MRK-PAPAの日記

MRK-PAPAの日記

<第3話>




●酔っ払って帰宅した夫は、そのまま居間に寝てしまった。
  重くてとても寝床まで運べない。
 「這(は)って行ってよ」と何度も声をかけたが、
  そのたびに夫は「ハッ! ハッ!ハッ!」と答えた。
                  (5.18朝日新聞)

 ●阪急電車の中、3歳位の男の子がおしっこをしたがっている様子。
 子供「ママおしっこ」
ママ「どうしてもっと早く言わへんのっ!」
  すると子供は何を考えたのか、早口で「ママッおしっこ」。


 ●大幅に遅れたバスにおじさんが乗り込みながら、
 「バスってえのは遅れた時は待たにゃならんが、
 客が遅れた時は1分だって待ってくれずに、ハイ、サヨナラだからな」と言った 時、あとに続く乗客全員がうなずいた。
                 (2.11朝日新聞)

 ●某工場内の「おれがやらなきゃだれがやる」という看板が、
 「だれが」の「が」の点が削られ、
 「おれがやらなきゃだれかやる」になっていた。
  この会社の将来は…。


  ●友人は入社試験の面接で、あまりに緊張してしまい、
 「家業は何ですか」との質問に「かきくけこ!」と答えてしまい、
  家に帰るまで、何で「カ行」を尋ねられたか分からなかサうだ 。


  ●一人息子がちゃんと留守番できているかどうか、
 公衆電話から他人のふりをして家に電話してみた。
 もしもし、お母さんいる?」息子「いらない」。


 ●電話で書店に本を注文した時のこと。
 住所と氏名を聞かれたので、
  名前の「和英」を和は「ヘイワのワ」、
  英を「エイゴのエイ」と答えた。
  後日送られてきた郵便物の宛て名は「和A様」となっていた。


●「水戸黄門外伝・かげろう忍法帖」の最終回で、
 事件がすべて解決し故郷へ戻ることになった
  由美かおるたちは、喜びのあまり「ヤッホー」を連発していた 。
  でもそれってもしかしてドイツ語じゃ…。
  (ちなみにあの「水戸黄門」には、格さんが
   「おいハチ、ファイト!」と言ってしまった前科があるらしい。)


●国語のテスト前に問題を出し合っていた中学生の長男と次男 。
長男の「擬音語にはどんなものがあるか」との問いに、
 次男は「そうどすえ」と答えていた。


●新鮮なお魚を「死にたてピチピチ」と言う私を、
  母はとても嫌がる。だって本当のことじゃないの。


●理髪店で中学生が「少し長めにして下さい」と頼むと、
 主人が「耳はどうしますか」と聞き返した。
 中学生は少し考えていわく「切らないで下さい」。


 ●おはようからおやすみまで暮らしを見つめる = ストーカー。

●父が入院することになって、病院に予約を入れて自宅で待機して
 たら、思わぬ早さで連絡が来て、「明日から入院して下さい」。
  突然のことで、心の準備が出来ていなかった父は、思わず
「今、ちょっと体の具合が悪いので、少し延ばしてもらえません」
 と言ってしまった。
 病院も何の疑問を持たず父の要望を受け入れた。


●「JUNKO」というデザイナーのネーム入りトイレマットを
  敷いた日、夫は「J」の文字を踏んでいたらしく、
 トイレをでるなり、「あのマットはなんだ」とのたもうた。

 ●結婚した教え子から年賀状が来た。
 「性が変わりました」と書いてあった。  



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