心に愛あふれる光の花を

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エコドライブ



エコドライブとは、なるべく燃料を使わず、空気を汚さないように運転することと言えばいいでしょうか。

燃料をなるべく使わない。
これは、急発進急ブレーキはもちろん、なるべくアクセルとブレーキを踏む回数・時間を短くすることです。
スピードを出す運転よりも、急発進急ブレーキの多い運転のほうがものすごく燃料を使います。

特にAT(オートマチック・トランスミッション)車は、MT(マニュアル・トランスミッション)車に比べて燃費が悪い。
AT車は「すべり」状態があるのが一番の理由だと思うのですが、ブレーキから足を離してすぐアクセルを踏み込みやすいのもひとつの原因です。

AT車にはクリープ現象があります。
ギアがD(ドライブ)に入っていると、ブレーキから足を離すとアクセルを踏まなくても前に進みます。あれがクリープ現象です。

このクリープ現象を利用して、ブレーキから足を離して一呼吸おいてからアクセルを踏むようにするだけで、燃費はだいぶ変わります。

そんなことしてたら他の車より出遅れてしまうし、迷惑になると思われる人もいらっしゃるでしょうが、慣れだと思います。
信号で止まるとき、先頭なら停止線に余裕を持って止まる、前に車がいるならあらかじめ車間を多めにとって止まる。
そして信号が青に変わりそうなタイミングをうまくつかんでクリープ現象で他の車より早く進み出せば遅れはとりません。

そんなめんどくさい・・・と思われたでしょうか。

ブレーキも、急ブレーキを踏みやすい人はそれだけ長くアクセルを踏んでいます。
通り慣れた道なら、そろそろ赤に変わるなーとか、青に変わるなーとわかるはずです。
今急いで行っても絶対赤になるなと思えば、アクセルから早めに足を離す。
もうちょっとゆっくり行けばぴったり青にあると思えば、アクセルから足を離す。

これもめんどくさいでしょうか?

あとは空気を汚さない。
これは燃料をなるべく使わないのも空気を汚さないに繋がりますが、車のメンテナンスです。
メンテナンスが不十分だと、いろんなところに負荷がかかって車の寿命も縮まるし、燃料を多く使うことにもなります。

女性でも簡単にできるのは、タイヤの磨耗チェック、空気圧のチェック、オイルチェック、バッテリーチェックなど。
特にタイヤの空気圧が不十分だと燃費がすごく違います。
いつものエンジンの音を覚えておくのもいいです。エンジン音がいつもより大きいと、何かで負担がかかっているとわかります。
たいていはオイルの量が減っていたり、オイルが古くドロドロになっていたりが多いです。

自分ひとりがやったって・・・とは思わずに、できることからやってみませんか。
何もハイブリッド車に乗ってなくても、環境に優しい運転はできます。

環境に優しい運転=お財布にも優しい運転です。
燃費もよくなって、車も長持ちするし、だいぶ変わりますよ。


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