ナイアガラ!

8月18日 ナイアガラ!

Cleveland手前で運転はHさんから僕に交代。(0時ごろ)

Hさんの走ってきた道はややこしかったらしく、

時間の割に進まなかったが、ここからはひたすらI-90。(高速の名前)

このまま普通に行けばナイアガラにつくのはおそらく6時過ぎぐらいだろう。

だが、ふとナイアガラに行った友達の話を思い出す。


「ナイアガラは夜のライトアップされたときが一番きれいやで!」(英語)


行かねば夜明け前に!!

この時期おそらく日の出は6時前。

その時1時。ナイアガラまで400マイル弱。

平均80mph。。(約130km/hr) 行けん事もないか?

という事でナイアガラまでダッシュ!

俺と助手席のS,後ろのTちゃん以外爆睡。

こんな計画が密かに実行されているとも知らずに…

そんな僕ら三人だけが妙にハイな中、

とにかくノンストップでBuffalo(ナイアガラ近郊の町)まで100マイルを切った。


ここで、 衝撃的事実発覚!


日本で18年間も過ごしてきた俺たちは気にもとめなかった事。。

そう、まさか同じ国の中で 時差 があろうとは・・・

いや、正確に言えばわかってたけど忘れてた。

4時半やと思ってたら5時半やったわな。

どうりで空が妙に明るいわけだ。

Niagaraまで60マイル(約100キロ)で日の出まで30分。

普通ならあきらめる。

でもこのときの俺たち(Sと俺)はなぜか達成できそうな気がしていた。

Niagaraの日の出は遅いかもしれんという根拠のない話まででてきた。

こうなるともうだれも俺たちを止められない。 (止めれるもんなら止めてくれていれば。。)

周りの車をごぼう抜き。

俺たちの相手はこいつらじゃねー、あのおてんとさまよってなかんじで。(アホか?)

そんな純な僕たちに神様が下した結果。


それは酷なものだった。

あまりにもひどすぎる。

間に合わないのは僕たちもうすうすわかっていたさ。

口では半分でかかった太陽に対しても

「まだまだ、、完全に日が出るまではライトアップされてるかも!」

とかいったりもしてたけど、

明るくなった空を見ればいくら馬鹿な俺たちでもわかってはいたさ。

僕たちはただそーいう会話を楽しみたかっただけなの。

だからやめようよ、今さらそんなこというの。


ナイアガラのライトアップは夜の12時まで とか。(地球の歩き方参照)


「ひでぶっ!」


俺たちはなにに向かってたの?

その後憂さ晴らしにこの話を何度ネタに使ったか計り知れない。


さて、肝心のナイアガラはというと・・・

(°°;))。。((; °°)どこだどこだ?

え?

ここ??

み、、、みえない。 Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

霧しか見えない!!

ひどい、ほんとひどすぎるよ神様。

結構みんな素でびっくりだったよ。

結局昼間は晴れて見えたからよかったけどね。

ま、ナイアガラの感想は俺の文章能力じゃ語り尽くせたもんじゃないので、
写真でも見てください。(適当)
niagara1

あんまりよく見えないのでカナダ側から。
naiagara2


そして予定より早くナイアガラ出発!(はよついたから)←悔

夜10時前にはボストン到着。

ボストンではYの友達Y君(君があるかないかで区別して)のうちにお邪魔させてもらう事になっていたものの

Y君がいない!

これはどうしたものかと電話してみると、飲み会にいっちゃってるらしい。

うげっ、俺たちはどうしたらいいんだ。

とりあえずボストンをぷ~らぷら。

途中、発見したチャイニーズを食う。

ここで思わぬ事態に…

大食漢(おおぐいおとこ)が自慢のYが残しちゃったよ。

本人曰くアメリカ初だ。(Yはいまだにこのときの後悔の念がぬぐいきれない)

ボストン恐るべしで気付いたらY君帰宅。

Y君ちは暑かった。

真夏やのに冷房つけてへんの?と思ってたら冷房がないらしい。

なんてこった。

Houstonなら自殺もんだ。

Y君は一人暮らしなのでもちろん部屋はそんなに広くない。

そこに一気に7人乱入。

迷惑この上ない僕たちでした。

ま、床でみんな爆睡こいてたけどね。

そこで俺一人少々暴れたかどうかは秘密だ。


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