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2006.02.09
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カテゴリ: その他
もう生産終了となっているのに乗りたい車があります。


ホンダCR-X ビート です。


CR-Xは、バラードスポーツ(初代)も好きですが、サイバーCR-Xと呼ばれた2代目に、より魅力を感じます。残念ながらビートは、モデルチェンジされることなくその歴史を終えました。


CR-Xは、イタリアのカロッツェリア・ピニンファリーナのデザインと言われ、スポーティーかつ質感のあるデザインと、きびきびした走りが魅力でした。自動車評論家の徳大寺有恒氏も 「国産車では白眉のデザイン」 と評価していました。


CR-Xフロント

(ホンダCR-X)


CR-Xリア

(リアスタイル)


ポール・フレールという、世界的に著名なモータージャーナリストも、CR-Xを激賞し、自らも所有しました。


かつて、 CR-Xデルソル という車を購入する時、CR-Xとどちらにしようか、非常に、非常に迷いました。





CR-Xに乗りたいのはやまやまなのだけれど、新型ならもっといい車になっているかもしれない。結局、デルソルを選んだものの、CR-Xからのあまりの変わりように、複雑な気持ちになりました。


私のデルソルは、当時確か、茨城県内2台目の納車でした。


そのデルソルもわずか9カ月で、玉突き事故に巻き込まれて廃車になりました。


中古のサイバーCR-Xに買い替えるという選択肢もあったのでしょうが、デルソルでオープンカーの楽しさを知った私は、 ユーノスロードスター に走ってしまったのです。


そのことについてはまったく後悔していません。それどころか、その後 レガシィ・ツーリングワゴン (2代目)を経て、今またロードスター(2代目)に乗っているのですから。


それでも、自宅のそばの駐車場に止まっている黒のCR-X(どうやら車検切れのようです)を見るたびに、「ああ、いい車だなあ」と思います。



好きで好きでたまらなかったのに、結局添い遂げられなかった女性のような存在、と言えば分かりやすいでしょうか。



ビートについてはまた別の機会に。


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Last updated  2006.02.09 19:09:09
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