心の色 No.14



そんなに悲しそうな顔しないで?
私、あなたの支えになりたいよ。。。
もっと笑顔を見せてよ。。。

冷たいベットの上で自分では動けないあなたを見て
がんばれ!とは言えないよ。。。

十分頑張ってるんだもの。。。

私知ってるよ?

「ご飯食べて体力つけてね!」

って半泣きで言った私にあなたはそっと笑いかけた。

心配させたくなかったんだよね。。。

こんなときくらい自分のこと優先にしていいんだよ?

もう無理しないでいい。

あなたが好きなようにすれば。。。

私はずっとあなたをダイスキでいるよ!

だってあなたは世界でたった一人しかいない、

私の大切なおじいちゃんなんだもん。。。

だからずっと私の中ではあの素敵な笑顔のままのおじいちゃんだよ。




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