お彼岸について(春・秋のお彼岸)

お彼岸について 秋の分は右下にあります
* お彼岸について
3月17日から23日までお彼岸の期間となります
期間はお彼岸の日によって毎年変わります
お彼岸の前後3日ずつで一週間の期間でお読みください
とりあえずは なんの理屈もなく
ただご先祖様があったおかげでこの世に生まれました
プラス いつもお見守りくださり ありがとうございました
と お供物をあげて 手をあわせておけば良いのですが
ここで いくつか
まずお彼岸にご供養にしろ
べつに お仏壇をあがめるためにするわけではないのです
ですので うちにはお仏壇がないからを理由に なにもしない
まあ それでも お幸せでしたら よろしいですが

 じゃない場合
まずは 彼岸っていうのは そもそも何かといいますと
あの世とこの世の境目 ポイントです
現実の中にも もちろん 普通の眼ではみえませんが
そこここに そういうポイントがあり そこから 魂が里帰りをします
ただ この時問題なのは 里がある魂だけが訪れるというのではなくて
お盆やほかの年中行事でもいえますが
魂の力が 生きている人と ほぼ 互角なくらいの力を
発揮できる期間として捉えたほうが 安全ですね
私たち 生きている人間は魂についてなんにもしりませんが
あちらは ちゃんと把握して行動できます
人はなぜ霊長類なのか
それは 魂でいる時のほうが きっと多いからですね
  とさておきまして みんながしている時
あるいは ご先祖の覚えめでたくといいますか
念力てきな力をもっている ご先祖様に守られている場合
これは 幸せです
しかし なんにも そういうのがないばかりか
人に恨まれてしまうことをしたり
人の事をかえりみることもせずに
代々そういう気風を受け継いだおうちは
ウランで 死んでしまった霊なども近づくでしょうし
 ご先祖の力も ジリ貧です

というパターンのほかに よくない事が起こった場所土地など
また 今の段階で ああ この土地って なにか暗いよね
なんていう場所では もう 魔界のお祭り状態ですから
さて どう 気をつけましょう
そうなんです 気をつけるにも限度があります
だからこそ これは 自分たちの防御なんですよ
それを踏まえて できるだけ気持 いたしましょう
* 必要なもの、準備

*16日の夜から始める
お祀りする場所と玄関の掃除
*用意するもの
お米
お花(ガーデニング、鉢植えでも良い)
葡萄のジュース(赤でも白でも良い)

パワーストーンか珠数レット
またはお守り(この場合はそれに入る小さな鏡)
下着は赤かそれにちなんだ色のもの
綺麗な色の服
*ご供養のためには
線香(またはアロマキャンドル)
紅茶、コーヒーなど香りが良くて湯気の出る物
生前の好物またはふと食べたくなった物
トイレットペーパーか半紙
赤の筆記具
折り紙を折る紙
割り箸(長めのものの方が良い)
あら塩
海洋深層水
*この期間の食べ物
肉など自分より体が大きい物の肉,魚
または赤い物(マグロなど…)
ホウレン草など血のエネルギーを高めるもの
香辛料(魔除けに有効)
生姜、胡椒、七味唐辛子は特に良い



補足説明

お札を作って焼く行は
塔婆の行と言い魂を天に行きやすくするものです
お彼岸の場合は何日にしても良いが
出来れば早い方が良いです
また何に対しても有効なのでお引越しの際
また悪いものが憑いた時
不運が続く時には
この札でお雛さまの時のように体をぬぐって
同じように燃やすとお祓いになります
お墓参りにどうしてもいかれる場合は
最終日に行くと
連れてきてしまった瘴気を返す事ができるので
出来れば最終日に行きましょう
赤の筆記具でそれぞれの紙人形に名前と生年月日を書く それで身体をぬぐって お線香の煙で燻してから割り箸で札をつまんで焼きます。
*
対処法

さて 具体的には
16日の夜には ちゃんと お祭りする場所を
綺麗に お掃除してください
お仏壇が ございませんでもかまいませんから
そして 玄関灯は 早めにつけましょう
玄関を 少しきよめ お米をまいて掃きだすと良いですよ
お花を飾りましょう
これは ガーデニング 鉢植えでも かまいません
いらない 入れ物に お塩を 軽く 盛って
靴箱の上にでも おきましょう
引き出しやロッカー、靴箱はちゃんとしめてください
このじき ものには できるだけ 蓋をするか
食べ物なども ラップなどをしましょう
とくに 飲み物は 早めに飲みきるか
やはり 蓋をしておきましょう
この時期に 出しっぱなしの飲み物は
霊が 中に入ってしまい 体調を崩します
あげたおさけも のまない事です
ごはんや お菓子は 食しても 良いです
おふろの蓋は 忘れずに

仏様にあげますものは 必ず蓋をとること
ずっと 上げていなくても良いです
20分くらいで おろしても 良いです
ただし 捨てずに食べてください
朝あげなくても 夜あげても良いですよ
で お供物のことですが
お墓の場合は 衛生上 注意が必要ですけれども
家では 故人 つまり 自分が 知っている範囲の
仏様の好物を あげてください
また この時期にふと食べたくなったものを優先してください
ナマモノは 仏様にあげては駄目だとか そういう事は一切ないです
おはぎを無理して あげることもないです
たとえステーキでも良いし 寿司でも良いのです
ただし お坊さんや
まあ 一般の魂とお話したことの無い方は 勝手なことをいいますが
しんだことがないからといわずに ご自分に置き換えてお考えください
うしなったのは 器だけです
そして 生きていた今回の人生にあわせて 過去も人生も思い出し
魂の世界を認識するだけですから 好きだったものは ずっと好きです
そう 生まれ変わっても好きなんですよ。ヽ(^o^)丿
でロウソクが 危ないと思うお宅では ライトアップでオッケーです
まずは 玄関 リビングの窓 仏間があれば 仏間に
仏壇代わりの場所には そのようにライトアップしてください
つぎにお線香ですが アロマキャンドルでも良いですし
それこそ 紅茶やコーヒーの熱いものでも良いです
湯気 暖かさの気が より届くようにです
その暖かい気の力で 生きている人でも
ほっとした瞬間ふわーっと体が軽くなる気がしますね
あれは 魂が軽くなるんですよ
その気持ちよさを お送りするためですから
お線香でなくても 良いのです
大切なお客様を 真心こめてお迎えするお気持ち それが大切です
お墓参りが できなくても べつに それが大切ではないのです
向こうから来る日ですから

お彼岸の常識?
まずは パワーストーンや数珠レットなどを身につけてください
お守りでも良いです
市販のお守りにはパワーストーンと
鏡の小さなものを外にむけていれて使用いたしますと
より 効果的です
綺麗な色の服をきます
お肉などの できれば体が自分より大きなもの
あるいは 赤いものを 食べます
さらに 貧血の防止になる ほうれん草など
血のエネルギーを高めます
そして 湯船につかり 体温をさげないように
冷え性の方 肩こりの酷い方は影響をより受けやすいので
できるだけ体をあたためましょう
香辛料は 魔よけの意味もあります
しょうが こしょう 七味唐辛子は とくに良いです
良いからといって 限度を考えて たべてくださいませ
霊にたいしましては
オレンジジュースがいつもなら良いですが
この時期は 葡萄 赤でも白でも良いです
できましたら 下着は赤にちなんだ色のものが良いですね
 さて お墓参りですが
実はお彼岸に行きますよりも
お彼岸がおわって 数日たってからいくのが良いのですよ
お彼岸中 とうのご先祖様は むしろお墓にいませんから
皆様のおうちにいっていらっしゃいます
これは  お盆も同じです
このじきに墓地にいらっしゃるのは
いくところがない魂の方がたなので 本来は危険なのです
 ここは 常識と違う 大きな問題です
 そして もうひとつ
仏間で お食事や だんらんをしてください
それが無理でしたらお位牌を
皆様のいるお部屋まで つれてきてくださいませ
みんなでいる事が大切なのですよ
お願いごとは とくに意識して おがみませんでも
ちゃんと 通じていますし
悲しみもわかってくださいますから
ご結婚して パートナーの方の行動におこまりの方は
パートナーのご先祖様にお力をおかしくださいとだけもうしましょう
水子さまのおりますかたは このじきに
ちゃんと お名前をつけてさしあげましょう
そして 折鶴でも 奴さんでも船でも良いです
二つ 作って 供えましょう
動物さんの場合も 同じです
で 小屋やえさをたべていた場所に
えさと水と一緒にお供えいたしましょう
柴桜などをうえるのも良いですね
水子さんの場合は前の水子供養と同じに
知られたくない方は箱などで隠して
または普通の仏様のようにして
折った鶴などをあげて置いてください
そして 動物さん 水子さん 不慮の事故 自殺で
命が たたれた方のためには
トイレットペーパーか 半紙に 天へ観音様供
水子さんは 天へお地蔵様と 赤で書きまして
お線香の火でいぶし ロウソクでもやしてくださいませ
この時前日から 割り箸を海洋深層水と
あら塩でつくりました塩水につけておいてください
それで ふだをつまんで もやしまして良いです
割り箸は できるだけ長いもののほうが安全ですね
かならず 外でしましょう

 オン アロリキャ ソワカ
 オン カカカビ サンマエイ ソワカ
この二つのマントラ 呪文を3回づつとなえましょう
先は観音様のマントラです。魂を優しく導いてくれます
次は 地蔵様です
いつも そばにいて みまもってくださる 優しい仏様です
淋しくないように 皆様の代わりについていてくださいます
作った折り紙の処理ですが
お彼岸がおわりましたのち 羽根を たたみまして
お賽銭をつけて お賽銭箱へ 拝みにいらっしゃると良いですね
* sya-m-ca-4.


秋のお彼岸 20日から26日まで秋のお彼岸です。
この場合前日の明日からお迎えするご用意をなさって
終わりの日は つぎの日27日まで 考えていらっしゃるのが良いです

が ここの所体調や気分が妙に優れない方 いらっしゃいますか?
全て そのせいだとも言い切れないですが
そういう方は霊的な感応力が強い傾向にございます。
 春のお彼岸との大きな違いは
ここからの時期 生あるものは
眠りにつく準備をはじめる時期という事です。
霊的感応力が高い方は地球そのもののエネルギーにとても近いですから
眠りにつこうとする本能も高まります。

生のエルネギーが弱まる分
生から離れた魂の力は大きくなり
現象 影響を及ぼしはじめます
来月は神無月と呼ばれるほど その力が強まります。
その時期の前エネルギー補給と おきよめの役割が
この秋のお彼岸には 重要な働きとして 存在します
対処法は
 とにかく まずは 体を温める事です
そして血液を汚くしない食事を心かけ
とくに影響がでやすい 脳 眼 肌 胃 肩首のコリ
神経関節の痛み ぼんやり
 これらの症状は 血液と密接な関係がございます。
そして 生きている事の証 生きるエネルギーです。
影響を受けづらくするには 血液の事をまず考えると良いです
 食べ物は 煮込み料理を中心にしましょう
お野菜もタップリ食べられますし 消化にも良いです。
お野菜が嫌いなお子様をおもちのお母様は
形がなくなるまで煮込むのも大変ですから 
肉団子の中に摩り下ろした 野菜をいれてしまって
それをスープに使ったり水餃子風のスープや
ワンタンの具にしたり
また トマトジュースやケチャップは
トマトの変わりになりますから たっぷり使うと良いですね
 根野菜を たくさん 摂取しましょう
おいもは オジャガも良いですが
サツマイモは もっと良いです
ニンジン ごぼう
わすれてはならないのが モヤシです
そして レンコンは おきよめの効果が期待できる
スピリチュアルな食品です。
根ではないですが かぼちゃや たまねぎ ナガネギも良いです
これは 生より しっかり 火をとおしたほうが 体に優しいです
 ゴマ.チョコレート.ワイン.チーズ,卵豆なども 良い食品です。
 七味唐辛子は 魔よけ効果もございます
食物として摂取するほか
オキヨメしておきたい部分に まいておくのも 良いです
 あとはマッサージ 温泉や 湯船にしっかり 浸かる
素足はやめて 靴下をはきたたくなければ
スリッパでも良いですから 下からの冷えを カバーしましょう
   ここから 冬にかけて
どんどん あわただしくなる時期ですから
この期間は 少し スローペースに落として
できる限り ご自分という個人を大切にしていきましょう。
 ここの時期の過ごし方で 来年の運勢が まったく変わってきますから
9月10月は お休みモードで ご自身を考え 整えていく時期
そして 11月からは 来年のために はりきりモードに切り替えましょう
 今は 火の仕切りが鎮火していく時期です
そして また水の仕切りになる冬には
情報 人間関係 金銭 すべてが 流れだす時期になります
力がなければ 行きたい方角ではないところへ 押し流されてしまう季節
 この季節には 今年の余力が必要で
ちゃんと 舵とりが出来ましたら
春には芽ぶき 夏には収穫を迎えられます
また 用いる色ですが できるだけ 暖色で
オレンジや黄色と相性が良いです
  眠いのを 罪悪に感じず
 体が必要としているから 眠いのですし
 ただ 物事がはかどらないのに 起きているよりは
すぱっと寝てしまったほうが 良いです。
 よっぽど大切な用事や どうしても休めないお仕事以外では
おくすりで 症状んがおさまったとしても 安静にして
 でかけない事も 運をおとさないコツです。
  そういう時は 行くなと 教えてもらっていると
考えて あまり なにもせず ゆっくりしましょう
お彼岸のやり方は春彼岸のほうで確かめてくださいませね
それから 外灯 廊下の電気 つかっていないお部屋の電気
 とくに仏間は もったいないですが 早めにつけて
遅くに消すようにしましょう
  明るく あたたかく のんびり まったりを あい言葉に
お過ごしになる事が とても 重要です







※追記
水子さんだけでなく、ご先祖の中に
お産でお亡くなりになったなどと言うかたが
いらっしゃる事もあると思います。
そういう場合はお子さんを抱きたかった。
産着なども作ってあげたかったなどという
執着のある場合もあるそうです。
思い当たる場合は
お針箱、真綿、布地(産着ようの)
これらをやはり仏壇の前にあげてあとは食べ物を
出来るだけたくさん上げてください。
それは、お下げしたらご近所にお配りして下さい。
あとは体が冷えますので 
甘酒をおあげしたり
飲みますと良いそうです。
水子地蔵尊と書きました
紙人形を作りまして
お仏壇に
お地蔵様のマントラ
私のマントラを あげてくださいませね
あと お煮しめと ウドンをあげてください
別の日で良いですので
お針箱は今年いっぱい
行事の時にお供えしてくださいませ 
それまでの保存は
お守りのガーゼと風呂敷に包むか
箱にいれまして 粗末になりませんでしたら
どこでも良いですので保存してください
お針箱の場合は お道具ですから
きれとワタは ささげもの
魂がもっていくものです
ですので 処分いたします
こちらは 燃えるゴミで 宜しいですよ
お塩をかけて すててください





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