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ただ、ダイワスカーレットとウオッカの間にレインダンスが飛び込んだ2007年や、カワカミプリンセスとフサイチパンドラの間にアサヒライジングが飛び込んだ2006年など、2強に割って入る馬に特徴を見いだし、血統や脚質、適性に傾向を見つけられると面白いのですが。
レインダンス
父:ダンスインザダーク
母:レン2(ノーザンダンサー系×ロベルト系)
アサヒライジング
父:ロイヤルタッチ
母:シンザンやセントサイモン系に遡るような古い在来血統
共通点は・・・・・・わかりません^^;
ただ、ステイヤー血統でタフな馬じゃないと、強い馬に挟まれて好走できないのかも知れないなと感じるような、スタミナ血統です。
そう考えると、強力な中心馬が複数いないような年と、周囲の馬たち(騎手)が強く意識する馬が複数いる年とでは、上位に好走する馬の傾向が変わる可能性がないのかと・・・
大体にして、京都外回り(2200m)で施行されるエリザベス女王杯との違いは、1ハロンの延長だけじゃなく、緩急が付いた向こう正面と、3角杉過ぎからのロングスパートに耐える精神力や持久力が要求される女王杯に対し、スピードを活かして小器用に小さなコーナーをこなしていく小気味良さがあるダート血統が通用しそうなレースじゃないかと思います。
例えばブラックエンブレムやプロヴィナージュなどは、アメリカのダート的なスピードで一気に走りきるような血統イメージの馬たちです。
一気にスピードに乗って押し切るような先行馬という意味じゃないですが、最後に瞬発力勝負になるほど道中の緩みはなく、とは言え先行争いが長く続いて息が入りにくい流れにもならず、淡々と最後の直線に向かうような展開が予想される今年は、やはりアパパネには有利な流れじゃないかと思います。
昨日はゼンノロブロイ産駒が良いと書きましたが、ロブロイはSS系で成功している種牡馬には珍しくミスプロを持っている点に特徴があります。
よって、適度なキレもありますが、母系次第ではスピードを活かす競馬も苦にしないんじゃないかと推測。
そんなゼンノロブロイ産駒を分類しますと・・・
・・・例えばオークスを勝ったサンテミリオンのように、あの厳しい競馬でへこたれないのは母方のラストタイクーン(ND系)やミルリーフの血がタフさを与えているからであり、 秋華賞のように単調なスピードの方が活かされるレース
なら、母系にもミスプロを持つコスモネモシンやアグネスワルツとか、ダート競馬に強いフレンチデピュティを持つアニメイトバイオの方が合いそうな気がします。
確実に狙うなら、アパパネからコスモネモシン、アグネスワルツ、アニメイトバイオあたりを経由した馬券かな~
という事で、一応今月は競馬予想TVの月額契約中ですので、明日の早朝にでも見てから決めますが、上のような感じでいくと思いま~す
まる。
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