると大切になってくるのは家庭、そして塾、ということになります。子供の学力については、これから小学校に入学する娘がいる私としては、非常に気になる問題です。そこで、いまこんな本を読んでいます。『勉強ができる子のママがしていること』和田秀樹著 PHP文庫学校教育が不十分であることを指摘し、家庭での学習の大切さを説いています。年齢別に注意点が書いてありとても役に立ちます。とくに、母親の関わり方や塾の利用法については勉強になりました。母親個人だけでは到底集めきれない量の学習についての情報が書いてあります。学校で勉強をすることで子供に身につけて欲しいと思うことは1)勉強は楽しいことだと感じ、勉強を好きになること2)勉強をする習慣をつけること3)毎日勉強(努力)を続けることの大切さを知ること4)基本的な読み書きと計算ができるようになること5)集団生活のルールを守れるようになることなのですが、これらがきちんともについているかどうか家庭でチェックを怠らないことが重要ですね。しかし家で子供の勉強を見てやるなんてことを本格的にやりだしたら、、、仕事の時間が減っちゃいますねー。中学受験する子の母親が仕事をやめる確率が高いのも分かる気がします。学校に入ったら、今まで以上に仕事と家事を短時間で終わらせて子供に力を注いでやる必要がありそうだとちょっと思った1日でした。
2004/12/15
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私は中学生の頃から朝食はパンかシリアルでした。もちろん結婚してからも毎朝そうでした。ところが、ある日の会話がきっかけで、その習慣を変えることになりました。長女「○○ちゃんちは朝はご飯を食べるんだって。」私 「あ、そう。ママも小さい頃ご飯のときもあったよ。」長女「わたしパンじゃなくてご飯がいいな。」私 「ちゃんと食べる?食べるならご飯にしてもいいよ。」 (長女は小食で、とくに朝ごはんはあまり食べない)長女「食べる!」次女「あたち納豆ごはん!」夫に聞くと、「ごはん?いいんじゃない?」とのこと。というわけで、先週の月曜日から朝はご飯になりました。そして、今日で10日ほどたちますが、結果から言うと、ごはん食にしてよかったです。1、かんたんでおいしいメニューは大体、長女と私はふりかけご飯、次女と夫は納豆ご飯、みそ汁、あとはきんぴらなどの常備菜1~2品。みそ汁のだしはニボシからとるようにしたら、これがうまい!手間をかけているのはそれだけです。2、みんなで揃って食べられる4人揃ってテーブルにつき、いただきますをするといいかんじ。朝家族が揃ってご飯というのは今までなかった気がしました。というのも、パンのときは夫は新聞を読みながら、娘はテレビを見ながら、私も何かしながら各自バラバラに食べていたのです。新しい1日を家族全員ではじめられるのは幸せなことですね。3、子供がよく食べる長女はさすがに食べる!といっただけあり、ちゃんと残さず食べています。そう言えば長女は昔からご飯がすきなのです。とくにおむすびを作ると大喜びで食べています。4、おなかが空きにくいパンに比べて、ハラもちがいいです。子供たちも保育園で元気に遊んでいるようです。大人も仕事に集中できそうな感じです。私の場合、7時半頃に朝食をとると、大体12時半頃まではおなかが空きません。5、健康的パンにはマーガリンを塗りますが、ご飯にはこういうものは不要なんです。油をほとんど使わないので、太らないかも?しかも、朝みそ汁を作るために早起きする必要があり、目覚めがスッキリするようになりました。とまあ、思いつくままメリットをあげてみました。皆さんは、朝食はパンですかご飯ですか?どっちの方が多いんでしょうね。
2004/12/14
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今日は飲食店許可の申請のため、保健所に行きました。レストラン、バーなどの飲食店をはじめるには、保健所の許可が必要です。保健所に許可の申請をして、内装工事完了後に検査に来てもらい、OKであれば許可証がもらえます。お店の設備の条件はかなり厳格に決まっているので、通常は内装工事前に図面を持って保健所に相談に行きます。今日のお店は、以前に相談に行っているので問題なし。早速申請したところ、こちらも問題なく受理。しかし、最近、申請件数がとても多くて保健所の担当者が調査に行く時間がないみたいなことを言われました。そこでそうですかなんていっているとどんどん後回しにされてしまうので、もう今日来ていただいてもいいんですけど、、、ということを話したら、じゃあ明日調査にいきます、とのこと。何でも言ってみるもんですねー。こんなにすぐに調査にきてくれることは滅多にないのです。ラッキーでした。夕方、子供たちをお迎えに行ってみんなで自転車に乗っていると、娘たちが寒い~と言いました。手袋をしているお友達を見て、「あたしも手袋欲しい」と。次女はちょうど手袋を持っていなかったので、買いに行きました。かわいいのが見つかり、かってあげるとニコニコ。大満足で帰ってきました。
2004/12/13
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午前中は学童クラブの父母会連合会の説明会。同じ保育園のお母さんが学童についての話をしてくれるというのでいってきました。入学前に準備しておいた方がよいことや、学童とBOPの組織と成り立ち、学童での生活や注意点、などの概要の説明を聞くことができました。その後は、学校ごとに分かれて具体的な学童の生活についての話をしました。やっぱり子供はカギを忘れたりなくしたりしたときにどうしてよいかわからず家の前にしゃがんで何時間も待っているということがあるようです。自分もカギっ子でしたが何回かカギを忘れてお友達の家や大家さんの家に行っていたり家の前や周りでウロウロしていた記憶があります。こういう時にどうするかあらかじめ決めておくことが必要ですね。入学前に準備することは、ランドセルや机などのモノを買うことも必要ですし、自分の名前を書けるようにするなど勉強の面も大切ですが、こういう基本的な生活面も大変重要ですよね。午後は、お友達の家族が集まってクリスマスパーティー。子供がいる家庭だけの集まりだったので、子供がいっぱいでした。それもそのはず、子連れ専門のレストランで、客席の真ん中に柵で囲まれたプレイランドがあり、おもちゃがいっぱいあるのです。1~2歳児のママが中心になって開いたので、そのくらいの年の子が多く、我が家は6歳と3歳でちょっと年齢層高めでしたが、子供同士なので関係なく遊んでいました。七面鳥が丸ごと焼かれて出てきたのにはビックリ!おいしかったです。そしてビンゴでは1番でビンゴになり、なんとおいしそうなワインをゲットしました!ラッキー。子供も楽しかったし私もラッキーだったし楽しいパーティーでした。夜は娘たちが千と千尋の神隠しの影響からか、温泉屋さんごっこをしていたので、一緒に遊びました。おもしろかったです。
2004/12/12
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長女の保育園の同級生のお母さんたちと忘年会。午後7時から始まって、なんと、朝の4時まで飲んでました!!このクラスは0歳児の時からいるメンバーが中心になってこういう集まりを何回かやっています。それぞれ仕事をしていて普段は忙しくてゆっくり話すことができないので、こういう時にゆっくりお話するととてもおもしろいのです。しかもみんなご近所なので、すぐ帰れるから便利。長女は来年から小学生なので、小学校での生活、学童保育の話や今準備することなんかを先輩ママたちにいろいろ教わりました。卒園式や入学式の洋服の話から、机やランドセルをどうするか、携帯電話は持たせるか、不審者がいるときの注意事項など、今から準備することはたくさんあるんだなあと思いました。机は、そこで勉強することは1年生のうちはほとんどないけれど、教科書やランドセルを自分で片付けるところ、という意味と、1年生になるんだといううれしさ、期待をふくらませるためにも買った方がいいとのこと。携帯電話は持っている人はとても少ないようです。困った時どうするのか、とくにカギを忘れて家に入れないときにどうするのかを決めておけば、携帯電話は必要ないようです。不審者についてはかなーり厳しい話がバンバン飛び出しました。止まっている車の横は通らない、なるべく1人では歩かない、カギを使うところを見られない、などなど、注意することはたくさんあるようです。1年生になったらホッとすると思ったら、むしろ心配事が増えるような気がします。親にとっては保育園ほどありがたいところはないんですねえ。ところで、娘たちの通っている保育園のお友達は、兄弟が多い子が多いです。長女のクラスは19人ですが、1人っ子は1人で、あとの18人は兄弟がいるし、子供が3人、4人の家庭は多いです。保育園全体でも、兄弟がいない子は圧倒的に少ないです。つまり、産む人はたくさん産む、産まない人は産まない、という感じになってきているような気がします。1つ思うことは、子供1人を育てるためにお金がかかりすぎるということ。子供を保育園に入れている家庭は、共働きなので、経済的に余裕があるところが多い気がします。だから、子供も育てられるんです。昔は、共働きじゃないと食べていけないとか、片親の家庭が保育園に子供を預けて仕事をしていたものですが、今は少し変わってきています。特に、娘たちが通う世田谷区の保育園では運動会には最新のデジカメとデジタルビデオ、送り迎えに使う車は、ベンツ、BMW、ボルボ、、、すごいです。長女のクラスは19人いて、2人はお受験をして、国立と私立の小学校に行きます。ここの2人のお母さんは、働きながらのお受験はとても大変だったといっていました。やっぱりねー。国立に行く子のお母さんは仲良しなのですが、かなりストレスがたまっていたようでしたー。かなり酔っていましたが大丈夫だったかな?久しぶりに長い時間飲んだので疲れたかな?と思ったけどそうでもなかったです。やっぱり楽しいお酒は疲れないですね。お母さん方がこんなに夜遅くまでのみにいけるということは、お父さんをはじめおうちの人が子供の面倒を見ているからなのです。それをよーくわかっているので、夫の愚痴は全く出ませんでした。むしろノロケ的な話が。すばらしいことです。こういう人たちの集まりなので楽しいのかもしれませんね。けっこう飲むとグチってしまう人って多いので、みなさんも気をつけたほうがいいですよー。
2004/12/11
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昨日の日記でも書きましたが、最近不動産業の開業のための免許申請の仕事が多いです。今日も申請のため都庁へ。都庁の担当者にまた来たの?といわれる前に、また来ました、といっておきました。ちょっと内容に???なところがあったのですが、その場で携帯でお客さんに確認して担当者に説明すると、ああわかりました、とすんなり通りました。これも何回も通って顔を覚えてもらったからかなーとちょっと思いました。そのあと、保証協会の入会手続きにも行き、こちらもすんなり終了。夜は忘年会。メンバーは、先輩行政書士の事務所の皆さん。私は以前この事務所にお手伝いに行っていたので、一緒に仕事をした人もしたことない人もいます。でもけっこう仲よし。最近の事務所の状態とか、仕事の流れとか、私が行っていたころとはだいぶ変わっているようです。今夜は、先輩行政書士は参加しなかったので、事務所の不満や不安などが飛び出し、聞いていて大きい事務所を経営するのは大変だなあと思いました。やっぱり、仕事の忙しさとお給料がつりあわないことに不満があるようです。私も今後事務所を大きくしていく時にはその点を考えて工夫する必要があるなと思いました。これはどんな事業でも同じですが、個人でやっていたときと人を雇ってからは同じようにはいきません。この移行をうまくやらないと成長は望めません。簡単に言うと自分がいなくても仕事が回るしくみをつくる、ということです。とはいっても個人事業でこれをするのは大変なんですよねー。じっくり考えよっと。
2004/12/10
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最近依頼が多いなと思うのは、不動産業の新規開業です。私の事務所だけの現象なのかと思ったら、そうでもないようです。都庁の窓口が混んでいたので、都庁の担当者にきいてみると、最近申請件数が多いです、とのこと。なんでなのかな?とふと思いました。ひとつには、世代交代ということがあると思います。2~3ヶ月前に扱った案件は実際にそうでした。お父様が亡くなって息子さんが新しい会社を設立し、宅建業免許を取得するという手続きでした。それから、意外と低資金ではじめられることもあると思います。不動産業を始めるには、事前に宅建業免許をとり、保証協会に入会するのが一般的です。免許の基準に、資本金の条件はありません。極端な話、資本金1円の会社でも免許は下ります。ただし、保証協会加入手続きにかかる費用は180~220万円程度、ほかにも会社設立をして、事務所を借りたら結構かかっちゃいますけどね。また、独立、起業がブームのような感じもします。とくに、不動産屋に5年程度勤務して、宅建主任者の資格を取った人たちが、どんどん会社を作って独立しているようです。私も会社員時代に資格を取って独立したクチですから、独立へのあこがれの気持ちはよく分かります。自分の自由に仕事ができるなんてすばらしい!と思って独立するんです。でも、そのあとが結構大変!やはり1人で経営を安定させることや事業を成長させていくことはなかなか難しいです。あこがれだけで突っ走るのではなく、やはり十分な準備をしてから独立、開業することが成功への近道だと私は思います。ほかにも、私は詳しくないので分かりませんが、不動産の取引が活発になってきている、またはここ1~2年でホットな市場になる、という流れがあるのかもしれません。何かほかにも理由になりそうなことを知っているという方は、書き込みお願いします。
2004/12/09
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今日のメインは、「開業し成功するための99の秘訣」の著者、行政書士として大先輩の浅野幸恵先生の講演に参加しました。女性の視点から仕事と家庭の両立の話をしていただける予定でしたが、思ったより男性の参加が多く、このテーマ大幅に縮小され、行政書士事務所を長く続けるコツ、という話でした。私は行政書士になってまだ4年ですから、長く続けるコツは大変勉強になりました。講演の後の打ち上げにもついていってしまいました!面識のある先生が何人かいらっしゃったので、思い切ってちょっと強引に同席させていただきましたが、快くお仲間に入れてもらえました。とっても楽しかったです。行政書士会も女性が少しずつ増えてきているようでうれしいです。今のところ東京と行政書士会は女性はちょうど1割程度。それでもだいぶ増えてきたみたいです。もうちょっと増えてもいいと個人的には思います。やはり資格があって独立すると、会社勤めよりは家庭と仕事の両立がしやすいと思います。浅野先生は、私の娘と同じ年の息子さんがいらっしゃいます。今はご両親と同居されているので安心とおっしゃっていました。やはり働く女性には何らかの形でサポートしてくれる人が必要でしょうね。私も実家が歩いて10分の距離にあり、何かと助けてもらっています。とにかく今日はステキな女性の先輩方とお話することができ、とてもラッキーでした。やはり子育てしながら続けている先輩方を見るととても勇気付けられます。私も先輩方のようにステキな女性行政書士になっていこうと思います。
2004/12/08
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今日は大安。1円会社の設立の手続き♪と思ったら、あら?印鑑1ヶ所押し忘れ発見。早速クライアントに電話しましたが、留守電。うーん。まあそのうち電話来るでしょう、ということで、先に違う仕事をしていました。年末なので、お得意先にカレンダー配りをしました。今日はとりあえず近所を自転車で。いろいろお話するうちにおもしろい情報も手に入ったし、なんかラッキーと思っていました。そこへクライアントから電話。あ、いいタイミング!このクライアントも近所なので、あとで寄ることに。クライアントのお宅訪問。保育園に通っているお子さんが体調悪くてお家にいました!かわいかったです。無事に印鑑も押してもらって、いろんなお話をして、お茶までご馳走になり、忘れ物してラッキーでした。その後無事に手続き完了できました。最近、あら?まずいかも、と思っても結果的にラッキー、と思えることが多くなってきました。なんかうれしいです。
2004/12/07
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午前中は1円会社を設立するお客さんに事務所にお越しいただき、書類に印鑑を押してもらいました。今日会社の設立登記申請をしようかと思ったら、仏滅。では明日(大安)にしましょうということになりました。午後は運送業の許可関係で陸運支局へ。ここは運転免許の試験場もあるため、駅を降りるとたくさんの行政書士事務所がひしめいているところです。代書、写真などと書かれた看板を出し、呼び込みのおじさんがいて、けっこう古い感じの事務所です。今や運転免許の書き換えなんてほとんどの人が自分でできちゃいますから、こういうところはそれだけでは生き残れないはずです。よーく看板を見てみると、運送業許可とか、軽貨物届出とか、小さい字で書いてあるところもありました。でも本当にどうやって事務所の経営を成り立たせているのかな?と疑問に思っちゃいました。陸運支局では、とある会社の運送業者の変更届を提出しました。そのあと、先日お客さんを紹介してくれた会計事務所へあいさつにいきました。すでにお礼のはがきは出してあるのですが、ちょっとききたいこともあるので行ってみました。この会計事務所とは、共通のお客さんを通じて知り合いました。お客さんのところではお会いしたことがあるのですが、実は行くのは初めてでした。行ってビックリ!なんと自社ビル!しかも地下は駐車場で3階建て。ワーオ、思ったよりも大きい会計事務所!お客さんを紹介してくれた方といろいろお話できて楽しかったです。私も儲けて自宅兼事務所を建てたいなー。
2004/12/06
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年末が近づいてきたので大掃除をはじめました。毎年、いつもはできない掃除をするのが大掃除でしたが、今年は違います。家の中の収納を見直して、使いにくいところをなくして誰でも使えるようにするという、一種のシステム化を考えています。家族が増えてからというもの、各人がそれぞれ好きなところで好きなものを使い、好きなところに片付けてしまうので、どこに何があるかがイマイチ把握できないのです。しかも、完全にわかっている人が1人もいないので、常に「ねえあれどこ?」とお互いに聞いている状態です。幸い、モノは比較的少ない家なのでそれでなんとかなっています。でも、先日、体調が悪く寝込んでいたあとに、通常の家の状態に復活するまで思ったより時間がかかってしまい、こんなんじゃイカン!と思ってしまったのです。来年からは、探し物をする時間のムダをなくし、誰でもモノがすぐ見つけられるように整理して、スッキリ暮らしたいのです。そのために、まずやることは以下の4つだと思いました。1)捨てる。 まずいらないものを捨てる。思い切って捨てる。2)計画する。 何がどれだけあるのかを把握し、どこに何を置くかを考える。3)実行する。 計画を実行に移す。4)維持する。 続ける、ということが一番大切。今日はとりあえず、1)の捨てるを実行しました!まずは子供のおもちゃから。子供と一緒に、おもちゃを全部おもちゃ箱から出して、いる、いらない、に分けていきます。通常、大人のものでは、いる、いらない、未決にわけますが、子供のものに未決はなし!迷ったら捨てます。そうしないとほんとにどんどん増えていくだけなので。。。1時間ほどやっていくと、子供のおもちゃ箱から、なんと大きいゴミ袋3つ分のいらないものが出てきました。よくこんなに詰め込んでいたなあとビックリしました。これで、長女の机を置くスペースができるかも。それから玄関。いらない靴を捨て、使わない靴をベランダストッカーの中にしまうとたたきはスッキリ。ついでにドアなども掃除しておきました。玄関がきれいだと幸運が入ってくるって言うしね。さらにキッチンも。まずは賞味期限切れの食品を捨てます。これは簡単。それから使いにくいところをチェック。引き出しにあった仕切りが欲しいな、とか、流し上の戸棚がちょっとムダなスペースがあるな、とか、いろいろ改善できるポイントを見つけました。これを計画に反映させればよいので、とりあえずメモだけしておいて、今日はとにかく捨てることに集中。ずいぶん捨てましたー。家が軽くなったかも(笑)近藤紀子さんの収納術を参考に、我が家にあった計画を作成中♪計画するって楽しいですよねー。
2004/12/05
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12/3金曜日、長女の保育園のお友達2人がお泊りに来ました。3人共とーっても楽しかったようです。よかったよかった。もう6歳ともなると、たいていのことは自分でできるので、3人くらいいた方が遊び相手になって大人は楽だったりします。しかしいつもよりかなりハイテンションなので、はっきりいってうるさかったです。下のフロアの人びっくりしちゃったかも。驚いたことは、みんな行動が素早いこと。帰ってきたら手を洗ってうがいをする。ご飯よーといえばすぐにテーブルにつき、さっさと食べて、お皿を片付ける。お風呂よーといえばさっさと服を脱いで洗濯機にいれ、ざぶんと飛び込む。夜更かししていましたが、さすがに0時過ぎにそろそろ寝た方がいいよと言ったらハーイといって5分くらいで寝てしまう。さすが保育園児!先生ありがとう。ほんとに保育園のおかげです。はい。お泊りに来るくらい仲がいいお友達がいるのは幸せなことです。3人のうち、1人は長女と同じ小学校に入学予定。もう1人はお受験に合格してとある学校に行くことに。でも学童は3人とも同じところに行く予定です。このままずーっと仲良しでいるんだろうなあと思います。私にも、小学校6年生の時からの大親友がいます。6年生の4月に転校してきたのでお友達がいなかった私となぜかすぐに仲良くなってしまい、お泊りにいったりきたり。それ以来ずーっと仲良しで、いまだに遊びに行ったりきたりしています。こういうお友達は本当に大切。それに、赤ちゃんの頃から知っている子が成長していくのを見るのは、自分の子と違ってまたとてもかわいいと思うのです。こういう感情を持てることは楽しいことですね。昔は誰もが持っていた感情だと思いますが、今やこういうことを感じる人が減っているような気がしてなりません。子供を社会全体で育てていくという雰囲気がなくなりつつあるような。。。子供は宝であり、希望であるのに。娘とお友達の成長を見守っていくことが、希望を持って子供を育てる社会を作ることにつながってほしいなと思います。
2004/12/04
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政府は少子化の現状や対策をまとめた「少子化社会白書」を初めてまとめたそうです。12/3の日経新聞の夕刊に出ていました。1人の女性が生涯に産む子供の平均数である、合計特殊出生率は1.29。このまま少子化が進むと、2006年には死亡数が出生数を上回り、翌年からは人口減少が現実のものになるそうです。第二次ベビーブーマー(1971年から74年生まれ)の女性が出産適齢期である2005年からの5年間を少子化に歯止めをかけるチャンスと見て、いろいろな政策をするそうです。確かに、少子化は進んでいると思います。自分が子供の頃よりも、子供の数はとても少ないです。公園に行けばわかります。子供より犬の方が多いです。しかし、政策で少子化に歯止め、といわれてもねえ?政府が考える少子化対策は、保育園を増やすとか、産休や育休制度の充実や、女性の再就職支援や児童手当、そんな感じでしょ?でも、そんなの増えたからって子供産みますか?子供を生まない人は、将来への不安、治安の悪化、経済的問題、育てる自信がない、仕事と両立できない、などの理由から子供を作らないんだと思います。こういうことを解消し、子供が安全で快適な生活が送れる世の中になるという展望や可能性が見せられなければダメですよね。子育てのコストを国が負担する制度、とか、変質者から子供を守る仕組みを作る、とか、国家レベルでないとできないことはたくさんあると思うんですが。私は、こんな風に不安があって子供を作りたくないという人に仕事と家庭を両立するコツをお伝えすることで、少しでもお役に立てればと思っています。
2004/12/03
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12月1日の日経新聞の夕刊に妊婦のカリスマ大葉ナオコさんの記事が出ていました。なんでも、「趣味は出産、特技は安産」とか。5人の子供を持ち、産みの楽しみを伝授する、バースコーディネーター。おもしろい肩書きがあるもんですね。5人とも全部違う産み方をしているそうです。私も、実は二回とも違う産み方をしています。とはいっても、1回は普通の病院での出産、もう1回は帝王切開です。次女のときは、陣痛が始まってから大量に出血してしまい、あわてて病院にいき、すぐ帝王切開となったのでした。現代の医学でなかったら、どうなっていたことか。そのときはどうしてこんなことに?と考えましたが、今では違う産み方を経験させてくれた2人の娘に感謝しています。さすがに5人も産むといいこと言いますね、「案ずるより産もう!」「私は命の玄関だ」1人目の出産の時に、「私は命の玄関だ」ということは確かに感じました。なんか、今までの人生で感じたことがないほどの、超自然な感覚。自分の力でない何かを感じました。多分、生命力、それも、生まれてくる子供のだけでなく、宇宙の、自然の生命力なんだと思います。出産したことがある人はみな感じたことがあるのではないかと思います。みなさん、どうですか?
2004/12/02
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家政婦さんが欲しいっ!!!ということは、働く主婦なら考えたことがあるはず。私もよく考えます。昔のように、大きな農家で、たくさんのお手伝いの人がいればなあ、とか、海外のようにメイドが当たり前ならなあなんて、考えています。家に帰ったら、掃除がしてあって、洗濯物もしまってあって、ご飯ができている、、、そんな状況だったらものすごーく幸せです。でもたまには自分でも料理はしたいなあー。以前何回かお伺いしたお医者さんのお宅には家政婦さんがいました。ちなみに、私もそんなお宅は初めてでした。奥さんはとても忙しい方で、私が仕事で訪問している間も、家政婦さんに指示を出したり、電話で話をしたり、何か書いたり、いろいろしていました。あそこまで忙しくないと家政婦さんは必要ないってことなのかなと考えちゃいました。。。でも実際、自分の家に自分の留守中、家族以外の誰かがいるということにはちょっと抵抗がありませんか?私は自宅にたくさんのタンス貯金があったり、宝石類がじゃらじゃらあるわけではありませんが、でもなんとなく他人がいることに対しては賛成できないんです。この点の不安を解消してくれるサービスがあったら、家事代行というのはいいビジネスになると思うのですが。例えば、ロボットとか。留守宅がケータイ電話でいつでも見られるとか。なんかいい方法があるはずなんですよね。なんかないかしら?
2004/12/01
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