CAPTAINの航海日記

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elbe14@ Re[2]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) 椎根さんとは県議時代に県庁移転運動でお…
CAPTAIN @ Re[1]:福島市 地区別の出生数推移(その3)(03/30) >佐々木さんへ 蓬莱地区に関しては地区…
CAPTAIN @ Re[1]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ ご無沙汰しております。…
佐々木@ Re:福島市 地区別の出生数推移(その3)(03/30) 蓬莱地区はまずは蓬莱中の校舎を使っての…
2025.11.20
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テーマ: 大学入試(222)


ふと思い立って、福島県内の国公立大の入学定員を調べてみました。詳細は以下の通り。

(福島大) 人文社会学群685人 理工学群200人 農学群100人  合計985人
(福島県立医大) 医学部130人 健康科学部145人 看護学部84人  合計359人
(会津大) コンピュータ理工学部240人  合計240人
3校合計定員 1,584人

この人数。少子化の影響で、今後どのように変化するのか、少し気になるところです。福島県内において今年大学受験を迎える年代となる2007年の出生数は17,211人なのに対し、昨年の出生数は8,337人と半数未満になっており、大雑把に言ってしまうと、現在国公立大に入学可能な層が学力上位25%(約4,300人)だったとするならば、定員が減少せずに推移した場合、2040年代初頭には上位50%を超える層が入学可能になってしまう可能性があるんですよね。大学側がそれを是とするか否とするか?
個人的には学生の質を保つためにも定員減少は避けられないと考えるのですが、そうは考えない人も一定数はいるでしょうし、果たしてどうなることやら…


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Last updated  2025.11.20 12:52:45
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