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2010年10月13日
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カテゴリ: 子どものこと
2歳8ヶ月で小児がんになってしまい、壮絶な治療を経て、4歳5ヶ月で退院をして、今を生きてるわが息子。
元気に走り回っている今の彼を見ていると、そんなことがあったことなど忘れてしまいそうなほどです。

先日、いっしょの時期に入院をして、共に病気と闘っていたお友達が亡くなりました。
今年の春に小学校に入学したばかりだったのに・・・
夏の初めに容態が悪くなり余命1ヶ月の宣告をされたのですが、彼はがんばって、がんばってがんばって、余命宣告を受けてから3ヶ月もこの世にいてくれました。
夏の真っ只中にお見舞いに行ったときはゆっくりとだけどおにぎりを食べていて、ゆっくりとだけどたくさんお話もしてくれました。
みんなが帰るときも歩いてお見送りしてくれました。
そんな彼を見ていたときは『だいじょうぶ!』『余命宣告なんてあってないようなもの』『きっと元気になれる』って思ってたのに
それが最後の歩行だったようです。


生きていたくても、その願いがかなわないことがあることを、痛感しました。
生きていられることの大事さを、痛いぐらい理解しました。
私の息子が今を生きていられるのは奇跡なんだと、改めて痛感しました。






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最終更新日  2010年10月14日 00時15分25秒
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