真夜中のCarassius

真夜中のCarassius

月の間

闇夜に浮かぶ儚げな 月。
されどそれこそ夜の主。
道行くときこそ振り仰ぎたまえ。


○満月
満月の夜

ある夜のこと、夜道の明るさに見上げれば月。

雲間に隠れつつも、月。

満月の、威力を感じました。(2006.7.10)


○十三夜
十三夜の月

昼間は見慣れた道も、夜は違って見える。

人通りがないなか、何度か撮影に失敗しました。

きっと、はたから見たらアヤシイ人でした。(2006.11.3 桃園川緑道)


○夕暮れの
夕暮れの月

路地に入ってふと見れば、

こんなとこにも月がある・・・(2006.4.3 自宅近くの路地)


○上空に
駅上空に

全てを見下ろす夏の月。

凛と輝く空の鏡 (2006.8.6 中野駅)


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