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いつもお問合せなど頂き、ありがとうございます。1月までのりらっくすヨガの予定をUPしました。2月も土曜日に麻生市民館で行います。よろしくお願いします!ご連絡が遅くなりましたが・・9月21日午後18時53分無事、自宅出産にて長男誕生です。妊娠中は皆々様のご協力やご理解を頂き、本当にありがとうございました!バースハーモニーの斉藤純子さんに取り上げていただきました。夫も仕事場からかけつけて何とか間に合いました。娘はちょうど遅い昼寝の最中でした・・夫に起こされて、ヘソを切る時はしっかり立ち会ってました。自宅出産は、毎日の生活の中に「誕生」がある・・そんな感想です。病院の隔離された場所でなく、いつもの生活の中に当たり前のように「生」がありました。娘にとっても大変良い経験になったなぁと思いました。産後は、それこそ目を使わない、重いものを持たない、立って歩かない、と色々、身体をいたわったお陰でしっかりと回復できたのも、1回目のお産と違いました。3月にバースハーモニーへ始めていった時は、実のところ「自宅出産って何?」って感じでした。それが、生まれる前には「万が一、誰も来れなくても1人で産めるかもしれない」と思えるくらいまで成長していました。(思い上がり?^^;)助産士斉藤純子さんの考えは「自宅出産と言う高いハードルを下げるのでなく飛び越える力を身につける」正に、そのとおりになっていました!両親教室で斉藤さんのお産への考え方、実際のお産の様子を知り、リマクッキングスクールの校長松本先生が担当する料理教室で身体を整える美味しいご飯を知り、整体やブリージングなどのクラスで自分の身体や心の声を素直に聴くことを学びました。妊娠出産は、本当に私たちを成長させてくれます。自分のためだけならここまでできなかったかもしれません。あえて、未知の世界に自分を溶けこませるのは難しいし、抵抗があったりするものですから。特に、私は「受け入れがたい」タイプかもしれないと気付いたり。実際、妊娠自体も手放しに受け入れられなかったし(汗)他には、「手放せない」タイプがあるそうです。ブリージングのクラスで教えられました。吸うのと吐くのどちらが得手か不得手か。いいか悪いかでなく自分のタイプを知ることは大事ですね。自分を見つめると見たくなかった自分の弱みや悲しみが見えて、それがまた辛いけどそこを乗り越えると吹っ切れてラクになるようです。といっても、そんな簡単に感情の整理は終わりませんが。知らずに自分や他人を傷つけるよりはましでしょう。整体もそれまで2度しか受けたことがありませんでした。痛みや不具合を治してくれるものだと思っていましたが、それよりも「整体」身体を整えるですね。言葉どおりですね。自分の身体が今どんな状態にあるかそしてそれを軌道修正するといった感じでしょうか。結局、治すのは自分ですから。自分の生活習慣や考え方の癖が自分の身体を作っている。それを再認識させてくれます。先日産後6週目の整体では「1日3回自分を褒めるように」といわれました。そう、きっと私は自己肯定が少ないタイプ。もっと、自分を愛さなくちゃ♪「寝返りをうてるようにしてください」とも言われました。特に家でのことは話してないのに。でも、指摘どおり今の私の寝方は二人の幼子にサンドイッチ。寝返りなんてうってなかったです。そして、いつも「目を使いすぎないように」。私、目が弱いんですね。今もパソコンに向かってて目が疲れ、首がかたまり、それが骨盤の動きを悪くするそうです。産後は特に骨盤の動きの回復期間。目は使わないように楽天日記もご無沙汰しており、皆様にはご迷惑をおかけしました・・。それにしても、妊娠期間はあっという間に過ぎ去りました。そして、誕生。お産が終わっても助産士斉藤純子さんと別れがたいのはきっと私だけでないと思います。そんな人と人とのつながりは大病院で得られなかったもの。個人への深い信頼です。だから、子どもを連れてまたバースハーモニーにお母さん達が集まるようです。今回は実母も産後の1週間は仕事を無理に休み来てくれました。お陰で大助かり!!仕事を休んでまで来てくれるとは思ってもいなかったので本当に嬉しかったです。そして、母も両親教室に参加したり、産褥の訪問で斉藤純子さんと話したりで自分の食生活や身体のこと使う洗剤のことなど振り返る機会になったようで、どんどん新しいことを取り入れてました。オーリングテストに嬉々としたり・・自然食品店のごぼうとスーパーの野菜とオーリングの強さが全然違ったそうです。飲み物もコーヒーより3年番茶があってるとか、家に帰り父にも試したとか。ちなみに、父は日本酒はオーリングが強かったけどワインは弱くてすぐ指が離れたとか・・。ワインは添加物が多いせいかしら?そして、本屋でマクロビオティックの料理本を買って、小豆かぼちゃを作り「砂糖を入れなくても、ほっくりと甘くておいしいのねぇ」とか蓮根おろして何々を作ったとか電話で報告までしてくれました。果物や砂糖も控え始めたそうです。陰性過多の母なので体調が益々良くなってくれれば娘としても嬉しい限りです。こうした生活習慣のことは口で言っても角が立ちやすいので・・素敵な第3者が入ったことで素直に受け入れてもらえたのはバンザイ。そして実家に帰っても動物性食品を控えてマクロビの基本を少しは取り入れた食事が出てくるようになったので、安心して食べられます!実際、食事が玄米菜食だと産後の回復も本当にすんなり。1回目のお産と比べて体が痛みも出血も少なく元気、元気でした。特に、果物と砂糖は産前だけでなく産後も気をつけました。一度、お土産のクッキーを過食したら疲労感倍増、翌朝も起き上がりが辛かったり・・。その日はしっかり玄米と根菜の煮物で身体を修正。果物も頂いたものを少し口にするだけで満足するようになりました。果物は消化を妨げるだけでなくこの時期はなおさら身体を冷やすので気をつけたいものです。1回目のお産では張り切りすぎて子宮の炎症を起こしたりしました。外出した時もゆっくりとしか歩けませんでした。実家にいたけど身体はダメージを受けていました。今回は産後1週間で母が帰ったので後は家事全て自分でやりましたがずっと身体はラクでした。12月のクラス再開に向けて身体も整えています。空いた時間に1人ヨガをしながら、「ヨガって気持ちいいなぁ」と浸っています(笑)精神的にも落ち着きますし、身体もすーっと気持ちよくなります。今回の出産についてはページを作って詳しく載せたいなぁと思います。日々のことも徒然に書きたいのですが、何せパソコンは好きだけど目と身体がパソコンを苦手としているため、思うようにいかないです。こんな私ですが今後ともお付き合い下さい。では、皆様にお会いできる日を楽しみにしています☆
2005年11月09日