*** 紅葉***
梅ヶ瀬渓谷 (市原市 )
千葉県一のモミジの名所とたたえられる梅ヶ瀬渓谷。川幅4.5m、長さ約80mにわたり、高さ30~50mの浸食崖が続き砂とシルク岩が交互に断層になり、梅ヶ瀬層と呼ばれています。日高誠実(1836~1935)が渓谷沿いに400 株の梅を植え、奈良の月ヶ瀬になぞえられて付けた地名と言われています。
日高誠実(のぶざね)・・・明治の教育者(漢学者)。 この土地に居を構え梅林を造成し、奈良の「月ヶ瀬渓谷」にちなんで「梅ヶ瀬渓谷」と命名した名付け親。明治19年、陸軍省を辞し、ここに居を移してから、梅け瀬書堂を開校し、有為な人材を育成た。大正4年80歳で没。 (電車) 小湊鉄道養老渓谷駅から徒歩
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