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一昨日は「コンペ落ちたけど凹まずに頑張ろう」と思っていたけど。昨日から、また「ったくやってらんねー」モードになっている。今の会社、仕事の8割くらいを同じ会社からもらっている。だから、その会社にはめっちゃ気を遣う。当たり前だけど。「はぁ?」って思うようなことにも基本反論できない。前の会社はいろんなお客さんとお付き合いがあったから、基本的に低姿勢ではあるものの、おかしいなってことは普通にちゃんと伝えていた。その方が、お互いにとってメリットあったりするし。まぁ、それでも無理なことをゴリ押しされてしまうことは多いけど、こちらも言うべきことは言った上だから「仕方ないね」ってある程度は割り切れた。でも今は反論すらできない。まったくできないわけじゃないけど、普通のことを言うのにも、すごーく気を遣う。てか、へつらう。仕方ないなって思っていても、それにすごくうんざりして、腹立たしくなることもある。私、めっちゃ短気だし、プライド高いし…。まぁ、それを飲み込むのも給料に含まれているんだとは思う。そういう仕事だからって割り切ってやるしかないとは思うけども。けども!なんだよな。まぁ、あまり反抗的な態度をとると、それはそれで非常に良くないので自重しないといけない。普段は自重しているつもりだけど、こないだのお客さんとの打ち合わせではさすがにニコニコとはできなかった。だって、私だってプライドもって仕事してるわけで、頭ごなしに全否定&bonnieさんには無理ですね、みたいな言われ方したらうんざりする。別に「仕事できない」って思われても本望だけど「なんなんこれ?」とは思う。この担当さんは、うちの会社の上司のことをとっても信頼していて、それに比べてあんたはダメっていうオーラをちょいちょい出してくるんだけど「ハイハイそうですね」と思いつつ、うんざりはする。その上司は優秀だし、私の100倍くらいがんばっていらっしゃることはよくわかっているけども。「無」になるしかない。ほんとに。先日のコンペを頑張ったのも、少しでも新規のお客さんをゲットしたいなって気持ちはある。1つの会社に依存しているからこその良さもあるのはわかってるけど、自分にとってあまり嬉しくない状況を少しでも打破できないかな~~って思っている。来年は、少しはブレイクスルーできるかな。
November 21, 2025
先日書いたコンペ、やっぱりだめだった~。まぁ、わかってはいたけども。とてもとても受けられるような状況じゃなかったし(涙)。やっぱりまだ大殺界ループから抜け出せてないんだな~と思う。一発逆転とはいかない。去年の今頃は「なんで会社辞めるんだろう」「辞めていいのかな」ってずーっと考えていた。考えても考えてもふっきれなくて大変だった。今は、辞めたことへの後悔は全然ない。あそこで思い切って辞めて、環境を変えてよかったと思っている。ただ、今の会社ではまだまだチャレンジしていかなきゃいけない。自分のポジションをきちんと作るために常に努力しなきゃいけない。まぁ、全然できてないけど。今回のコンペは、その取り組みの一つ、という感じだった。もし受注できていれば、かなりの進展だったんだけど、さすがにそこまでは無理だった。ただ、頑張って取り組んだことは無駄じゃなかったと信じたい…涙。まぁ、いいんだけど。あと、何といってもここ2年くらいコンペに勝てていない。1つでいいから勝ちたいな…って切実に思う。今回のコンペは内容としては悔いなくやれた…ような気がしているけど。これからクライアントのフィードバックMTGがあるので、そこでいろいろ言われたら、自分の足りなかったところがたくさん見つかるかもしれない。そういう自分のダメだったところを受け止めるのは、それはそれでめっちゃしんどいんだけど、心を決めて受け止めなきゃいけない。そうやって、いつかまたコンペに勝てるようになりたい!って心から思う。コンペのせいもあって、いま目先の業務がめっちゃ追い詰められている。月末までにタスクを処理できるのか、不安しかない…。ほんと泣きたいような状況。でも、頑張らないと!って思う。頑張ろう!!!
November 19, 2025
プレゼンが終わって1週間…。例によって返事が来ないのは想定内なので、全然いいんだけど。なんか、疲れが全然抜けない。気持ちが全然入らない。集中できてない、、、。まぁ、これも本当にいつものパターンなんだけど。プレゼン前にテンションをマックスまで上げるので、終わった後の反動が結構長びく。困ったもんだな~~~~。プレゼン前には他の作業を最低限しかやらなかったから、当然、仕事はたまりまくり。だいぶだいぶやばい状況。なんか、めっちゃ急かされている案件もあるし(涙)。とっととやらなきゃって思っているのに、全然、進められない。気づけばため息ばっかりついてしまう。どうしたら気合が入るの!?って感じ。ほんとうに、だれか教えてほしい!日記は全然書いてなかったけど、今年1年は意外にメンタルのアップダウンが激しい日々だった。(まだ終わっていないけど)年明け早々は新しい環境になじむのに必死で、その後、仕事がうまくいかない場面が増えてきて病み気味になり、夏場は仕事がめっちゃ減ってしまい「ここにいていいの?」と不安になった。9月以降は仕事が増えて「やったー!」って思っていたのもつかの間、今度は重たい案件が増えすぎて、にもかかわらず周囲からはいまいち理解もされてなくて、また凹む。そこからプレゼンを経て今に至る、という感じ。なんか、いろいろ面倒くさいな~って思う。もう、仕事のことで悩みたくないんだけどな…って思ったり。仕事やめられるものなら、全部やめちゃいたい!みたいな気になるけど、やめたらやめたで「私の存在価値は何?」って思うだろう。こないだプレゼンやって、やっぱ仕事で本気出すのって楽しいなって思ったし。週4日在宅勤務でうちに引きこもっているから、余計にメンタルぐるぐるするのかな。週末は子供関係の予定でいっぱいだし…頭をからっぽにする時間がほしい!とつくづく思う。温泉でも行って、ぼーっと過ごしたいな~。などと、現実逃避していても仕方ないわけで。とりあえず、今週あと2日、何とか乗り切ろう!!!手を動かしているうちに、やる気が出てくる…はず!どうか、この中波を乗り切れますように。
November 13, 2025
3/4以来の日記。今年1月から新しい会社に入社していろいろあったんだけど…。久々に更新したくなったのは、ちょっとだけ嬉しかったこと。昨日、今の会社に来て初めてのプレゼンだった。プレゼンもたまにあると聞いてはいたけど、付き合いのある会社さん(内資系の中規模な会社)の小規模なコンだと認識していた。だけど、今回のプレゼンは外資系の大手会社さんのなかなかに気合の入った総合コンペ。最初は「なんでうちみたいな小さい会社に声がかかったの?」「てか、なんで出ることにした!?」って疑問符だらけだった。営業さんに聞いてみたところ、以前から懇意にしている担当さんが別の会社から転職して「参加してほしい」とお声がかかり、断るのもなんだし…ということで参加することになったらしい。とはいえ、うちの会社は編集・制作メインの極小代理店で、マーケティング専任担当とかがいるわけでもない(前の会社には一応いた)。そもそも、そんな新薬をバリバリ受注しよう!っていう会社でもないし…。「これ、本気出す意味あるのかな…??」と最初は疑問符だらけだった。少なくとも、新薬の総合コンペで恥ずかしくない提案を出すためには、かなりの労力をかけないといけない。中途半端なものを出したら、かえって会社のイメージは下がってしまうだろうし…。そんな迷いがいっぱいの中でスタートしたんだけど。最初にチームで目線合わせして「受注するのは厳しいだろうけど、今後うちに何か仕事を出したいと思ってもらえるくらいには頑張ろう」となった。なので「プレゼンに勝つ」ことが目的じゃなくて「うちとしてできる最大限のきちんとした提案をしよう」というスタンスで作業を開始した。とはいえ、日常業務もいっぱいいっぱいな中でのコンペ準備は、当然ながらま~大変(汗)。編集部からアサインされた他のメンバーも、コンペ慣れしてるような人はいないし。企画書提出の3日前くらいから、久々に連日の深夜作業となり、本気で死ぬかと思った…。ただ、半年くらい前に営業で入社してきた人が意外や意外、今回の領域にすごく詳しくて、なおかつマーケティング的な戦略も結構考えられる人で、提案書の前半部分(戦略パート)を担当してくれた。普段はなんだかなまりもきっついし、ぼーっとした感じで営業向きとはお世辞向きにも思えず、「なんでこんな人、採用したのかな~」と思っていたんだけど、意外な能力を発揮してくれた。あとは、前職でお世話になった外注さんに声をかけて、私の指示出しがギリギリまで遅れる中、皆さん最大限ヘルプしてくれて…。本当にありがたかった(涙)。心が折れまくっていたけど、この人達のためにもがんばろうって思えた。そんなこんなで…。何とか2週間という短期間でできる限りの提案書をまとめて先週に提出。今週、プレゼンだった。4社プレゼンの最後と聞いていて、クライアントさんも疲れているだろうタイミング。うちの提案書はスライド85枚とかだったけど、他の大きい会社さんは倍くらいの枚数で総花的な派手な企画をばんばん盛り込んでくるだろうし…。プレゼンやっても冷たい反応だったら嫌だな~~と気が重かった。が、しかし。実際には、思いのほか好意的な反応で…。「シンプルで洗練された内容だし、施策も具体性があった」「短期の準備期間なのに提案書も詳細にまとまっていた」などと言ってもらえた(嬉)。まぁ、やはり小規模会社でリソースは大丈夫なのかという質問は当然ながら来た。今回のプロジェクトの規模感から考えると、うちに依頼が来ることはまずないだろうな…とは変わらず思っているけど、でも建前的な感じではなくて好意的に受け止めてもらえたのは本当に嬉しかった。プレゼン発表後、こんなプラスの反応がもらえたのは、何年振りだろうか…(涙)。前の会社では、年に5~6本くらいはコンペに参加していた。(そこそこ大きい会社だったので、常に新規案件をゲットしないと売上が立たない)最初の頃はわけもわからず夢中でミッションこなしていて、なかなか勝てなかったけど、ある時期から結構勝てるようになってきて、いつしか「コンペに勝つ」ことが自分の存在意義みたいになっていた。コンペ至上主義みたいな会社だったから、周囲のコンペ常連メンバーも似たような感じで…。コンペ準備中はみんな追い詰められていて、とにかくダメ出しダメ出しの嵐。身体的にもすごくハードな上に精神的にもめちゃめちゃきつかった。それでもコンペに勝てたら報われたんだけど…。(仕事もいっぱい来るから売上アップして評価も上がる)ただ、前の会社を辞める2年前くらいから全然勝てなくなってしまった。別に私一人の問題でもないんだけど、個人的には本当に「スランプ」っていう感じだった。「コンペは負けると何も残らない、かけた労力はすべて無駄になるだけ」って思っていて…。すごい気合を入れまくって頑張ってプレゼンしたのに、クライアントの反応がよくなくてあっさり敗退みたいなことが続くと、本当にメンタルをやられてしまっていた。自分の存在価値ってなんだろう、なんでダメなんだろう…ってずーっとトンネルだった。同僚たちが他のコンペに参加していると内心「負けろ!」って本気で思っていた。めっちゃ性格悪いけど、他の同僚たちも同じように思っていたと思う。前の会社でコンペに勝てなくなって低迷しちゃってた頃、リーダー社員達によく言われたのは「下のやつに振れ」ってこと。「自分で抱え込むな」と言えば聞こえはいいけど…。とはいえ、下の人々も自分のタスクをこなすので精一杯。そこに、さらに荷物をオンしまくったところで状況は改善しないと思った。むしろ、下の人に課せられたタスクを一緒に背負ってあげたいって思っていた。自分も、慣れていない頃は周りにそうやって助けられてきたし…。そう思って精一杯、自分のタスクも他人のヘルプもがんばっていたけど結果は出せない日々。下の人たちに頑張ってもらったのにメインプランナーとして結果を出せなくて、本当に心苦しくもあり。「大殺界のせいなのか」と思って、何回もお祓いに行った(笑)。ま、そんな感じの日々が1年くらい続いてしまい、ほかにもいろんなことが重なって結局は退職に至ったんだった。だから、コンペのことはずーっと自分の中に引っかかっていたと思う。長くなってまとまらないけど、今回のプレゼンを通じて気づいたこと。今回のプレゼン準備でも、個人的にはすごく追い込まれたけど、周囲のメンバーからダメ出しされたりすることは一切なかった。ともすれば周りは「そんなに頑張りすぎなくてもいんじゃない?」みたいな反応で、私も「そうだよな…できる範囲でいいものを作ればいいんだ」って思っていた。だから、身体的には大変だったけど、精神的にはそこまで辛くなかった気がする。「まぁ、負けて元々だから…」って思って気は軽かった。そうやってまとめた企画書は、以前の自分からしたら本当に最低限で、大手の会社に対する提案にしてはシンプルすぎかなって思っていたけど、ただ一応、全体として1本のストーリーラインは通っていた。本当に、いまのうちとしてできる最大限のクオリティという感じだった。で、ふたを開けてみたら「企画が足りない!」といった指摘は特になくて。私が前職で思い込んでいた「もっと盛らなきゃ」「もっと作りこまなきゃ」っていうのは、少し違ったのかもしれないな…と思った。与えられたテーマについてよーく考えて、そこに適した施策を盛り込むっていう本来の作業ができていなかったのかもしれない。いろんなことを考えすぎて、時間をかけすぎて混乱してたんだなって思う。そもそも、コンペで「絶対勝つ!」なんてありえないんだよな…。いろんな要素があって受注できるんだから。担当者の好みとかも大きいし。勝つことにこだわりすぎて、みんながくるしくなっていた気がする。あんなに入れ込まないで、負けるときは負けるってことをもっときちんと理解した上で、自分たちにできることを精一杯やれば、むしろ良かったのかも。…てなことを考えた出来事だった。なんかめっちゃ長くなってしまったけど、これが前回の日記に書いた「転職の理由」の一つでもある。自分の中の備忘録として記録しておこう。
November 7, 2025
なかなか終わらないけど、続き。10月おじさんの会社に「行きます」と返事をして、転職することは決定。ただ、ここまで来たら12月のボーナスもらってから辞めたい!と思った。3月末まで必死でがんばったプロジェクトの見返りをまだもらってなかったし。なので、しばらくは会社に辞めることは言わないつもりだったんだけど…。モチベーション低下が半端なさすぎたところに、リーダーから新しいコンペの話をもちかけられてしまい、さすがにコンペ途中で抜けるわけにもいかないってことで「実は年内で辞めようと思ってる」と伝えた。理由は「子供が小学生でまだ手がかかるので、もう少し家庭に比重を置きたい。大手の代理店ではない会社で働こうと思っている」と伝えた(転職先が決まっていることは内緒にしておいた)。内心、「人手不足だし、絶対引き止められちゃうだろうな~」って思っていたんだけど。予想外に、まったく引き止められず…笑。「え~そうなんですか~仕方ないですね」みたいな感じであっさり了承。有給休暇が2か月弱くらいあったので、11月頭まで勤務して年内は有給消化ってことで決まった。全然引き止められなかったのは、正直結構ショックだった。わかっちゃいたけど、私ってそんなにいらない存在??みたいな。まぁ、リーダー女子たち(年下)にとってはけむたい存在だったんだろうし、わからんでもないけど。後日、リーダー以外の同僚からは結構引き止めてもらったり、辞めるのを悲しんでもらったりしたので、少しは心がなぐさめられた。11月第1週くらいまでで勤務終了する予定が、私あるあるで全然仕事が終わらず、結局20日頃まで働いた。最終出社予定日に子供の体調不良で出社できず、PC返却できなくて、後日もう1回出社したり…。ばたばただったけど、よーやく夢の有給消化へ突入。やりたいことがたくさんあった中、てはじめに着付け教室へ通うことにした。その後、京都へ遊びに行こうかな、とかいろいろ考えていたんだけど…。なんとなんと、マンションの階段で転んで足を剥離骨折。旅行どころか遠出もできず、自宅でテレビを見たりのんびりな日々を過ごす。それはそれでよかったけど。12月有給消化引きこもりライフにすっかり慣れまくり。ここぞとばかりにテレビを見まくる日々。着付け教室も予想外に楽しくなってきて「やばい、もう仕事とかできる気がしない…」と思い始める。骨折した足も、もともとそんなに痛みとかはなかったので、すっかり油断。年末の家族旅行で歩きまくったところ、ホテルで高熱が出た。そんなこんなで怒涛の2024年が終わり、年明けからついに新会社で勤務開始!!…てなところから、現在(3月)に至る。新しい会社に入ってからも、まぁ何だかいろいろあった。なんせ50歳の転職だから、新しい環境になじむのはそこそこ大変。でも、やはり新鮮でもあって、それなりに楽しくもあった…かな。ただ、前の会社に辞めるって伝えた10月以来、ずっとずーっと思っていること。「なんで会社辞めるんだろう、本当に辞めてよかったのかな」有給消化中も、ずっと頭の中で自問自答していて、いまもふと考えてしまう。でも、まぁ、いろいろあるわけで…。長くなってしまったので、そのあたり、転職した理由については、またそのうちあらためて書こうと思う。
March 4, 2025
9月8月末にやったコンペは数日後にあっさり敗退。残り物メンバーでやったわりに、きちんとした提案にはなったんだけど、最初にクライアントさんから聞いていた方向性と、コンペの時に求められていた方向性が大きく変わっていた。まぁ、うちの提案に強い魅力がなかったってのが根本原因ではあると思う。それはそれとして…。コンペ終わってすぐ北海道へ家族旅行。戻ってすぐに、おじさんから誘われた会社のオフィス見学へ。思っていたよりずっときれいなオフィスで少し安心?する。これは前の日記にも書いたけど、超ローテンションな社長さんが会社について淡々と説明してくれた。おじさんから聞いていた通り、「うちは規模の拡大は考えてなくて、社員が食べていけるだけの売り上げを確保していけばいいと思っている。だから社員に売上目標も設定していない」とのこと。大手の代理店が受けきれない細かい案件を、大手よりはリーズナブルな価格で受注して売り上げをあげていく方針なんだそうで、継続受注するためにクオリティを重視している、という話だった。たしかに、前の会社はそこそこ大きめの代理店だったけど、受けきれない細かい案件は無数にあったから、なるほどねって感じではあった。そして社長さんから、中途採用の条件についても説明してもらったんだけど…。そこで提示された目安の年俸の最低金額が、その当時の自分の年俸より少し多かった。「小さい会社だから給料下がるんだろうな」と思っていたから結構意外だった。もちろん、この業界でプランニング職をやる人は、ほとんどが理系の大学院卒だったり、医療系の資格を持っている人だから、そういう人を対象にした金額設定としては妥当なんだろうな…と思った。そもそも、その会社も基本的には理系の人しか採用していないんだけど、私はおじさんの紹介と前職の経験10年があったから、採用OKとなったらしい。社長さんの話を聞きつつも、まだ半分くらいは「行かないぞ」って思っていたんだけど。その年俸額を見たとき、正直なところぐらっとした(笑)。「XX社(前職)にいる限り、年収が上がるどころか、いつリストラされるかびくびくしなきゃいけない。なのに、仕事の負荷はだいぶ軽くなりつつ、給料が上がるなら断る理由ないな」と思った。とはいえ、優柔不断な性格だけに、即決するまでではなかったんだけど…。そのとき、ふっと思ったのが「このオファーは、10年間XX社でがんばった自分へのプレゼントなんじゃないかな」ってこと。10年間、XX社にいて楽しいこともたくさんあった反面、常にしんどい思いをしてきた。その10年があったからこそ、いまこの会社から、このオファーがもらえたわけで…。と思ったら、ふっと肩から力が抜けて、初めて本気で「あ、辞めようかな」って思った。その日は、あくまでオフィス見学&面談で終了。その後、メールで「入社したいと思っているので、採用試験を受けます」と連絡し、9月末に採用試験を受けた。8ページパンフレットの原稿を提出&プレゼンするというもので、自分の実力が通用するのかな?と不安ではあったんだけど、一応良い評価をもらうことができて、久々にうれしかった。その後、社長さんから年俸提示があり、まぁそんなに大幅なアップではないものの、現状の年俸よりは金額も上がったので「行きます」と返事をし、10月頭に正式に入社が決定したのだった。さらに続く。
March 4, 2025
ひっさびさの日記。前回の記事が去年の9月中旬で「転職しよう!」と思ったとこだった。そこから、まぁ、いろいろ、いろいろあった。記録として、ざっくりの流れを書いておこう(長くなりそう💦)。【2024年】3月1年前からやってきた大きなプロジェクトが終了(一応大円団)。4月一気に仕事が暇になるが、他人の仕事をいきなり押し付けられる。中旬からコンペにもアサインされる。娘が小学校入学。送迎やらお弁当やら学校行事やらで翻弄される日々。5月引き続き翻弄されつつも、小学校生活にやや慣れてくる。娘とお友達の登校に付き添って、毎朝、学校まで一緒に登校してた♪(その後、なんだかんだ年末頃まで時々一緒に登校…)仕事は引き続きあまり忙しくないけど、コンペが始まってそのストレスが大きかった。(日記にも書いた件)6月コンペ敗退(涙)。いろんな要因があって、仕方ないなって感じだった…。前年度の評価面談が行われ、そこでまたまたトラブル発生。4月に他人から押し付けられた仕事でご一緒していた若手の営業男子がメンタル不調になり、その原因の一つが「bonnieさんが締め切りを守らないから」と言われる(苦笑)。その若手男子のせいでこちらもいろいろと迷惑を被っていたので、正直とばっちりだと思った(会社からも特に責められたりはしなかった…)。でも、1年ほど前にも別の営業男子から同様のことを言われていたので、やっぱり自分にも責任があるよな…ということで、自分自身も大変ショックを受けたし、会社での立場も一気に悪くなったなって思った。コンペでもうまく立ち回れなかったし、会社からの信頼回復は当面無理だなと確信。(3月末まで必死でがんばったプロジェクトの件も「はい、お疲れ様」くらいの評価だった)自業自得だし仕方ない…とあきらめる中、私の苦手な同僚女子がリーダーに昇格するというニュースも飛び込んできて、余計に会社での将来に希望が持てなくなる日々。仕事が笑っちゃうほどうまくいかない中、実家の父が突然亡くなった。1年前から在宅介護をしていて、病院から在宅介護に切り替える際に医師から「半年ももたないだろう」と言われていた。だから、1年間、自宅で穏やかに過ごせてよかったなって感じ。いろいろ面倒くさい実家の母と妹も納得はしていて、それ自体はよかったんだけど。お葬式の手配諸々で、またもや翻弄され、仕事どころじゃなくなる。オンラインでの全社会議中に、親戚から葬儀に関する電話がかかってきたんだけど、マイクがなぜかオンになっていて、その音声が思いっきり流れてしまっていたり…(2週間後くらいに気づいた)💦今思えば笑っちゃうんだけど、それに気づいた時は「仕事も結果出せなくて、営業からクレーム言われて、そんな馬鹿な失敗までしてしまうなんて、自分なんてとことんダメな奴すぎる」と相当落ち込んだ。7月メンタルが地に落ちた状態で、何とか立て直そうともがく日々。表面上は普通に仕事していたけど、やっぱり何をやってもうまくいかない。新しくアサインされる仕事も、手間はかかるけど将来的に大きな展開がなくて、たらい回しにされている案件ばかり。気づけば「会社辞めたいな…」って思うようになる。まぁ、1年以上前からずっと辞めたい辞めたい言ってたんだけど。「うだうだ悩んでいても仕方ないし、とりえあえず幅広く転職活動してみて、決まるか決まらないか試してみよう!」と思い、とりあえず昔、会社にいた営業のおじさんに「ちょっと会えませんか?」とメールしてみたところ、二つ返事でOKをもらう。おじさんは今は同業の小さい会社で働いていると噂で聞いていて、私の知っている唯一のこの業界に詳しい人だったので、「50歳のプランナー(しかも子持ち)にニーズはあるか」を率直に聞いてみようと思っていた。で、八重洲丸善のカフェで一通り話をしたところ、おじさんから唐突に「ウチくる?」と言われる。何でも、おじさんは小さい会社で営業部長をしていて、ちょうど編集のスタッフを増やそうと考えていたところらしい。「実はbonnieさんから連絡をもらって、すぐ社長と編集部長に話したんだけど、俺の紹介でXX社(前の会社)でプランナーやってた人なら採用OKって言われているんだよね。給料はいまと同等以上出すよ」と言われた。予想もしてなかったので、ただただびっくりしていたところ「XX社と比べたら、本当に小さい会社だから、すぐに決められないよね。よかったらうちの社員に会ってみない?」と言われた。正直、そんな小さい会社に転職するのってどうなんだろう…と思ったけど、せっかくだから会ってみようと思い、2週間後くらいに再度カフェで待ち合わせ。そこでおじさんから2人の社員さんを紹介してもらい、ざっくばらんに話をした。その時点でもまだ全然、その会社に行く気はなかったんだけど…。何だか、とっても良い人たちで「あ~こういう人たちと今とは違う環境で働いてみたいな」って思った。8月月末に行われる新しいコンペにアサインされて、かなり忙しくなる。ただ、社内では同時期に3本のコンペが走っており、まったく人員が足りない中、会社からまったく期待されていない残り物メンバーで構成されたコンペだった…。同じ部署のリーダーたちから「bonnieさんの負担が大きすぎるから、私たちもサポートで入ります」と言われたものの、予想通りリーダーたちは「口を出すけど手は動かさない」パターン。すべての責任やら雑務やらが自分にのしかかってきて、通常業務もあるし一杯いっぱいになる。思わず別部署の人に「これが最後のコンペかも…」とつぶやいたところ、数時間後にリーダーからフォローの連絡が来て、一応仕事やってもらえたけど、なんだかな…という気持ちが増幅。転職の件はいったん保留にしつつ、旦那に相談したところ「とりあえず、オフィス見学した方がいい」と言われる。小さい会社だから、オフィス見れば大体の雰囲気がわかると。それもそうだと思って、おじさんに連絡したところ、8月はお互いに都合がつかないので、コンペが終わった9月上旬に見学に行くことになった。長くなるので、②に続く。
March 4, 2025
先週末、2泊3日で北海道へ行ってきた。札幌と小樽を周っただけだけど、めちゃくちゃ疲れた…。レンタカー借りないで電車移動にしたってのもあるかな。やっぱ歳だなって思う(-_-;)そして週明けの火曜日に、転職検討していた会社のオフィス見学&面談に行ってきた。社員数15名くらいの小さい会社。一応、社長さんとご挨拶して、会社について1時間弱かけて説明してもらった。めっちゃローテンションで資料を読み上げてたのでびっくりだったけど。全般的な印象は悪くはなくて、ここで働いてもいいかなって気持ちになった。そして、翌水曜日の夜に「行きたいと思ってます」とお返事してしまった!まぁ、まだ2次面接受けなくちゃいけなくて、課題が出されるそうなので、それをクリアできるのかなっていう不安はめっちゃある。課題のでき次第で給料にも関わりそうだし…。一応、現状の給料は保証してくれるっていう話ではあるけど。かなり井の中の蛙状態で、ろくに制作とかやってないし、自分の力が通用するのかどうかよくわからないんだけど、とりあえず頑張ってやってみるしかない!と思っている。一応、課題の出来にかかわらず雇ってはもらえそうなので、基本的には転職確定な路線になっている。9月中に2次面接受けたりして、問題なければ10月に今の会社に話して…って感じになるけど、できれば年末の賞与もらってから辞めたいな…と思っている。そのあたりは、新しい会社さんとご相談だけど。さらっと経緯を書くとこんな感じだけど。転職するって決めるまで、この2ヵ月くらいかなり悩んでいた。転職しようと思っている会社は、本当に小さい会社で客観的にみたら「都落ち」みたいな感じ。社名だけ聞いたら誰もが「ありえない!」っていう転職先。ただ、いろいろ話を聞いていく中で、自分にとってはメリットがあるかもしれない、と思えてきた。いま50歳で、最低限あと10年は会社員として働きたい。さらに、できれば65歳くらいまでは嘱託?とかで会社員やらせてもらって、その後10年くらいはフリーのライター・エディターとして働き続けることが理想。そんなにうまく行くのか!?って感じだけど。いまの会社にいると、何だかとてもあと10年、働き続けられる気がしない。同じ職種で50代の人は、グループ会社の方に何人かいるみたいだけど、今の会社にはいない。上司もすでに年下の人々になっていて、ここで働き続ける姿がイメージしづらい。あと、会社が本格的に傾いたら真っ先にリストラされそう…とも思う。なんか…中途半端なポジションなんだよな。そして最近感じるのは、体よくめんどくさいこと押し付けられてるな…てこと。部下も、能力・やる気が低くて、すごく手間のかかる人を押し付けられてるし。先日まで参加していたプレゼンでも、まさしくそんな感じだった。会社から最も期待されていない案件だったから、メンバーがだいぶ微妙な感じ。積極的に動く人がいなくて、雑務も含めていろんなことをこなさないといけなかった。「多分これが最後のプレゼンだな」って思っていたから、あきらめモードだったんだけど…。途中、他部署の人が「さすがに手一杯すぎでしょ」って心配して介入してきて、その人と話しているときににちらっと「辞めることも考えてる」と弱音を吐いてしまったところ、瞬く間に上司に伝わったようで、数時間後にヘルプが入った(汗)。助けてもらえてよかったけど、やはり「こいつは絶対辞めない」と思っていいように使われてたんだな…と実感した。何というか…。このまま会社にいると、こういう状況がずっと続くと思う。ここには書いてないけど、5月にまたトラブルがあって会社からの評価は地に堕ちてしまった。いろんな要素が絡んでいてさんざん悩んだけど、もうここからのリカバリーはないだろうし、リカバリーしたいって気も起きなくなってしまった。これが今回の転職の一番のきっかけ。これから先、会社的にあまり重要じゃない仕事ばかりやらされて、ヒイヒイ言いながらこなして、でもポジションはずっと上がらない…みたいな日々が続いていくのかなって思ってしまった。これって、中高年ベテラン社員の宿命的な道行なのかもしれないけど。でも、今までたくさん見てきたやる気や生気を失った中高年社員みたいにはなりたくないなって思った。最近読んだ転職に関する本に書いてあった言葉、「会社にとって自分はかけがえのない存在なのか」っていうのがとっても共感できた。「私は会社にとってかけがえのない存在ではない」ってことを実感していて、それを感じながらこのまま現状維持すべきなのか、思い切って別の道を探すべきなのかっていうのをずーっと考えていた。10年勤めた会社を辞めるのは、かなりリスキーで不安も大きいんだけど。上記に書いたことのほかにも、まぁいろいろいろいろ考えた結果、一歩を踏み出してみようって思った。まぁ、まだ転職確定してないんだけど(笑)。理想通りでは、年内で退職して年明けから新しい職場に行きたいなって思ってる。そこまで、まだ数カ月はありそうなので、まだまだまだまだどうなるかわからないけど。とりあえず、現状は一歩だけ前に進んだってことで。
September 13, 2024
久々の日記!4月以降、それなりにいろいろなことがあった。4月にやっていたコンペは、あっさり敗退。コンペ直後、なんか手応えいまいちだなって思って、予想通りだった。そして、つい昨日、またコンペの発表をしてきた。今回も、なんか手応えいまいちだなって思っている。このパターンだと敗退かな…。今回のコンペ、いろいろあって本当に大変だったし頑張ったからとっても悲しい。でも、何となく先方の求めるものとうちが提案したものの方向やレベル感にズレがあった気がしている。うちはちゃんと求められているもの、ベストと思えるものを出したと思うけど、先方のマインドとズレがあったかもしれない。でも、そうだとしたら、これはもうどうしようもない。私のせいじゃない。何というか、会社と会社の相性の問題だと思う。(新しいもの・タイムリーな施策を好むうちの会社 vs 旧来のやり方しか考えてないクライアント)本当に今回はベストを尽くしたから、結果がついてこなくてもどどんと落ち込むのはやめよう。落ち込んだって結果は変わらないし。そしてそして。4月以降、本当にいろいろあって7月からちょっと転職も考えている。ずーっとずーっと考え続けているけど、まだ結論は出ていない。(途中、実家の父が亡くなったり…これもいろいろあった)今年は本当に大殺界という言葉がぴったりの1年だなって思う。自分自身に関することは、見事に何もかもうまくいかない。自分のだめさ、無力さを痛感するばかりで、自分が本当に嫌いになるばかり。幸いなことに、いまのところ娘&旦那は特に問題なさそうだから、まぁいいんだけど。娘が元気で笑顔に過ごしてくれていれば、私の人生90点なので。そしてそして。今日はこれから久々に普通に休みをとって旅行に行く。だから後2時間でたまった仕事を片付けて、荷造りして空港へGoしないといけない!2泊3日の旅行から戻ったら、転職考えている会社の面接もある。プレゼンの結果も出るだろう。9月中には、この先の方向性についていったんの結論が出るんだろうか。とりあえず、すぐに転職するかどうかの結論は出そう。転職を断ってしまった場合、また一から悩み直すことになりそうで、それも嫌だけど…。本当に5月くらいからずっとずっと悩んでいる。仕事については。ただ、仕事があるってことがありがたいなとも思う。とりあえず、目先の仕事を終わらせなければ!!!
September 6, 2024
前回日記を書いた時はまだ4月が始まったばかりで、手が空いていたけど。中旬くらいから徐々にいろいろ入り始めた。さらに先々週から新しいコンペにも入ったので、いまマックス忙しい。金曜にプレゼン予定なので、今週は本当に佳境。もう、本当に今回のコンペではいろいろ考えさせられる、というか、まじで腹立つわ~って感じ。いよいよ更年期かなって思うくらい(洒落にならないけど)。まずもって。コンペのリーダー的なおっさんに腹が立つ。年齢は自分よりちょっと上くらいだと思うんだけど。私が20代くらいの頃によくこういう人いたなっていうおっさん。とにかく圧がすごい。昔からこういう人、苦手なんだよな。「別にお前そんなに正しくないだろ」ってツッコミたいけど、圧が強いから誰も意見できない。私はこのおっさんとセンスが合わないので、いろいろ言われまくる。(もともと言われやすい、たたかれやすい人間なのだ)今は自分も正真正銘のおばさんだから耐性あるけど、もっと若い頃だったらまじで嫌だっただろうな。まぁ、この人はいつもこんな感じだし、いいんだけど。そしてもう1人、苦手な人がいるのだ、今回は。企画チームのメインをやってる同僚女性。たぶん、私より7歳くらい年下なんだけど、まぁ女子アナタイプ。とっても愛想が良いというか、昔クラスに一人はいた人気者女子って感じ。見た目もかわいいので、昔から男性に人気がある。後輩女子からも好かれているっぽい。お子さんが2人いて、仕事も普通にできる。ただ、同年代の女子にねたまれそうなタイプ。実際、わりとそんな雰囲気はある。私もやっぱり何だかんだいって、この人、昔から苦手。もちろんねたみもあるんだけど、「性格が良い」オーラを出しまくりつつ、ちょいちょい、さりげなくマウント臭も漂ってくるのがイラっとする。ザ・女子って感じ。今回久しぶりに一緒に仕事することになり、もう40代だし少しは変わったのかなって思ったけど、全然変わってなかった。まぁ、別に悪いとは言わない。でも、なんかこの人にいろいろ言われると無性に腹立つんだよね。まぁ、仕事で人から何か言われると腹立つのは、誰から言われても同じなんだけど。そして、当然彼女は上で書いたむかつくおっさんからもとても好かれている。そりゃ、おっさんはかわいくて素直で性格もよくて、仕事もできてがんばっている女子(40代だけど)好きだよね~って思う。そんなこんなで。今回のプレゼン、自分の担当パートについては、最低限ちゃんとやろって思いつつ、必要以上にかかわらないでおこう、と思っている。なんせ大殺界ど真ん中なので、私ががんばると負けてしまうような気もするし。がんばらない、をテーマにがんばろうと思う。そもそも、今回のプレゼン、はじまった時点から何かやる気が起こらなくて。しばらく1つのプロジェクトに没入してたから、他案件に適応できてない。リハビリだと思ってやっている。上で書いた女子は、所詮、自分にとっては異世界で生きてる人なんだと思う。ちゃんとビシッと線を引かないと無駄に疲弊してしまう、心が。私って他人に対するキャパシティが超少ない。基本、全方位、敵って思ってしまう性格。それはもう、どうしようもない。ほかにもイライラすることが無数にあるんだけど。大体が小さいことばっかり。やっぱり更年期なのかな…って気もする。夕方、娘が帰ってくるから、そこでぎりぎり浄化されてる感じ。とりあえず、今日も今日とて佳境なのだ。やらなきゃいけないことはちゃんとやって、線をきっちり引くことだ!
April 25, 2024
新しい年度が始まった。前回、私にしては珍しく前向きな日記を書いたけれども。実際に仕事はじまると、やっぱりやる気起きねーってなる…。娘は昨日から学童生活がスタート。新しい環境が好きなタイプなので、初日は元気いっぱい帰ってきた。ただ、朝も早くて相当疲れたらしく、晩御飯前に寝落ちしていた。今朝も元気いっぱいで出かけていったけど…。母は、お弁当作らなきゃいけないし、当面は一緒に歩いて送り迎えするので、すでに疲労困憊。2日目にしてお弁当メニューに行き詰まるし、仕事どころじゃないわって感じ。仕事の方は、全然ひまかというとそうでもなく。そこそこやることはある。でも、大きな目標がないなぁ、、、涙。ずっと目指していた山の頂上へたどり着いて、一瞬、気分爽快にはなったけど。いざ、次の道を歩き始めると、どこを目指すのかもよくわからなくて、何となくテンション上がらない状態が続いてしまっている。どうせ余裕のある毎日なら、いっそバイトでもしようかな…とか思ったり。このぽっかり空いた気持ちのすき間を何かで埋めたいな…って思う。とりあえず、目の前のことを一生懸命やるしかないか。そこから何かがまた見えてくるかもしれないし。毎日のお弁当作りと、いろんな雑務を頑張っていくしかないな。派手なことを追い求めるんじゃなくて、自分が社会の中で求められること、できることをしっかりやっていくこと。どんな状況・環境であっても、自分の人生を少しずつでも前進させていくことが大事。今年はテンション上がるような出来事には、あまり出会えなそうな気もするけど、目の前にある一つ一つに頑張って取り組んで行こう。まだ定年まで10年あるわけだし、そのうちまた何か面白い波もめぐってくるかもしれないし。頑張っていこう!
April 2, 2024
3月末で仕事に一つの区切りがついたんだけど、同時進行で、もう1つ、とっても大きな区切りが。娘の保育園卒園と、4月からの小学校生活スタート。これについては、仕事に気が抜けなくて、あまりしっかり考えられてなかった。入学準備は、段取り良すぎる旦那がてきぱきと進めてくれて…。私の興味は卒園式と入園式の娘&私の服装くらいだった。が、しかし。来週4/1からいよいよ!学童がスタート。その後、4/8にはついに入学式だ。うわ~~~どうしよ~~~って感じ。2月くらいに、今年中学校に入学するお子さんがいる少し年上の女性のライターさんと話した際、「4月で50歳になるけど、今年から小学校の娘がいる」と言ったところ、「50歳になるのは気持ち的にもすごく重くって、さらに、第一子の小学校入学はいろいろ環境が変わって大変だから、メンタル崩さないように気を付けた方がいいですよ」と言われた。たしかに、更年期がバリバリ始まりそうな年齢だし、そこへ小学校のストレスがいっぱいかかったら、どうなってしまうんだろう!と思った。正直、ほんと、小学校って不安しかない。保育園のように、先生にがっつり見守ってもらえないし。おともだちの人数はぐっと増えるし、遊んでばかりじゃなくて、お勉強していかなきゃいけないし。朝も、いまより1時間くらい早く起きなきゃいけないし。いじめとかもあるかもだし(涙)。「あ~もうどうなってしまうんだろう!」とてんぱる気持ちはとってもある。でも、今年に入ってから、学校見学(全校での授業参観みたいなもの)に行ってみたり、土曜日の図書室開放にお邪魔してみたりした感じ、「小学校って、私が思っているほど、怖いところでもないのかな」ってちょっと思うようになった。実際のところ、私が怖がっている一方で、娘はわりと淡々としている。「保育園の担任の先生が“新しい場所にいくたびにお友達がいっぱい増えるんだよ”って言ってたよ」と、ポジティブに捉えているみたい(先生に感謝)。まぁ、自分が小学校に上がるときも楽しみな気持ちしかなかったなと思う。小学校、どんな場所かな!ワクワクする!って思ってた記憶がある。(私は4月生まれで同学年の子たちより体が大きくて喧嘩も強かったので怖いものがなかった)今日(3/29)は保育園の最終登園日。卒園式は2週間くらい前に終わっていて、その時は全然実感なくて涙もあまり出なかったんだけど、今日は保育園のドアを入った途端くらいから号泣。先生たちもちょっと引くくらい、ガンガン泣いてしまった(恥ずかしい)。夜は、保育園のたまたま都合があったメンバーで、ファミレスご飯。昨日、私が知り合いのママさんに何となくLINEしたところ、あれよあれよという間にメンバーが集まって子供と大人合計16名の集まりになってしまった。LINEしたママさん以外、いままであまりちゃんと話したこともなかったような人ばかりで、正直「人見知りな私にはハードル高いかも…」と思ったんだけど、言い出しっぺだし思い切って参加してみたら、意外や意外、とーっても楽しい時間を過ごすことができた。なんか、あまり気が合いそうもないな…と勝手に思っていたママさんたちも、話してみれば、全然壁もなくて、子どものことや保育園のことで盛り上がることができた(悪口とかは全然なし)。いや~なんか、あちこちでママ友トラブルとか、うわさ話や陰口が~とか怖い話を聞くけど、少なくとも娘の保育園生活においては、そんなこと全然なくて拍子抜けするくらいだった。娘の保育園生活では、年少さんの頃にお友達に仲間外れにされた時期があって、真剣に転園しようか悩んだ時期があったけど、年中以降はかなりしっかりした先生が2年連続で担任をしてくれたので、トラブルなく、楽しく過ごすことができた。なんだか、本当に恵まれていたんだな~~~と思う。いまは転園しなくてよかった!って心から思っている。そんな感じで、私だけでなく娘の生活も一区切り。これから、新しい生活が始まっていく。仕事のこともあって、今年に入ってからずっと「新しい生活、嫌だな~」「4月が来ないでほしい~」って思ってきたけど、いざ区切りまで来てみたら、何だか、この先にはぽかぽかした温かい世界が広がっているような気もしてしまっている。もちろん、今年は大殺界なわけだし、良いことばっかりあるわけでは全くもってないと思う。でも大変だけど、何とか精一杯やっていけば、つらいことばっかりでもないかもしれないなって思う。最後に。一昨日の夜、ちょっと仕事でトラブルがあってすごーく落ち込んでくよくよしてた時に、録画していたアンパンマンの映画を娘と一緒に見た。そこで、登場したホラーマンにすごーく勇気づけられた。ホラーマン、大ナマズに飲み込まれて外に出られなくなってしまうんだけど、ほかのキャラがあれこれ悩む中、「悩んだって仕方ないですよ!笑っていた方がいいですよ」と言って、能天気にホラーマンのテーマソングを歌っていたら、その刺激でナマズがくしゃみをして脱出成功!みたいな話。それを見ていて、「たしかにくよくよしても状況変わらないし、とりあえず笑顔でいるって大事かも…」と感銘を受けてしまった(実際くよくよしないで明るくしてたら、翌日解決した…)。ホラーマンみたいに、大変な状況でも「ショックですね~」「ホラーですね~」って言って、へらへら笑いながら、乗り越えていけたらいいんじゃないかなって思った。長くなったけど。そんな感じのことをいろいろ考えた3月最終平日だった…ということで。
March 30, 2024
前回、日記を書いてから結構時間が空いてしまった。今週はいろんなことが終わっていった1週間だった。まず、去年から抱えていた3月末ローンチ予定のプロジェクトが、一応無事?に終了した。まだ、多少の作業が残っているけど、それも来週いっぱいくらいで完了しそうな見込み。2月くらいまでは結構、難航してしまっていて、クライアントさんや営業担当は「本当に無事にアップできるのか」と気をもんでいたみたいだけど、最後は何とかギリギリぜんぶ間に合ったので喜んでいる。3月末で納品した資材が来週以降、現場で実際に使われるようになるので、これから不備がみつかったりしてトラブル勃発する可能性もあるにはある。だから、100%安心はできないんだけど。ただ、ずっと目指してきた一つのゴールは、何とか達成できた。前回の日記を書いた頃には、「きっと目指すゴールを達成したところで、その先には荒涼とした野原が広がっているだけなんだろうな…」みたいに思っていた。たしかに、このプロジェクトは4月以降は、理不尽な事情により他社に持っていかれてしまい、来期の核となるような案件はまだ受注できてなくて、「前途多難」の一言に尽きる状況ではある。でも、ゴールにたどりついた今は、意外と清々しい気持ちになっている。とりあえず、たどりつけて良かったな、課されたタスクは一応やれたのかなっていう気持ち。「こんなの、何のためにやってきたんだろう」とか「やらなきゃよかった」とか。そういう気持ちはなくて、とりあえず精一杯やってよかったなって思う。まぁ、この先、また現実に向き合って厭世的な気分がどっと押し寄せる可能性も大だけど。去年の年末時点で、自分が抱えていた他案件をほとんど同僚に引き継いでもらって、このプロジェクトだけに集中してきたので、4月以降は、なーんにもやることなくなるかな…って思っていたけど。意外にそんなこともなく、まぁそれなりにやることはいろいろある。目先のことに追われているだけじゃなくて、新しい案件をゲットする努力もしていかなきゃいけない。とにかく、ここからまた1からのスタートだなって感じ。今回のプロジェクトで経験した様々なことを、今後の仕事にも生かしていきたい!と思う。がんばらないといけないな、と思う。長くなったので、続きは次の日記に書く!
March 30, 2024
相変わらず忙しい日々。毎日早起きしてるけど、仕事はあまり進まず…。今週来週が山場な感じ。その一方で。4月以降の案件はほぼない状況。3月いっぱいの仕事のために、他の仕事をほとんど同僚に引き継いでもらった。なので、4月以降のお仕事は本当に寒い状況。本来は、秋頃までローンチ予定が入っていたんだけど。社内の人員があまりにいなくなったせいで継続不可能になり。予定より早く他の会社に引き継ぐことになってしまった。(このあたりは、いろいろな事情があるんだけど)そんなこんなで。いま、とりあえずの頂上を目指して一生懸命登っているけど。頂上にたどり着いた後は、恐らく何もない野原が広がっているだけ。ゼロから、というかマイナスから再スタートしなきゃいけなくなりそう。自分だけじゃなくて、会社全体がこんな感じになりそうな気がしている。みんな目先の大変さに紛れて気づいていないんだろうか…。経営陣やらリーダーやら、たくさんいるのに、そのへんちゃんと考えてるのかな。相当、疑問を感じざるを得ない状況だけど。とはいえ、今はそんなことを考える余裕もない。いま背負っている荷物を全部、いったん頂上として設定した地点までもっていかなければいけない。何だかな。いま私が背負っている案件を4月以降、まとめて引き継ぐという会社さんは、そんなにリソースばっちりなんだろうか…。きっと人手は足りないんじゃないかな。それでも、私みたいな中高年(今年で50歳)社員は転職の面接受けても採用されないんだろうな。医療系の資格とかあれば、また違うんだろうけど。まぁ、本当にいまの会社の業績が悪化しまくって、にっちもさっちもいかなくなったら(できればその前に)転職活動にもトライしてみようかなって思うけど…。いますぐ動くのも何か違うかなって気もしていたりする。(ギリギリ40代のうちに動くべきなのかな…とか、このへん考えだすとぐるぐるする…)いや~本当に、つくづく大殺界ですね~って思う。周囲の環境がどんどん悪くなっていく。面白いくらいに。いやはや、どこまで落ちていくんだろうか。まぁ、家族(娘)さえ無事でいてくれれば、まぁいいか。とりあえず、お金だけはしっかり稼ぐように頑張らないと。ついてない時期って、人生の中で必ずある。この先、国が戦争とかはじめてしまう可能性だってある。自分の力ではどうしようもない流れみたいなものだ。この流れをどうしようこうしようって考えても仕方ないから、とりあえず目先のことを精一杯がんばって乗り切っていくしかない。今は4月以降のことがとっても心配だけど、4月になれば新たに状況が見えてくるだろう。その時、まだ考えるしかない。いますぐ全部投げ出すこともできるけど。それやったら、自分の中で一生ずーっと後悔するに違いない。「あの時、なんですぐに逃げなかったんだろう」って後悔するかもしれないけど…。その可能性もよく考えながら、いまはとにかく前に進むしかない。一番大事なのは家族、何より娘。娘の生活を守っていくことを最重要ポイントとして、今後の身の振り方をよく考えなければいけない。頑張らないと!
February 16, 2024
引き続き、3月末リリース案件の超佳境が続いている。昨日は朝4時まで作業。今日もオーバーナイトになりそう。とにかく重たい案件ばかり…。適当に対処しても、結局さらに重たくなって戻ってくる。1個1個つぶしていくしかない感じ。いまはクライアント社内のチェッカーさん達と闘っているんだけど。いや~もうまじで、疲れるし、イライラする。こちらが作っているものを細かく読み込んで吟味してくれるのはありがたいけど。「なに言ってるかわからへん…」っていう指示も多くて…まじつかれる。まぁ、いつものことだし頑張るしかないんだけど。とりあえず目先のことに集中しなきゃ仕方ない状況ではあるけど。ふとした瞬間にわいてくる「この先どうなっちゃうんだろう」という不安感。こんなに頑張って山頂を目指しているけど、その先にはもう荒野しかないんじゃないだろうか。苦しい思いして登っても、頂上には何も得るものはなくて、むしろ状況はもっともっと悪化していくんじゃないか。いま一緒にやってる同僚たちもみんな辞めてしまうのかな…とか。ほんと、憂うつな気分になる。とはいえ、立ち止まっている場合じゃないし、とにかく今は頑張って前進するしかない。いま自分に降りかかってきてしまった責任を背負って何とかゴールまではいくしかない。たとえゴールしても何も得るものがない気がしていても、途中で全部投げ捨てて、進むのを止めてしまうわけにもいかない。そういうの、自分の流儀じゃないしな…って感じ。なんだか、先行きに明るい兆しが見えないんだけど、まぁ仕方ない。自分がここに残って、できるだけのことやろうって決めたんだから、できないかもしれないけど、頑張ってやってみるしかない。とにかく今は全然できる気がしないし、状況が良くなる気がしないんだけど、もがくしかないのかな。とりあえず明日までに今まとめてる修正依頼を外注さんに送らないと。なんとかこのヤマを越えられますように。
February 7, 2024
相変わらずやることに追われる毎日。仕事が終わらなくて終わらなくて、本当に嫌になる。とはいえ、もうゴチャゴチャ考えている段階でもないし、目の前のことをやるしかない。3月末がまじでピークなので、そこへ向かって進むのみ。4月以降がどうなるのか見当もつかないけど、もうどうにでもなれという気持ちだ。仕事はそんな感じなんだけど…。娘がもうすぐ小学生になる。卒園&入学というビッグイベントの時期。この週末は保育園最後の全園イベントがあって、その後、習い事の発表会もあったりで、結局やっぱり仕事は何もできなかった。土日に何かしらやろうと思っていても、どうしても子供のことに引っ張られてしまう…。さんざん迷走して購入したランドセルも届いたし、いよいよ新生活がみえてきたなって感じ。不安もたくさんあるけど、こちらもこちらでなるようになれ!と思うしかない。とりあえず、今週もなんとかかんとか乗り切れますように。そして、仕事が少しでも前に進めますように。祈るしかない。
February 5, 2024
年明けからずっと忙しい状況が続いている。なかなか仕事が片付かない~。焦りと不安しかない毎日だ。会社の状況は引き続きよくなくて…。うちの部署にまたまた退職者が出てしまうらしい。3年目くらいでそれなりに仕事ができる若手男性社員。競合他社に転職するらしい。仕事のスキルを深めたいのと、いまよりはもう少し忙しくないってことが理由だって。正直、転職したからと言ってスキルがそんなに深まるとも思えないけど。忙しさがマシになるってのは、あるかもしれない。うちの会社、創業以来、社員のやみくもな頑張りによって成長してきた。完全に昭和の広告代理店なノリ。そういうのが、通用しなくなっているんだなって思う。いやはや…。まともに稼働できる人がどんどん減ってしまう。今回辞める人は、私は関りがまったくなかった人だけど。こうやって、ポツポツと人が去っていく状況がよいわけもなく…。まじで会社の先行きが不安になってしまうけど。かといって、ただの平社員である自分に何ができるわけでもない。あと5歳若かったら、転職を考えていたかな。子どもがいるから、なかなか動けないもどかしさ。何だか去年の年末くらいから、退職に向けた風がビュービュー吹いている気がしてならない。枯れてゆきつつある木にしがみついている木の葉のような感じ。ぎりぎりしがみついてるなって思う。会社を辞めない理由としては、年齢がだいぶいってしまっているし、子供がいて仕事最優先にはできない状況だから、転職活動したところで、どうせ採用されないだろうなって思っている。万が一辞めたら、フリーランスしかなさそうだけど、フリーでやっていくのもいろいろ大変そうだから、とりあえず、できるところまでは正社員でやっていくか…という感じ。なかなか簡単に会社辞めちゃえ~とはならない。後先考えず、えいやって思い切って辞める勇気もないんだよな…自分。そんなわけで、刻々と状況が悪化している会社に残り続けている。なんだか、不可抗力的に悪くなっていくのを、ただ見ていることしかできなくて、気持ち的にもしんどい。これはメンタルやられるわ~~って感じ。子供がとの生活があるから、良くも悪くもその都度、リセットされてしまうんだけど。目先の仕事も重たいものややや重めのものばかり抱えていて、一つ一つがなかなか片付かない。作業時間が十分に取れない中で、ほんとしんどい。。。もうつべこべ言ってないで、一つ一つ片付けるしかない。この状況を打開する兆しは、まだぜーんぜん見えてこないけど、大きな飛躍があるのはいつだって大殺界の後なのだ。大殺界って、いまが一番悪い時期ってことで、数年たてば状況は何だかんだ改善していくはず…と信じてる。人生何度目かの試練の時だな~って思うけど。ま、自分の仕事上の試練はどうにでもなるって思う。家族が健康でいてくれれば、90点だし。とにかく家計をキープすることを最優先しつつ、自分なりの進路も考えていかなきゃいけない。進路を選択するって、中高生だけでなく大人になっても不安で苦しいものなんだな。まだまだしばらくの間は、辛い状況が次々訪れてくるだろう。そこに飲み込まれないで、一つ一つ冷静に受け止めて、自分なりにやっていくしかない。大殺界を乗り越えるカギは「自分を殺すこと」ってどこかに書いてあった。いまはむしろ自分らしく生きない方が良いんだろうなって思う。変化を求められる時なんだから、過去の自分らしさに囚われてはいけない気がする。でも、ついつい、自分のラクな方に流れてしまうんだよな。自分の能力を過信して、できないことをやろうとしても無理。とはいえ、自分のラクな方に逃げちゃいけない。とりあえず、いまの自分の命題はスケジュール・納期と真剣に向き合うこと。今さらって感じだけど、自分の最大の苦手分野なのだ…汗。自分の中の合格ラインにこだわりすぎて、納期があやふやになってしまう。だいぶマシにはなったけど、いまだにクリアできてない。自分のどうしようもない人間としての短所ってわかっているのに直せてない!そこと、改めてちゃんと向き合わなければ。へんに厭世的になったり、他責的になってないで、やることやるしかない。どうか、この状況を乗り切れますように!!
January 23, 2024
ついに2024年が始まってしまった。大殺界に本格突入だなぁ。昨年末は、仕事の積み残しをいっぱい抱えた状態でお休みに突入。一応、年末年始と最初の3連休、実家に子供を預けたり、シッターさん呼んだりして、作業できる時間を確保していたんだけど…例によって大して何もできず…。なんだか、のんびり楽に過ごしてしまった…(世間は災害などで大変だというのに)。今週から仕事が本格的に始まって、案の定とっても苦しんでいる。1月9日は、例年以上に始業するのが怖くてしょうがなかった。なんとか気合を入れて、勇気を振り絞って嵐の中に突入したんだけど。2日目にして早くも「あぁ大殺界ですね…」という気持ちになっている。というのも…。いま抱えているとっても大きな案件は3月末ローンチ予定で進んでいる。3月末ローンチはうちの業界の定番なので、毎年この3カ月はほんとに大変。今年は例年以上に大変だから「もうやるしかない」って悲愴な覚悟でいた。しかも、昨年末に5年間一緒にやっていた営業さんが辞めてしまって、新しい営業さんになった。新しい営業さんは、立場としては会社の偉い人で、ちゃんとしているという評判。でも、実際に始まってみて、どーもいまいちやる気が感じられないな~という感じだった。そして今日、電話で話したところ、どうやらこの案件、早晩、他社に持っていかれるらしい。前々からそんな噂はあったんだけど、明確に言われたわけではなく、はっきり言われるまでは、本気でやるしかないと思っていた。ただ、新営業さんは他社ともいろいろパイプがあるらしく。思っていたより早く引継ぎになりそうってのは信ぴょう性があるなって思った。まぁ、クライアントからめちゃくちゃ信頼されていた旧営業が辞めてしまったし。そりゃ、そうなるのも無理はないなと思う。「だから、そんなに頑張って無理な要望に応えなくてもいい」ってのが、新営業さんのお話だった。「なるほどな」って思うし、少し気が軽くなったのも事実だけど…。とはいえ、大きな案件を他社に奪われてしまうということは、当然、会社の売上には響いてくる。「仕事ラクになってよかったね~」とか言ってる場合じゃないだろって思う。でも、恐ろしいことに今の会社の雰囲気は、そんな感じ。なんか、みんなもう「無理してでも頑張ろう」っていう気力がないんだろうな。それで、プレゼンやっても負けてしまうのかな…わからないけど。きっと、会社自体が過渡期というか、変わらないといけない時期なんだろう。でも、まだそこまで大きく経営が傾いてないから、何となくフワフワしている。何をすべきか、誰もよくわからなくて、とりあえず目先のことに対処するしかない状況になっている。そして辞められる人、行先のある人から辞めていく感じ。はぁ…しんどい。何だか、昨年末くらいから、本当に「お前も辞めなさいよ」っていう風がビュンビュン吹いている気がする。めちゃくちゃ後ろから引っ張られているような…。実際は、辞める決め手がないし、「一応、正社員だし、安定を捨ててはいけないんじゃないか」って気持ちが強くて、なかなか踏み切れずにいる。で、柄にもなく、「会社のために頑張ろう」って気合を入れて臨もうとするけど、そのたびに肩透かしをくらっているような感じ。どうなんだろう。。。もしかすると、いま一生懸命、スキルを積み上げようって頑張っているのも、全部無駄になるのかもしれない。会社が本格的にやばくなったら、私なんてすぐに切られるだろうし、拾ってくれる会社もない。フリーになればいいや♪って軽く思っていたけど、フリーでやっていくには、いまと同等以上の覚悟と努力がいりそう。怠惰すぎる自分に、フリーなんてできるのかなって思う。そんな感じで、新年早々、先行き不安なんだけど。とりあえず、現状は大きな案件のクライアントから、安定の無理無茶を言われているので、やるしかない。今週末は数年ぶりの大阪出張もあるし…。いろいろ迷いながらでも、足を止めるわけにはいかない。「絶対何とかなる」って自分を信じて、とりあえず今週を乗り切らなければ!!
January 10, 2024
前回の日記を書いてからも、またいろんなことがあった~。まず娘の保育園最後の一大イベント、クリスマス会が12月2日にあった。直前に娘が体調不良になってしまい、ぎりぎりまで出られるか心配したけど。当日は何とか参加でき、上手ではないものの一通りの役割をこなせて。ハラハラしたものの、良かったねって感じだった。仕事の方は相変わらず作業がたまりまくりで(汗)。ともすれば大幅モチベーションダウンしつつ、何とか気を取り直してやってたんだけど。なんと、先週木曜にまたショックな出来事が。過去5年くらいずーっと一緒にやっていた営業さんが辞めてしまうとのこと。この人とも、まぁいろいろあって関係最悪な時期もあったんだけど。それを乗り越えてお互い大きく成長してきた感じだった。いまや会社の若手エース的な存在だったんだけど。他社に引き抜かれて辞めてしまうらしい。11月初めに、うちの部のリーダーが退職したんだけど、その影響もあると思う。11月に入ってから声がかかって、あっという間に決めてしまったらしい。会社と関係が悪かったわけじゃないけど、会社の将来性に不安があったみたい。それは、まぁよくわかる。しかし、この人のおかげで回っていた仕事も多々あるので、先行きが超絶不安。同じ部のリーダーがもう1人、よく理解できない理由で休職になっていたりもする。(この人は、休職ではなく「計画休暇」なんだって。まじで意味がわからない)こんな風に中核社員に辞められてしまう状況なのに、経営陣はどこまで危機感持ってるのかな。まぁ、さすがに今回の退職はショックだっただろうと思うけど。そんな感じで、本当に何だか急激に会社の状況が悪くなっている。外部環境ではなく、内部から崩壊していくパターンというのは初めての経験。そんな状況でも、比較的、気持ちが落ち着いているのは、元々、以前から「辞めようかな」とずっと考えていて、「辞めたらフリーとして独立だな」と思っているから。ただ、今回の一件であらためてフリーになることを現実的に考えてみたら、あたりまえだけど、そう簡単な道程じゃないと思った。仕事はそれなりにもらえるだろうけど、いまと同程度の収入を確保するってなると、いろいろ体制も整えなきゃいけないし、相当なパワーと覚悟がいる。やっぱり安易に会社を辞めるわけにもいかないなって思う。とにかく、これから3月までは超絶忙しいので、もうあれこれ考えている余裕もない。目の前だけを見て突っ走るしかないと思う。もしかすると、このままどんどん状況が悪化していくかもしれないけど。とにかく横目にみつつ、自分は転ばないように走り続けるしかない。辞めていく人々は行く当てがあったけど、私にはないんだから。(子どもいなければ転職もありだったかな…と思ったりもするけど)あともう一つ、すごーく感じるのは、やっぱり大殺界またはゼロ地点の運気の流れ。(急に迷信的になるけど…それは置いておいて)今年に入ってから、過去10年くらい繫がってきたご縁がどんどん離れていくのを感じる。子どもが産まれてからずっと親しく付き合ってきた実家の家族。定期的に会って、お互い励ましあってきた高校時代の友人たち。2014年に転職して以来、一緒に頑張ってきた職場の人々。お付き合いの長さや関係性は関係なく、ここ数年、自分が気持ち的に頼りにしていた人たちが離れていってる気がする。ほんと、そういう時期なんだな~~~って思う。考えてみれば、以前にも同じような時期はあったなって思う。「え、なんで?」って思うくらい、周りにいた大切な関係が消えていった。そんな中でも、続いている関係はあるんだけど。ほんと、ご縁は大切にしなきゃいけないな…と心から思う。もうね、こういうのは仕方ない。離れてしまうものは、離れてしまう。悲しいけど。すごく大きな力のようなものを感じたりする。ただ、自分の家族だけは離れずにいられれば本当にそれでいいって思う。そこだけは、絶対に手放したくない。何が起こるかわからないけど、神様に祈るしかない。そんな感じで、自分の周囲の状況としてはビュービュー嵐が吹き荒れているけど。自分なりにできることを精一杯やって、何とかこの冬の時期を乗り越えていくしかない。何もせずに自分の殻に閉じこもっていてやりすごせるようなもんじゃないだろうし。とにかく今日一日を、なんとか乗り越えることだけを考えて頑張っていかなければ…。
December 11, 2023
一昨日、プレゼン敗退の連絡があって、自分なりには割り切ってたつもりなんだけど。やっぱり全然割り切れてないな~。なんか、ともすれば、どよーーんと落ち込んでしまう。インフル休みから仕事復活して、いまいち本調子じゃないってのも大きいんだろうけど。今回やれることは全てやった感じなので、あぁすればよかったみたいな後悔はない。うだうだ凹んでしまうのは、自分の運の無さに対して…かな。そんなの悩んだってしょーがないというのに。自分のせいじゃないことまで、自分のせいみたいに気にして、うだうだ後ろ向きになる。これは、本当によろしくない性格だなって思う。もっともっとメンタル強くならないと、大殺界乗り切れないわって真剣に思う。いま現在、特に病気もせず、経済的な不安がすごくあるわけでもなく普通に生きている。これだけで、じゅーーぶんに幸せなんだって思う。だから、多少、うまくいかないことがあっても、笑って笑って生きていかなきゃだめなのだ。毎日、目の前にあることをいかに楽しむか、が何よりも大事。なんだか、ここ最近、急速に会社の先行きが明るくない気もして…。ともすれば、気分がめっちゃ凹んでしまう。別に、自分をとりまく何が変わったわけでもないのに。そろそろ更年期なお年頃だし、ホルモンバランスの乱れとかもあるのかな…。でもでも、辛気臭いのは大っ嫌いだし。大殺界の最中だとしても、少しでも充実した毎日を過ごしていきたい。本当に、いろいろ悩んでしまうけど。あまり考えすぎず、目の前にあることに一生懸命取り組んでいくしかないのかな。ハッピーハッピー♪って感じられるような毎日じゃないかもしれないけど、今日も1日、何とか頑張って過ごせたなって思えるようにやっていくしかないのかも。高望みせず、欲を捨てて、苦手なことこそ積極的にやっていく。遠くに行きたいな~とか、全然違うことやりたいな~とか、ついつい思ってしまうけど。そういう願望はいったんわきにおいて、目の前の課題を1個ずつクリアしていくしかないのかな。別にそんなに占いにこだわっているわけでもないんだけど(笑)。再来年まで大殺界みたいだし、そういうもんだと思ってやっていくしかない。この時期を抜けたら、また新しい何かが見えてくるかもしれない。そういうイケイケな波が来る日を信じつつ、今は目の前のしんどい毎日をやっていくしかないのかな。
November 23, 2023
昨日の日記に書いたプレゼン、またまたまたまたダメだった!今日の朝イチに連絡が来た。理由は「デザインにもう少しこだわりがほしかった」とのこと。デザインは、我々の範疇ではないので…いかんともしがたかった。(実際、我々も「パッとしないな」って思ってたし)まぁ、仕方ないよな~~としか言いようがない。デザインを担当した人を責めても仕方ないし。きっと、もう少し周りの意見に耳を貸すようになるだろう…。ということで、割り切ってはいるけど。やっぱり気持ちはまーったく前向きになれず。なんだかグダグダしてしまう。インフルの余韻も残ってしまってるような気がする。何かちょっと作業すると、どっと疲れてしまう。明日、娘の遠足なんだけど、お弁当作れるかな💦明日の朝、早起きしてやろう…。なんだかな…。頑張っているのに、良い結果が出ないのはしんどい。選んでもらえない…泥沼な感じ。自分とこの領域は、とことん縁がないのだと感じる。この先、この会社にいて、今の仕事やってて、何か嬉しいこととか、楽しいって思えること、あるのかな。などと、気を抜くと思ってしまう。まぁ、要するに大殺界なんだな~。今回のプレゼン、先方の反応もすごく良かったし、提案した内容も充実していたと思う。でも、あっさり落とされてしまうという…。ものすごく大殺界パワーを感じる。もちろん、自分の努力不足もあるのかなって思うけど。でも、いま本当に運気の逆風が吹いてるな~~って思う。ぜーんぜん成果が出ない~~~。こういう時は、どうしたらいいんでしょうね…。転職とか引っ越しとか新しいチャレンジはするな、みたいに言うけど。そんなこと言われてもなって感じ。たとえ大嵐が来るってわかっていても、船出しないわけにはいかない時もある。というのは、前回の大殺界の時に知り合いの占い師さんに言われた言葉。「大殺界、来るなら来い!」という気持ちで前回は乗り切ったんだった。今回はどーなんだろ。その時の占い師さんとは、もうご縁が切れてしまった。(占い師を卒業したっぽい)とりあえず、いまのところは「あぁ大殺界だなぁ」としみじみ思いながら、毎日を淡々と過ごすしかない…という感じ。まぁ、仕事や私個人の人間関係(家族・友人)における不運なんて、可愛いもんだ。家族が元気でいてくれればOKだし、仕事くびになったわけでも会社潰れたわけでもない(まだ)。まだまだ許容範囲の不幸ですね…と思う。とりあえず、お休みの日にお祓いとか行こうかな。少しでも、自分にまとわりつく悪い流れを祓いたいなって感じ。お正月に初日の出でも見に行こうかな~(幼児いるから無理かな)。結局、一番大事なのはマインドであって、自分の気持ちが落ちなければ、大殺界だろうがなんだろうが乗り切れる気がする。とりあえず、無理せず、頑張りすぎず、できることをやっていく。再来年いっぱいくらいまで運気低迷しそうだから、その頃に何かしらの成果を出せるように。いまからコツコツ頑張っていこう。
November 21, 2023
木曜夜から発熱して、金曜お昼にインフルと診断された。金曜は熱が39℃台だったので、少し仕事して、さすがに夕方からは寝ていた。タミフル飲んでも結構しんどかったので、解熱剤を飲んだところ、がくっと熱が下がって。夜にはほぼ平熱になったけど、頭痛や体の重さみたいなのは土曜もずっとあった。日曜はほぼほぼ復活…したんだけど、やっぱり家事やったりするとすぐ疲れてしんどくなる感じだった。以上、インフル経過。まぁ、それはいいんだけど。また、1週間が始まってしまう。いまは、それが本当に憂うつ。何より今日、先週のプレゼンの結果連絡が来る。いや~だめだろうなって9割9分9厘くらい思っている。何よりも、営業のやる気のなさ。制作サイドはみんな熱い想いを伝えていたけど、営業はクライアントの要望に応えようっていう熱が皆無だった。後からわかったんだけど…。なんだか、いろいろ家庭の事情もあるっぽい。あまり無理して仕事受けたくなかったんだろうなって感じ。そして社内の現実をみると、実際無理して受けるべきじゃない、とは思う。とにかく人手がいない。これから超繁忙期に入るってのに。だから、今回ダメだったとしても、これはもうさすがに体制の問題じゃないかって思う。あとは、やっぱりクライアントさんとの好みの問題かな。自分としてはベストの提案ができたから、うじうじ落ち込まない。「もう仕方ないね」って前を向こう。今回は。(まだ結果来てないけど)いつもプレゼン負けると、どーーーーんと落ち込んでしまうから、予防線を張っておく。そして、まぁ。相変わらず仕事は山積み。プレゼンもあって延ばし延ばしにしていた作業がもう待ったなし状態。業務の基本となるルールの改訂などもあったので、その勉強もしなきゃいけない。風邪ひいてる場合じゃないし。会社のどーしようもない経営体制について、うじうじ思いを巡らせている場合でもない。(ついつい、なんでちゃんとリソース確保してくれないんだ!とか考えてしまう)起こってしまったことは、もう変えられないし。どんなに残念でも受け入れなきゃいけないことはたくさんある。くそみたいな状況でも、それなりに明るく、前向きにやっていくしかないよねって思う。ま~万が一、プレゼンとれたら、それはそれで地獄。だけど、そうなったら「もうやるっきゃないね」って感じで頑張るしかない。もう、どっちでも来いやって思う。体調悪いと、めっちゃマインドが後ろ向きになるけど。毎日を楽しんでやっていくことが大事。今の仕事、まじうんざり!ってなることも多いけど。でも、わくわくする瞬間もまだ時々はあったりもする。たぶん、今までと違う目標をみつけないといけないんだろうな。仕事で。今までは、どこかで「もっと評価されたい」「自分すごいって思われたい」っていう気持ちがあった。それなのに、何となく目指していた上の人々がいなくなってしまい、途方に暮れている。でも今は、親離れ・自立の時なのかもしれないな。ここからは上に指示を仰がないで、自分で何とか今回の頂上までたどりつかないといけない。しかも、仲間のこともフォローしてあげなきゃいけない。自分のタスクをきちんとこなしつつ、仲間のこともある程度フォローしなきゃいけないのかな。私にそんなことできるんだろうか…。できなそうな気もする。でも、とにかく3月までは何とか乗り切らなきゃいけない。なかなか大変だ…。
November 20, 2023
今週もなかなかに、さんざんな1週間だった。ため息。月曜夕方にプレゼンの資料提出があり、水曜にプレゼン発表だった。月曜は例によって早朝3時頃に起きて作業して何とか資料は間に合った。この時点で、まぁまぁヘロヘロ。先週までの予定では、プレゼン発表は別部署の人が全部やるという話で。自分の作業はここまでのはずだった…んだけど。火曜の午後になって、突如、やっぱり企画のパートはプランナーが発表して、となり。そんな急な変更に対応できる人もほかにおらずなので、私がやることになった。まぁ、半分以上は自分から志願してやることにしたんだけど。その時点では、まぁ3時間くらいあればできるだろうから、また早起きしてやるかって感じだった。しかししかし。プレゼン作業が入ると、通常業務がどうしても押してしまいがちになる。もう延ばせないぞっていう仕事も結構あって…。結局、火曜の夜~水曜朝3時まで別件の作業にかかってしまった。そこから、いったん数時間寝てから、起きて大急ぎで発表シナリオを考えるか、このまま後3時間頑張ってシナリオを仕上げてから寝るか…という選択に。で、結局そのまま作業することにした。それでまぁ、予想通り3時間くらいでシナリオはできたんだけど、朝9時からリハーサルがあって、そこで完璧に発表できないと、またチームの人々に不安を与えて無駄に紛糾させてしまう。そう思って、なんとか持ち時間の5分以内に収められるよう、声を出して何度も練習したり、シナリオを直したりしていたら、結局寝る時間はほとんどなくなり、30分くらいしか寝られなかった。そんな感じでリハーサルを迎えたんだけど、チームの反応的には過去最高くらいに良くて。よかった…と思いつつ、でも午後13時からもう本番だし…ということで、息つく暇もなく会社へ移動。その間、また例のパワハラ気味クライアントからの切れ気味メールがきて翻弄されたり。気が休まることなく本番を迎えた。で、本番はまぁクライアントの反応も良く、チームの人々もご機嫌で終了したんだけど。ただ、1点すごく引っかかっていたのが、スケジュール感のこと。クライアント的には短期間でたくさんのコンテンツを作ってほしい、というリクエストだったんだけど。まぁ、実際にはかなり不可能な無理筋の話ではあった。でも、そこはプレゼンなんだし、少し無理してでも受けます!といいたいところなんだけど…。このところ、リソースがまじでやばいうちの会社的には、さすがにそこまで強く言えず。そのあたりが、かなりネックになりそうな雰囲気ではあった。結果は週明けの月曜にくるらしい…。なんかね…また、「残念ながら」メールが来るような気がしてならない。でも、いま考えても、もう結果は変えられないから考えないようにしようと思ってるけど。しかし、問題はここからなのだ。水曜日、夕方まで会社にいて、プレゼンのおかげで山積みに拍車がかかったお仕事を少しでも片付けようとしていたんだけど、さすがにほぼ完徹したから疲れが半端なくてはかどらず。まぁ普通に退社して、娘のお迎えへ。疲労感マックスだったので、そのままファミレスでご飯を食べて帰宅。その後、疲れが爆発して、旦那の帰宅と同時に私は洋服だけ着替えてそのまま寝た。翌日の木曜は1日中、倦怠感がひどくて。あ~風邪ひいたなって思ってはいたんだけど。夕方はシッターさんが来てくれる日で、そのまま21時ころまで働いていたんだけど。急激に悪寒がきて、体調が急降下し、体温測ったらなんと38℃超えてた。翌朝起きたら、普通に39℃で。会社には「休みます」と連絡して、めんどくさくてちょっと悩んだけど近くの内科を受診。で、ばっちりインフル陽性と出た。長いので、次回に続く?
November 18, 2023
1週間がはじまってしまった…。昨日から作業していた企画書は、なんとか一応仕上がったんだけど。最近、プレゼン出ても敗けまくっているので全然勝てる気がしない。まぁそれはよしとして。先々週くらいに書いたパワハラ的なクライアントのいる案件。上の人々に「このままじゃ同じことの繰り返しだから担当変更してほしい」と伝えていた。その後、まるっと1週間ほど音沙汰がなくて…結局現状維持なのかな…と半ばあきらめていたんだけど。さっきメールがきて「担当交代します」とのこと。いや~一瞬なんかショックだった。自分で言っておいて…めっちゃさみしい!と思ってしまった。この案件を手放すのが。でもでも。もう1件、ほぼ同じスケジュールで進行している大きな案件があって。その他の案件も、他の人に押し付けられないものばかり。だから、パワハラ云々さておき、無理だったな…と思う。営業さんがもう少し仕切れる人だったら…と思わなくもないけど。それでも厳しかっただろうな。。。クライアントとは、へんな行き違いの連発でこじれてしまっていたけど。でも、仕事自体は結構がんばって進めていたので、ここで手放すのはちょっと残念。でもでも、まぁこれでよかったんだって思いたい。このままやっていても、またクライアントぶちぎれ事件が起こっていただろう。新しく担当になる人は男性だし、優秀なので、炎上もしないんじゃないかな…と思う。子どももいないし。とりあえず、引継ぎが結構大変だな…と思う。ほぼ全部ひとりで回していたので。なんせ、営業が進行状況をあまり把握してないし(汗)。この会社に入って、こんなに大きな案件をいきなり手放すのは初めて。今までは結構、歯をくいしばって頑張ってきた。でもまぁ大殺界だし。私利私欲は捨てた方がいいと思う。何より子どものために。これ以上、めいっぱい持ったら、子どもにしわよせが行ってしまう。それは絶対に避けたい。そんなわけで。久々に大きなものを手放すな~という感じ。手放すことで手に入る何かがある、とか言うけど。どうなんだろう。どうか、この決心がマイナスではなく、プラスの方向に働いてほしい。そのためには、まだまだまだまだ気は抜けないのだ。
November 13, 2023
先週はとにかく忙しかった。今日は日曜だけど、午後、ベビーシッターさんに子供を託してお仕事。先週後半から風邪気味で体調悪くて、今日もぐだぐだだけど…。とりあえず、明日(月)の朝イチまでにプレゼンの企画書を仕上げなきゃいけない。できるのかな…って感じだけど、やらなきゃ。明日からの1週間も、めちゃくちゃ忙しいんだろうな…。そう思うと、ほんと何もかもが嫌になってくる。すでに心が折れそう。先週金曜は、忙しい中、10月末で退職してしまった元リーダーの送別会だった。普段はあまりそういうのに参加しないんだけど、今回はまぁお世話になったので頑張って参加した。それなりには、楽しかったけどモヤモヤしてしまうこともあるといえばあった。今年もまた、とてつもなく大変なヤマを登らなきゃいけないんだけど…。こんな状態で去年以上に大変な作業を、クリアできるのかな。自信もないし、モチベーションもあまりないような。これからトラブルもいっぱい起こるだろうし。たとえるなら。幕末でいうところの「藩」に所属していて、今までは曲がりなりにも藩のために尽くしてきた。いろいろ理不尽なことも多いけど、自分が属する藩だし、拾ってくれた恩もあるし…という感じ。それが社会情勢的にも変わりめにきていて、にもかかわらず藩のあり方は旧態依然としている。そこそこ信頼していた上司も出て行ってしまい、このままここにいるべきか…という感じ。この藩がこの先、どうなるのかわからない。もしかすると、紆余曲折を経て、新しい組織に生まれ変わったりすることもあるのかもしれないけど、それを見届けたいと思うほどの関係性でもない。所詮は外様だし。傾きゆく組織にありがちな感じで、上層部の方々は案の定ややドロドロしてるみたい。あまり、そういう負のオーラをまき散らす人々とは関わりたくないな、とも思う。上の人々とは一線を引きつつ、とりあえずは目の前のことをやっていくしかない、現状は。とはいえ、もし組織が本格的にやばくなって他藩に統合とかされる場合には、年齢的にまっさきにリストラされそうな気もするし、かといって残ったところで良いこともなさそう。未来のない場所で苦労するよりは、新しい場所を目指して苦労する方がいいって気もする。つまらないしがらみで負担を押し付けられまくるよりは、ひとりでスッキリ苦労する方が性には合っている。ただ出ていくのに、へんに人を頼ったりもしたくないし。ちゃんと心を決めて準備して出ていきたいような気もする。衰退しつつある藩の中級武士…みたいな感じの現状なんだけど。これからどうしたもんなのか…。あと2年くらいは大殺界なので、動きたくないなって思ってるけど。そうも言っていられないかもしれない。自分を取り巻く環境が悪くても、動く時は動かなきゃいけない。これからどうなるかわからないけど。とりあえず目の前のカオスな状況を何とかクリアしないと。どうかどうか…無事に次の週末までたどり着けますように。
November 12, 2023
相変わらず仕事がマックス忙しい毎日。一緒にやっていた上司が10月いっぱいで退職してしまうので物理的にもメンタル的にも影響が大きい。そんな中で、いま久々にパワハラ気味なクライアントに悩まされている。そんな大したものでもないっちゃないけど…。でも、これってやっぱりパワハラなんじゃねーか?って気がしてきた。パワハラする人に共通する性質として、事実ベースで物事をみなくて、自分のイメージで「こうだ!」って決めつけてくる…ってのがあるのかな、と思う。そして、こういうクライアントの理不尽クレームは、基本的に営業さんが窓口として対処してくれるんだけど、この案件の営業さんはそのへんスルーで現場に投げてくる。なので、毎回、疲労度が半端ない…。私、結構、繊細なので、こういうのかなりずしんとこたえる。スルー力、低いので。そんな感じなので、さすがに今、上の人に「営業を変えるか、担当を変えるかどっちかにしてください」と伝えている。もはや会社内で出世したいとか1ミリもないし、自分の能力不足と捉えられたとしても、メンタルおかしい人々からは離れたい。とにもかくにも。やっぱり大殺界が着実に近づいているんだな…と感じる。たぶん、来年が大殺界本番だと思うけど、こんなんで乗り切れるのかな…。生きて大殺界を抜けられるのか…まじで不安な今日この頃だ。
October 31, 2023
最近感じるのは、やっぱり来年は大殺界なのか…!?ということ。何というか、自分ではどうしようもない逆風がビュンビュン吹きまくっている感じ。仕事では、今までやれていたことが全然できてない。自分では「できる」って思ったことが全然こなせない。実母やシッターさんのお迎えヘルプがなくなってしまったことが大きいのかもしれない。18時半にいったん仕事を切り上げて、子どものご飯を作って…ってやってると、結局1日が終わってしまう。そこからもう1回、仕事こなしていかなきゃいけないだけど、できてない。そして加齢のせいなのか、以前は早朝(深夜)に起きて仕事やれてたけど、それもできてない。目覚ましかけて起きるには起きても、全然仕事にならなくて結局2時間くらいダラダラしてしまったり…。だめすぎる…。もう1つは、実母もそうなんだけど、ここ数年、親しく付き合ってきた人たちとのご縁がなんだかバシバシと切れていってしまう。今朝の日記に書いたリーダーもそうだし、それ以外にも同じママ社員でわりと親しくやってきた別部署の同僚とも、仕事がらみでの私の失言が原因で疎遠になってしまった。彼女には何気にとても助けられてきたから、寂しいだけでなく結構ダメージを受けてる気がする。自分が悪いといえば悪いんだけど、ただ私だけの問題でもなく彼女自身のメンタルの問題でもあるようで…。そんなところも、自分の力ではどうしようもない運気の流れ、みたいなものを感じてしまう。実母とも、いろいろあってもう3カ月くらい連絡をとっていない。(事務的なことで数回電話したくらい)春先に脳梗塞で半身不随&言語障害になってしまった父の介護を自宅で一人でやっている。本来なら、もっともっとサポートすべきなんだけど。自宅でやっている事業を続けるかどうかでもめてしまい、連絡をする=事業継続を認める、みたいになりそうで連絡するのをためらっているうちに時間がすぎてしまった。娘はおばあちゃん、おじいちゃん大好きだから、会いたいと言っている。でも、私が旦那に実母の文句を言いまくっているので、それを聞いて遠慮してるみたい。申し訳ないな…と思う反面、何を言っても聞かない実母に心底うんざりしている面もある。いろんなことをうやむやにして付き合っていくべきなのか、よくわからなくなってしまった。娘を連れて会いに行こうかな…と思いつつ、迷ってしまっている。あ、あと高校時代の友人たちとも、何だか疎遠になっている。同じ部活だった女子4名(元は5名だったけど1人亡くなってしまった)。何だかんだ、年に数回は会って話すのがストレス発散と良い刺激だったんだけど。今年に入ってからは全然予定が合わなくて会えてない。忙しいのもあるし、一人は仕事がうまくいってなくて会う気がしない、みたいな事情もありそう。無理強いはできないし、難しいな…と思う。寂しい。そんなこんなで。仕事も成果が出せず、周囲の人間関係も悪化の一途。何だか、人生の落日かも…!?みたいに思ったりもする。でも、意外と日々そんなに凹まずに過ごせてしまっているのは、娘が健康で、いつも楽しそうにしてるから。娘のおかげで、私の毎日はいつもおひさまいっぱいでぽかぽかしている。旦那も相変わらず、淡々としているし…。自分にとって一番身近な人々が変化なしなので、いまのところ私もそんなにダメージを受けずにいられているような気がする。まぁ、実際に会社を辞めるってなって、仕事探しやらフリーの準備やらし始めたら、気持ち的に不安になってまたグラグラしてしまいそうだけど。本格的な大殺界は来年みたいだから、これから来年にかけて、もっともっと悪いことが起こりまくるのかな…。ほんとに恐ろしい。悪い運気を振り払える気が、いまは全くしない。体力的にも精神的にも。人間としてのパワーが落ちているような気がする…。とにかく状況が悪化するのを手をこまねいてみている感じ。ただただ、私にまとわりつく悪い運気が、娘や旦那に影響しないことだけを祈ってしまう。どうぞ、私なんかの運勢に巻き込まれず、娘と旦那の人生が力強く進んでいきますように。そして、私自身は大殺界、甘んじて受けるしかないなって思っているけど、どうかどうか最低限、生き延びられますように。娘の成人式の振袖姿を見るまでは、せめて生きていたいって本気で思っている。もう他のことはすべてどーしよーもないやって思うから、重病とか大事故とかに合わなければ、それだけで御の字なんだよな…と思う。
October 19, 2023
10月も早くも後半に入ってしまった…。先週日曜に取材があったので本日は一応代休なんだけど。そんなこと言ってる場合じゃない(汗)。かなり大変な状況になっている。仕事が雪だるま式に増え続けているのに、相変わらず残業できない日々。朝早く起きて作業したりはしているけど、全然追いつかない(汗)。それがいま苦しんでいる最大の原因なんだけど。さらに追い打ちをかけることが発生。同じ部署のリーダー1名が突然退職することになったらしい。理由は、なんと競合他社への転職だそうだ(汗)。つい先日まで、競合他社に負けないようにみんなで頑張ろうぜ!って激を飛ばしていた人間が、いきなり競合他社に転職するっていうんだから、なかなかな事態ではある。私自身は「まぁ、元々そんな感じの人だしな」って思ったけど、そのリーダーに引っ張られてきた若者たちは精神的なダメージもそれなりに大きそう。そのリーダーとは結構一緒に仕事をしていたので、ただでさえ仕事がこなせてない中で、さらなる負担がのしかかってくる大変さもあるし、こんな柱になる人が辞めてしまって、この会社の先行き大丈夫かなっていう不安もあるし、ここ数日はわりとストレスフルだった。別の同僚(最近リーダーに抜擢された子)とその件をチャットしていたら、なんだかその子も辞めそうな雰囲気だった(遠まわしで言われた)。もう笑うしかないなって感じ。辞める人がいるのはその人の決断であってまぁ仕方ないんじゃないって思う。(私もいつ辞めるかわからないし)しかしこんなに中核メンバーが辞めていくなんて、うちの会社、相当やばいんだな。普段、在宅ばかりしていて同僚と接する機会が少ないので、彼らが何に不満を持っているのかとかは全然知らないけど、まぁ会社の業績は低空飛行な感じだし、この先に良い材料がみえないってのはわかる。外資系の競合他社とかに移った方が、給料も上がるんだろうな。とはいえ、自分自身は子どもがいるから、そんな簡単に転職はできない。辞めた場合、フリーでやっていくしかないと思うけど、フリーはそれなりに大変そうだし、なるのに年齢の制限とかもないから、やれるうちは会社員としてやっていきたいなと思っている。次に会社から理不尽な詰められ方したらすっぱり辞めてやろうと思っているので、現状はいつまで会社員でいられるかな…と伺っているような状態。なので、自分自身の気持ち的にはそんなに動揺はない。いまはとにかく来年3月のピークへ向けて、やれることを精一杯やるしかないと思っている。とはいえ、会社の今の雰囲気だと下手するともっともっと人が辞めてしまい、会社として業務を続けられなくなる可能性があるんじゃなかろうか…って気さえしている。いま現在、仕事が減っているとかではないのに、組織が内部から崩壊している感じ。世間的にみると、経営陣の手腕がないってことなのかな。会社の経営陣に全然興味がないので、何がよくて何が悪いかもよくわかってないけど。外部環境ではなく、内部環境の問題で経営が悪化するっていうのは、過去には経験したことのないパターンだな~と思う。とにかく先行きはめちゃくちゃ不透明だけど。とりあえず、いまは10月をどう乗り切るかしか考えていられない。10月を乗り切ることができたら、会社の問題についても、もう少し考えようかな。どうかどうか、現状の大波を何とかこなせますように…。
October 19, 2023
こないだのコンペ敗退してしまった。今は悲しい気持ちでいっぱい。悔しいではなく、悲しいってところが、今回の敗因かもしれない。「やりきった!」っていうものがなくて、何となく「とれるかな?」って思ってしまっていた。それが、私だけでなく、ほかのメンバーもそうだったんじゃないかな。みんなの熱量があがりきらなくて、何となく「これでいいか」ってところに落ち着いたような気がする。まだお客さんのフィードバックを聞いていないので、具体的な敗退ポイントはわからないけど。年始にやったコンペは、勝てる手ごたえが全然なかったけど勝てた。だから、今回も手ごたえはないけど、勝てるかもって思ってしまった。その前にやった2つのコンペは敗退していて、今回も似たようなパターンで負けてしまった。なんとなく企画書としてはまとめられたけど、自分の中で確信がない感じで進めてしまった。(だから、質問にもうまく答えられなかった)慢心していたところ、傲慢になっていたところもあったと思う。自分なんて本当にダメなやつなんだから、頼れる人にはどんどん頭を下げて、企画をよくしていくべきだった。もっと過剰なくらい取り組まないと勝てないんだってことを今回学んだ気がする。でも、本当に難しいのは、それをやるにはメンバーをガンガン動かさなきゃいけないということ。どんどん指示を出して、あれをやってこれをやってって伝えるべきだったのに。そこができてなかった。本当に。自分のリーダーシップ、率先力のなさを痛感する。と、反省しか浮かばないんだけど。とはいえ、落ち込んでばっかりもいられない。いま自分の目の前にある案件に一つずつ取り組んでいくしかない。次のコンペのチャンスは、もうもらえないかもしれない。自分には力がないってことを完膚なきまでに証明してしまった…。でも、本当にしょうがない。それが今の自分の実力なんだ。今は、次のチャンスがものすごくほしい。めちゃくちゃリベンジしたい!でも次のチャンスをもらうためには、目の前にある課題を真剣にやるしかない。「会社のため」に何かをやるのは大嫌いだけど、そんなこと言ってないで「会社のため」に頑張る姿勢を見せないと、チャンスなんてもらえない。「何のために頑張るんだろう」っていう疑問は日々わいてくるし。この先どうなるかは、時代の変化もあるし流されていくしかない。でも、私はいま目の前の仕事が好きだし、ここでもう少し頑張りたいって気持ちがある。先のことはわからないけど、今は次のチャンスがもらえることを目指して頑張るしかない。今回のコンペ、負けてよかったのかもしれない。あの時負けてよかったって思えるように、気持ちを入れ直して頑張っていかないと!
August 29, 2023
一昨日のプレゼンの追加資料をまとめないと…と思って、発表時の動画を見返してみたんだけど。あまりに自分のパートがひどすぎて、最後まで見れず…。追い打ちをかけて凹んでしまう。特にクライアントから来た質問への回答が本当にひどい。ダラダラ話していて、全然ちゃんと回答できていない。自分は口下手、説明下手なんだってことをあらためて痛感してしまう。要点を全然まとめられていないのに、良いこと言ってる風になってる印象。若い子ならともかく、いい年齢でこれは本当に嫌すぎる。こういうところが、自分のだめさなんだなってつくづくわかった。追加資料を出す出さないさておき、こんな人じゃ仕事依頼したいって思えないんじゃないか…。私だったら嫌だなって思う。同僚の中には、企画書とか原稿とかは全然だけど、こういう時の返答が天才的に上手な人もいる。それも代理店のプランナーってやつには大事な才能なんだな。なんか自分がそういうところ全然ダメだってこと、気づいてなかった。「自分もできるんだ」くらいに思ってしまっていたと思う。今回、敗退するとしたら、根本の理由はそこのような気がする。痛感するのは、みんなを引っ張っていく力が自分には足りないなって思う。コミュニケーション能力・スキルの部分。この年になったらもう、直せないのかな。本当にへこむ。
August 23, 2023
昨日、6月からやっていたプレゼンが終わった。いまは結果待ち。9/1に結果が出るらしい…。現状の手ごたえは…微妙。なんというか、可もなく不可もなく、な出来だった。発表後にきた質問にもうまく答えられなかったな。今回のプレゼンは、一緒にやるメンバーが経験値低めの人ばかりで…。年齢的にも経験的にも自分が引っ張らないといけない立場だった。テーマ的には去年1回、別のプレゼンで負けて、自分的に絶対やりたい!というジャンル。なんだけど、逆にへんに肩に力が入って理想ばっかり追ってしまい…。うまくメンバーに役割分担できてなかったような気がする。最後の進行はほんとうにバッタバタになってしまったし。自分の悪いところがめちゃ出たなって感じ…。反省。でもまだ終わってない。昨日の質問でうまく答えられなかった点について、追加資料を出そうかっていう話。結構迷ってるけど…出しても出さなくても変わらないなら、出そうかなって感じ。自分の中で悔いを残したくないってだけだけど。昨日、うちの会社がやったプレゼンってめちゃくちゃ妥当な内容だったと思う。現実的に、こういうことだよねっていう内容。でも、キラキラした新鮮さ、とか、勢いとかはなかったかもしれない。めちゃくちゃ真面目に取り組んだことは事実なんだけど。自分の限界を超えたなっていうまでの手ごたえはなかったかもしれない。だから、いま最高にモヤモヤしているのかな…。直前に同じ会社に対してやった別のプレゼンは、3社中2位で敗退したらしい。発表内容への評価は高かったけど、僅差で別会社が上回ったっていう話。なんか、同じような方向性で負けてしまいそうな気がする。「僅差ではあったけど、もう一歩届きませんでした」みたいな感じかな。今回の分野、本当ににやりたいんだよな…。一度も担当したことないくせに、なんかずいぶん長く担当してたような気にすらなっている。去年やった別の会社の同じ分野のプレゼンで出会ったドクターの影響が大きくて…。そのドクターが地位とか関係なく、人生をかけてこの分野に取り組んでいるっていうことがすごく伝わってきて、素晴らしい生き方だなって思った。こういう分野に自分も関わりたいな、何か自分の立場からできることやれたらいいなって思ってしまった。もう、このプレゼンに負けたら、この分野の患者会とかでボランティアでもやろうかなって思っている。「もっと知りたい、関わりたい」っていう気持ちなんです。まぁ、プレゼンやると大体こういう気持ちになるし。こういう想いが伝わったときに勝てるのかなって気もする。今回は、そこまで伝わらなかったかな…💦💦結果が来るまで何もかもわからないけど。とりあえず、いったん区切りをつけて。目の前に累積しまくっている案件を片付けなければ。これら全部、めんどくさいけど自分が好きで引き受けている仕事なのだ。やりたいからやっていること。よーやくプレゼン終わって、いったん現実逃避したい~~~って気持ち満載だけど。そうもいかない。今年と来年は大殺界なんだし。いいことなんてなくても、淡々と目の前の課題にぶつかっていくしかない。頑張ろう…。
August 22, 2023
4月5月、ひまひま言ってたのがウソのように…。いま本当に忙しい。心を亡くしそうな感じ。7月ももう、あと1週間くらいだけど、ほんといろいろあった。良かったのは、ランドセル買えたことくらいかな。実家の父の介護問題についてもいろいろ進展はあった。7月頭についに退院してきて、母による在宅介護が始まった。それ自体は、優秀なケアマネさんが良い訪問ドクターやナースを手配してくれて、いろいろ配慮してくれたこともあり、大きな問題もなくスタートできた。在宅介護の担い手になる母も、さすがに介護職経験が長いだけに、それなりにきちんと介護をこなしているらしい。それは良いんだけど。問題は、実家でやってる事業も、あくまで継続しようとしていること。元々はニートだった兄にやらせるために始めた事業で、兄が亡くなってからは父母が中心になって続けてきた。かれこれ15年くらいになるんじゃないかと思う。ただ、父が倒れる前から高齢の父母が経営するのはもう限界じゃないかと思っていた。利益もほとんど出てないそうで、赤字になるギリギリくらいだったらしい。完全に、父母の趣味・生きがいとしてやっていたんだけど…。私も、父が倒れた当初は、できれば事業も続けられれば良いのかな…くらいに思っていた。でも、いろいろ話が進んで行くうちに、母一人で在宅介護もやって事業の経営もやるなんて、無理がありすぎる、と思うようになった。別にいますぐ辞めろとは言わないけど、近日中に辞めた方がいいと思って、母にも再三それを伝えたが、まぁもちろんそんなの聞くわけもなく…。現在、母一人で両方やっている状況。ケアマネさんも訪問ドクターも、正直、無理・無茶だと思っている。でも、言ったところで聞かない母だから、何も言わずに見守っている?という感じ。もう少したったら、一時的に父を入院させて母を休ませた方がよいという話はしている。ただ、娘である私としては、黙って見守るってわけにもいかない。一番怖いのは、無理がたたって事故や事件が起こること。高齢だし、経営のプロでもない母が、素人考えでやっていって、どこかで無理が出てくるだろう。そうなった時に、大きな事故や詐欺・横領といった事件に巻き込まれたりしないか…。相当心配。先日、訪問ドクターが来るタイミングで実家に帰ったんだけど、上記のような心配がある中で、さらに母が「家をあちこちリフォームする」と言い出した。家で事業をやっているのに、その横で大規模工事するらしい。「あのな…」とあきれてしまい、「これから事業を続けていくべきじゃないってのに、なんで大金かけてそんなことまでするのか」とガンガン言いまくったところ…。後日、母から「なんであんなこと言うんだ」「お前はひどい人間だ」「なぜ私のことを応援してくれないのか」などと、長文メールが来た(汗)。それに対して、「どう考えても、非常識で無理があることばかりしてるのに応援できるわけないでしょ!」と返信して、その後、連絡はとっていないけど、まぁうんざり。母にも言ったけど、これが赤の他人だったら「在宅介護もやって、事業も続けて本当にえらいね。応援しますよ」とかって言えるだろう。でも、家族なんで、何かあったら直接・関節にこちらにも影響がある。何より、他人を巻き込むような事故が起きたら、本当に取り返しがつかない。だから無責任に応援なんて、できるわけがない。母にしてみれば「介護や事業を手伝ってくれるわけでもないのに、偉そうに言うな」という気持ちだろう。それはたしかにそうだけど、じゃあ、私が介護や事業を手伝って母の望みをかなえてあげるべきなのかって言ったら、違うだろって気がしている。母が事業を続けたがっているのは、もはや単なる意地と執着だと思う。兄が始めた事業だから、とか、利用してくれる人を助けたい、とか、うちを頼りにしてくれる人がいる、とか、いろいろあるんだろうけど。ただ、それくらい本気でこの事業に取り組んできた、とかでは全然ないと思う。どうしても、事業を続けたいなら、父を施設に入所させて事業に集中すればいいんだけど、そういうことでもなくて…。母は単に「やればできるんだから、大丈夫」くらいの甘い見通ししかもっていないだけなのだ。そんな無責任な母のわがままを、温かく見守るなんてできるわけないんですわって感じ。長文メール以来、母から連絡はない。このまま縁が切れるかなぁって思ったりもするけど。まぁ、そうなったらなったで仕方ない。介護の関係で、必要があれば関わることはあるだろうけど、なければないで構わない。もう父も母も死んだんだって思って、特にかかわらず生きていけばいいやって思う。大げさでなく。結局、妹も含めて、実家の家族とは、とことん価値観が合わなかったんだなってこと。今回のことで、あらためてそれを実感している。真正面からかかわったところで、関係断絶されるだけなのかもしれない。さみしい気もするけど、まぁ仕方ない。そういうもんだって思うしかない。そんなこんなで…。仕事の方もますます超忙しくなってきて…。特にプレゼンは負けたら、退職一直線になりそうな気もしている。負けられない戦いなのだ。勝つためには、何よりもまず、自分の時間を賭けていくしかない。実家の問題に拘っている場合じゃない。ほんと、大殺界の様相がどんどん強くなってるなって思う。体力もがんがんに低下してて、どこまでやれるかわからない先行き不安な状態だけど。とりあえず、目の前のことをこなさないと…。
July 24, 2023
相変わらず忙しい毎日なんだけど、一応メモ。先週末、ついに娘のランドセルを注文した!!!!前回、セイバン直営店へ行ったときに、急に「茶色のクローバーの刺繍が入っているランドセルがいい」と言い出した娘。180度の方向転換で戸惑う母だったけど、紆余曲折を経て「娘の選んだランドセルが正解」と思うようになったので、「茶色でいいんじゃない」とは言っていた。ただ、娘もいまいち自分の選択に自信が持てないようで、「やっぱりエメグリもいいな…」と悩んでいるようだった。その後、イトーヨーカドーに行ったときはシャイニーなムラサキもいいな、とか言い出して、またしても収集がつかなくなるのか!?と思われたのだが…。セイバンのお名前チャームプレゼントっていう特典が、7月2日(日)で終了してしまうこともあり、土曜日にセイバン直営店を予約。別に急ぐ必要もないかなって思ったけど、あんまり注文するのが遅くなると届くのもギリギリになりそう。それに、もうこれ以上、アレコレ悩んでも仕方ないかなって気持ちもあった。たっくさんのランドセルを見て、その中で何だかんだいってセイバンのランドセルがいいねってなったんだから、そろそろ決めどきかな…と。土曜日、「これでランドセル見るのは最後だよ」と言ってセイバン直営店へ。最終候補の3つ(ナチュール水色、エメグリフェアリー、茶色クローバー)を背負ってみて、それぞれ2キロ重りを入れて店内をぐるっと歩いてみた。娘的には、どれも背負いやすさは「同じくらい」とのこと。どうしようかなぁって感じだったけど…。「この中でどれが一番いい?」って聞いたら、「茶色かな」と。じゃあ茶色にしようかってことで、オプション品のランドセルカバーやらサイドポケットやらもいろいろ選んでみた。ただ、娘の感じだとそこまで「コレ!」っていう決心がつきかねている様子。実はセイバンには「安心交換サービス」というものがあり、オンラインショップで8/15までに購入した場合は、商品到着後、1回だけ別の商品に交換ができるらしい。なので万が一、家に帰ってから「やっぱりあっちがよかった~」と言われると…という恐れもあったため、お店では注文せず、オンラインから注文することにした。お店の人には購入予定の商品に印をつけたカタログをもらって、お店を出ることに。最後、インスタとかでよくみる「直営店きました!」的な感じで、SEIBANの看板の前でランドセルを背負った写真を撮らせていただいたりもしたんだけど…。娘は、いま一つ、すっきりしない感じではあった。「茶色でいいのかな…」「やっぱりエメグリがいいってなったらどうしよう」「大きくなってもあきないかな…」などなど。とはいえ、これ以上、ぐだぐだ言ってても永遠に決まらないな、と思い…。「そしたら、明日の夜まで注文するのは待つから、それまでに変えたくなったら言ってね」といって、お名前チャーム期限ぎりぎりの日曜夜まで待つことに。(べつにお名前チャームにこだわったわけではないんだけど、笑)それで日曜夜にもう1回「ランドセルどうするか決まった?」と聞いたところ…。まだ「う~~ん」な感じで、「もう、そんなに決まらないなら買うのやめようか!?」って言ったところ、よーやく「茶色にする!」と言った(汗汗)。それで、寝る直前にオンラインストアから注文。娘の選んだランドセル、値段的にはセイバン最安値くらいな感じだったので、オプション品も気になったものは全部まとめてえいや!っと買ってしまった。そんな感じで、なんとかかんとか注文までこぎつけたんだけど…。最後の最後まですっきりはしなくて、期待していた「最高の笑顔」はみられず(涙)。でもまぁ、これも娘らしいかな~~~という感じで。正直、娘が選んだ茶色のランドセル、私の好みでは全然ない。せっかくセイバンにするなら、もっと色や刺繍が可愛いやつ、いろいろあるのに~~って気もする。(エメグリは色は派手だけど、デザインとか刺繍は凝っていてよかった)ただ、娘自身がお店のすみからひっぱり出してきたのが茶色だったわけで、娘的にピンときたのがこれなんだったら、これに決めていいんじゃないかな…という感じ。あと、肩ベルトの形も、エメグリより茶色の方が娘に合っていそうだった。実際のところ、うちから小学校まで結構な距離があるし、背負いやすさは大事だなって思う。入学して1~2年くらいでランドセルを使わなくなってしまう子も多いらしい。娘もそうなったらそうなったで仕方ないけど、できれば(母が)苦労して選んだランドセルを6年間使ってくれたら嬉しいし。そんな感じで、今年1月に始まったラン活は終了…なのかな?この後、娘が「やっぱり違うのがよかった」などと言い出さないか、一抹の不安はある(汗)。まぁ、そうなったらそうなったで仕方ない。安心交換サービス使うか、まったく違うやつを買い直すか。とにもかくにも、注文したランドセルが届いて、その時点で娘がなんていうかにかかっている(年末くらいに届くらしい)。「このランドセルでよかった」って言ってくれると嬉しいけど、どーなんだろう。とりあえず、今回のラン活でわかったこと。娘には娘の考え・好みがあって、それは尊重すべきだってこと。母の思い通りにするより、娘の行きたい方に行ってもらう方が、きっと良いんだろうなってこと。これから先、同じようなことがたっくさん起こりそう。「え~~!?そっち選ぶの?」みたいな。全部許容できるわけじゃないんだろうけど、娘の選択をそれはそれで「面白いね」って思って受け止めてあげられたらいいな、と思う。まぁ、これからどんどん娘の人生も複雑になって、そんなシンプルに思いきれることばかりではなくなってしまうんだろうけど。「もっと、こうすればいいのに!」って思うことはたくさんあるんだろうけど。でも、結局は見守ることしかできない気がするその結果、「あ~ぁ」って思うようなことになったとしても、それはそれで娘の人生なわけで…。仕方ないというか、それが正解なんだろうな。などと、いろいろ考えさせられたのだった。
July 4, 2023
今週はもう、本当に仕事に追われている状況。やらなきゃいけない仕事、プレッシャーのかかる仕事がいっぱいなのに…。娘のお迎え後は、なかなか仕事もできず。早起きしても、しんどくってどうにも仕事にとりかかれなくって。結果、本当にタスクが片付かない状況。以下、心の叫び。●コンペ案件はじまってるけど、一緒に参加しているメンバーの動きが悪い…。基本、指示されたことしかやってくれない。メールの文面まで添削しないといけない(汗)。そして、いっぱい指示を出すと混乱してフリーズする。まぁ、彼らを引っ張っていく力量のない自分が悪いんだけど。●そもそも自分、この会社に必要なのかな…という常にある疑問が再噴出。基本的に必要と思われていない、いなくてもいいと思われているんだよな。にもかかわらず、めんどくさい仕事はいちいち振られる。いいように使われてるな…って思う。この会社にいるべきなのか…っていう疑問がまたまた湧き出てしまう。●理不尽なクライアントに囲まれている。「え、それ、こっちのせいじゃないよね?」みたいなことを平気で言ってくる。別に意地悪とかじゃなくて、知識・理解力が低いだけ。なんか、学歴が高くて大手企業に就職したっていうだけで、いいですね…て思ったりしてしまう。だからといって、娘に「学歴!」とかって言う気持ちもないけど。そんな感じ。総じて、タスクは増えていき、めんどくさい仕事やらめちゃくちゃ短納期の仕事やらをこなさなきゃいけないんだけど…。一方で、何だか誰にも感謝もされず、ほめられもせず…な日々。別にいいんだけど、気持ち的にはとっても疲れてしまう。ま、ほんとにいいんだけど。ネガティブに考えると、いくらでもネガティブ方向へ突っ走れてしまう。そもそも別に会社に認められたくて仕事してるわけじゃない…と思う。うんざりすることばっかりだけど、でもやっぱり何だかんだいってやりたいって気持ちがある。自分の持てる力を尽くしてトライして、ぶつかってみたいなって気持ち。ぶつかった結果、見えてくる世界がどんなものなのかなってことに興味がある。つまんない世界かもだけど。他人の評価なんてどうでもよくて、自分がその先にあるものが見たいんだ。だから、いまできることを精一杯やっていくしかない、ほんと。がんばろ。
June 28, 2023
バタバタしている間に、6月ももう今週で終わり!?6月は何というか、物事が全然片付かない停滞の1カ月だったな…と思う。父の介護問題も、娘のラン活問題も(同じレベルで扱ったらダメですが…)。少しずつ進展はしているけど、なかなか抜本的には片付かなくて。なんだかもう、イライラさせられる1カ月だったな…ってまだ終わってないけど。娘のラン活は、大詰め。こないだ娘がお店のすみっこから引っ張り出してきた茶色のランドセルで、もうよくない?って感じにはなっている。母もさすがに疲れたっていうのもあるけど、でもまぁちゃんと似合ってもいて…。高機能とかではないけど、背負い心地も悪くなさそう。茶色って娘のイメージじゃなかったんだけど(母は薄い色が好き)、娘が選んだランドセルは明るすぎず暗すぎずの絶妙な?トーンで、なんだかとってもしっくりきていた。後は、いつオンラインストアでポチってするか…だな。ほんとは、直営店ですっきり「これにしよ!」って購入するのが夢だったけど、もはやそれももういいかって感じで…(お店行っても、結局決まらないし♪)。今週末くらいで、とりあえず買えたらうれしいな…と思っている。父の介護問題は、とっても不安ななりゆき。7月3日(月)についに退院して、在宅介護がはじまるんだけど。母が自宅でやっている事業をどーしても閉じたくない!と言っている。でも、実際問題、事業をやりながら在宅介護もする、なんて無理だろって感じで。周囲からは一様に止められている。もともとは、亡くなった兄がふらふらしていたので、何かやらせようということで始まった事業。兄が亡くなってからは、父と母で老後の生きがい的な感じで続けてきた。儲けなんて全然出ていないし、大変なだけ。ほんと自己満足。ただ、もう両親も高齢だし、いい加減、畳まないといけないってことは本人たちもわかっていた。何となくずるずる続けてきた感じ。とはいえ、父の在宅介護も始まるし、もうこれ以上は続けられないだろうし、続けるべきじゃない。少なくとも、ちゃんと反対するのは家族としての責任だと思っている。現状まだやめさせるところまでは行ってないけど、なるべく早くやめる方向にもっていかないといけないと本気で思っている。これ以上、続けても誰も得をしない。みんなが大変で大きなリスクを負うだけ。なんで、こんなにわかりきったことが通じないんだろうか>うちの実母。何か大きなトラブルが勃発しないと「大丈夫大丈夫」って言い続けるのかな。本当に、無力感にさいなまれてしまう。娘が「おばあちゃんに会いたい!」と言っているので、会わせてあげたい気もするけど…。こんな状況を容認することはできないし…今のままじゃ無理だなって感じ。実母だっていつまで元気かわからないから、会わせてあげたいけど、仕方ない。来月が娘の誕生日だけど、今年はひっそりやるしかないなって思っている。そんな感じで、片付かない問題2つ抱えてイライラしつつ…。でも、そろそろ本気で仕事に集中していかなきゃいけない。もう、のんびりできるフェーズじゃなくなってきた。もう1回、山を登り始めなきゃいけない。昨年度ほど高い山じゃないけど、中規模な山をいくつも超えなきゃいけないから、それはそれでかなりキツイ感じではある。前に「いまの自分は心身ともにベストなコンディション」って書いたけど。実際はやっぱ違うかも…涙。体力の衰え→集中力が続かないっていうのに、いまとても悩まされている。4月以降、ほぼノー残業できてしまったので、一気に筋力が落ちたせいもある。やべぇな…って感じ。ランニングでもして、もう1回体力を付け直しつつ、仕事の大波にぶつかることで、少しずつ戦えるコンディションに戻していかなきゃいけない。というか、いまの衰えた自分の能力でも何とか戦っていく方法を考えなきゃ。いろいろ課題は山積み!なんだけど、負けるわけにはいかない。負けて辞めるのだけは絶対に嫌だから、1個でも2個でも勝利できるように、がんばっていかなきゃ。とりあえず、目先のいろんな問題が少しずつでも片付いていきますように!
June 26, 2023
仕事がなかなかに忙しくなってしまって、ラン活どころじゃなくなっているけど、続きを書いておく。てか、まだ買えて…ない…。5月に「ランドセル、エメラルドグリーンがいい!」と言い出した娘。娘が生まれた頃から「ランドセルは絶対、土屋鞄のお洒落なやつにする!」と思っていたのに、めちゃくちゃ真逆を行くことに母(私)は葛藤したものの…。「私が気に入ったランドセルを背負わせる」のではなくて、「娘が気に入ったランドセルを自分も好きって思えるようになりたい!」と発想を転換し、「エメグリ可愛いじゃん!」と心から思えるようになった。さらに、お目当てのセイバンにはエメグリランドセルが2種類あり…。娘は、そのうち「フェアリースプリング」という妖精の刺繍が入っているタイプが良いという。「エメグリに加えて、フェアリー!?」って思ったものの、よくよく見て見たら、とってもお洒落かつ可愛く見えてきて…。「ママもフェアリースプリング好きだよ!これでいいじゃん」って話になった。で、またまたセイバン直営店の予約を入れてみた。6月末までに購入するとお名前チャームがもらえる特典があるので、6月中に購入しようと思っていた…のだが…。直営店に行く前の週に、たまたまイトーヨーカドーへ行った。そこにもフェアリースプリングがあったので、試しに背負わせてみたら、めっちゃ可愛くて…。「もう、ここで買っちゃう!?」って思ったけど「来週、お店で買おうね」と言って帰宅。ただ、その時点で娘は「エメラルドグリーンはお姉さんになったら飽きないかな」とか「やっぱりナチュールも好きだから迷う」と言っていた。母的にはどっちも気に入っているので、「お店で見てみて、娘ちゃんの好きなやつにしなよ」と余裕で話していた。直営店に行ったら、イトーヨーカドーより落ち着いて見られるし、店員さんもアドバイスしてくれるだろうから、決まるだろって思っていたんだけど。当日、娘と2人で遠路はるばる直営店へ。が、何気に予約時間を間違えていて…(汗)。「予約なしになるので、ずっと接客はできませんけど、見ていただいて大丈夫ですよ」と言われる。お店は結構混雑していて、店員さんにがっつり接客してもらおうと思っていたので、ちょっとショック。気を取り直して、娘と気になるランドセルを手に取ってみたんだけど、やっぱりナチュールの水色かフェアリースプリングのエメグリだねっていう話になった。周りのお客さんたちは、次々と「これにする!」と決めて、さくっと帰っていき、だんだん人も減ってきたので店員さんも結構接客してくれるようになった。人見知りしない娘は、店員さんとアレコレ話しながら「ど~しよ~かな~」と迷っている。やっぱり決まらないな…と思って「じゃあ、後はおうちにかえって考えてネットで買おうか」って話になった。選択肢は2つまで絞られているし、まぁ、いいかって思ったんだけど…。ここでまさかの展開が。「最後にもう1回、ほかに気になるランドセルがないか見てみなよ」と言ってみた(言わなきゃよかった…)。「ほかは気になるのないよ」と言っていた娘だけど、突然、お店のショーウインドウの下の方に飾ってある茶色のランドセルを発見。「これは??これ見たい!」とお店の人にリクエストして、無理やり出してもらった。そのランドセルは、茶色にクローバーの刺繍が小さく入ったタイプ。セイバンのなかでも値段が安いラインナップのようで、特に機能がたくさんついているわけじゃないけど、シンプルでかわいらしいランドセルだった。ただ、娘的に「茶色は全然興味なし」って感じだったので、これまでノーチェックだったんだけど。近頃、なぜかクローバーが好きになった娘。クローバーの刺繍にいたく心惹かれたようで、なんと「これがいい!」と言い出した。同じタイプで赤(ビビットピンク)もあるけど、茶色が良いらしい。「え…茶色…?」ってなった母。さっきまでエメグリが良いって言ってたのに、またしても180度の方向転換すぎて…。とっさに反応できなかった(何回目?)。たしかにフェアリースプリングは派手すぎかな…とは思っていたけど、しかもこのランドセル、値段がなかなかに安くて早割だと4万2000円くらい。安いのは良いけど、高くてももっとキラキラしたタイプが良くない?って思ってしまった。ただ、実際によく見てみると、地味なんだけど、さすがのセイバン。安っぽい感じは全然しない落ち着いた色味で、これはこれで素敵なランドセルだった。廉価版なのに、背負いやすくする機能もわりときっちり搭載されているらしい。エメグリのランドセルを背負って無駄に目立つ通学姿をイメージしていたんだけど、反対に、落ち着いた茶色のランドセルを背負った娘の姿も、ありかな~って気がした。まぁ、あまりにコロコロ変わるので、結局決めないで帰ってきたけど。娘には「そろそろ、さすがに決めなさい」と言ったところ、自らランドセルノートを作って、なんやかんや書いていた…。「3日くらい考える」と本人は言ってたけど…どーなんだか。(もう3日たってるし)迷走するにもほどがあるだろ~と思うけど、まぁ、娘が決めるっていうことが大事だし…と思っている。とはいえ、そろそろ買わないと届くの遅くなりそうだから決めてほしいな…(涙)。どうかどうか、無事に買えますように。。。
June 21, 2023
今日、仕事の合間に母の知り合いのケアマネさんに電話でコンタクトをとってみた。なんせ母の「信頼している」人だし、またまた偏った人だったら嫌だな~と思ってたんだけど。話してみたら、聞いていた通り「やり手」な感じではあったけど、ちゃんと話が通じる相手だった。「在宅で鼻チューブをやってくれる訪問医」というのも怪しい医者なのかなと思ったけど、話を聞いて病院のホームページも見た感じ、まともそうではあった(まぁWebだけじゃわからんけど)。ケアマネさんの話はこんな感じだった。・「できるだけ在宅で看取りたい」という気持ちは自分もよくわかる(療養型病院は、あまりお勧めはしたくない)。・今回話をした訪問ドクターはとても信頼できる人で、在宅で鼻チューブやっている事例もある。・とはいえ、安全性という面では胃瘻の方がよいのは確か。鼻チューブの方がリスクはある。・鼻チューブ以外にも、在宅で診る中で予期しないトラブルがいろいろ起きる可能性はあるが、現在の主治医の反対を押し切って鼻チューブにした場合、もうそちらは頼れない状況なわけで、そこでさらに訪問ドクターともめた場合は、本当に頼れる先がなくなってしまう。・自分も紹介する責任があるので、訪問ドクターの指示にはきちんと従ってもらえない場合は、非常に困る。指示を守ると信じられる状況じゃないと、紹介はできない。ほんと、ごもっともな話だし、介護の現場を知っている人の意見はとても説得力があった。自分なんて、何となくの知識しかないんだな~と思い知らされた。超忙しそうな中で、お昼と夕方の2回電話で話したんだけど、最後はちょっと泣いてしまった。私もいろいろとストレスがたまっているもので…。「このケアマネさんは100%信じられる!ついていこう」と思ったわけではない。母や妹からは、いろいろ良くない話も聞いていたりする。人間だから、いろいろな面があるよねって感じ。とはいえ、現状ではこのケアマネさんにお任せするしかないと思った。現在の登場人物の中では、一番介護の現実についてよくわかっている。母も、私の言うことよりは、だいぶ年下とはいえケアマネさんの意見の方が聞くかもだし。そんなにおかしな方向にはいかないだろう、と信じるしかない。このケアマネさんをもってしても、母のよくわからないこだわりを覆せず、誰からも賛成されないような形で無理やり在宅介護を始めようとするのであれば、ここはもう、私が責任者として母とは完全に切り離して療養型病院に入れるしかない。80代の母より、私の方が社会的な信用はあるだろう。父を家に戻してあげられたら良いなって気持ちはある。だけど、それには高いハードルがあるわけで…。母の暴走もハードルなんだけど、それ以外にもやっぱり在宅で看取るって大変そう。まぁ、そもそも母がいなければ在宅介護なんて1ミリも考えられなかった。介護経験の長い母がいるから「できるかな」って思ったけど、現実は厳しい。夜、母からメールがきて相変わらず「迷ってます」みたいなことが書いてあった。「あなたはほんとにいいんですか?」みたいなことも書いてあって…。「知らんがな」の一言に尽きた。一応、父の病状についてや、私の考えについて、長文で返信はしたけど。まぁ、どーせ、全然伝わらないんだろうな。自分の聞きたい言葉しか、耳に入ってこない状態だから。申し訳ないけど、母の「聞きたい言葉」を言ってあげる気もさらさらない。「延命したくない、というママの思いはよくわかるけど、私はパパに1日でも長く生きてほしい! だから、胃瘻にしてください。お願い…(涙)。」みたいなことを言ってあげればいいのかなって思うけど。書いてるだけでも気持ち悪いし、こんな風に思いっきり下手に出たところで、時間が経てばコロっと手のひら返しで「あんたのせいで延命になった。いますぐ胃瘻を外せ!」とか言ってきそう。まじで。よく私小説とかに「クレイジーな母(毒母)」が出てくるけど、それに近いものはある。まぁ、もう長い人生で何度もこんな風に母に振り回されているので、今さら何とも思わないけど。それでも、連日ブログに吐き出さずにいられないくらいには、ストレスを感じている。「母のこと、こんなに突き放して、私って冷たいのかな…あとで後悔しないかな」などと思ったりもする(気の弱い私)。でも、過去のさまざまな出来事を経てこうなっているわけで、断じて「私は悪くない」。母も、さすがに今回はめっちゃ悩んでいるみたい。高齢だし、認知症とか病気になったりするんじゃないか…と心配ではあるけど。だからって優しくしたり、歩み寄ろうとしたら、また迷惑かけまくられるだけだとわかっている。(母はこういう駄々こねモードになると、絶妙に人を嫌な気持ちにさせる言葉を吐く)もし私のこと、「なんて冷たいやつだ!」と非難する人がいたら「じゃあ自分でやってみい!」と言うだろう。毒親の苦労って、毒親を持った人にしかわからないとつくづく思う。私は、そこまで毒親とは思っていないけど。そんなわけで、すべてを淡々と強靭に受け止めていくしかない。とりあえず、がんばろ…。
June 10, 2023
父の介護問題の経緯の続き。昨日また実母からメールがあり…。・父の入院先に知り合いのケアマネを連れて行き、ソーシャルワーカーの看護師さんと面談した。・ケアマネが経鼻栄養(鼻チューブ)に対応してくれる訪問医を探してくれることになり、「難しそう」と言っていたが、夕方、連絡があり「やってくれる訪問医がみつかった」とのこと。・ただ、鼻チューブだとトラブルが起こりやすくリスクもあるから、心配ではある。・それでも自分は胃ろうには反対だけど、あなたたち(私と妹)が延命を望んで「胃ろうにしてほしい」というなら従います。だって。またもやツッコミどころ満載ではあるけど。とりあえず、鼻チューブやってくれる訪問医があっさり見つかってよかったよかった…なのかな?このケアマネさん、母の昔からの知り合いで、結構クセが強いので油断できないけど(有能ではあるらしい)。それに、「詳しい父の病状を伝えても、引き受けてくれるのか」「きちんと安全性を確保できるのか」「料金は高すぎないか」とかの確認が必要とは思う。とはいえ、とりあえず1つ問題が解決するなら、それはそれで結構とは思う。しかし…。母が言う「あなたたちが延命を望んで胃ろうにしたいっていうなら私はしぶしぶ従います」っていう話。これってなんなん?って感じだった。そもそも「胃ろう=延命」とはまったく思ってない。だから、「延命を望むから、お願いだから胃ろうにして」とか言うつもりもない。「胃ろうの方が安全そうだし、本人もラクそうだから、胃ろうでいいんじゃない? 主治医も勧めてるし」っていうスタンス。でも、母は「娘たちが、延命を望んでいるから、自分は反対したけど仕方なく胃ろうにした」っていうストーリーを作りたいのかもしれない。ケアマネとして地元の介護の仕事を何十年もやってきた母。その間、きっと利用者さんには「胃ろうは延命になるから良くない」「老人病院なんて行かせるのはかわいそう」って言い続けてきたんだろうな。もしかすると、そんな面子もあって自分から胃ろうOKって言えないのかも。内心では「鼻チューブより胃ろうの方がメリット大きい」ってわかっていても。昨日の母のメールから、そんなことを思い至った。母の気持ちもわからんでもないな、と思いつつ、自分の面子(へんな執着)のために、関係者を振り回してるんだから、あまり同情する気持ちにもなれない。とりあえず、ネクストステップとしては、母の知人のケアマネに連絡して、もう少し詳しい状況を聞くこと。その上で、心配してくれている(てか、うんざりされている)主治医に、その訪問医に任せるのでよさそうか確認すること。なかなか片付かなそうだけど、少しは進んだということでよかったかな~。
June 9, 2023
昨夜、また母からメールが来たんだけど。・在宅で鼻腔チューブのケアをしてくれる訪問医を探しているけど、そんなことをしている間にパパが死んでしまうんじゃないか。(←これは正しい認識)・在宅で鼻腔チューブにできたとしても、何かトラブルがあった場合、いまの病院ではもう診てもらえない。主治医は胃ろうを進めたのに断ったから…。(←これは誤解)・それでも胃ろうは嫌だけど迷ってます。パパは、私だけのものではないので、娘であるあなたたちが少しでも長生きしてほしいから胃ろうにしたいというなら従います。大まかに言うとこんな感じだった。さらに、妹からもメールがきて…。・ママも私も悩んでいる。・解決策として、いまの病院で死なせるのは嫌なので転院させたい。・その場合、療養型の老人病院は嫌なので、地域の別の大学病院でどうかな。・お金がかかっても仕方ない。お姉には迷惑をかけるけどよろしく。だそうです…。いやはや。ツッコミどころ満載すぎて、すぐに返信できなかった。>母月曜に「鼻チューブをやってくれる訪問医を自分で探す」と言ったのに、早くもあきらめたんか…。ちょっと気が弱くなったからって、いきなりこっちに結論丸投げしてくるし。これで「じゃ、胃ろうで療養型病院にする」と言ったところで、また時間がたったら文句言うだろうし。まぁ、これも母の常とう手段の一つ(ゆさぶり)だなって感じ。急に殊勝な態度になって「全部あなたに従います」とか言って、「それなら」ということで、こちらにいろいろ手配させといて、しばらくしたら「そんなこと私は言ってない!」とか言って手のひら返して、また自分の主張をえんえん繰り返す。つまるところ、周囲を振り回したいということ。振り回すことで、相手を疲弊させ、ストレスをかけることで、自分の気が晴れるんですね~。究極は、自分の主張が通ろうが通るまいが、そんなに関係なかったりもする。ある種、典型的なサイコパスさんだなって感じ。とりあえず、「1週間で訪問医探して、みつからなかったら胃ろうか、療養型病院に行ってもらうっていう話だったよね。もう訪問医探す気ないなら先生に伝えるから言って」と返信しておいた。>妹こいつはもう全体的に言ってることの意味が分からない。手の施しようがないアホだな…、と思った。「胃ろうが嫌」「鼻腔チューブやってくれる訪問医も探せない」って状況から、なんで転院っていう話になるんでしょうか。要は全部、病院が悪いって思ってるんだな(汗)。地域の別の大学病院に行ったところで、そもそも患者として引き受けてもらえないし、引き受けてもらったとしても結論は同じなんですけど。そして、何気に転院先探すのまでこっちに丸投げしてるし…。すげーな。とりあえず、「病院変えたいなら、自分で探せば」と返信しておいた。(ついでにラインをブロック&非表示にしておいた…ストレス源は減らそう)そんな感じなんだけど、まぁどうでもいいかって感じ。なんかいま目先の仕事がめっちゃ忙しいから、それどころじゃない。今回、一番ご迷惑おかけして申し訳ないのは、主治医かな…。まじめに父の病状を心配し、あれこれ今後のことも考えてくれている。なのに、肝心の家族があまりに理解不能なので、だいぶ困惑してるみたい。できるだけ迷惑かけないように、母&妹の非常識行動は家庭内でブロックしたいと思うけど(ほんと恥ずかしい)、もはやそれも難しいかな。とりあえず、事態が収束に向かうことを祈るしかない。仕事に集中しなければ!
June 8, 2023
忙しいんだけど、追記。なんかもう、この機会にすっぱり実母&実妹とは縁を切るべきかもって気すらしてきた。今更ながら、私の家族って、かなりおかしかった。だましだまし付き合ってきたけど、もう、いいかなって感じ。なんていうか。こんな、だいぶおかしな家族の中で、よくこんなに普通に育ったな>自分って感じ。「私って普通にできない…。ダメ人間」ってよく落ち込むけど。こんな家族の中で育ったわりには、十分まともだし頑張ってる!と思う。ほんと、家庭の問題が勃発すると疲弊させられる。こんなおかしな家族がいても、スルーしてくれてる旦那に感謝とすら思う。とりあえず、実家がらみの問題で、メンタルだいぶやられてるけど…。それはそれ、として、仕事しなきゃ!!まじでそろそろやばい。とにもかくにも。実家の問題とは距離を置くこと。無意味な議論に巻き込まれないこと。最終的には、母の好きなようにすればよくて、父も別にいまさら文句もないだろう。ただし、私にできることがあれば、できる範囲で全力を尽くすこと。そんな感じかな。とてもとても仕事に集中できるとは言い難い状況ではあるけど、何とかかんとか、この難局を乗り切らなければ。頑張ろう!!!
June 7, 2023
6月に入って、何だかバタバタしてきた。まぁ、新しい案件が入ってきたわけでもないんだけど…。元々持っていた案件がいくつか動くのと、新規のプレゼンが1件。そろそろ整理して本腰入れていかないとやばい(汗)。そんな感じなんだけど。6月に入ってから、再び父の関係でも悩みごとが勃発。6月頭に主治医から連絡があり、「そろそろ病状も安定してきた(というか、もうやれる治療がない)ので、在宅に戻すことも考えて、胃ろうをつくる処置をしようと思います」と言われた。※胃ろう=お腹に穴をあけて、胃に直接栄養を注入すること。なんだけど…。うちの毒母が、以前から「胃ろうと透析だけは絶対にダメだ。そんなの延命だ」と言っていて。「あ~きたか~~」という感じだった。今回、主治医にはあらかじめ「うちの母は一見普通にみえるけど、医療不信が強くて過去に何度も病院ともめているので要注意なんです」とは伝えてあった。なので、「母が胃ろうは絶対ダメと言っているので、ちょっと待ってください」と言ったところ、びっくりはしつつ、「一度、直接ご説明する機会を設けます」と言ってくれた。(患者の話をよく聞いてくれる、とっても良心的な先生だと思う)で、今週頭にまた仕事を休んで病院に行ってきたのだが…。ま~案の定な展開で。先生とソーシャルワーカー、私が「なぜ父に胃ろうが必要なのか」「胃ろう以外の選択肢はあるけど、なぜ難しいのか」などについて必死で説明したんだけど、基本的に全然聞いてない。「胃ろうと透析は延命になるからしません!」の一点張り。この「他人の説明には耳を貸さず、自分の主張を強行に繰り返し、あげくの果てに相手を疲れさせて自分の要求を通す、または相手に大幅に譲歩させる」というのが母の基本的なスタンスなのだ。(これ…値切らないとモノを買わないっていう関西人マインドなのかな。母は生粋の大阪人)私は過去に何回も、こんな感じの母と対峙しているので、「今回も遅かれ早かれこうなるだろうな」とは予測していた。こういう時の対応も何となくはわかっていて…。「理屈で説得しようとするのは無駄」「長時間かけて、話し合いをしても基本無駄」「こちらが懇願すればするほど、調子に乗る」なので、「こちらはこちらで譲歩は一切しない」とアピールしつつ、今回については「すべて自己責任で好きにしろ」と伝えることにした。(具体的には、胃ろう以外の手段で在宅診療をしてくれる医師を自分で探してもらう)それで、母の手に余るようなら、こちらで父の処遇を引き受けようと決めた。私としてはそんな感じなんだけど、主治医や看護師さんとしてはそれなりに一生懸命、母を説得しようとしてくれて、何だかんだで面談は1時間かかった。ほんと、忙しいのにごめんなさい、としか言いようがない。その後、医師からは何度か電話がかかってきて…。「お母さんが、食べられないお父さんに無理やり食べさせようとするのは大変危険」「そうなった場合、もううちの病院では診れないし、近隣の病院にも断られるだろう」ということを、とっても暗い声でせつせつと言われた(汗)。「もっともですね」としか言いようがなく、ほんと申し訳ない気持ちでいっぱい。そもそも「胃ろうと透析は絶対ダメ」という母の主張の根拠は特にない。ただ、介護の現場とかで、何となく耳にしたイメージで語っているだけ。「胃ろう=延命処置」みたいな賛否があるのもたしかに知ってはいるけど。いまの父の状態で、在宅で診たいっていうなら、他にどんな選択肢があるの?って感じ。父の左脳は完全に死んでしまっていて、もう回復することはない。食物を飲み込むっていう動作ができるようになる可能性は1%もない(複数の医師が評価済み)。そんな状態だから、胃ろうにしない場合は、点滴か経鼻チューブしかないらしいんだけど…。どちらも在宅で診るのは、ケアの問題で難しいとのこと。母の周囲の知り合いの看護師とやらは、父の状態を正確に理解していない。だから、安易に「胃ろうなんて人間の尊厳を落とす」みたいなことを言うんだろうけど。もうすでに、人間の尊厳も何もなくて、残り少ないであろう日々を家でできるだけ過ごさせてあげたいなっていうだけなんだけどな。母(そして妹も)は、父の病状を正確に受け入れたくないのかなっていう気もする。全身の血管が悪くなっていて、あっちこっちに問題が起きていて、ギリギリのところで管理してもらっているような状況。母&妹は、「胃ろうにしたら、食べる喜びもないまま、えんえんチューブで生き続けないといけない」とか言うけど、胃ろうにしようが、点滴だろうが、そんなに長くは持たなそうな感じなのだ。悲しいけど。父の人生は、3月末に脳梗塞が起きた時点でいったん終了したんじゃないかなって思う。あの時点で適切なケアがなければ、そのまま亡くなっていただろう。だから、いまはギリギリのところでとどまっていて、この残された日々を少しでも楽に過ごせればいいんじゃないかな~と思っている。とにかく、母(+妹)がこんな人々でなければ、もう少し平和に父を見守れたのかなって思う。でも、こんなとにかくストレスフルな状況では、そうもいかない。いやはや参った参ったって感じだけど。まぁ、不幸中の幸いで、両親はそんなにお金には困っていないので、経済的な負担が一気にのしかかってくるとか、自分で介護やらなきゃいけない、とかって状況ではない。母が認知症とかなったら、また大変そうだけど…。気持ち的な負担だけだから、まだマシかな。とにかく、自分の生活を第一に、やれることをやるしかない。どーなることやら。
June 7, 2023
5月の連休前半、さんざん悩んで「色・デザインは娘に選ばせよう」と決めた…んだけど。この時点では、まだ「とはいえ、パールキラキラ系とか、刺繍が微妙なやつとかは、何とかして回避したいな」と思っていた。それで、ウキウキでカタログをみる娘に「●●ちゃんの好きなやつでいいけど、6年間使うんだからね!1回決めたら変えられないんだよ」などいって、微妙にプレッシャーはかけていた(ダメ母)。そんな感じで数日が過ぎ。夜、寝る前にベッドでお決まりのようにカタログをめくっていた娘がまさかの一言。「●●ちゃん、やっぱりエメラルドグリーンのランドセルがいいな!いいでしょ!」「え、え~~~」と絶句する母。「ナチュールのシャーベットミントじゃないの?」と聞いたら、「刺繍はナチュールが好きなんだけど、色はエメラルドグリーンがいい!」とのこと。「まじか~。どれでもいいとは言ったけど、いくらなんでもエメラルドグリーンはないだろ」。と内心ショックを受けまくりつつ、「とりあえず寝よう」といって娘は寝かした。その後、リビングに行って旦那に「●●ちゃん、ランドセル、エメグリがいいって…」と伝えたところ、旦那は「ふ~~ん、まぁ本人がええっていうならそれ買えばえーやん」とのこと。とはいえ、自分としては…。そもそも土屋鞄一択だったはずなのに、自分の中で「これだけはないな」と思っていたエメグリランドセルになることが、どーしても受け入れられず…汗。でも、「娘の好きを尊重したい」っていう気持ちもあって、またまた悩みに悩みまくった。もはや修正になったランドセル検索作業で、エメグリランドセルをめっちゃ調べまくり、翌日は引っ越しの手伝いで私だけ実家に帰ったんだけど、そこでも妹に「ランドセル、エメグリがいいって言うんだよ~」と愚痴ったら、またもや「いいんじゃない」と言われたり…。またしても悩みに悩み、途中「エメラルドグリーンにするくらいなら、もうママはランドセルなんて買わない!勝手にパパかおばあちゃんに買ってもらって!」って娘に言おうかな…とか思ったり。まぁ迷走しまくったんだけど。GWが明けて仕事が始まった月曜日、仕事の合間に「エメラルドグリーンのランドセルを実際に購入した人のブログ」を検索してみた。それで、いくつか読んだ結果、気持ちが急激に落ち着いた。エメグリランドセルについて「すぐに飽きるんじゃないか」「こんな個性的な色で学校でいじめられないかな」とか、いろいろ心配もあったんだけど…。実際に買った人のブログを見る限り、そんなことは全然なさそうだった。「最初は受け入れられなかったけど、実際に購入してみたら娘だけでなく自分も大好きになった」というコメントもあって…涙。「わたしも、娘が好きで選んだランドセルを大好きになれたら、嬉しいな」って思えた。それって、私好みのおしゃれランドセルを買うより、ずっと素敵じゃん!と思った。実はエメグリランドセル、いろいろ検索してるうちに、意外と可愛いなって思えてきたし。いまは全然オッケーという気持ち。そんなこんなで、ついに悟りの境地に至ったんだけど。5月末現在、まだ購入はしていない。なんか、4月にひまひま言ってたら案の定、仕事がやばくなってきて。土日も実家がらみの用事とかもあるから、なかなか買いに行けないな~って感じ。とか言ってるうちに、またもや5歳女児の気持ちが移り変わって、「やっぱりエメグリやめる」とか言いかねない気もしている(別に、娘的にエメグリ決定というわけでもないらしい)。いまだに「自分好みじゃない微妙な刺繍のやつになったらちょっと嫌だな~」という気持ちもあったりしなくもないんだけど。この一連の流れの中で学んだのは…。やっぱり娘って自分とは別人格なんだよなってこと。どうしても、娘を自分の思うように成長させたい!っていう親のドリームがあるんだけど。ほんと、真逆を行ってくれたとしても、それが娘の個性なんだから。受け止めないといけないんだよな~~~って思った。親の「よい」と思う方向に進ませることもできなくはないし、それが正解っていう考え方もあるのかもしれないけど、きっとそれだと娘の本当の笑顔がみれない。娘自身が心から「楽しい」って思えることを、大切にしてあげたいなって思った。などと総括してますけど。まだまだ続く…かもしれないラン活。なんとか、無事に購入までたどり着けることを祈るばかり…なのだ。購入まで、続きも書く…かも?
May 28, 2023
タイトルは変更したけど、先が見えないラン活迷走中日記の続き。4月末に「天使のはね」の予約を入れたけど、結局キャンセルしてGWに突入。GW前後は、入院中の父のことで何だかんだバタバタしていて、ラン活はいったん休止状態ではあった。ただ、相変わらずランドセルについてはいろいろ調べていた。当初は「工房系じゃないと嫌!」と勝手に思っていたので、あまり調べてなかった「ふわりぃ」やら「KidsAmi」といった、イオンやデパートの子供売り場でよく見かけるブランドについても調べてみたんだけど…。範囲を広げるとほんと無限に種類がありすぎて、「もうどれが良いのか、全然わかんない」状態に(当然)。私が「これ可愛いな」と思って、娘に写真を見せても、相変わらず反応は薄いし。悩みに悩んで、ランドセル屋さんのYoutube(「ランドセル選びのポイント」を解説している動画)なども見まくって(病んでる)、つくづく「私のランドセル選びって間違ってたかも…」と思ったけど、今更引き返すこともできないし、あぁどうしよ~ってなっていった(暗黒時代)。工房系ではなく、大手メーカーにしようと思っていたので、この時点では売り切れをあまり心配する必要がないことだけが救いだった。そんなこんなで、1つだけ思い至ったことは「やはり、ある程度は自由に娘に選ばせた方がよいんだな」ってこと。ランドセル屋さんの解説動画や、ランドセル選び成功談みたいなのを見ていると、「最初に親がある程度、候補(メーカーなど)を絞り込んだ上で、色やデザインは子供に選ばせる方がいい」というのが共通の意見。まぁ我が家も一応、候補(メーカー)は絞ったつもりだったんだけど…。そもそも、母好みの工房系ランドセルは娘に全然ヒットしなかったことと、色やデザインに関しては誘導っぽいことを結構言ってしまっていた(「6年生のお姉さんになっても飽きない色・デザインがいいよ」とか、「このランドセルは中が派手すぎる」とか…汗)。そんな諸々で、娘のやる気を削いでしまっていたのかな~~と反省。「やっぱり、色・デザインはある程度、娘の選択にゆだねるか~」という気持ちになった。今まで刺繍バリバリのデザインや派手めの色は、娘が興味を持っても「それは派手すぎ」などと言ってあっさり却下していたんだけど、もうある程度は妥協していこう、と決めた。で、さっそく娘に「今までママの好きなやつをすすめてたけど、やっぱり●●ちゃんの好きなやつを選んでいいよ。ただし、重すぎるのとか、値段が高すぎるのとかは止めようね」と言ってみた。さらに「天使のはねかフィットちゃんだったら、重さや値段はどれでも大丈夫と思うよ」と伝えたところ…。娘の反応は「ほんとにいいの?ママが嫌いなやつでもいい??」とのこと。「いいよ!背負うのは●●ちゃんだからね」と言ったら、嬉しそうに「どれがいいかな~♪」とカタログを見だした。とはいえ、「やっぱり、ナチュールの水色かな~」と言っているので、内心「よかった」と安心しつつ、「ママもナチュール好きだけど、ほかにもいろいろあるから見てみてね。今度、フィットちゃんのお店にも行ってみて、いろいろ背負ってみて一番好きなやつを選べばいいよ」と伝えた。この時点で「突拍子もない色・デザインになったらどーしよ」っていう一抹の不安はあるにはあった。ただ、さんざん悩んで「誘導するのはよくないな」って結論に至ったので、娘を信じるしかない!という気持ちだった。続く。
May 28, 2023
終わりの見えないラン活日記をダラダラと書き続けてるけど…。一応、仕事のことも記録しておく。先日、前年度の評価面談があった。結論から言うと評価は「B」。「C」が「可もなく不可もなし」なので、「まぁまぁ」くらいな感じ。別に悪くもないんだけど、面談中のリーダー陣の空気はなんか微妙だった。「この評価で、bonnieさん怒るかな…」みたいに気を遣っている感じ。それもそのはずで、売上自体は、自分史上過去最高金額。ほかの人のことは知らないけど、たぶん部内でも良い方だと思う。普通だったら余裕で「A」という評価じゃないかな。にもかかわらず、能力評価(人柄評価?)とかでアレコレ難癖をつけられてのB評価だった(汗)。まぁ予想通りだけど、昨年11月末に起きた営業とのトラブルが響いたんだろうなって感じ。仕事ができなくて現場から上にクレームが行きまくった若い営業男子が、経営陣に「なにが問題なのか」と詰問されて、「bonnieさんの仕事が遅れがちだから困っている」と申告。元々私のことが嫌いな役員の人がいて「それみたことか!」とリーダー陣にそのまんまフィードバックして、それが私のところまで下りてきた…というトラブル。この件に関しては、たしかに自分にも非がなくはないけど。それにしたって、何も仕切れない営業やら、時々出てきて事態を引っ掻き回す上司(Oさん)やらの後始末を全部一手に負わされて、他案件も抱えながら一つ一つ必死でこなしていて…。遭難寸前のところでクライアントトラブルを回避していたような状況だった。これで「うまく行かないのはbonnieさんのせい」はないだろ(呆)。そんなん言うなら、いつでも辞めたるわ!って思ったし、それは今でも思っている。まぁ、さすがにこのあたりはリーダー陣も理解はしていて。実際人手不足マックスで、私が辞めたらとてもとても困る状況だっただろうし、全面的に営業の言い分を受け入れるようなことはなかった。(これをきっかけにヘルプという名のお目付け役的な感じで、別のリーダー女子がプロジェクトに入ってきたんだけど、まぁそれはそれとして…)とはいえ、元々私のことが大嫌いな役員に絶好の材料を与えてしまったわけだから、そりゃあこういう結果になるよねっていう感じではある。腹立たしいのはもちろんあるけど、売上がかつてなく大きかったから、サイコパスばばあの追求もある中でこの評価にとどまったのかなって思った。そんな経緯と思われるから、面談中もリーダー陣は何となくこちらの出方を伺っている雰囲気だったけど、まぁ「はいはい」って感じだった。ビジネス的にまっとうな人なら、「納得いかない」って文句言ったりするのかな。担当案件は一応全部クリアして、売上も大きく貢献した。クライアントからの大きなクレームとかもないし、プレゼンも1つは勝った。なのに、よくわからない人物評価みたいなところで評価を下げられ、給料もほぼ据え置きにされたんだから、理不尽といえばめっちゃ理不尽。なんというか。「これでいい。妥当なんだ」みたいに納得して受け入れているわけでは全然ない。いろいろ「おかしい」というか「てめーらいい加減にせーや」と思うところも多々ある。(基本的に、私のことを讒言した営業は「絶対許さねー」と思っている。真剣に)でもまぁ、4月のアレコレを機に、いろいろ考えが変わったこともあって。父がこんな状況になり、つくづく自分もいわゆる中高年層に入ったんだなって感じた。親の介護問題やら子供の教育費やら自分たちの老後のことやら。先々への不安はいっぱいある。客観的に見れば、感情的になって短絡的に今の正社員の仕事を辞めるのは得策ではない。いま辞めたとして、正社員で同等の給料、達成感を得られる仕事がみつかる可能性は低い。ただ、そういう条件的なことで転職を思いとどまっているというわけでもない。今回の件で、部内で昇進するっていう可能性はほぼなくなったと思う。この先、自分より若手の子たちにバンバン抜かされていくんじゃないかな。実際、「能力は高いけど、会社員としての人柄的に問題あり」と言われたようなものだから。(あ……あたってる…汗)そういうのは、もちろんめっちゃ悔しいし、うんざりする。もしかすると、嫌になって辞める可能性も十分ある。そういう嫌な気持ち、ネガティブなマインドで仕事を続けることは私の場合、無理なので。辞める可能性も十分ありつつ、もう少し今の仕事を続けていこうと思っている。理由は、前にも少し書いたけど、今の自分ってある意味、最高のコンディションにあるから。外部環境は来年の大殺界に向けて悪化しつつあるんだけど。自分の内面的には、かつてなく気力・体力がバランスよく充実してる。体力は落ちていきそうだけど、まだもう少しは維持できそうな感じ。気力については、自分の大切にしたいことがクリアになってきて、ちょっとやそっとじゃ揺らがないなって感じ。去年の営業トラブルで、一時的にマイナスまで落ち込んだけど、そこでまたいろいろなことがクリアになって、逆に「もう、つまらんことでビクビクしないぞ」っていう気持ちになった。自分は自分なりにベストを尽くして戦っていて、それが会社の期待にかなわなかったとしても、それはもう私のせいじゃない。会社が勝手に言ってるだけであって、それで切られるなら結構っていう気持ち。あと、会社を辞めたら、多分フリーランスで活動するのが一番現実的に稼げそう。だから、これからの日々は一つ一つがフリーになった時の経験値になるって思えばいい。給料くれて、経験値あげさせてくれるんだから、ありがとって感じ。またダラダラと書いてしまったけど。いまの仕事へのスタンスは、こんな感じかな。とりあえず、目先の仕事がまたまたピンチになりつつあるので…。いまは精一杯がんばろう!そしてランドセルも、はやく買えるといいな~~~。
May 24, 2023
気づけばだんだん忙しくなってきた。ラン活どころじゃなくなって、やや経緯も忘れてきたけど一応続きを書いておく。(ちなみに、現状、まだ買えてない…)4月の初めに父が倒れ、いつどうなるかわからない状況に。父が亡くなってしまう前に、ランドセルを買おう!となり、4月後半の週末にまたまたセイバン直営店の予約を入れた。この時は、「いよいよラン活終了か~ちょっと寂しいな」くらいに思っていた。この時点では、天使のはねモデルロイヤルナチュールのシャーベットミント(水色)に決まりかな、と思っていた。ただ、セイバンに行く前にフィットちゃんを見て、もし「これがいい!」っていうランドセルがあったら、再度検討かな、とは思っていた。ここで、また私の悪い癖?が出た。「これで最後だし!」と思って、念には念を入れて、イトーヨーカドーやイオン限定の天使のはねランドセルもあるから、それも一応見ておこう!と考えた。後から考えると、こうやっていろいろ見すぎるのって、本当に良くなかったと思う。色とデザインが無限大に存在する女の子向けランドセル。見れば見るほど、何がいいのかわからなくなる。自分自身もそうだけど、明確な好みの決まってない5歳女児に選択肢を与えすぎるのは良いこと何もない…ということがようやくわかってきた。ネットのラン活情報を見ると「事前に親が選択肢を絞り込むべき!」みたいなことがよく書いてあるのに、後になって「ほんとそこ大事なんだな…」ってやっと気づいた。それで、おばあちゃんとランドセルを買いに行く予定の前の週に、イトーヨーカドー&イオンのランドセル売り場に娘を連れて行ったんだけど…。2日間とも、娘はいまひとつランドセルに興味なし。それぞれの店舗限定の天使のはねランドセルも、なかなか可愛かったんだけど、私が「見て見て!これも可愛いよ」と言っても「ふーん、いいんじゃない」みたいな薄い反応。むしろ、イオンでたまたま見た「ふわりぃ」のお店で、内装が大人っぽいバラの花柄みたいなランドセルに「これいーね」と反応したり(汗)。とにもかくにも、「あ~またしても収集つかねー」って感じになった。後から考えてみると…。娘の中で、「娘ちゃんがこれがいいって思っても、どーせママがあれダメ、これダメって言うでしょ。だったら、ママの良いっていうやつでいいじゃん」という気持ちがあったと思う。(実際、そんな感じのことを言っていた)一方、私の中では「自分好みの可愛くておしゃれなランドセルを背負わせたい!」という気持ちの一方で、「娘ちゃんの一番好きなランドセルを選んでほしい。心から嬉しい!っていう笑顔が見たい」という気持ちが捨てきれなかった。だから、娘が私好みの「ナチュール」でいいと言っていても、何となく「ママが良いって言ってるから、これでいいって言ってるのかな…」と思って、気持ちが揺らぎ…。ついつい「もっとほかに、娘が好きなランドセルがあるのでは?」と思って、次々と見続けてしまった(自分が見るのが楽しかったということもあるけど)。結局、イトーヨーカドー&イオンを見た後、おばあちゃんとの約束はキャンセル。「天使のはねやフィットちゃんだったら、しばらくは売り切れとかもなさそうだし、急いで決める必要はないか(父もまぁ、別にいますぐどうこうってこともなさそうだし)」と思い、もう少し時間かけるか~~~と思った。だんだんと「もう全然決まる気がしない…」と思い始めた。(実際5月下旬時点でまだ決まってませんが…汗)そして、この後、5月の連休に入ってもう1回、悩みのビッグウェーブがあったのだった。
May 24, 2023
3月末で土屋鞄、ひいては工房系ランドセルへのあこがれはキッパリ断ち切った母。その時点での候補は、3月上旬に見に行って娘が気に入ったアタラの水色(いずみ)と、天使のはねのモデルロイヤルナチュール(色はシャーベットミント)の2つだった。ちなみに天使のはねのナチュールは、娘が積極的に「コレ!」と言ったかどうか、あまり記憶がなく。最初は私が見つけて、「これ可愛くない?」って言ったような気がする。色は、娘が選んだのは間違いないんだけど。うすーい水色で、外側には小鳥さんとお花の刺繍、かぶせの裏側はピンクの小花模様で、ポケットにもお花のワンポイント刺繍のみ。「工房系じゃないと嫌!」と思い込んでいた母に、「大手メーカーのランドセルも結構いいかも…」と思わせた可愛さで、娘も「ナチュール好き!」とは言っていた。アタラとナチュールどっちでもいいか~と思っていて、どちらもそんなにすぐ売り切れる感じでもないので、5月くらいまでちょっと時間を空けようと思っていた。ところが、4月初めに実家の父が倒れて、かなり危険な状態に。前々から「ランドセルはじいじが買ってあげる」と言っていた。なので、「父がどうこうなる前に早めにランドセル買いに行こうか」という話になった。それで、保育園の帰り道、自転車に乗ってるとき、娘に「今週日曜くらいに、おばあちゃんとランドセル買いに行こうかって言ってるんだけど、娘ちゃんが良いって言ってたアタラと天使のはねのランドセル、どっちにしようか?」って聞いてみた。すると、娘は少し悩んでから「天使のはねにする!」とのこと。「そっかーやっぱりな~~~」という感じで…。母的にはアタラも捨てがたかったけど、「娘はおしゃれさより、キラキラなんだな…」と思い、「じゃあ、週末に天使のはねにお店にもう1回行こう!」という話になった。ただ、この時点で、娘のお友達でフィットちゃん推しの子が多くて、娘も「フィットちゃんも見たい」と言っていたので、天使のはねのお店に行く前にフィットちゃんも見ようか、ということになった。母的には、またしても「フィットちゃんもみたよね」っていうアリバイを作った上で、天使のはねに決定しよう!という戦略を立てていたのだが…。
May 11, 2023
ラン活日記の続きを書けないままだけど、メモ的に更新。このところ、父の容体は低め安定って感じなんだけど…。久々に、母やら妹やらとディープに関わる機会が増えて、なかなかストレスフル。娘が産まれてから、母は週1回は自宅に来てくれていて、娘の面倒を見てくれていた。(これについては、感謝してもしきれない!)妹も娘を可愛がってくれていて、ちょいちょい会いに来てくれていた。実家で娘の面倒を見てもらうことも多くて、父ともちょくちょく会ってはいた。そんな感じで…。ここ数年、表面上は、まぁ穏やかな関係?をキープしてきたんだけど。実家にいる父母と妹の3人の間ではしばしば大喧嘩が発生している話という話は聞いていた。とはいえ、そんな話は若いころから我が家の日常茶飯事で…。兄が生きていた頃は、皿を割ったり、壁を破ったりは当たり前の世界。だからまぁ、「はいはい」って感じで、関わらないようにしてきた。巻き込まれたら最後、自分の気力と時間を大幅に削られたあげく、なんの前進もしない、というパターンがエンドレスに繰り返されるだけなのだ。(旦那は、そういう状況を知っていて、ほぼ私の実家とは関わらないようにしている)自分としては、子育てと仕事で手一杯で家族に関わりあってる余裕もなく。家庭の問題については、聞き流す程度で済ませてきたのだが…。今回、父の入院に関する病院との窓口を引き受けたせいで、久々に、否応なしでゴタゴタに巻き込まれることが増えてきて、まったくもってうんざりしている。例えば…。「腎臓の血管に血栓ができたから、血液サラサラの薬を入れて血栓を予防する。これをやらないと腎機能が低下して透析とかになってしまう可能性がある。ただ、血液サラサラの薬は脳の出血につながるリスクもあるから、管理が難しい状況」ってな話を主治医から言われた。で、それを母にも伝えたところ、「透析になんてなったら生きる価値がない!医者は患者を病院に置きたいから、透析にしたいんだ!私は無理な延命なんてしたくない。自然に死ぬのが一番!!」みたいなことを、繰り返し、繰り返し、繰り返し言われる。別にすぐ透析になるわけじゃなくて話が飛躍してるし、なったとしても、そもそも脳梗塞で寝たきり確定なわけだし…。そこ、そんなにこだわるとこですかねって思うけど、それを伝えたところでききゃしない。医療について何もわからない人は「透析」っていうワードに過剰反応してしまうんだな~と実感。しかも母の知り合いの信頼できる?看護師数名とやらも「透析してまで延命するなんておかしい」みたいなことを言っているとのことで、その看護師ら、いますぐここに連れて来いや~!!って感じ。ほんと、ええ加減にしいや!と怒りまくってしまう。そして妹も妹で、まぁわりと似たり寄ったりな感じ。母とべったりで育ったせいか、医療不信が強くて、二言目には「西洋医学は信用できない」とのこと。漢方は信頼してるみたいだけど、私からするとどっちも根本はそんなに変わらないんじゃね??って思う。まぁ、私が何も気にしなさすぎるだけで、気にする人には大違いなんだろうけど。別に西洋医学嫌いでもいいんだけど、いざ重たい病気になると、こういう人に対応するのってほんと大変。ドクターってほんと大変な職業なんだね…ってあらためてつくづく思った。まぁ、うちの家族がおかしいことは、いまに始まったことではない。なので、いまさら、このために鬱になるとかってのは全然ないんだけど。(それよりランドセル問題で鬱になりそう…涙)とはいえ、さっきも母に病院からのちょっとした連絡事項を電話で伝えたら、また透析について蒸し返して、ウダウダウダウダ言われ…。電話を切った後、私のこの無限大のストレスは、どこにぶつければえ~んじゃ~!って思った。ま、いいんだけど。たまには、うちの毒ファミリー問題について、書いてみた。仕事しよ。
May 9, 2023
迷走を極めているラン活についてまとめ中なんだけど、それ以外のこともメモしておく。仕事は4月以降ずっと落ち着いていて…。落ち着いているどころか、ほぼほぼ社内失業状態だった。本来なら相当やばくて焦るところで「お仕事ください」アピールをすべきところなんだけど…。幸い?、やや傍流な案件を抱えているので、やることが全くないわけではない(言い訳はできる)のと、父の入院騒動があったため(これも現在進行中)、割り切って暇(でもないけど)に甘んじていた。で、連休明けからは順調に傍流案件がやばくなっているので、アクセル入れないといけないなっていう感じにはなっている。ここから少しずつでも、また仕事が増えてくれるとありがたいんだけど…。どうなんだろう。とっても不安ではあるけど、とりあえずは様子見の状況。父の状態は、低め安定という感じで…。いろいろやばい状態なんだけど、病院の先生方の努力により、持ちこたえている。いつ退院できるのか、退院後の生活をどうするのか、などなど問題は山積み。そもそも今後の見通しが立たないので、家族一同、あれこれ気をもむしかない。そんな中、実家の両親が部屋を借りていたアパートが6月に取り壊しになるということで、連休最後の2日間は、娘を旦那に預けて、引っ越し&不要な荷物の整理に行ってきた。父もいないし、とても家族だけでは整理できないので、業者を頼むことにしたんだけど。大量の荷物の中から、業者に処分してもらうものと、残すものを仕分けしなきゃいけなくて。途中、いろいろストレスが溜まりまくっている母&妹と大喧嘩をちょいちょい挟みつつ、ひたすら荷物をひっくり返していたんだけど。昔の荷物の中からは、たっくさん懐かしいものが発掘された。小学校の頃の授業ノート(うしろ半分はほとんど女の子の絵で埋まっている)やら、中学~高校の頃の日記(毎日つまらない…と書いてある愚痴っぽい内容。いまと変わらない)やら、大学時代の全然うまくいかなかった就職活動の資料類(自己分析や志望動機、作文などが書いてある)やら、就職後のアレコレなど。青春だな~と思うものもあったけど、「うわ~」って思う黒歴史も盛沢山だった。つくづく思ったのは…。自分って、若い頃は相当ウジウジしたこじらせ女子だったんだな~ということ。こんなアラサー女子とはお友達になりたくないなって真剣に思う(笑)。もっと素直に、背伸びしないで、いろんなことと向き合えばよかったのに、プライドばっかり高くて、感情のアップダウンも激しくて、本当につまらないことでウジウジずっと悩みまくっていた。いまの自分も不器用だけど、昔はもっともっともっと不器用だったんだな…。それでも一歩一歩、ぶつかったり転んだりしながら、前進してここまで来た。50歳直前になって、自分ってもう年だな~~って落ち込むことが多々あるけど、その分、昔に比べると、ずいぶんシンプルに迷いなく、いろんなことに取り組めるようになったのかもしれないなって思った。もう若さを取り戻すことは無理だろうけど(笑)、いろんなものがそぎ落とされたシンプルな状態で、あと10年くらい前向きに仕事や子育てに取り組んでいけたら、それはそれでいいことかもしれない。昔の自分を掘り起こして、思いがけず、いまの自分っていうものを考えさせられた。3月まで力を振り絞って山頂を目指してきて、4月は急に荷物が軽くなったんだけど、逆に戸惑ってしまい、ずっと立ち止まってしまっていた。進む方向は決まっているんだけど、どんな風に進んでいけばいいか、わからなくて、なかなか歩き出せなかった。そろそろいい加減、歩き出さないと本当にやばくなってきている。連休前は進まなきゃっていう焦りと不安でいっぱいいっぱいになりつつあった。連休を超えて、もうまったなしだし。過去の発掘作業を経て、少しだけこれからの自分について、見えてきたものがあった気もするから、本当にそろそろエンジンかけ直さなきゃいけない。ポンコツだから、一度エンジン止まると、もう1回あったまるまでにすごく時間がかかってしまうのだ(汗)。いまの自分は決して悪い状態なんかではない。いろんなことが血肉になって強さも身につけたし、昔に比べれば、つまらないことでウジウジ立ち止まる時間も減らせている…はず。きっと、ここから、またあと10年くらい、いい仕事ができるはず。もちろん、家庭も楽しみながら大事にしつつ。書きかけのラン活迷走でも、いろいろ得られた発見はあるっちゃあるし。(また、続きを書いておこう!)そんなこんなで、今日から再スタートってことで、何とかかんとか、ペースを取り戻せますように!
May 8, 2023
ずいぶん空いてしまったけど、我が家の現在進行中ラン活について記録。3月下旬の週末に土屋鞄の中目黒店に行って、型落ち(StockLuckというらしい)クラリーノのチェリーに一目ぼれした娘。その時点でチェリーは「残りわずか」マークが点灯中。決めるなら数日中に決めてとっとと注文しなければ!?という状態。ただ、家に帰ってから、娘に「本当にチェリーでいいの? 他のはもう見なくて大丈夫??」と聞いても、「う~ん。まぁいいかな~」といった反応。はっきりしない。めちゃくちゃ悩んだ結果、その週の金曜日にもう1回、中目黒店に行こう!と決めた。ちょうど午前中は娘の通院予定がありお休みだったので、思い切って1日休みにした。(仕事はすでに落ち着きモードだったので…)もう1回、実物を背負ってみて娘が「これがいい!」というなら、決めちゃおう!と思った。念のため、同じ日に娘がYoutubeを見て「行きたい」言っていた天使のはねセイバンのお店も予約。一応、アリバイ的に天使のはねも見せて「気になっていたのは全部みたけどチェリーでいいよね!」って娘を納得させる作戦だった。当日、通院を終えてお昼を食べてから電車で恵比寿へ。まずセイバン恵比寿店へ行き、その後、土屋鞄中目黒店へ行くというスケジュール。平日なのでセイバン恵比寿店は空いていて、予約のときは「接客不要」としたけど、途中から店員さんがいろいろ説明はしてくれた。まず「娘ちゃんの好きなやつはどれ?」って聞いたら、選んだのがなかなか明るいピンクで全体的に刺繍がバリバリのタイプだった(汗)。一応、背負わせつつ「ちょっとこれは派手だから…」といって、やや地味(許容範囲)なタイプをいくつか背負わせてみた。外側はわりと落ち着いてるけど、内側が派手だたったりで、シンプル至上主義な母的には「う~ん」だったんだけど、お店の正面に飾ってあるタイプでわりと全体的にシンプルなタイプを発見。背負わせてみると、なかなか可愛い。色は娘が選んだ薄い水色(シャーベットミント)で、刺繍もシンプル。重さは特別軽いわけでもないんだけど、手に取ったらかたさがなくて、しなやか?な感じ。「え、なんか意外と好きかも…」と思ってしまった。不覚にも。娘も特に「これがいい!」ってほどじゃないけど、明らかに今までの工房系よりは好反応。途中からはすっかり飽きていたけど。そんな感じで、予想外に天使のはねに心揺さぶられつつ、土屋鞄へ移動。こちらもわりと空いていて、今回はもうチェリー一択で背負わせてみた。娘は相変わらず「チェリー可愛い!これがいい」と言っていたんだけど…。さっき見た天使のはねも気になってしまうし。ここへ来て、マチのサイズ感とかも微妙に気になってきたり…。結局、またもや決められずお店を後にしたのだった。帰宅後、「チェリーどうする?決めちゃう?」と娘に聞いたけど、相変わらず「う~ん」な娘。「天使のはねも、その前にみたアタラのやつも良かったよね。もう少し考えようか?」というと、「うん!」とのこと。週末にはチェリーは売り切れてしまうだろうなって思ったし、ほかに娘が気に入るタイプもなかったし、この時点できっぱりと5年間憧れ続けた土屋鞄は「なし」と母の心の中で決めたのだった…涙。このときは「アタラの水色か天使のはねのシャーベットミントのどちらかで決まりかな」と思っていた。どちらも、そんなにすぐには売り切れなそうだし…ということで、2週間くらい時間をおいて、その時点で娘の気に入った方に決めればいいか…と思っていた。のだが……。
May 8, 2023
なんか細切れにしてるけど…前回の続き。3月頭に出会ったアタラの水色で決まりか!?と思いきや、お友達の付き合いがてら行った土屋鞄中目黒店で、型落ちのチェリーがいい!と言い出した娘。母は、そもそも5年前から土屋鞄に憧れていたし、娘の選んだチェリーはとっても可愛い。その上、土屋鞄の中では軽いクラリーノ。文句なし…な、はずだったんだけど。昨日まで「娘はこれで通学するんだ~」と思っていたアタラをあっさり止めていいいの?っていう気持ち。プラス、ここまでいろいろ調べまくっていたので、細かいところが気になってしまった。土屋鞄のクラリーノは、大マチが11.5センチで、微妙にサイズが小さめ。前ポケットもラウンドじゃないから、正直、きもち容量に不安がなくもない…。まぁ、普通に使ってる子がたくさんいるんだから大丈夫かな~とも思ったんだけど。娘が気に入った型落ちチェリーは、この時点ですでに品薄だった。「今日にも売り切れてしまう可能性がなくはないので、早めに注文してください」とお店の人には言われてしまった。「え~~どうしよう…」いろいろ見たあげくアタラにしようと思っていた矢先なのに。いくら娘が気に入ったとはいえ、いきなり即決してよいものか…。で、娘に「本当にこれで決めていいの?アタラの水色は?」「フィットちゃんとか天使のはねも見たいって言ってたけど、見なくて大丈夫?」と、聞いてみたところ、優柔不断な娘は「う~~~ん」という反応。よくラン活ブログにあるように、「娘が絶対これがいい!と言ってぶれませんでした」ってな感じで、意思が固いのならもうこれでいいなって思ったんだけど。そこまででもないのかなって感じではあった。お友達もいたし、雨もざぶざぶだしで、考えもまとまらず、その日は帰宅。そこから1週間ほど、超々、迷いまくる日々が始まったのだった…。まだ続く…。
April 28, 2023
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