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クリパルヨガスタジオにて20時間のヨガセラピーコースを受講しました。自分にとってとても良い体験だったので、三浦先生にもその経緯をお届けすることとなりました。ようやく書き上げてアップ。長文ですが、ご興味のある方はご覧下さい。ヨガでこんなことが・・とか、ヨガってこんななんだと。稚拙ながら、少しでも多くの人にヨガの本質が伝わればと願っています。ヨガ・セラピー20時間コースを受けてhttp://plaza.rakuten.co.jp/brilliantspace/008001
2006年11月14日
午前中に自分のためのヨガWS。夕方からの仕事の前に一度、地元へ戻り、子どもと夫と会い遅い昼食。4歳も1歳もそれぞれがママとくっつきたがり、それぞれの鬱積した思いが噴出す。下の子は抱っこですぐ落ち着いたが、上の子だって抱っこされたい。ママを独占したい。一時、騒然となり、更に追い討ちをかけるように慣れない子守に疲れた夫の言動は午前中のWSで得られた素敵な感動も完全にぶち壊した。その場では、これ以上事を荒立てたくないし、夫にも逆切れされたくないし、と何とか自分を抑えてしまった。夫や子どもの感情に私まで振り回されないように、内側から起こるプラスのエネルギーを意識して心を鎮めてみた。上の子も嗚咽する中、気持ちを吐かせつつなだめるうちに、段々と混乱から静まり、落ち着いて穏やかに食事が始まった。優しく穏やかなセルフイメージを基に今日の午前でビックリしたことなどを夫に報告。そして、すぐ仕事へと出発。ふと、離れてから夫の振る舞いが気になりだした。反省してもらいたい。思い返すと何度もその思いが繰り返された。心の迷妄。被害者意識が強まり、責める気持ちが強まり、胸も昂ぶり、心が荒れ始めた。せっかくの清々しい気持ちが何でこんなことに・・。でも、これこそが私への試練かもとマイナスだった思考を努めて切り替えた。ストレスも何もない恵まれすぎた環境でヨガの素晴らしさを説いても、普通の人には縁のない話になってしまう。以前、夫が私に「手が荒れないには、濡れたらすぐ拭くことってラジオで大学教授が言ってたよ。・・・・・・でも、主婦は乾く閑が無いから荒れるのかもね。大学教授が言うことだからね」と言ったことがある。ヨガもそんな感じかも。子どもがいると自分ひとりでリラックスとか、自分のための時間を持つとか独身者より困難。独身なら家帰れば自分の世界を作りやすい。でも、子どもがいると夜や休日は更に賑やかさの渦中。乳飲み子がいると夜中にも何度か自分の意志とは違って起きてしまう。自分のちょっとトイレにとかお風呂洗いにとかいう小さな衝動でも子どもの動きを配慮する必要がある。常に、自分の意志だけでなく、それが周りにどういう波を起こすかを配慮しながらお母さん達は生きている。親の庇護下(学生期)から社会に出て自立していく家庭を持つ、この時期をヨガでは家住期という。養うべき子をもち、支えあうパートナーをもち、仕事や姻戚、お母さん友達などなどの人間関係。その中で自分たちの力で食べて暮らしていくと言うこと。学生期には気付かなかったタイヘンさがある。その複雑なストレスもしくは重責感が多くの人の身体を蝕んでいる。今、ヨガはヒマラヤの奥深くにいた行者のものから、もっともっと身近な民間レベルに広まってきている。生活の中でいかにヨガの智恵を活かすか、私にできるのは同じように家庭を持ち、子を育てる人々、もしくは同じようにストレスに私生活までもさらされがちな人々にそれを伝えること。先ずは私がその智恵を生かさなくては机上の空論。実感が無ければ人の心には響かない。さて、へこんだ気持ちを振り払うために、ポーズのとれない電車の中で私がしたことは・・窓の外を見ながら、腹の奥深くを意識して、脇を持ち上げ、首を伸ばして、あごを上げ、空を見てマントラを唱えた。「私は大丈夫」「私は大丈夫」「私は強い」「私は輝いている」自分が意味の分かる言葉で意識できる言葉で繰り返し繰り返し唱えた。自分の中にエネルギーが湧き起こってきた。私は大丈夫。今の自分を感じて、過去の想いは切り捨てた。なりたい自分になるために。妄想の奴隷にはなりたくない。自由にありたい。夜遅く、帰宅した車の中で夫に昼間感じたことをありのままに話した。夫も「育児は慣れないから疲れる・・」珍しく素直に本音が出た。滅多に「疲れる」とか弱音をはかない人だから。そして、「でも、すぐに慣れるよ!」いつも前向きな夫らしい肯定の付け足し。そう。あなたなら大丈夫!あなたと子どものお陰で今の私があります。ありがとう。
2006年11月12日
午前は主宰のヨガクラス。天気に関係なく、それとも天気が悪いからか、新規予約の方も皆さんいらした。最近、夫婦でお出での方もちらほら。素晴らしいっ。特に夫。多分、妻に「一緒に来てよ」と引っ張られて来たと思われますが・・、最初のお顔が帰りにはスッキリ、パッチリ、キラキラこのギャップが好きです!指導してて「良かった♪」と感じる場面です。男の方はついつい体より仕事を頑張って、気がつくと若いころの弾力性のある体を失ってがち。ヨガは女のやるものと侮らず、体の裏とか内側とか、意外と使ってない筋肉を鍛えるつもりで是非いらして欲しいものです。午後は、自分のためのヨガ。アヌサラヨガの創始者が来ていたのでWSに参加。やはり、創始者はイイです。スゴイ!ポーズとかのテクでなく、なぜこうなのか、アヌサラヨガのスピリットを何度も何度も全てのポーズにおいて感じさせてくれました。天をつかもうと腕を伸ばしていたら、光り輝くエネルギーが内側からほとばしってきた!きた!きた!お陰で、昼はもう身体持たないかも~というくらい体調不良だったのが、3時間のWSを終えたらウキウキに。もちろん、流れのある動きによる血流の変化もあるけど、やはりアヌサラ的イメージ力。そして、ハンドスタンド。倒立。逆転された体が起き上がったら、スッキリさっぱり。お陰で、足取り軽く夜の仕事にいけました。ヨガって素敵
2006年11月11日
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