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2010.05.22 夜♪
ダービーは小牧の騎乗停止により、ローズキングダムの屋根が空席に。
ローズ陣営としては、もしかすると・・・・・良かったんじゃないかと(爆)
さてさて、オークス。
桜花賞組と別路線組というのが最初の検討課題になりがちですが、過去を振り返ると・・・・・
ここ2年は桜花賞組が優勢です。
若い牝馬にとって、12ハロンという厳しい距離を初体験するというのは、乗り手の心理的にも手探りだし、厳しいレースにはなりにくい。
その点で、マイルの厳しい流れを好走できる程度のスタミナがあれば、直線向いてヨーイドンの12ハロンはクリアできるのかも知れません。
ダービー以上に、マイラー的な資質でクリアできるのが最近のオークスかも。
アパパネは8枠17番。
好スタートを切ってしまうと、大回りの広いコースで外を回る可能性もありますので、中断より後を内目狙いが正解かも知れません。
阪神JFのような乗り方が出来れば、もしかしたら最後の差し足も残せるかも?
ただ、母系がハッキリしたスプリント系という印象で、アストンマーチャンとイメージがダブります。
僕は消す予定です。
父ジャングルポケットはこのレースのキーワードですし、クイーンカップに勝って桜花賞で負けている点も評価したいので、アプリコットフィズは外せないと思っています。
そのほかオウケンサクラもアタマ候補。
ショウリュウムーンも上位評価せざるを得ないでしょうね。
面白いところはエーシンリターンズやアニメイトバイオ、ブルーミングアレー、ギンザボナンザあたりと思っていますが、絞るに至らず・・・が現状です。
以後、検討が進むたびにアップを繰り返すかも知れませんし、しないかも知れません(笑)
とりあえず、予想TVを!
つづく
2010.05.23 昼
つづき^^
昨日の競馬予想TVから少し。
教祖は近年の桜花賞~オークスの関連性と特徴を、以下のように分類しています。
概ね桜花賞好走馬がオークスでも好走する近年ですが、桜花賞の特徴として後から差してくる馬が上位に来られる馬場の場合、ある程度のスタミナを持った馬が好走するケースが多くなるため、オークスにも繋がると。
で、今年のような高速馬場を前で押し切る形で上位形成しているような年は、桜花賞で能力を発揮し切れていないスタミナがある馬の方が、オークスに向くので、直結しにくいと。
尚かつ、過去5年を見たときに、桜花賞4着以下から巻き返し、勝った馬(トールポピーとローブデコルテ)が2頭いて、両方ともグレイソブリン系であることから、トニービンの血が入っているアプリコットフィズやギンザボナンザは高く評価すると。
そのほか、アパパネは一様に短距離寄りのスピード馬という評価が多く、調教は最高だったが、前走マイルでも掛かっていたように、2400mで最後まで息が保つイメージが湧かないという結論。
ただ、個体能力の高さで3着に残る可能性もあり、押さえる評論家多し。
水上氏の血統評価は、欧州のスタミナ重視。
米国系の軽いスピード血統は軽視し、ミルリーフの3×3を評価したサンテミリオン本命。亀谷教祖本命のギンザボナンザやアプリコットも高評価。
ただ、小林氏が分析したアプリコットは、前走超高速の東京マイルを前で押し切るレースをしており、このレースぶりが逆に短距離適性の高さを証明しているようで、コワイと。
ただ、血統面からそういったタイプが出にくいため、これを向かないレースでありながら、高い能力で凌駕したと評価するべきか、悩ましいというのが全体のイメージ。
とまあ、僕がピックアップしたポイントはこんな感じですが、これを踏まえて結論を出しますと・・・・・
◎ 5.ギンザボナンザ(笑) 一発目本命候補だった4頭のうち1頭ですので^^
○ 14.シンメイフジ マイラーじゃないかと危惧しましたが
▲ 15.エーシンリターンズ 前でジリ脚を使って残る可能性を評価し、3複の相手に
上記◎から○と▲を経由した相手は・・・
1.2.3.4.6.9.11.13.18の中から少し絞りますが・・・
アパパネの取捨が悩ましい^^;
配当を考えると、3着付けの3単を少々ってとこかな~
皆さん、決定しましたか?
僕のオークスはこんな感じです^^
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