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2006.02.28
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懐かしの空想特撮ヒーロー物のカルト番組 「レインボーマン」



レインボーマン

(レインボーマン。水谷氏本人が演じるダッシュ7(左端)と1~6の化身)


日本壊滅をもくろみ、人間を狂わせるキャッツアイという薬を日本人に無差別投与しようとする 「死ね死ね団」 と、それを阻止しようとするレインボーマン(ヤマトタケシ)との攻防を描いた「キャッツアイ作戦」編から、「死ね死ね団」が日本経済を混乱に陥れ、レインボーマン抹殺へたくさんの怪人、魔女を送り込む 「M作戦」編 に移りました。



「レインボーマン」は全52話、第4クールまであり、その中でも「M作戦」編は最も人気の高いシリーズではないでしょうか。


新興宗教の 「御多福会」 (おたふくかい)をダミーに、偽札を大量に流通させ、 日本国内を超インフレにさせる という「死ね死ね団」の高度な作戦は、子供の頃は理解できませんでした。





また、レインボーマンを付け狙うアマゾンの魔女 「イグアナ」 を塩沢ときが怪演。チープで間抜けな怪人もたくさん出てきます。このあたりのギャップも今となっては見所です。


レインボーマンが、 その格好のまま国会を訪ね 、大臣に対し、困窮する国民に食べ物を提供するよう嘆願する伝説のシーンもあります。



さらに「死ね死ね死ね」を連発する挿入歌「死ね死ね団の歌」が何度も流れます。


レインボーマンは、ヤマトタケシ役の水谷邦久氏自ら演じるダッシュ7(太陽の化身)が、ダッシュ1から6まで、状況に応じて変身するというのが特徴ですが、今見ると、ダッシュ1~6までいずれも頭が大きいです。ヘルメット状の仮面の中に頭を入れるのですから、当然ではあります。


子供の頃は ダッシュ5(黄金の化身) が一番好きでした。



「M作戦」編、必見です。


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Last updated  2006.02.28 10:47:41
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