料理したい人用 

ブルガリア料理ってほとんどなじみがないですよね。
ここでは料理不得意の私でも作れる、
簡単なブルガリア料理のレシピを紹介していきたいと思います。

簡単オーブン料理「パウネニ チュシュキ」ピーマンの肉詰め(4人分)

材料:
合ひき肉            400g
赤ピーマン(パプリカでなくてよいが大きめの)8個
たまねぎ (みじん切り)    中1個
ブイヨンスープ(ブイヨン1個) 150cc
お米(生)           半合分cc 
お家にある、ハーブ(クミンなんかが良い。)適当
ヨーグルト(かける分)     お好み

1、たまねぎとひき肉を炒める。しっかり塩コショウする。
2、お米を入れて炒める。
3、あれば、パセリのみじん切りや月経樹などハーブ系を入れる。
4、ブイヨンを入れ5分ほど煮る。
  お米が水分を吸うので乾いてくるようならまだ水を入れる。
  おかゆさんでお米の芯が残るほどになれば火を止める。
5、下手を取りきれいに洗ったピーマンにスプーンで3分の2ぐらいまで詰める。
6、耐熱皿に詰めて、180度で40分焼く。
  途中でそれぞれひっくり返して両面焼くと尚良い。
7、ピーマンの上部が黒くこげたら出来上がり。
8、食べるときにヨーグルトをかけていただく。

ウチの旦那の好物料理。簡単なので良く作ります。
生米をいれて炒めることは普通、あまりしませんが、
気軽に作ると結構簡単にできますよ。
オーブンに入れてしまえば後は待つだけ。
ヨーグルトをいっぱいかけて食べます。
混ぜると何がなんだか・・・気持ち悪い?でもすっごくおいしい。
ピーマンの皮は面白いほどぺろぺろ簡単に剥けます。
いっぱい作って何日も食べても、ウチはあきません。
緑のピーマンやにんじんをまぜてもいいよ!




簡単オーブン料理「ムサカ」(4人分)

材料:
合ひき肉             300g
さいの目レンジしたジャガイモ  600g
たまねぎ (みじん切り)    大1個
ブイヨンスープ(ブイヨン2個) 150cc
牛乳              100cc 
卵               3個   
トマト缶            1缶  
ヨーグルト           500cc

1、たまねぎとひき肉を炒める。塩コショウする(濃い目)。
2、トマト缶とブイヨンスープをいれる。
3、レンジして火の通ったジャガイモを入れて混ぜる。
4、オイルをぬっておいた型に3をいれる。
  材料を型に入れたとき、
  汁がひたひたより3cmほど少なくて良い。
5、200度で30分焼く。
6、いったん取り出し、牛乳と卵を混ぜたものを上からかけて
また15分焼く。(このとき、割り箸などでたくさん穴をあけ、
  液体を中までちゃんといれる。)
7、パセリのみじん切りをかける。(別になくても良い。)
8、食べるときにヨーグルトをかけていただく。

肉じゃがのブル版みたいなものですね。
でも日本のみたいに甘くはないですよ。
オーブンに入れてしまえば後は待つだけ。
その間に他の作業ができるので
私はオーブン料理、気に入ってます。
ヨーグルトをかけて食べるところがものすごくブルっぽいでしょ?
そこがさっぱリとしておいしいところでもあります。
ブル本土で作る場合、ブイヨンは必要ありません。
逆に日本で作る場合、ブイヨンなしだと、味がなく、
おいしくなりません。卵がちゃんと中まで浸透しないと、
固まりませんよ。(レンジオーブンなど小さいのを使う場合、
底の抜けないバウンドケーキの型なんかで作るとよい。)



ブルガリアの冷たいスープ「タラトル」(2人分)

材料:明治ブルガリアヨーグルト/200cc
   水100cc
   油大さじ2
   きゅうりのみじん切り大さじ3
   にんにくのみじん切り大さじ1
   パセリのみじん切り大さじ2あればディルも!大1
   塩小さじ1

以上の材料をミックスすれば出来上がりです。
(水はちょっとずつ足していけば分離することはないと思います。
でも、私はいつも全部どかっといれますが・・・。)
にんにくや油は好みで調節してください。
ブルガリアではおもに夏場に食べます。
ヨーグルトとにんにく、塩のハーモニー
ぜひ一度お楽しみください。



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