近鉄選手名鑑(投手編) 


背番号 氏名        防御率  投球回  試合  勝  負  S  自責点  タイトル

otsuka
11 大塚 晶文(抑え)  1.27☆ 42 1/3    41   2   1   22☆   6     98[救]
通称「浪花の大魔神」
98年は最優秀救援賞を受賞するなど近鉄の抑えとして活躍したが
最近は故障がちでいまいち実力を出し切れてない。
闘志を前面に押し出すタイプでマウンド上ではいつもなにかしらほえている。
2002年度オフ中にポスティング制度を利用してメジャー移籍を図ったが、
どこにも拾われずに近鉄残留。大塚ほどの実力の選手がどこにも拾われないなんておかしい。
メジャーはどうやら実力より人気めんの評価で選手をとっているようです。
(おそらく新たな日本人ファン獲得のため)
とにかくこの選手はマウンドに立っている姿がかっこいいので注目すべし。

yamamura
12  山村 宏樹       7.71    4 2/3      3    0    0        4
マニアック 女性ファン が多い。
94年の阪神のドラフト一位。
98年まで結局1勝しかできず、阪神を解雇されテスト入団で近鉄に。
2000年、2001年と勝ち星をあげてきて今年こそ先発ローテーションの一角をシーズンを通して任せられるかと期待されたが、
結局一軍マウンドにたったのは3試合のみ。
来年こそまともな成績を残さないと残留も危ういかもしれない。
勝負の年だね。

katou
14 加藤 伸一      9.81    7 1/3      2    0    1        8
2001年オフにFAでオリックスから近鉄にやってきた。
2000年は二桁勝ったらしいが、なんかあんまり活躍しそうにないな~と思ってたら、
予想通り故障で全く役に立たず。
代わりにもってかれた若手のユウキ投手の方がよっぽど活躍しちゃってる始末です。
もう結構なオッちゃん。(37歳)
来年こそは、がんばってください!

okamoto
16 岡本 晃(中継ぎ)  1.81☆   69 1/3    65☆   7    2   18☆   14
おととし先発から中継ぎに転向してからいきなりすごいピッチャーになった。
2002年は前半大塚不在だったため抑えも成し遂げた。
とにかく安定感抜群のピッチャー。
とある近鉄バファローズファンの部屋

yamamoto
18 山本 省吾(中継ぎ) 2.51☆   39 1/3    56☆  4    1         11
当方2000年5月に渡米したので2001年にドラフト1位で近鉄に入団した彼の事は顔さえもわからない状態です。
成績しかわからないのでなんともいえないのですが、2002年は才能が開花。
岡本、大塚につなぐ中継ぎとして活躍しました。

akahori
19 赤堀 元之      6.56     12 1/3    11    1    1       9      92[防]92~94、96、97[救]
  いわずと知れた近鉄の元ストッパー。
現在は先発に転向している。

aikyou
22 愛敬 尚史      3.64    12 1/3    18    1    0        5
がんばれ愛敬!
弟がこの人のファンです。

kadokura
23  門倉 健        3.68    29 1/3    16    0    4        12
通称「あご倉」
その名のとおりあごが長い。
中日から3対3トレードで小池たちの代わりに移籍してきて、最低二桁勝利を期待されたが、
まだほとんど活躍していない。
門倉健私設後援会

takamura
24 高村 祐(先発3) 4.13    137☆    29    9☆   10★       63★     92[新]
92年に新人で二桁勝って以来、エースとして開幕投手も任せられたりはしたけれど、
なにかいまいちものたりないまま今にいたる。
球自体のスピード、きれは勝るものなしで、評価が高いがなぜか打たれる。
メンタル面の問題だろうか。
僕がまだ日本にいた頃、完封ペースで投げていたのにワイルドピッチで点を許してしまい、
悔しさのあまりグラブをマウンドに投げつけたところ、その間にもう1人生還を許したのが印象的。
そんな感じのピッチャーです。

powell
25 パウエル(先発1) 3.78    216 2/3☆    32    17☆   10★      91★    02[勝]02[振]02[ベ]
現在の近鉄のエース。
2002年は最多勝に最多奪三振、ベストナインということなし。
2001年入団で例によって僕は写真でしか顔を見たことがないのだが、来年も期待!

misawa
26 三沢 興一(中継ぎ) 4.22    59 2/3    53☆    4    2       28
巨人からやってきたので知ってる方も多いかと思う。
勝ち運のあるラッキーなピッチャーで2001年は中継ぎで無敗ながら7勝をあげるという偉業。
2002年は去年に比べると不完全燃焼だったが、来年は期待したい。

maekawa
28 前川 勝彦(先発4) 4.87   136 2/3     22    4    11★       74★
近鉄の問題児。
この人は珍エピソードが目立つ。
契約更改の日を一日間違えて現れなかったり、
私生活で自身の不注意で大事な左手首を骨折したり、
2002年開幕前には太りやすい体質なので禁酒して減量を図ったら逆に丸々太って体重が100キロをこえたり
とにかくこの人の周りは騒ぎが絶えない。
マウンド上では行儀が悪く、金髪でガムをくちゃくちゃ噛みながら、ふてくされた顔で投球。
でもそんな前川の異色さが人気だ。
野球では左のエースとしておととしあたりから期待され、大きく成長するもまだエースとしてはあと一歩。
我慢をする事を学べという声があちこちから聞こえてきます。
ま、簡単に言えばやんちゃぼーずです。
猛牛魂 Arise

takagi
33  高木 康成 (中継ぎ) 2.55    63 1/3    27     3    3      18
2000年ドラフト2位。
静岡高校のエースとして夏の甲子園一回戦(多分)で17三振を奪ったときは生で見ていたので密かに注目していたら
近鉄がドラフト指名したので、贔屓目で僕が応援している選手。
2002年ついに才能が開花して中継ぎとして一軍で起用される。
63 1/3投球回で61奪三振とプロでも大きく曲がるカーブでがんがん三振をとる。
同期の岩隈にはちょっと先に全国デビューされたので、
来年は今年以上にもっともっと活躍して人気面でも全国クラスになって欲しい。
がんばれ高木くん

写真なし
34 小池 秀郎      5.94     50      14    3    2        33    97[勝]
97年の最多勝投手。
92年ドラフト1位入団。その際に「ロッテだけはいや」みたいな発言で嫌ってる人も多い。
99年に一回中日とのトレードで門倉らと交換されたが、01年に中日を解雇され近鉄にテストで戻ってきた。
「神様、仏様、小池様」。最盛期の頃はほんとにすごかったのでぼくと弟はこう呼んでいた。
故障がちで一度病み上がりのときに7回か8回ぐらいまでノーヒットノーランしてたのに、
球数が100球をこえたという事で交代された事があった。
今はもう全盛期の球威は期待できないが、もう一花咲かせて欲しい選手だ。

iwakuma
48 岩隈 久志(先発2) 3.69    141 1/3☆    23     8☆    7        58
  いまや近鉄の先発二番手。
女性に大人気で、人気面ではノリ、ローズに次ぐ近鉄では数少ない全国区の選手だ。
大事な試合でことごとく好投するその精神面はすごい。
来年こそは二桁勝利だ。
shining star

miyamoto
54 宮本 大輔(中継ぎ) 3.91    64 1/3      35     2    3    1     28
99年ドラフト1位投手。
僕が日本にいるうちはたいした活躍も見られなかったが昨年才能が開花!
山本とともに岡本、大塚につなぐ貴重な中継ぎとして活躍した。

fujisaki
60 藤崎 紘範      3.00       9      3    1    0       3
98年ドラフト5位。
高校時代も県大会決勝どまりだが、その秘めたる才能がプロの目にとまりドラフトで指名された。
近鉄に入団したときからなぜか気になっていて、新人の頃にいきなり先発で起用されたりして期待したが、
まだ一軍ではたいした活躍が見られていない。
僕が一番注目しているピッチャーだ。


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