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2006.02.18
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カテゴリ: スポーツ・格闘技
トリノ五輪のスノーボードクロスという競技、なかなか楽しめました。テレビ向きですね。


さて、女子の決勝、ゴール直前で大波乱がありました。楽勝で金メダルと思われていたアメリカのジャコベリスがジャンプに失敗、転倒してしまいました。




 ゴール手前にあるジャンプ台。トップを快走し、優勝を確信した20歳の米国人が、一瞬の油断に泣いた。

 勢いよく飛び出した空中でバランスを崩し着地に失敗、コースを外れた。
 必死で戻るジャコベリスの目の前を、2位で追ってきたフリーデンが滑り抜けてゴール。
 続いてジャコベリスが、のろのろとゴールラインを通過した。

 ジャンプでジャコベリスはボードをつかむグラブをした。
 観客へのアピールにも見えたが、本人は「体勢を安定させようとやっただけ」と強調。転倒に、顔を覆って倒れ込んだ米国のフォレイ・コーチは「もちろん残念だが、彼女はまだ若い」とかばった。

 「何が起こったか分からなかった。転倒は見えなかった」と興奮気味なのは、思わぬ金メダルを手にしたフリーデン。
 スノーボードクロスの恐ろしさが詰まった決勝を制した30歳のスイス人は「この競技はゴールするまで何が起こるか分からない。これが今回、学んだこと」。(共同通信)




ジャコベリス本人は「体勢を安定させるため」と、アピールではなかったことを強調していますが、テレビで見ていた限りでは、やっぱり アピール でしょう。


オートバイのレースに例えれば、ゴールでウイリーを決めようとして、後ろにひっくり返ってしまったようなものです。


NHKBS1の解説者は「あれはギャラリーアピール」「自爆」「ゴール直前であんなことをしなくても」と批判的でした。


彼女を批判したり、笑ったりするのは簡単です。でも私は拍手喝さいを送りたい。「見せる」競技を最後まで「見せよう」とした結果だったのだと。





お決まりの言い方をすれば、彼女は記録より記憶に残る選手になりました。それもかなり鮮明、強烈な記憶として。



競技終了後、涙を流す彼女が映し出されていました。でも、涙など見せずに、ペロリと舌でも出していてほしかったですね。



ワールドカップや4年後のバンクーバーで、 さらに高いジャンプを決めてフィニッシュ する彼女を見たいものです。


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Last updated  2006.02.18 12:53:39
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