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ここのところ、(といっても、数ヶ月?)マンネリ?停滞?そんな 英語の日々でした。私の英語教室も、楽しんでいっているし、サークルも「Ha Ha This away 行こうね~」と、張り切ってる。(↑サークル初日にこの歌を歌ったので、こう言う。)しかし、新しいフレーズは、特に増えないといった感じ。英会話教室の間、ネイティブとどんな会話をしてるかは、自分のレッスンに集中していて、あまり聞いていない。サークルは、それほど英語英語したレッスンで無いので、成長を感じられるほどではない。あ゛~~~~~、つまんない。新しいフレーズがどんどん出てるときは、楽しかった。(今は、恐竜の名前が増えるばっかりだよぉ…)語りかけも、これ以上は、私の英語力からして難しい。…と言うことで、かなり減ってしまった。このあたりの原因が、某HPを読んでいて確信した。「やっぱり、比重がお楽しみビデオにかかりすぎてるせいだ…。」上手くやってる人はやってるのでしょうが、未就園児は時間が限りなくあるので、気を緩めると、どんどんビデオなどを見てしまうのです。あと、この辺は、個人差でしょうが、ブームの期間が短い!繰り返し見るってことが、本当に無いのです。(決して、制覇するほど見てないし、理解もしてない)あれだけ好きだった、マジックスクールバズも、「もう、これ見たよ」と、図書館で借りようともしませんでした。まだ知らない面白いビデオは いっぱいある…と知ってしまってるようです。英語関係の箪笥の肥やしを増やしてはいかんと、どんどん与えたけど、例え肥やしとなっても、出しすぎも明らかに良くなかった…。広く浅く雑多な音を聞く…という意味では、相当耳にしてると思いますけどね~~~~。こんな時も、やっぱり味方になってくれるのは、「かけ流し」。というか、これしかないよね。もう、10月も終わってしまうけど、DWEのBOOK10のストーリーCDを2日前に出して、聞き始めました。(まあ、去年は、真面目に聞いたから、良いか…。 book11は真面目に聞こう)BOOKをよんであげるほど、まだ、英語育児に対して気持ちがのって来ないので、これは おいおいと…。今日は、book10のDVDを見ようとすすめてみました。ちょっと嫌がっていたけど、上手く丸め込んで見せました。うーん、集中して見てたのは、20分ぐらい?(ま、残りは殆ど見ていませんでしたが、とりあえず最後までつけておきました)でも、リクエストが無いから…と、しばらくDWEのDVDは見ていなかったなぁ…。ちゃんと、こっちから誘ってあげれば、ちょっとは見てるし、もう少し、CDを聞いていたら、興味も違ったかもしれない。細々ながら、こんな感じでやって行こう。今更、お楽しみビデオ シャットアウト とは行かないので、この辺は、雑多な英語に触れている…と思って、楽しむほか無い。(実際、楽しんでるしね)今のところ、どういうやり方が(どういう軌道修正が)良いのかよく判らないので、今のところ、こんな感じですすめていこうと思います。
2003年10月31日
コニは4月生まれな上に、人が多いところが割と好きで、活発で目立つ方です。(日によって、差はあるけれど)先日、幼稚園でやっている「子育て広場」に参加してきました。来春年少さんのお子さんが中心ですが、それ以下のお子さんも沢山います。まだ、数回しか通っていないのですが、2名いる先生が大好きな様子。行く途中車の中で「先生にねー、プテラノドンの話する~」と、大張り切り。2階の体育館であるのですが、まだ、えっちらおっちら階段を上る子供たちを尻目に、だだだだーーーーーーーーーーーっと、駆け上がります。着くと、靴を投げ捨てて、「クゥエ~~!クゥエ~~!」と言いながら、腕を羽のようにばっさばっさ、はためかせて早速、プテラノドンと化しておりました(--;)私からすると、小さい子に気遣いも出来ない、落ち着きのない子に思えるんですが…(--;)そして、エプロンシアターでは、ねずみとおじいさんとつづらが出てくる話で、最後にどっちのつづらが欲しいか、ねずみがおじいさんに聞くのですが、そこでコニがすかさず、「こっち、こっち!大きいの!」と、必要のない合いの手を…(--;)(息子よ、ホント、君は欲張りじいさんだよ~~~~)その後、おやつタイムになり、鬼セロリが怖いので、合掌まできちんと食べるのを待ってます。(この辺のルールは、お菓子獲得のために、やっと学んだ)そして、先生大好きなので、配られると、しつこいぐらいに、「先生、ありがとう!」と、返事をしてもらえるまで何度も大声で、(しかも、最高の笑顔で)言っていました。そんな様子が、コニが月齢的に先頭になる子育て広場では、かなり目立ちます。しかも、しっかりした、良い子に見えるらしい~~!!こっちは、コニが小さい子に何かしでかさないか、ひやひやして、見張るのに必死で、知り合いのお母さんとちょっと雑談するぐらいですが、数回通って、かなり目につくのか、コニの母だとわかると、こっちは、誰のママかもわからない人から、「しっかりしてるのね~~。来春幼稚園?」とか、「うちの子も、来春年少なんですよ。コニ君しっかりしてるので、よろしく頼みますね」「羨ましいわぁ。同じ組になれるといいけど…」「コニくんは、幼稚園、全然問題なさそうね~」なんて、声をかけてくれます。「4月生まれなので…」と、伝えると、ますます、「コニはしっかりしてる」と確信するらしく、「やっぱりね~。頼もしいわ」となります。ハイ、確かに、そう言って頂けて嬉しいです。で、でも、現実は違うんですぅ~~~~。同じクラスになったら、きっと被害者になるよ。自分が!自分が!ってヤツなので、大人しい子は、いつも後回しになっちゃうよ。怪我だけは、させないで欲しい…ヒヤヒヤルールを理解して、仲良くやっていけるんだろうか…?しかも、コニが1人でお○oこをしてるのを見て、「わぁ~~凄いわ~。どうやって、自分でするようになった?」と。貴方のお子さん、まだ、2歳前でしょぉ~~~。自分で出来なくても、トイレって言えてるじゃん!うちのは、3歳過ぎてやっと、まともなトレーニングが出来たのよぉ。教えることなんざ、ございません~~~(~□~;)こ、困ります…。過大評価されては…。私としては、出産予定日どおりなら、3月生まれなので、帰り際、年少さんのクラスを覗いては、ため息です…。ホントなら、こっちのクラスで、ベソかいてるほうだったのに…。いや、彼は周りの雰囲気にぶいので、出来る出来ないに気付かず、それなりに過ごしていたことでしょう。(もし、みんなより出来ないことにしょげるなら、その方が、張り切りボーイ過ぎるコニには、良いお灸だったような…ーー;)この子育て広場では、あまり、荒れてないし、最近はこのぐらいがコニの本来の姿だとは思うので、入園後、そんなに差は無いと思います。好感を持って、コニを見てくださるのは本当に嬉しいです。(乱暴すぎて、あの子とだけは、遊ばせたくない…などと、思われるのではないかと心配していたので^^;)しかし、「よろしくね」と言っていたお母さん、きっとお子さんは「よろしく」とは思ってないと思います~~(--;)ちなみに、現在入園予定者15名程度だそうです。目立ちそう~~~~(^^;)(つーか、私はまだ、願書、出してないよぉ~~)だけど、芋掘りなども二チームに分かれて、縦割りで行くらしいので、しっかり、お兄ちゃんたちに、もまれてくれ~~~。(懇願)そうそう……男子校のような比率の幼稚園なので、やはり、アバレンジャー大人気だそうです。うーん、女の子社会にもまれるようになるのは、小学校に入ってからか…。
2003年10月30日
(日本の子供向け)ヒーロもの、完全シャットアウトと言えば、家もそうかなぁ…。解禁側の方からすると、英語育児をやってるか否かに関わらず、「そこまでしなくても~」「かわいそう~」「幼稚園で仲間はずれになっちゃうよ」と言う意見も聞きます。家の場合、なぜシャットアウトしているか…と言えば、理由は沢山あります。その1 私が嫌いだから。(しかも、日曜日のその時間、大抵寝てる)その2 コニは存在をなんとなく知っているが、テレビでやってることをしらない。この2つが一番大きいかな?あえて親からすすめて見せなくても、良いかと…。だから、「他の子が見てるから」と言う理由で、あえて見せる方が、家としては不自然だったわけです。とは言え、英語モノは、「良い」と聞けば、あえて見せてますが…^^;)その他の理由としては、教育上の問題もよく言われますが、そこまで深く考えてるわけじゃないんですけど、「悪者はどこまでも打ちのめして良い」が、間違ってるとコニに説明できないからです。正義の味方は、大義名分のもとに、悪者をばっさばっさと切り倒していきますよね。(え?あ、これは時代劇?)そういうのを見ると、「叩いて良いね」「キックして良いね」と聞いてきます。悪者はやられて当然。正義の見方は悪者に対しては何をしても良い…と植え付けられてるようで、嫌なんです。あ、最近のヒーローモノは、もっと話が複雑で、ヒーローも苦悩してるんだろうけど。もう少し大きくなったら、それらはテレビの中の世界のことで、現実は、悪いことしてる子がいても、暴力で押さえつけてはいけないって判ってくるんでしょうけどね。今3歳半のコニは、全然わかってません。だって、他の子の喧嘩の仲裁に入って「あの子、叩いちゃう。悪いもん」って言ってるもので…(--;)他には、かなり攻撃的な子だったので、これ以上刺激したくなかったし、他にスカパーやビデオなど沢山見ていたので、これ以上お気に入りが増えて視聴時間が伸びても良くない…。そんな理由から、ヒーローものを解禁しておりません。「ヒーローものが英語育児の敵か?」と言う問題に関して言えば、家の場合は、かなりの確立で敵になってしまいそうです。コニの場合、結構こういうの好きそう。それに、今まで解禁してない分、幼稚園に行ってその存在や、テレビでやってることを知ったら、はまりそうな予感。ここで、小さい頃からヒーローものと英語を両立してる子と免疫がなく初めて強烈な刺激をうける子の差が出るかもね。でも、春菜さんの言うとおり、親の方で上手くやれば大丈夫なはず。しかしながら、何で家が そこで失敗しそうか…というと、① そういう系のビデオをレンタルしてしまいそう。これは、我が家が、頻繁にレンタルショップに行くので、親だけが借りるわけにも行かず、子供にも1本ぐらい借りているから。今は、ディズニーとか2ヶ国語の物とかを借りてるけどね。② 既にコニが、ビデオを選び、こっちが推薦して流している物に興味が無い場合、完全に無視して他の遊びをしたりするので、ヒーローものが見たいとおもったら、他のモノを見なくなる可能性大。その他考えることは、うちは、まったりながらも、英語のかけ流しはボチボチ続けているし、コニが、英語だからといって 今のところかけ流しを嫌がるということはありませんが、(ただし、Weesing dinosaurでさえも、1日に2度聞くのは嫌がります。「もう、さっき聞いたよ!」って)かけ流しで、「これ、消して」と、子供から言ったりする場合、それでも、「ママが聞いてるんだよ」とかけ流していても、「好きの法則」じゃないけど、無意識に聞いてるとは言え、やっぱり吸収力は違う気がするんです。そうなってくると、かけ流している物や他の物からにしても、アウトプットって、断然少なくなってくると思う。幼稚園に行って、どんどん日本語優勢になったり、みんなは日本語しか話さないから、英語を特別な存在に思ったりしてそういう時期と重なったりすると、余計にアウトプットが減ってしまう…。既に、暗唱や音読を見につけて、習慣化してればなお良いでしょうが、かけ流しが、本当にインプットだけの場合、ママは心細いですよね。 ここがママの踏ん張りどころだと思いますが、やっぱり、親にも励みって必要なわけで、子供の口から英語が減ると、細々のかけ流しでさえも、むなしく思ってしまうのかなぁ…って思いました。これが、セロリが想像する「セロリ家敗北」のパターンかな?(笑)とは言え、英語は続けたいし、現在日本語が優勢なコニとはいえ、英語モノは英語のまま見てくれる傾向にはあるので、何とか持ちこたえたいなぁ…と思っています。そう考えると、ヒーローものもあえてシャットアウトせずに、小さいうちから両立させる方が、案外上手く行くのかも。小さいうちの方が、より親がコントロールしやすいだろうし(笑)******************************こうやって、改めて考えてみて、4月からの必勝法も、イメージできてきました。まったり細々頑張るぞ~~~~~。
2003年10月29日
先日、ジュラシックパークインスティチュートツアーに行ったとき、お土産として(殆ど自分用^^;)、12個の化石セットを買いました。実は、コニが恐竜に興味を持ち始めてから、ちょこっとだけ化石ってモノにも興味が湧いてきたんです。普通に、生きてる虫は大きらいですが、化石になってしまった、三葉虫は可愛い♪1.5cmほどの、言ってみれば団子虫が開いた状態で潰れた感じ。(笑)今回、初めて知ったんですが、三葉虫にも色々あるみたいで…もう一つ、石に埋まった状態の三葉虫が入っていましたが、こちらはもっと小さくて、形が特徴があるので、多分「アグノスタス目」のものだと思います。これまた、ちょこんと埋まっていて、可愛いのです。あ、化石について何も知らないので、ホントただ、眺めたり触ったりするだけです。でも、折角なので、今日は図書館で「世界の三葉虫」と言う本と、「産地別 日本の化石800選」と、子供用の化石図鑑を借りました。三葉虫だけでも、色々あったし、拡大してるのだろうけど、こっちは結構リアルで、気持ち悪かった。家のが一番可愛いわ!あと、沢山の巻貝が石に埋まってる化石(なので、巻貝は断面が見える)も、つるつるしてて、気持ちいいし、貝の形がしっかりわかって、面白いです。この、3つがお気に入り。5億5000年も前、陸上動物が生まれる前に 生きていたモノと石になった状態としても出会えるなんて、不思議…。しかも、昨日、ふと思ったんですよね…。「化石になりたい」って。(笑)ずーっと、後世の人が掘り出してくれるかしら…?日本の場合、火葬しちゃうし、無理か…。でも、恐竜にしても、化石になって掘り出されてるときの気持ちって…どんなだろう?あ、私正常ですので、引かないでくださいね~~。ふと思っただけですから。(笑)*****************************ボケねたをちょっと。コニが、昨日も夕食は1時間もかけて食べるくせに、お菓子ばかり1日中要求するので、お風呂で説教しました。まずは ご飯が大事で、しっかり食べなきゃ大きくなれないよ…と。で、確認のために「お菓子は、 どうしたら貰えるの?」(もちろん、答えはご飯をちゃんと食べた後)コニの答えは、「trick or treat」おい~~~~~!!!ハロウィンは、もう終わったんじゃい!!!(▼▼メ)
2003年10月28日
久々に、テーマ投稿してみたいと思います。10月に入って、セロリ家事体がバタバタしていたこと、英語熱にも波があること、それから、コンポが新しくなったこと(編集の仕方が判らない)…そんなことから、かけ流しさえいい加減な日々でした。(^^;)現在のかけ流しは、毎日聞いてるのは、Weesingだけ(^^;)ですから、語りかけも基本中の基本のようなことしかしてないし、絵本も、「○○が終わったら」と言うのに、風呂もぐずぐず、片付けもとろとろ…で、昼も夜も、約束を守れないので、殆ど読まず…(読んでも、恐竜か、車の図鑑系ばかり…)来春から、幼稚園が始まって子連れの英会話教室もいけなくなるので、4月からのコニの英語教室をどうしよう…と、先月は、教室にいろいろ掛け合ったりしていたのに…(笑)今では、「地道に(←これも、怪しいけど^^;)うちでやって行こう」なんて、思い始めてる始末…。決して英語から気持ちが離れてるわけじゃないんですけどね。だけど、無理するっていうのは、頑張りすぎてる=教育ママになりかかってる…ってことなので(私の場合)、まあ、いいかな?こんな感じで。暗唱のことをしばしば書いていて、当然目標ではあるのですが、(あ、これが、ゴール、目的と言う意味じゃなくてね)ホント、力はいってないんです…。毎晩同じ本を読むことをコニがうけつけてくれないなら、別の方法を考えてもいいのだけど…。やってない…^^;) ******************そう思えるのも、コニが、英語まだまだ未熟なりに楽しんでるように感じられるからだと思います。その性格から、今日もハロウィンのイベントに行ってもま、特に積極的に英語でしゃべることはありませんでしたが、楽しんでいたし(これは、日本語だったとしても同じ)子連れの英会話教室でも、つたない英語で先生と遊んでいて、英語を媒体として、楽しんでる彼を見ることができるからだと思います。また、これはオマケのような物ですが、最初に英語で見たテレビやビデオは、大抵英語のまま見たがるのも理由の一つです。今は、日本語の方断然理解できると思いますが、英語のものは英語で見たがる傾向にあります。だからって、別にそれが、英語の上達の条件でもないし、凄いことではないですが、「英語が嫌じゃないんだな、英語でも楽しめるんだな」とそう思うことが、焦りをなくしてくれます。(というか、まったりし過ぎてます。最近^^;)これって、もしかして 凄く足踏みしてる状態で、毎日、コツコツ、読み聞かせやかけ流しも決まった物をしっかりやっていく方が、断然今後の成長が違ったりするのかもしれませんが、どうも、気合が…^^;)あ、子連れ教室で、ネイティブとしっかり会話してるんじゃない?…なんて思わないでくださいね。彼が言ってるのは、恐竜の話(と言うか、名前と泣き声だけ)か、すご~~~く単純なことだけです。ただ、気が向けば、お構いなしに、しゃべりかけてるだけです。(たまに書く、コニの英語も、ここぞとばかりに、親ばかで書いてるだけなので、いつもあんなにしゃべるわけじゃありませんし…)もう少し前は、どれだけ英語がしゃべれるかに、多少 一喜一憂していましたが、今は、英語に限って言えば「英語で何が楽しめるか」「英語を使っているときどれだけ楽しんでるか」と言うことを考えるようになりました。そう思うようになったのも、3歳を大分過ぎて、それが目に見えるようになってきたからだと思います。もう少し大きくなって、音読や読み書きが英語力を伸ばすために必要になってくる頃になると、また考えも変わってきそうですが、今のところ、興味もなさそうなので、諦めてます(笑)(ネットの世界では、1歳から英語やってて、現在3歳半。アルファベットも6割ぐらいしか読めない…っていうのも珍しいような…^^;)細く長く…の細さだって「質」が大きく関係してるでしょうが、そこは置いといて…まったり、のんびり、今は英語育児続けています。やる気をなくしてるわけじゃないので、皆さん、英語育児仲間からセロリを忘れないでくださいね。(笑)
2003年10月27日

サークルのハロウィンイベントがありました。(サークルといっても、本業は英会話教室です。)駐車場は無いので、片道30分の距離を自転車で…。車に慣れっこのセロリにはきつかった…(汗)特にかえりは、上り坂ばかりで…。みんなが集合したところで、まずは、「trick or treat」の練習がてら黒いマンとのご主人に一人ずつ「trick or treat」と言って、お菓子おもらいました。その後、先生が頼んでおいたご近所さんのところまで、仮装した子供たち30人ぐらいが行進。家の前につくと みんなで、「trick or treat! trick or treat!Give me something good to eat!」と言って、またまた、一人ずつお菓子を貰いました。そうやって、回ったお宅が3軒。そして、戻ってきたところで、各人1人100円ぐらいのお菓子を包んで持ってきていて、それの抽選会。そして最後に、抽選会のお菓子を貰った人から、記念写真を取ってもらって、お開きとなりました。ご近所の人まで参加してくれて、本場のハロウィンに近い体験だったかなぁと思います。(と言うか、近所の人にお菓子を貰うことしか知らない…^^;)仮装はみんな、それぞれ個性があって可愛かったです。マミーもいましたよぉ~~。(トイレットペーパーで!)やっぱり、女の子はお姫様系か、witch でした。男の子も、ドラキュラか、魔法使い かな?今日は、ビデオだけ頑張って撮っていたので、残念ながら写真はありません。なので、昨日取った写真を…。 恐竜ツーのみんな、何の恐竜かは聞かないでね。まぜこぜ恐竜なので。(^^;)明日のハロウィンパーティーは、この1部を私が着て、(つまり私が恐竜)コニは別の格好で行く予定です。楽しみだ~~~。
2003年10月25日
いや、反抗期というか、とにかく、親をなめくさってる!(怒)さっきも春菜っちとの電話の最中、「ママ、あのねー~~~」と寄ってくるので、「電話中だからあっち行ってて!!」と言ったら、「ハイハイ」と、逃げていった。とにかく怒っても笑ってたり、反省ってものが無い!!以前は、叱っても言葉が未熟で通じてない部分もあったと思うけど、今はある程度わかるはず。「何で、ママ怒ってるか言ってごらん?」って、何が悪かったか考えさせようにも、頓珍漢なことを答えるか、「わかんない」か。要は、考えてないんです。ってことで、今日は押入れに入れてみました。すると、「おい!おい!おい!」と、押入れを延々と叫びながら叩いているのです。(涙)もちろん、「オイ!」なんて、使っちゃいけないと、毎日毎日言ってるけど、一向に直らず…。(--;)嗚呼、普通、押入れに入れたら「もう、しません」って泣くんじゃないのぉ?夕食の時も、ご飯をちゃんと食べてから、おやつ食べようね……といっていたのに、一向に真面目に食べない。一口食べてはウロウロ。最終的には、食べたのですが、あの食べ方では、おやつはあげられないとおもって、(そんな食べ方ではあげないよ…と、言っておいた)意地悪だったけど、ちょっと懲らしめてやらんといかん!と思って、旦那と私だけ食べました。コニの目の前で。(いつもはそんな意地悪しないよ^^;)少しは、何で もらえないか考えるかと思ったら、逆に怒り爆発で、私に蹴りが入りました。途中媚びたりもしてたけど。このやり方は悪いとは思ったけど、お菓子のためなら頭を使うかと思ったけど、無理だった~~~~。(号泣)最近、「ごめんなさい」と、ちょっとは反省顔でいうのは、私がとうとう、ヒステリックに怒った時だけ。それ以外、ちょっと強めに叱ったりしても、どこ吹く風~~~。「はいはい、わかました~(わかりました)」とか、「ごめんなさい♪」と、全然懲りてない!しかも、凄く叱って、泣きに入るときに、時々、おしっこを漏らしてしまうんです~~~~。これって、まずいですよねぇ~~。もちろん、その時は、おしっこをしてしまったことを叱ったりはしないけど、悪いこと事態は叱らなきゃいけないし、優しく言ったって聞かないし…(涙)保健士さんに、相談したけど、今以上頻発しなければそう気にしなくてもいいです。ただ、出てしまったことは叱らないで…と言われました。ふぅ~~。また、ここのところ、四六時中怒られてて、「駄目駄目」ばっかで、コニも楽しくないと思う…。でも、ママは好きらしい。でも、最近そのせいか、パパへの依存も増えてきた。いいような、悪いような…。本当は、ありのままを受け入れてあげたい…って思うけど、現実は難しい~~~~~~~~っ!!某有名HPのお子さんの成長記録をよんで、感動、頭が下がるとともに、自己嫌悪~~~。落ち込む~~~~~~。最近、落ち込みネタ、多すぎ! (T□T)はぅ~~。彼に私の怒りが通じないんです…。叱ってわかってくれるなら、叱り甲斐もあるけど、全然わかってないんだったら、叱らない方がいいのでは…とまで、思ってしまう…。今も ぶちきれて、「もう、コニとは、一緒に寝ない!」と、ほったらかしてネットしてますが、(旦那が一緒に寝てます)しばらく、「ママー、ママーママー♪」と、叫んでいた。泣きながら呼ばれたら、少しは一緒に寝てあげようかと思ったけど、♪マークがつくような声じゃあ、行く気にならん!!!!叱りすぎて、萎縮するのでは…なんて心配が出来ないぐらい、のびのびしてるぅ~~~~とほほ。でも、おしっこの件や、3歳児にして、逆切れしてくるあたり、やっぱり心配。まあ、気が強いと言えば強いんだけど…。いい傾向じゃないですよね…。今までは予行練習で、これからが本番なのかしら…???
2003年10月24日

今日は久々サークルネタ。サークル、ワンコインでいい感じです。行き始めた頃、丁度学校などの休みと重なって、お兄ちゃんお姉ちゃんが一緒に来ていました。先生の質問に日本語で答えてるお兄ちゃんたちに、コニが戸惑っていて、私も英語モードをちょっと意識してしまって、「うーん、イマイチ?」なんて思ったりもしました。しかし、3歳児だけのクラスに戻って、なかなかいい感じです。こちらは、サークルなので、個々に先生からの問いかけなどは殆どしないのですが、フォニックスあり、2つの曲を2週ずつ歌ったり、その月ごとのテーマにそって、ゲームがあったり、なかなか楽しいです。今日は 人数分の封筒の中にハロウィンにちなんだ物のカードをいれて、例えば witch のカードをひいた人が勝ち! と決めて、10 Little Witches (曲は10 LITTLEインデアンの曲)を歌いながら、椅子の周りをまわります。曲が終わると 自分の椅子の前のカードの中身を見て、witch だった人が「I got a witch!」と言います。(殆どいえないけどね。先生に促されて言う感じです)他の子も、何のカードをひいたかな?と、それぞれのカードを単語でもいいので答えたりします。毎週あるわけではありませんが、今回はこんなのを作りました。 閉じている時は、かぼちゃで、開くと「HAPPY HALLOWEEN!」と出てきます。また、これも、毎週ではありませんが、絵本タイムも久々にありました。「What Is Halloween?」でした。工作など、ちゃっちゃとやってしまうコニなので、(だから、雑…。今回も、かなり芸術的に崩れた顔…ーー;)時間が余って、先生に色々話し掛けていました。コニが言ってるのは、「What’s this?」「How about this one?」と、そんな程度でしたが、先生に色々答えてもらって楽しそうでした。「おお~、そんな風に言うのか」と思った事もあったけど、頭痛と吐き気で、すっかり忘れてしまいました…(T▽T)アハハ。やっぱり、サークルでは、かなり日本語が飛び交うせいか、コニもいつもほどの積極性はありません。(あれでも^^;)あ、紙やカードを貰ったり、返したりする時は、我れ先に!…ですが…(--;)知ってる単語を聞かれても、われ先に答えたりしないんです。周りの様子を、うかがってる感じ。でも、これが私にとっては とっても嬉しいのです。周りを意識してるから…。日本語と英語と、どっちで言うんだろう?と、考えてるんですよ。(笑)うんうん、状況判断しようと、意識してる!まあ、心理相談員さんに言われた、状況判断って言うのは、別の意味だと思うけど、こんなことも、状況判断の一歩ですよね。****************************注文していた、本がアマゾンから届きました。 「マジックスクールバス」は、英語版のビデオをサークルで借りてみたので、正直よく内容がわかりませんでした。(私が^^;)ま、本をじっくり読めばわかるかな?と思って買ってみました。読めるように、私が音読の練習しなくっちゃ。(↑多分、そういいつつ、真面目にはやらない)「DUNNY AND THE DINOSAUR」は、日本語版を持っていたので、内容も簡単だし、英語でも読めそうだったので買ってみました。(というか、送料無料のため、1500円にする微調整の意味もある ^^;)An I Can Read Book なので、いつか コニが読めるようになった時に…という、目論みもあります。(ホント、いつの日だろうね~~~)「Wee Sing Dinosaurs」これが、一番の目的でした。CDだけ持っていて、「どうやって歌うの?」とそればっかりで、歌詞わからず、ほとほと困っていました。いつも、お風呂で音読(私が)していた「What’s for lunch?」と、「WHEW!」(恐竜の名前が18個出てくる)は、なぜか、ちゃんとページを開いた。確かに、挿絵もあってヒントにはなったかもしれないけど、なぜわかったんだろう?音読する時、「whew」「carnivore」「lunch」などの単語を「lunchってどれ?」などと聞いて来たので、指差して教えたりしました。でも、じっと見るわけでもないし、時々でしたが、なんとなく、覚えていて、そういうのを頼りに見つけたのかもしれません。あ、でも、「lunch」をただ、読ませてみても、読めないと思いますが。さ、これで、どんなWeeSingDinosaursが来てもバッチリよん。頑張って歌おう!…の前に、ハロウィンの衣装を…。後一息!
2003年10月23日
お昼ご飯を食べようと思ったら、あまりにもテーブルの上と床が汚いので(散らかっていた)、「もぉ~~~。It’s lunch time! It’s dirty!」と言った。※ちと、訂正。muddyじゃなくて、dirty と私は言ったのでした。○○さんの日記を読んで、思い出した~~~するとコニが「違うじゃん~」と、へらへら笑って言う。「だって、コニがやったんでしょ!ママじゃないよ」と、あ゛~~~、また、反抗しやがって!と思いながら言い返したら、「違うよぉ~。What a mess! だよぉ~」と言いながら、黙々と片付け始めた。うっ。そうだ。散らかっている時は、messだった…ーー;)ちょっと、掃除機をかけてなくて、ゴミもあったので、汚いと言う意識が先に立ってしまっていた。(↑言い訳。しかも、これは コニのせいではない…^^;)ああ、コニに教えられるとは…。最近、恐竜の名前も、読んで…と言うくせに、間違うと怒る。知ってるなら、読ませるなよぉ~~~~!!!…って言っちゃ、いけないんですよね。ああ~~~~、ハロウィンに向けて、衣装が…。作らなきゃ…でも、腰が上がらない…
2003年10月22日
以前の日記で、チラッと書きましたが、隣りの町ですが、新しく出来た図書館があります。数は少ないですが、ビデオや、DVD、CDも借りることが出来ます。マジックスクールバスや、タンタン、ババール、など2ヶ国語放送のビデオも置いてあります。でも、1週間で返さなければいけないので、ちょっとい忙しいですが。自宅からでも蔵書の検索ができるのですが、借りたかった「声に出して読みたい日本語 CD付き」がまだ内容だったので、入れる予定があるか、カウンターで聞いて見ました。すると、リクエストの紙を書いてください~と渡されました。(え~~、リクエストだけで、入れるか入れないかわからないなら、買うかもしれないのに~~~~)「あの、これは、ただのリクエストですよね…。」「リクエストがあったら、必ず 入れますよ」「え?ホントですか!!!」「DVDやビデオなどは、難しいですが、本は必ず。」 な、なんという、すばらしい図書館~~~。感動しながら リクエストしてかえりました。で、車に乗ろうとしたとき、ふと、洋書はどうなんだろう…?と思って、またまた戻って、聞いてみました。「洋書も本ですので、大丈夫ですよ」との返事!すごい!まあ、マニアックなのは申し訳ないので、有名どころで読んでみたい洋書があったらリクエストしよう!!!このリクエスト、今は図書館に来ないと出来ないそうですが、いま、自宅のPCからリクエストできるように、準備中だそうです。また、廃刊になったような本で、蔵書に無い場合、他の図書館から借りてきてくださるそうです。********ところで*************図書館に着いたとき、私が先に中に入ったのですが、入ったと同時に、凄く大きな音がして、雨で人が少なかったため、館内に音が凄く響き渡りました。何か大きな物が落ちたような音。すると、コニが うわぁ~~~~ と泣きながら私のところへ着ました。どうやらコニが、柱か大きなガラスの壁にぶつかったようです。(T□T;)コニは、落ち着きが無くてちょろちょろしますが、今まではあまりそういうことはありませんでした。余所見をしてたりすると、たまにありますが…。先日の、ポールをくぐる時といい、今回のガラスの壁(柱かも)といい、目のことがあるので、とても心配になりました。もしかして、急激に悪化した?片目でモノを見るときがあると言われたので、もしかして両眼視できず、ものを立体的に見れてない?距離感がつかめてない?…ちょっと、心配…。アトロピンを使ったら、もっと気をつけなければ…。
2003年10月21日
男の子の戦隊モノは、うちでは全く見てみません。(見て、はまりきってるかのような 行動をしてるけど…ーー;)私自身が好きでない(好ましくないと言う意味でなく)のと、それでなくても、手が出るほうだったので、見せて刺激を与えたくなかったこと、それから、英語モノを結構見てるので、それプラス戦隊モノを見てると、結構な時間になってしまうこと、まだ、テレビでやっていることを知らない…以上のような点から、全然見せていません。まあ、来春には幼稚園に通い始めるので、覚えてきてしまうだろうし、既に、旦那が、ブルース・リーだの(これはアニメじゃないけど)北斗の拳だのをスカパーで見るので、「アチャー」と言って、キックなどしてますが…ーー;)でも、実際は本屋さんに行けばそういう絵本などが溢れていて、お菓子コーナーにもキャラクターモノがたくさんあり、目にしたことはあります。そして、戦隊モノはすべて「ドントルマン」と呼んでいます。※ドントルマン とは、「ウルトラマン」のことです…(笑)そんなコニが、最近しきりに「アバレンジャー」と言う。どこで覚えてきたんだろう?ここのところ、ず~~~と親子べったりの日々だったけれど、そんな言葉を覚えるような場面には出くわさなかった。すると、マジックスクールバスをみても、「アバレンジャー」と言っている。おいおい~~~~(--;)ん?でも、何か変。よく聞いてみると「アドベンチャー」といっていた。(^^ゞ)戦隊モノも、アドベンチャーっぽくないことは無いけど…。ちょっとだけ、意味がずれてるぞぉ~~~。知ってる日本のキャラクターと言えば、アンパンマン、ハム太郎(どうぶつーと言ってる)ぐらい。ドラえもんや、アトムは キャラクターの顔は知ってるけど、名前は知らない。来春、幼稚園で、カルチャーショックを受けるかな?
2003年10月20日

さてさて、2日目。朝は、ライダーたちのバイクのエンジンの音で目がさめました。よく、道の駅を利用することがあるのですが、夜はシ~~ンとし過ぎて、ちょっと車がエンジンをかけただけで音が目立ってしまい、目がさめます。サービスエリアなら、適度にうるさくて、逆に眠れました。また、道の駅って、案外夜は消灯って言うところがあって、懐中電灯を持ってなかった時は、トイレに行くことが出来ず、意味ありませんでした~~~(泣)今日は、埼玉のユネスコ村大恐竜体験館に行きました。こちらも、最初シアターでちょっと恐竜の説明を受けた後、TDLのイッツアスモールワールドのような感じで、ボートに乗って、恐竜たちを見ながら移動します。でも、昨日の代々木に比べると、リアルさに欠けるので、コニもあまり怖がっていませんでした。こっちは、おもちゃだって わかっていそう…。(^m^)また、ここは恐竜発掘体験があって、釘と金槌(?)で、ブロックの中の骨を掘リ出す事も出来ました。本物かどうかわからないけど。(有料で、期間限定だったと思う) (これは常時ある、発掘の雰囲気を楽しむモノだと思います。 でも、雰囲気出てますよね)ここでも、ボートから降りると、お土産攻撃。う~~~、また、買ってしまった。大きな恐竜のポスター。虫が入った琥珀も、凄く気になったけど…。(そんなもの、どうしようもないし…。でも欲しかった^^;)次の予定があったので、早々に出発しました。で、東京に戻る予定でしたが、転勤先の一つである支社と社宅が近かったので、ちょっとチェック。「う゛~~っ!」やっぱり、ボロかった。今より古いし狭い。(涙)まあ、覚悟は決まりました。もし、転勤になって、お金がなければ、あそこに住むのね…。そして、今度は、上野にある、「国立科学博物館」へ。こちらは、大人420円で、見ごたえ十分!!もちろん、恐竜だけじゃなくて、色々ありましたが、恐竜の骨だけでも、その展示数はピカイチ!ここの恐竜のデータベースを見れるようになっていて、そこで家族3人、1台を占領して30分ぐらい見てたかな…^^;)新館の2階にある「探検広場(身近な科学)」も、きっと ワケがわかっていないと思いますが、色々触って楽しそうでした。そうそう、ここでもまた、買ってしまった…。来年の恐竜カレンダー。だって、恐竜モノってなかなか売ってないでしょ~~~。(言い訳)旦那も、コニに卵のおもちゃを買ってやっていた。うーむ、結構買ってしまった~~~~(^^;)しかし、実は、木曜日からコニが便秘になり、ずっと辛そうでした。日曜日の今日になって、さらに、いつもの元気さえなくなって、恐竜をみても、変身する事もなく、ひたすら見ているだけでした。(もよおしていたのが落ち着くと、ちょっと元気を取り戻していましたが)で、最後の最後、ここを見終えたときに、やっと1個でました~~。恐竜ツアー終了とともに出るなんて…。少し出ると、元気が出たのか、いつものパワフルボーイに戻っていました~~~。ここで、閉館の時間になり、本当はお台場(ここも、恐竜)にも行きたかったけれど、時間が遅くなってしまったので、諦めました。コニを中心に回ったので、大人がじっくり見たいところは素通り~~だったり、お土産コーナーは長かったり…と、「ああ~~~、もっと見たい!」って感じでしたが、またまた、色々と恐竜に興味が湧いてきました。昔は、修学旅行のお土産で、化石とかかってる男の子を「ダサい~~」とか、「オタク」なんて思っていたけど、実は凄くロマンがあるし、興味深い。昔の同級生たち、ごめんね。ともあれ、強行スケジュールでしたが、旦那も頑張ってくれて、楽しい(恐竜)旅行となりました。
2003年10月19日

土曜日に、主人の都合で東京に行く予定があったのでついて行き、1泊2日の恐竜ツアーを決行しました。代々木の「ジュラシックパークインスティテュートツアー」は、始まった頃から、いつか行こうと思っていて、のびのびになってたんです。主人の用事が終わり、6:30ごろから、中へ入りました。もう、遅い時間だたせいか、並ぶこともなく入れました。あと、後数日で終わるので、少しはネタばらしをしても大丈夫かな?飼育されてるパラサウロロフス、トリケラトプス、怪我の治療中のステゴザウルス、ブラキオサウルスに葉っぱを食べさせたり…ラボの中で生まれていたのは、ベロキラプトルだったっけ?最後は、ラボ(?)の電力が落ち、テラノサウルスとスピノサウルスが檻から抜け出し、プテラノドンを見ていた私たちの頭上で戦う…!…でも、逃げたくても、電力が落ちてるので、自動ドアが開かない~~~~助けて~~~!!!食べられちゃう~~~~!!!…と行った感じの、最後はハラハラするような、ツアーでした。草食動物のときは、「可愛い~~~」を連発したり、わけのわからない恐竜の話を係りの人にしたり、立ち去る時には、「ステゴサウルス バイバイ~~~」などと、興奮していましたが、最後のテラノサウルスが出てきたあたりでは、肉食恐竜の恐ろしさを知ってるだけに、怖いらしく、一度「ぎゃ~~~~~~~」と叫んで泣きました。(^▽^)なかなかリアルだったし、コニはまだ、本物と思ってるかも。(絶滅したとは わかってないし… 本人が、いっぱい食べて大きくなったら、 恐竜になると言ってるし…ーー;)ツアーが終わると、恐竜ずくしのお土産コーナーがあって…本に夢中になってるコニをいいことに、私のほうが色々買ってしまいました。(^^;)まあ、本は、書店でも買えるので我慢して、でも、公式ガイドブックは買ってしまった~~~。そして、恐竜の絵の缶が可愛くて、お菓子をいくつか…。あと、ずっと、何かの化石が欲しくって、2200円で色々な化石がはいているセットを買ってしまった。三葉虫とか、小さなアンモナイトも入っていますよぉ~。そして、土曜日の夜はふけて、途中、銭湯を見つけてお風呂に入り、次の目的地へ向けて高速に乗り、サービスエリアで車中箔をしました。比較的最近の型のバンなので、後部座席がほぼフラットになります。キャンプで使うシュラフをひいて、窓には、協力吸盤とバスタオルを使って、目隠しをし、快適な睡眠をとることが出来ました。 (車中の様子。私なら、足も出ずに眠れます。主人はちょっと足が出ちゃうかな?結構広いでしょ)こうして、メインのインスティテュートツアーも無事楽しんで、1日目を終わりました。 ********2日目につづく***********
2003年10月18日
今日、気になる出来事がありました。高さメートルぐらいのポールがあって、コニがそこをくぐろうとしました。ちょっとかがんだので、ちゃんとポールの高さに気付いていると思ったら、その下にあるポールに正面から激突しました。ポールはこんな形→| ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄| | | ちょっとガタガタだけど…^^;)上のポールは、高さ90cm、直径20cmぐらいの太さ。下のボールは 高さ60cm直径15cmぐらいの太さ。色は両方とも白。上のポールに気付いているなら、下のポールも当然気付いていると思った。目測を誤った?だったら、頭の上のほうにぶつかるなら判る。でも、目を直撃していたんです。しかも、何かが突然飛び出してきたわけでもなく、他のことに気をとられていたわけでなく、正面から そのポールをくぐりたい気持ち一心で進んでいき、激突。うーーーん?見えてなかったのぉ?まあ、でも今まで こんなことはなかったし、本当に たまたまだと思いたいけど、最近目のことで色々心配だったので、ドキっとしました。実際にぶつかって赤く腫れているところは、瞼の上あたりだったので、目は大丈夫そうでした。もお~~~~(▼▼メ)******************************そんなこともあり、心配になったし、もう一人ぐらい先生に診断して欲しかったので、色々、評判を聞いて、手術を行っている割と大きな個人病院に行って見ました。先生は厳しいけど、見る目は確かよ…と、元眼科の経験もある看護婦さんに言われたので。流石に、3日連続での視力検査なので、コニも手馴れているけれど、飽き気味。で、裸眼の視力しか測ってくれませんでした~~~。まあ、「また次に測ろうか…」と、気を利かせてくれたのですが。今日こそは!と、視力を聞いたところ、0.8ぐらいは見えてそうでした。(最後は曖昧だったので、もしかしたら気まぐれで当たったのかも…と。)これは、最初の病院と大体同じぐらいの値だったので、まあ、信頼できる値だとおもいます。で、次に先生のところへ…。まだ、前の人が診察をしていて、仕切りもなく、その真後ろの椅子で待つ。(待合室からも、視力検査をする部屋が丸見え。 目だったら、患者もプライバシーはあまり気にしないの?)テレビモニターに目が大きく写っていて、コニが「誰の目かなぁ…。おばちゃん?」と小さめの声で話していると、先生がこっちを見て、「静かに!」と言った。ううっ。決して うるさいほどの声ではなかったのに、厳しい…。(^^;)ま、でも、大事な話が聞こえないと困りますからね、気をつけます~~~~。そして、順番が来て、先生:「三歳児検診で、言われたんですねー。検診で貰った紙もって来ましたか?」セロリ:「最初の病院に出しましたので、ありません」先生:「無いの?無きゃ、出来ないよ。」セロリ:「別の病院でも見ていただきたかったので…」 先生ここで、ペンを置く。先生:「紙、ないとねぇ…出来ないよ」 セロリ、くじけそうだったが 踏ん張って、セロリ:「あちらでも、診断していただきましたが、 こちらでのご意見も聞きたいので、覗いました」先生:「色んなところに行っても、しょうがないよ。意味無い。」 …と言いながらも、やっと斜視の角度を見る機械を手にした。五秒ほど目を見て、先生:「うーん、5度の斜視」セロリ:「前の病院では、斜視だとはっきり言われませんでしたが、斜視ですか?」先生:「完全に、斜視です。うーん、遠視性の斜視。 遠視からかかどうかは、詳しく調べないとはっきり判らんけが…。 (昨日私が行った病院)○○病院で、検査したの?」 ふーん、この検査は大抵○○病院なのかな?セロリ:「いえ、これからです。」先生:「遠視って分かったら、すぐに調べるんだよ!普通ねぇ…。 検査しないと何もわからん。」セロリ:「遠視と判ったら、必ずするものなんですか? 最初の病院では、左右の視力差がないので、 定期的に見ていきましょうと、言われたのですが」先生:「必ず、調べます! それやんなきゃ、何も判らないから、 検査して、まだ何か聞きたいなら 来なさい」 もう、追い返される感じでした…(涙)確かに、詳しい検査をしなければ、判断出来ないのはよく判る。検査を受ける前の段階で、行ったのは 意味が無かったも知れない。でも、他の先生の所見も聞きたいと、思うのはいけないことなのでしょうか?三歳児検診で貰う紹介状が無いと、診察しても先生のメリットって無いの?先生を信用できず、何箇所も病院を回ってるウザい母親 と言うような扱いだった…。(ま、事実っちゃあ、事実だけど。^^ゞ)確かに、正直に言わず、「ちょっと気になるので…」と、受診すれば良かったかもしれない。でも、こういうことは正直に経過を話した方が良いと思ったし、既に、詳しい検査の予約をしてあるのに、そこで、また、検査の予約を…と言われても困るので、正直に答えた…。正直になりすぎた…(--;)はぁ…。たかが受診するだけで、何で こうも疲れるのか…。と言うより、悲しくなってばかりだ。病院内では堪えていたけど、車に戻って、泣いてしまった。まあ、色々立て続けに重なったからね…。打たれ弱い母で、ごめん コニ。(T△T)ハゥ~~。でも、行かなければ 良かったとは思っていません。やはり、先生によってやり方や、診断が違っていました。最初の先生は、遠視と分かっても、視力がある程度あったので、最初は辛い検査(詳しい検査)は控えた。今回の先生は、遠視と分かれば必ず角度の検査をする…と言った。また、最初の先生は、はじめ「斜位」といって、今は「斜視も疑われる」と。この先生は、目を本当によく見てくださったし、総合病院の予約を待つ間 20分ぐらいの間も、遊んでいる色々な姿のコニの目をずっと見ながら、遠視と斜視について 話してくれた。今回の先生は、5秒(ホント、コニの目は5秒しか見てない!)見て、「斜視」と断定した。ある意味、その素早さは、プロなのかもしれない。やはり、遠視と斜位(斜視?)に変わりはないけれど、意見や治療方法は違った。それを、知ることが出来たことは、絶対に良かった。遠視も、最初の先生の態度から「遠視気味?」もしくは「軽い遠視?」ぐらいに思ってしまっていたけど、やっぱり、遠視は遠視。斜視も、別の先生が見れば断定された。ちょっと、その分 気分も重くなったけど、気持ちは 引き締まった。どちらの意見が正しいかは判らないけど、違う意見があったことは、明らかになった。詳しい検査は まだ だったけれど、別の病院の意見を聞いておいたことは、その結果を総合病院で話し合うためにも、絶対に良かった。 母は 強くならんと いけんね (広島弁)**************************お待たせしました。○○教室!教室の名前はかけないけれど、母子保健センターで行われている、幼児クラスです。今日は10月ということもあって、「運動会」でした。こういう日は特に目立つし、絶好調のコニ。(工作の時も、目立つし、本人は絶好調かもしれないけど…ーー;)色んな障害物競走をやりましたが、どれも 水を得た魚のように、生き生きとしていました。どのレースも、一番バッターだったので、順番抜かしはもちろん無かったけど(それは、ありえない~~~~ ^^;)みんなが終わって次の種類のレースに移るまで、一応 待てた。(…と言っても、横を一緒に走ったりはした。ーー;)今日は、そんな 運動中心の教室でした。さてさて、今回 みんなとの遊びが終わった後の、保健士さんとのお話、前回、電話で頼んだとおり、違う保健士さんに代わりました。(9/19 と 24 の日記を参照にしてください。例によって長いけど^^;)私より若いそうな保健士さんでした。「おかあさん、コニくん、最近どうですか?」と聞かれ、やっぱり同じ月齢の子供と比べると状況判断はまだまだだけど、彼なりの進歩や成長は見られるので、まあ、いい感じでは……と答えました。保健士さんも、「そうですねー。今日も凄く張り切って、楽しそうでしたよね」と。で、今日のコニの様子に対する感想を お互いに言い合って、簡単に言えば、「彼の得意分野の運動系の日だったので、楽しそうで良かった」でした。まあ、取り合いもしていたし、一年近く年の小さい違う同級生相手に、「取れるものなら取ってみな~~~」とボールを見せびらかして、追いかけさせていたりしましたが、相手の子も楽しんでいたし、私はこれを「遊び」だと思いました。今回の保健士さんも、同様に思ってくれたようです。…いつもと違って、どっちかっていうと、誉められてるんでない?(*^^*)前回の保健士さんが、幼稚園で不安だ …と強く仰るので、この保健士さんにも聞いてみました。「コニは幼稚園に行って、大丈夫でしょうか?」と。すると保健士さんは、「リーダー的存在で、みんなを引っ張って言ってくれそうですよね。実際入ってみないと、どんな風になるか判りませんが…」と。セロリ:「大人数の場所は好きなので、きっと彼は幼稚園を楽しめると思います。」保健士:「そうですねー。」セロリ:「ただ、楽しいのは本人だけで、周りは迷惑することもありそうですが…笑」保健士:「ははは…そうですね~。」 一同笑い (って、私と保健士さん)セロリ;「公園でも、自分から、『みんな、おいで~』と仕切ったりしてます。小学生の子にも『こっちで、遊ぼうよ』と…ーー;)」保健士:「そんな感じですが、頼もしいですね~」セロリ;「実際は相手にされてなくて、まとわりついてるだけのときもありますが…笑」 またまた、一同笑い…と、こんな風に終始、コニをネタに、笑いながら保健士さんとの話は終わりました。まあ、電話でいつも担当する保健士さんが同じなので、変えて欲しいと言ったときに、さりげなく、マイナス評価が多いので、他の方の意見も聞きたいようなことを言ったので、それをメモってて、あえて、そうだったのかも知れないけど。でも、そうだとしても、今日は凄く軽い気持ちで、帰る事ができました。まあ、治すところはいっぱいあるけれど、(目だけじゃなくてね…ーー;)基本は 今のままで、良いんでないかい?どういう態度を良しとするかは、やっぱり人によって判断は違う。今回の保健士さんが、正しいコニの評価をしたとは限らないと思います。前回の保健士さんの言うことが、間違ってるとは反論できない行動をやっぱり、コニは実際にとっている。だけど、色んな人の目で見てもらうことって絶対大事だと思う。9月のあの時、担当の保健士さんを変えてもらう電話をする勇気がでなかったら、きっと今回も、また、打ちのめされて帰って来たに違いない。(それぐらい、パワーが溢れていた。今日も… --;)あの日、勇気を出して 電話してよかった。目のことも同じだと思う。未熟なもので…^^;)泣いてしまったりしたけれど、行くんじゃなかったとは、少しも思わなかった。今は、詳しい検査結果が出たら、もう一度、C病院に意見を貰いに行こうと思っている。(でも、一応、こういう理由で受診したい…って電話しよう…。←やっぱり、弱気^^;)日記を書いていて、心が落ち着いてきました。(すみません、自己完結で…^^;)週末は、「ジュラシックツア」ーです。恐竜満載!
2003年10月17日
昨日、総合病院行きが 突然言い渡されて(?)、「う゛~、まあ、大丈夫だろう」と、医者の言うとおりにして、2ヶ月間ほったらかしにしていたことに、反省…。(関連日記は10/10。15日に書きましたが…)(もちろん、先生が2ヵ月後に…と仰ったのですが、遠視のお子さんを持つ友人に、何箇所も回ったほうが良いとアドバイスを受けていたので…ーー;)この2カ月間、目のことを全く気にせず過ごしたわけではなく、時々 瞳がちゃんと正しい位置にあるかなぁ?とは、気にして時々見たりはしていました。でも、殆ど「おかしいな」と思うことはありませんでした。ただ、写真を取ると 「ん?ちょっと位置が内側かな?」と思うような写真は数枚ありました。最初は先生も「内斜位」とおっしゃっていたので、どちらかと言えば「遠視」の方が気がかりで、(こちらは断定されたので)…とは言え、遠視かどうかなんて、目で見て判るものではないので、目が悪くなるようなコトを避ける程度で、過ごしていました。*****総合病院ですので、当然予約をしても、待ち時間が長い…*****そして、まずは視力検査。ここで、怒り爆発!!!「ここに座って 待っていてくださいね。」と女性の看護士さんに言われ、機械で検査するところの椅子に座って待っていました。だから、当然、その機械を使って検査するのだろうと思っていました。で、待つこと三分ぐらい?若い男性の看護士(さん、はつけたくない!!!)が名前を呼びました。「ハイ」と返事をして目があう。彼は 1メートルぐらい離れたところから、手元の紙を見ながら、また呼ぶ。「ハイ。○○です」と名前を言うと、看護士:「検査しますよ」 セロリ:「はい」 だから、ちゃんと座って、待ってるじゃんよぉ~。看護士;「はい、視力測りますから、こっち」と、Cの字で視力を測るところを指差す。 こっちは、これから何をするか知らないんだから、 最初っからちゃんと、説明してよぉーーーーーー!!!ま、でも、こっちが勘違いしたのもあるので、気を取り直す。コニに プラスティックで出来た大きなCの字をを渡し、看護士;「きれ…ゴニョゴニョ…」セロリ:「はい?」看護士;「きれ…ゴニョゴニョ…わかる?」マスクをつけてるし、声も小さく、何を言ってるか判らない。今度は、紙に大きくCの字を書いたものを コニに渡し、看護士:「きれてる………わかる?」 ああ、状況からして、「切れてるところわかる?」って言ってるのかな?セロリ:「あの、質問の意味が、まだわからないかも知れません」看護士:「……」 だって、これがもともと円で、一部切れてる…って思うのは、勝手な大人の思い込みで、まあ、大人なら流れから想像つく話だろうけど、子供は これが「円の一部が切れてるもの」なんて思っていない。寧ろ、これは 子供にとっては「 C 」です。(きっぱり)そのまま無言で、検査が始まりました。子供って、すばやくCの向きなんて変えられませんよね。前回に持っていたときの握り方が悪いと、次のCの向きにするまで もたつく。時には、一度つかみなおして、正しい向きにしたりするじゃないですか。それを、待てずに、ぱっぱと進むんです。前の病院の看護士さんは、コニがCの字の向きを決定した後、はい、ちゃんと伝わりましたよ…と言う意味をこめて、「はい。出来たね。次はどう?」と、必ず一つ一つ声をかけてくれました。違うCの字にうつった時は「はい、動いたよ。次のはどうかな?」とちゃんと声をかけてくれたので、キョロキョロしていても、一つ一つのCの字にちゃんと答えられました。しかし、今日はそんな確認も無く進む。うーん、これで、ちゃんとした視力が測れたのかなぁ。コニが動かしてる間に、次のCにうつった時が何度もあった気がする…。もう、段々腹が立ってきていたので、結果 視力がいくつだったのか、聞きそびれてしまいました。(--;)次に、またまた、しばらく待った後、やっと、紹介状の女医さん とご対面。名前が、大和撫子風で、優しいそうなイメージを描いていたわたしはがっくり…(ま、勝手な想像だったんだけど^^;)ふてぶてしい、おばちゃん先生でした。「どうぞ」とも、何も言われないので、ずっと立ったまま話をしました。(ーー;)ペンライトなどで、目の動きなどを見て、「やっぱり、内に寄る傾向にありますね」と言われました。が、遠視とも、内斜視とも内斜位とも、何にも言いませんでした。で、遠視が強いとめがねが必要です。斜視はメガネで治していったり、手術する場合もあります。…と言ったようなことを、簡単に説明されました。後日、目薬を3日間指した後、詳しい検査をするので、また予約を入れて 行くことになりました。そして、「なにか、聞きたいことはありますか?」とぶっきらぼうに聞かれました。言ってることはよく理解できましたが、既に、ネットや家庭の医学、前の病院で聞かされたことだったので、特に質問も無く…。「いえ、特にありません」と答えました。もう、あんたに質問するようなことは何もないよ!ってぐらい、感じが悪かったし、遠視の場合、斜視の場合…と言うことを聞いただけで、実際コニが、どういう遠視で、どういう斜視で…と言う内容ではなかったので、今聞いても、仕方がないと思いました。しいて、聞きたかったことと言えば…「手術の場合、貴方が手術するのですか?」と言うこと。ホント、もし手術になっても、この先生には任せたくない と思いました。(▼▼メ)そうそう、診察の時、「写真持って来ました?」と聞かれ、持ってきていませんと答えると、またまた嫌そうな顔を。だって、必要かなぁ…とは思ったけれど、間に合わなかったし、言われて無いもん…(T□T)「ふっ…、あんたねぇ、斜視があったら 写真持ってくるのが常識でしょう…」と言うような顔をされた…。来週の終わりに、詳しい検査を受ける予定です。しかし、検査のために3日前から指す目薬、やっぱり、アトロピンで、光を普通よりまぶしく感じたり、視界が狭くなるのかな?…とにかく、見えにくくなるそうです。大人だと、車の運転などは注意しなければならないし、発熱、痙攣、むかつき、頭痛…その他色々……なんて症状が出る場合もあるらしい…。薬の効果は一週間は持続するらしいので、26にちのハロウィンはかなり コニにとっては辛い状態で参加なのかも…。交通機関に何度か乗り換えるなら、結構危険?たった数日だったら、やっぱり別の日にしてもらおうか…。前日も、別のハロウィンパーティーがあって、こっちは外を行列するらしいし…。危ない。うーん、でも、大事な目のことだしなぁ…悩む。午後からは、地元の人と話をする機会があり、手術が出来る他の眼科を教えてもらいました。どこも、一人は怖そうな先生がいそうですが、他に二つほど病院を教えてもらいました。正直、今日の総合病院では、セカンドオピニオン云々以前の問題でしたので、もう一つぐらい病院に行ってみるつもりです。というのも、斜視で検索したサイトで、3ヵ所の病院にかかっていまるお子さんがいましたが、患者側からの質問に、三人の医師がことごとく違う見解を示していたので、かなり不安です…。まあ、それだけ、判断や診断が難しい病気なのでしょうが…。(原因、診断名、斜視の角度、手術の必要性、などなど…どれ一つとして、同じ意見の物がありませんでした。しかも、三人がバラバラの意見…ーー;)ああ、子供って本当に心配事が尽きないわ…。
2003年10月16日
うちの場合、旦那がオーディオ関係には拘っているので(高い物は無いけれど、新し物好きで、色々ある)コニに自由に触られると、ちょっと困るし、テレビのスイッチ入れて、ビデオを入れればすぐ見れるようにはなっていないので、 コニにはまだ難しいと思います。(テレビのビデオ1~5まであるし、日によって つなぎ方が違っている)2ヶ国語放送のビデオもあるし、下手に日本語もあることが知れると、最近は「こっち~~」と言ったりするので。(^^;)彼はまだ、スカパーやテレビ と ビデオやDVD の違いがいまいちわかっていないので、スカパーなのに、「一時停止しろ」と言ったり…(--;)とまあ、こんな状態で、しかもちゃぶ台風テーブルに上がらないとビデオもDVD/CDもスカパーのチューナーにも手が届かないので、コニが自由にビデオやCDを触ることはありません。だから、ずっと、子供に触らせてない、自由にさせていないと思ってきました。しかし……、大抵はリクエストされた物を見せているので、結果的には彼の自由になってる?(かけ流しは別)先月半分ぐらいのビデオをビデオ用の収納ケースに たんまりしまいましたが、それでもまだ、半分は残ってる…。(--;)だから確かに手持ちのビデオやDVD、それからスカパーを見るのですが、一つの物を飽きるまでじっくり見ることが無いのです。今、恐竜&マジックスクールバス(MSB)にハマっていますが、恐竜モノのビデオ、DVDだけで、15本ぐらい。全部は持っていませんが、MSBも図書館に12巻まであるので、その両方を1日1本見たとしても、月に同じモノを2回見る程度です。しかし、実際は、恐竜&MSBの以外にも、別のビデオも見るわけで、1つを制覇するほど、また、飽きるほど見る…ってことは無いんです。今月は、ハロウィンもあるし、そのビデオなんかも見て欲しいし…。だから、どうしても「ビデオの台詞を暗唱します~♪」なんていう風にはならない…。暗唱、暗唱…って、暗唱だけに拘ってるわけじゃないんですけどね。(^^;)でも、今更ビデオの習慣を、「今週はこれ」って決めて見せるのは、コニも納得しないだろうし、多分ムリ…。皆さん、ここまで広く浅く見せたりしてませんよね…。ビデオにも、今月のメインとか作ればよかったかなぁ…(笑)だけど、ビデオはかけ流しと違って、だらだら見せるわけにも行かないですしね…例え週ごとでも、「今週はこれをまず見なさい」って言うのも変ですしね…。結局、色々ありすぎってことかしら…(T▼T)ま、楽しんで英語音声でも 見てくれるので、それだけで、ありがたくはありますよね…。****************************今日の占いで、私の星座は「新しく思いついたことにチャレンジすると良い日」とあったので、早速 昨日思いついたDinosaus絵本を作って見ようと、図鑑や、紙を用意して、製作に取り掛かりました。日ごろ、恐竜の絵を描かされているので、何とかなるだろう…と思ったのですが、案外、難しい~~~~~~。まず、今までなら、「ステゴザウルス描いて」と言われれば、別にどんなアングルでも、どんなことをしてるステゴサウルスでも良かったわけです。とりあえず、コニは満足してくれていました。しかし、絵本となると、そのセンテンスにあった恐竜の絵を描かなければならないわけです。「Carniborous,what do you eat?」に、男の子が、考え込んでいる絵を描き、その上に、お皿に乗ったお肉と、葉っぱサラダ(?)の絵を描きました。そして次の「I am a hunter.I only eat meat」で、肉食恐竜の代表格 テラノサウルスが他の恐竜を食べてるところを描こうと思ったのですが、食べてるところなんて、生生しいし、第一結構難しい…。で、諦めてテラノが恐竜を追いかけてるところを描こうと思ったのですが、そうすると、それ自体もアングルが難しいし、第一、何も考えず1枚目を縦長の本の状態にしたので、2枚目も当然縦長。しかし、追いかける場面なんて、横長の方が、描きやすい。(恐竜って、横からのアングルの方が描きやすいですよね。恐竜の正面の顔って難しいし、変化がつけ難い…ーー;)…とここで、挫折してしまいました…。いや、一応、中断て、検討会を後日開く(誰と?)ってことに、しておいてください…。もう一つ暗唱しかかってる、恐竜の名前の羅列のは、よくかぞえたら、24頭も登場していたので、上記の方が楽かと思って、先に取りかかったのですが…。読みが甘かった…。ああ、もう、どこかから恐竜の画像、頂いてこようかしら…。しかし、これも お気に入りの恐竜フォルダーを紛失してしまって、すっからかんになってしまった…。(間違って、フォルダーをドラッグしたら、消えてしまった!)バックアップがあるはずだけど、旦那じゃないと出来ないし…。ああ゛~~~~~っ!!!もう、折角やる気出したのに。占いも、当てにならない!!!皆さん、手作り絵本よく作っていますよね。絵って いざ描こうと思うと難しい…。やはり、コニの暗唱、前途多難(笑)ママがこれじゃあね…。ごめんよコニ…
2003年10月15日
ずばりのタイトルにしてしまいましたが、まだ、道のりは遠いです。先日、春菜さんに「かけ流しのCDを自由に触らせることは、暗唱に効果的か?」と言う質問をして、早速答えが日記に書いてありました。実際、「自由に触れる」ことが暗唱につながるわけではなく、「自分で好きなものを選んでいる」からこそ、聞いて暗唱につながるわけですよね…。当たり前っちゃ、当たり前なんですが、日記を読むまで気付かなかった…。…というか、たまたま、今日、それを感じる出来事がありました。コンポが変わってから、MDへの編集の仕方がわからなくて、オートチェンジャー5枚の内3枚を私が使って、かけ流しをしています。1箇所は、DVDを見るため、DVD用にしていて、残り2箇所にBOOK9,10のCDとWeeSingのdonosausを入れています。DWEのCDの方は、もう、3周期目ですが、数箇所一緒に言う程度で、暗唱には程遠い…。しかし、WeeSingの方は、実は少し聞いた後、しばらくお蔵入りしていて、10月になって復活させたものです。しかし、DWEに比べて、結構覚えている!(DWEに比べれば…ですよ ^^;)かけ流し期間が短いにもかかわらず、一緒に歌ったり、チャンツ(だろうか、あの、歌でない朗読は…^^;)の部分も、ただの恐竜の名前の羅列なのに、順番を覚えて一緒に言っている!(6割程度)一緒に耳にしている身としては、ただ、恐竜の名前の羅列なんて、いちいち順番は覚えにくいです。歌でもない限り…。で、ここで気付いたんです。「好きだから、覚えるんだ!」当たり前です。すみません。大声で言うことではないです。かけ流しは、教材的なものがまずあって、お楽しみは一部オマケのような感覚でした。それに、暗唱する子は教材系のものを 何かしら好んで使うような傾向を勝手に感じていたので、やっぱり暗唱させるなら、教材系かなぁ…と漠然と思い、教材系のものをメインにかけ流ししてきました。全く暗唱につながっていないか…というと、多少 きちんと覚えているセンテンスが あったりしましたが、例えばBOOKなど、1ページ丸まる覚えたりすることはなかったし、ましてや、ORTでさえ、本を見せても覚えて読んだりすることはありませんでした。(例え、ステージが低くても)実際、暗唱するなら、例えば さわことか、DEWZの様に日常生活の会話を扱った者の方が、普段の会話に応用していけそうだし、教材の方が、いいバランスで色んな物が盛り込まれている気がするので、やはり、効果があるのは、教材系かな…と思っています。しかし、コニはまだ、暗唱の「あ」の字もしないわけで、コツも何もあったもんじゃありません。そういう意味では、暗唱のコツをつかんでいくためにも、コニにとって暗唱しやすい物(好きな物)を見つけるべきだったんだ…とやっと気付きました。そういう意味で、Weesing dinosaus はヒットしそうです。唯一、なんちゃって暗唱 っぽいことが出来るのは、「3 little monkys jumping on the bed」です。これ、以前にも書いたのですが、今は85パーセントぐらい言えるようになりました。牛乳パックの裏に 油性ペンで書いて(私が覚えていなかったので)風呂に貼り付けて、毎日ではありませんが、お風呂から上がる前に、数をかぞえる代わりに、音読(私が)していました。コニも一緒に付いて言う日もありました。なんとなく、これだけでは暗唱と認識できなかったんです。私が。でも、やっぱりこれも、立派な暗唱の一つですよね。恐竜の名前の羅列が、なぜ私の中で暗唱と認識されたかと言うと、暗唱を進めるための絵本やORTも スタートは単語からということを知っていたからです。でもそれは、そのものずばりではなくても、絵があるわけですよね。しかし、恐竜の名前の羅列(あ、と言っても18頭ぐらい?)は絵本もないわけで、完全に音からだけだったんです。コニの頭の中には、ポンポンと恐竜が浮かんできていたかもしれないけど。うーん、だったらこれは立派な暗唱では?と思ったんです。(ちゃんと出来たらね^^;)やっぱり、今凄くはまってる恐竜だから、短い期間で暗唱に近付いたんだと思います。もっと、子供の「好き、興味がある、面白い」っていう気持ちを活用していかなければいけなかったんだ…。(その点が、春菜さんの日記にしっかり解説してあります)コニは、暗唱しようと思うほど好きな教材はなかったのね…(^^;)(あ、かけ流しの目的は 暗唱だけではないので、これからも、教材系のかけ流しは続けますよ)と言うことで、今日 牛乳パックの裏に dinasaus関連のチャンツ(?)を書き写して、お風呂に貼り付けました~。私自身が まだ上手く音読できないモノもあるので、ちゃんと聞き込もう。この恐竜の羅列チャンツを本にしたら、読みのきっかけにも使えるかもしれませんね~~~。く○んカードにもないような、マニアック恐竜もあったので、地道にネットなどで画像を探して見よう…。あ、余談ですが(長いのに、余談かい!)、恐竜って化石だけで、色々想像してるし、今も色々解明されてる生き物ですよね。だから、図鑑によって恐竜の姿も結構違うし、どうしてもわからない「色」については、どれも、想像です。ヴェロキラプトルという恐竜は、最近の図鑑だと鳥のような毛があるし…。だから、以前まだ、図鑑を1冊しか持っていなくて、区別に色を重要視していたコニは、色が違うから、別の恐竜だと言って、なかなか理解できませんでした。だから、下手に コニの思ってる特長や色とちがう恐竜の画像で本を作ったら、正しく読んでくれないかも…。…と、春菜さんの日記や、Weesingのおかげで、ちょっと目覚めたセロリです。実は、Weesing、○さんから、譲ってもらったんです。これがなかったら、私はまだ、教材系暗唱に捕らわれていたかも…。ほんと、今になって またまた感謝のプレゼントでした。
2003年10月14日
「わくわく探検隊」と言う企画がマクドナルドでやってるのはしっていましたが、ポスターも小学生ぐらいの子が写っていたし、コニはまだ無理だろう…と思っていました。すると、楽天Sさんのお子さんが3歳9ヶ月で体験されたと聞き、じゃあ、コニも出来るかな…と言うことで、5歳のお友達と一緒に申し込み、体験してきましたよ~。祝日と言うこともあって、私たちの前にも一組、作ってた後テーブル席で食べてる時も、2組ぐらい子供たちが来て体験していました。まずは手洗い。Sさんが日記に書かれていたとおり、かなり念入りでした。タワシでゴシゴシ。そのタワシも、奇数日と偶数日に分かれていていました。2月6月10月以外は奇数日で終わって、また1日からはじまるので、2日連続使うのかしら~~~?と素朴な疑問も湧いてきましたが、店長さんかなり忙しそうだったので、聞けずじまい…^^;)あ、コニの手洗いはかなり雑でした。(自分で食べるんだから良いよね^^;)まずはパンを焼きます。うわさに聞いていた、「10秒で焼ける機械」にパンを入れると、したからポンポンと飛び出してきます。そして、包む紙の上にパンをおき、ケチャップ(子供なのでマスタード抜き)をピュッとだし、みじん切り玉ねぎをのせ、(ピクルスも嫌いなので抜き。あ、一度触ったけど、戻したぞぉ~^^;)焼けたアツアツのハンバーグは出来ないので、5歳のお友達に乗せてもらい、パンの蓋をして完成!最後は包んで、保温できるプレートにぴゅ-っと投げて、作業完了でした。本当は、写真を載せたかったけど、顔丸判り(しかも作業してないーー;)の写真しかなかったので、割愛…。旦那はビデオばかり回していて、殆ど写真をとっていなかった…。うーん、案外男の人って不器用?途中、ビデオ止めてもいいから、写真とってよぉ~~(T□T)テーブルで食べてる時、一家族に付き2個のバーガーしかなく、(ママも参加して作りました♪)旦那のがないので、ハンバーガーを1つ注文したのですが、一緒にマックシェイクとアイスクリームまで買っていました。旦那は「いいじゃん、俺のお金で買ったんだから~」って言うのですが、5歳の子が愚図っていて、どう考えてもアイスクリームを見せたら、「アイスクリーム欲しい~~」と言い出しました。あ"~~~~~~、どうしてそういうところ、気付いてやれないのかなぁ…(▼▼メ)既に、一モメあった後だったので、5歳の子の親も、怒るのはもううんざりみたいで、アイスクリーム買う羽目に…。申し訳ない…。シェイクまでなら、中身も見えないし、良いけど、アイスは後にしろよぉ~~~。コニもアイスに釘付けだったけれど、「先にバーガー食べなさい!と言って、食べさせませんでした。(アイスが溶けてくるので、親はしっかり食べてたけど…^^;)しかも、同時に渡されたので、食べにくそうだったし…。アホなヤツだ。(--;)ま、次は旦那抜きで平日行く予定なので、しっかり写真撮ろう。次回は「マックポテト」です。*****************************やっと「ロードオブザリング~二つの塔~」を見ました。ひ~~~、3時間は長かった。かなり長い…。映画館だったら、かなり疲れそう…^^;)でも、ワンの方は名前も覚えられないし、ワケわかんなくて、混乱したまま終わってしまい、しかも、ハリポタと違って、続きものだけど、1つのお話も完結してなくて、かなり消化不良でした。でも、「二つの塔」では、名前も大分覚えてきたし、話も一応「起承転結」の「結」までたどり着いたので、(大筋の話は、まだまだ途中だけど)すっきり感もあって、見ごたえありました。はー、それにしても長い。「王の帰還」は4時間ぐらいあったりして…。(そんなわけないか。 ^^;)
2003年10月13日
テーマで日記を書けるほど、映画も見てないのですが、ちょっと別のジャンルにもたまにはお邪魔してみようと思って…。場違いかもしれないけど…^^;)今日は映画「失われた世界」を見ました。リロアンドステッチ とどっちか迷ったのですが、コニが「恐竜、恐竜」と朝からうるさいので、こちらに…。この映画は、ジュラシックパークやロストワールドにも影響を与えた原点とも言える作品だそうです。(後から、ネットで検索して知りましたが ^^;)原作はシャーロックホームズでお馴染みの、コナン・ドイルだそうです。へ~、こんな小説も書いていたんですね。最近恐竜モノと言えば、「ダイトピア」(これは、私はいまいち)「ジュラシックシティ」(これは、子供と見てはいけません~~~ @□@)「ダイナソー」(ディズニーの。コニは一番好きかも)などを見ましたが、私にとっては今日みた「失われた世界」がヒットかも。3歳のコニには、ちょっと難しいようで、恐竜が出てこないところはごそごそしていて、落ち着いてみることが出来ませんでした。(ーー;)2時間20分ぐらいなので、結構長めですし、色んなテーマが盛り込まれていて、見ごたえがありました。1910年ごろの話で、恐竜の研究がどんな風だったかと言う点も面白いし、ダーウィンの進化論にも触れていて、結局、正しいか否かには触れていませんが、そういう論争が今も続いているというところへ興味も惹かれました。恐竜だけでなく、先住民やエイプマンも出てきて、その時は「恐竜モノじゃないの~~~」と少々がっかりしましたが、最後まで見終えると、彼らの存在も重要でした。恐竜や先住民の生活の研究に行くと、彼らの生態系が壊れてしまう…と諭されてその7週間(結局色々あって、どのぐらい探検に出ていたのだろう…?)何もなかったと、ウソだと、言ってしまうチャレンジャー教授の心変わりに、もう少し納得のいく説明が欲しかったかな?「あれれれ~~~~~~???」ガクッ って感じでした。恐竜の出演時間は少々短いですが、なかなか面白い映画でしたよ。恐竜好きのお子さんにはおすすめします。* *******************************ちなみに、昨日の夜はモーガンフリーマン ジーンハックマン 主演の「アンダーサスピション」を見ました。激しいシーンはないけれど、取り調べの中での2人の緊迫したやり取りに、見てるほうはずっとドキドキ緊張しっぱなしでした。しかし、結局彼が犯人なのかどうか……評価を見てもそこは問題ではないらしく、凄く気になる終わり方でした。だれか、答えを知ってますか~~~~?
2003年10月12日
今日は、オープンと同時に図書館に行きました。「午後からにする?」なんて話していたのですが、折角早起きしたので、朝からいくことにしました。図書館に行くと、「英語の会 ハロウィン 2歳~5歳 午後2時から30分 ○○先生(←ネイティブ) ○○先生(←日本人)」とポスターが這ってありました。図書館の人に、予約が必要なのかたずねると、その時間に集まればよいとのこと。もう、行くっきゃないでしょ~~~~。家でお昼ご飯を食べてまた、図書館へ行きました。でも、お昼ご飯のあとと言うことと、今日も薬ゼリーを食べていたので、車の中で寝てしまい、図書館で目がさめたものの、機嫌が悪い…ーー;)たいての英語の場ではノリノリのコニですが、会が始まっても、私の後ろに隠れて、顔を伏せてます。(でも、時々のぞいたり 気になってる様子 ^o^ヽ)挨拶の歌や、ABCのカードの間は、反応が薄かったのですが、ハロウィンに出てくるモノのカードになると、前に行って参加していました。それでも、あまり 楽しんでなかったかな…・そんな感じのまま終わってしまいました。(^^;)で、その会の部屋から出て、恐竜の本を見ていたら急にコニがその会の部屋に走っていって、「先生は?どこ?」と、図書館中を走り出してしまいました。(おい!さっきは先生の話にも耳を傾けてなかったくせに…)余りにも急に走り出してしまったので、見失ってしばらく探しました。すると、次の小学生対象のハロウィンの会の準備で先生が戻ってきていて、なんとコニもそこで、先生たちと遊んでいました。(--;)小学生が少なくて、小さい子が多かったら、次も内容は簡単なものにしますと仰っていて、コニもまだ遊ぶと言うので、(遊ぶ場所じゃないんだけど…^^;)次の会にも参加しました。メンバー殆ど変わらず…(今回は間に合わずお知らせを出せなかったみたいで)なので、もう一度同じような内容で会は進みました。今回はコニの調子も戻ってきて、ノリノリ。手を上げて指された人が、言われたカードを取るのに、コニはそのルールが理解できず、殆ど取ってしまった…(T▽T)でも、取ったカードを指名された子に渡していたので、まだ、その場は収まっていました…。ごめんね…みんな…。内容的には難しい事もなかったし、日本語も同時通訳状態でしたが、なかなか先生も面白い方で、みんなが楽しんでやっていて、26日の名古屋でのイベントに向けて、一度ハロウィンを体験できて良かったかな?trick or treat もなく、Here you are. Thank you. と飴を貰っただけだったけど。来月は「ボンファイヤーの会」だそうです。イギリスのイベントらしいです。
2003年10月11日
既に15日の日記は書いてしまったので、10/10の日記に書いています。******************************3歳児検診で 遠視を指摘され眼科を受診して(7/31の日記参照)、今日は 2度目の定期検診でした。前回では…遠視の簡単な検査では まあ、普通の度合い(?)ですし、左右の視力差が0.1程度なので、経過を見ましょう…ということでした。視力差が広がれば、即メガネですよといわれていました。(こっちは、内斜位の問題かな?まだ、親がよく判ってない~~)しかし、今日の診断は違っていました。視力検査の例の「C」の記号を見ながら、手にもタテヨコ20CMぐらいの大きさでプラスティック製の「C」を持って、検査をしました。裸眼、メガネをかけた状態と左右で計4回やりましたが、まあ、真面目にやっていたので、割と正確に測れたと思います。相変わらず、左右の視力差は0.1だったので、ホッとしました。(というか、前回はどのぐらい視力さがあるのかも、判らないまま、帰ってしまっていました…)次に、暗室に呼ばれて、機械の上に顎を乗せて検査しました。2つの機械で検査しましたが、各20秒ぐらいで終わり、先生も、特に何も言いませんでした。次に、そのまま暗室で、前回より強いライトを目にあてて、目を見ました。(コンサートの時に使うような、ペンライト)すると先生が、「内斜視が出てますね~~」と。以前は、内斜位 と言っていましたが、今回は 内斜視 と。 斜視 → 眼位にずれがあり,ほとんどの場合両眼視機能も不良です。 斜位 → 眼位にずれがあるのですが,それがかくれているものをいい, 潜伏斜視ともいいます。この場合,両眼視機能は正常です。前回のライトの検査では、普通の明るさの室内だったので、ライトを当てないときは、眼球が正常な位置にありましたが、ライトを当てると少し右目が内側に寄ったりしました。また、右目をしばらく手で押さえて隠し(使わない状態にする)、ぱっと手を離すと、使っていないので、内側に瞳が移動していました。しかし、またすぐに 普通の位置に戻っていたので、先生は「内斜位」と仰ったようです。しかし、今回は暗室で、しかも強めの光をあてると、かなり右目が内側に寄り、長い時間寄っていて、なかなか元に戻りませんでした。(といってもキョロキョロしたりもするので、目をそらせば、元に戻っていたと思いますが、正面から顔を見ることが出来なかったので、私には判りにくかった)そして、今日は「うーん、もう、メガネをかけたほうがいいかもしれませんね。」と。その前の検査で視力差が無かったので、安心していたのに…(@@;)ということで、内斜視の専門家(?)が居る、総合病院で調べてもらうように、紹介状が出されました。セカンドオピニオンの意味も含めて、総合病院へも行ってくださいといわれました。そして、予約が取れるか、ファックスが戻ってくるのを待っている間、先生が待合室まで来て、いろいろ話をしてくださいました。その時、待合室で飛び回っているコニの目を見ると、暗室の時とは違って、正常な位置に眼球がありますね…と仰いました。そして、そこでも「ちょっと、こっち見て~」と診て下さったのですが、明らかに 両目でなく、片方ずつチラチラット見る感じがありました。(目が泳いでる感じ?)それを見て 先生が、 「右目の方が悪いけれど、左眼ばかりでなく右目も適度に使ってるので、視力差が今まで出なかったのかもしれませんね」と仰いました。悪いなりに、両目を交互に使って見ているようなんです。両眼視がきちんと出来ているのか、いないのかはよくわかりませんが…。(それが出来てるかが、問題のような気がする~~~)そして、いろいろな話を丁寧にしてくださいましたが、遠視と斜視のメカニズムの話が難しく、よく理解できなかった…(--;)所々、はっきりわかったことは…・やっぱりメガネを使った方が良さそうだということ。・それから、総合病院での正確な検査のために 瞳孔を開く目薬を1週間使うことになるでしょう…ということ。 (これ、遠視がわかったときに、某HPで読んだ薬かな? 子供がかなり、嫌がって辛そうだった…ってあったけど…。 確か、光をかなりまぶしく感じるって書いてあった気がする。 でも、素人で変な質問もあれなので、心にとどめて置きました)・結局なんでそうなのかは、理解出来なかったのですが、 前回は小学生の間ぐらい頑張ってメガネをかければ、 将来的に必要なくなる場合が多い…と言っていたのに、 今日診断してもらった後は、「ずっとメガネが必要になるかもしれません」 と言われました。うーん、前より悪い要素が見つかったてこと?・前回手術の話は全くでず、 (経過を見ましょう…程度で、最悪メガネでの矯正で何とかなると思っていた) ネットで手術の話があったので、手術はよっぽどの場合だと思っていましたが、 今回は、手術と言うこともありますから、総合病院へ…と…。 (手術にも色々あるのでしょうが、斜視の闘病日記をよんだことがあったので、 かなり不安な思いがよぎる…。だって、目 だしね…。)…全然、はっきり判ってませんね…(--;)あと、メガネをかけたら?遠視だったら?薬を使ったら?内斜視だったら?判らないけど、行動が制限されるでしょう…っって言われました。視界が狭くなるような言い方をしてたかな…?目がびっくり箱状態になるとか…うーん、良くわかんないけど、突然目の前に飛び出てくる感じなので、慣れるまでに時間がかかるって言っていたかな?先生、かなり親切に丁寧に説明してくれていたけど、わかんなかった……うっ…駄目母(^^;)まあ、とにかく、明日、総合病院の専門医の予約が取れたので、詳しい検査が出来ると思います。遠視の度合いも、ここでは表面的な度合いしか測れないようで、隠れた部分(通常2~3倍の遠視度が潜んでいるらしい)が、はっきりすると思います。ちょっと、主人が帰ってくるまで、悶々と一人で考えそうだったので、日記で吐き出してしまいました。上手くかけなくてすみません。色々はっきりするまでは、心配し過ぎないようにします。(^o^)/
2003年10月10日
コニのおっぱい好きは、知ってる方も多いと思いますが、3歳(実際はきっぱり断乳出来なかったけれど…^^;)まで、寝る時に飲んでいました。(出ていたか…は、定かでないけど、本人は出てると言っていた)3歳半になっても、まだ触りたがって、特に寝る時など、触りながら寝る日が多かったんです。触られるのがイヤ という話もネット上で聞いたりしましたが、私はそんなにいやではありませんでした。出来ればやめて欲しかったけど…。(めんどくさいから)しかし、しかし、とうとう、私もイヤになってしまいました。服の上からでも触ろうとするだけで、手を払いのけてしまうほど。しかも、丁度運の悪いことに、コニが風邪気味?で鼻が詰まっている様子。コニも眠りにくいし、イライラしてるようでそれを紛らわすように、甘えてきて、抱きつけば もうくせでおっぱいを触りたくなってしまう。でも、ほんとにほんとに、 イヤなんです。やっと頭痛もおまり気味で、ゆっくり眠れるようになったのに、夜泣きの赤ちゃんのように何度も起きて、今までだったら一人でおっぱいでも触りながら眠ってくれてたけれど、それをさせないし、触ろうとすると私もイヤイヤモードで目がさめてしまいます。(T▽T)ね、眠い…。夜泣きのころって、これが毎日だったんですよねぇ…。もう、すっかり普通に眠る生活になって、ちょっと眠れない日が続くだけで、1日ぐったり…。また、愚痴日記ですみません。
2003年10月09日
こちらに嫁に来てから、何度となく「食べてみ」と言われていた、味噌煮こみうどん。○菜さんのHPに幾たびに、「食ってみろ~」と言われているようで、とうとう食べてしまいました。と言っても、トップを飾っていたあの写真の会社とは違うやつを。やっぱり縁なのか、今日もお店に行くと、なぜか 味噌煮こみうどん がやたら目に入ってきます。2件目で、またもや目にしてしまったので、同じ会社でなかったけれど、買ってみました。お昼に食べてみたけれど… ふ ふつう?味噌煮こみうどん に関しては全くのド素人(玄人っているのか???^^;)美味しい会社も知らないし、お店で食べたこともないので、これが、美味しい味噌煮こみうどんなのか否かわからない~~。でも、八丁味噌がそれほど好きでない私にとって、とりあえず今回のは、普通 でした。でも、みんなが美味しいというのだから、本当はもっと美味しいのかな?○菜さん、今度はおすすめのを食べてみるね。
2003年10月08日
去年PCショップで、色々物色していた時に、商品のノートパソコンで宣伝していた映画「セレンディピティ」を見ました。(↑意味わかりますか?ノートパソコンの画質などを見比べるために、動画や静止画がずっと流れていますよね。あれで、映画の宣伝をやっていたんです)ず~~~~っと、気になっていた映画だったんです。コニが2時間は昼寝するので、寝たと同時に見はじめました。私的には割と好きなストーリーでした。まあ、そんな偶然何度もあるわけないじゃん~~~というような現実的な意見も聞こえてきそうですが、映画だから、いいのいいの。…といいつつ、この前旦那と見た「デアデビル」は、架空の話とは言え、なんとなく展開に納得がいかなかったですが…。(映画の世界としても、なんで、セクハラ親父は殺すくせに、その親玉を殺すのは躊躇するのだぁ~~~。ベンちゃんに、感情移入できないままだったよ)映画の中では セレンディピティ = 幸福な偶然(だったかな?)電子辞書には 掘り出し物を見つける才能、掘り出し上手 とありました。惹かれあっていたけれど、お互い連絡先を知らせず、男の人の連作先はお札に書いて、すぐに使ってしまう。女性の連絡先は、本の裏表紙に書いて、古本やさんに売ります。もし、その本を再び手にすることが出来たら…お互いが運命の人なら、そのお札や本が、また自分の所に戻って来るはず。そんなお話でした。それこそ、ほんと色んな偶然で、お互い手にすることが出来るので、「あり得んだろう~~~~」と突っ込んでしまいそうですが、ハッピーエンドで何よりでした。(それ以外はあり得ないだろうけどねぇ~~~~~^^;)だけど、いつも不思議に思うのですが、アメリカ人(ま、映画に出てくる外国人というか…)って、そんなに簡単に恋に落ちちゃうものなの?いつも、旦那と「展開早すぎ~~~」と突っ込みたくなるのですが。一目ぼれとかした事ないので、そういう感覚がわからない…。出会ったばっかじゃん!!!日本人でも、すぐにお互い惹かれあって、恋に落ちちゃうパターンって多いのかなぁ?すみません、既婚女性がこんなことで悩んでも意味ないですね…。ああ、夢のないおばちゃんだわん…。
2003年10月07日
先日、KID’Sのための新しいクラスを作れないか、教室と話しあった席で、こんな話をしました。私は、折角センテンスが出始めているので、積極的に話をさせたい。(出来るだけでいいけれど)でも、子供ってレッスン中に日本語を使ったり、センテンスだけで答える子がいると、どうしてもそういう子供たちに引きずられてしまう…。(いい方向に引きずられる場合もあると思うけど)その点について、ちょっとお話しました。年長さんクラスでも、やっぱりこの傾向はあるので…。例えば、「What’s this?」って聞かれて、「It’s a ○○」って、習いますよね。教室側の意見としては、日常の会話では、It’s なんて使わず、単語だけで答える方が圧倒的に多いと言うのです。だから、先生の言うことが理解できて、ちゃんと単語だけでも答えられていたら、センテンスばかりを意識する必要はないのでは?と言われました。うーむ、確かに、日本語だって、「飯、 風呂 寝る」って世界で生きてる旦那様もいる…。それに、実際に日本語の場合でも単語だけで会話してることも結構多い。コニが何かお菓子が欲しそうに寄って来て、セ:「なに?」コニ:「これ」セ:「どれよ?」コニ:「これ」セ:「駄目」コニ:「イヤ~~~」セ:「後で」コニ:「明日?」←まだ時間の感覚が無い。後も今度も全部明日。セ:「そうよ」見たいな会話で、十分成り立ってることもある。母語でない、英語にそれ以上求めるのは、厳しすぎ?先生の言ってることがきちんと理解できてれば十分では…?そんな気がしてきていました。 *********************しかし…。教室側もコニが3歳と言うことでそういう言い方を下のかもしれないけれど、もし、小学生になってもそれでいいのだろうか?3歳児だって、単語しか出てなかったら やっぱりちょっとコミュニケーションを取るのに不都合がある。別に本物のバイリンガルを目指していないけれど、3歳児の今なら、単語で意志の疎通が出来て満足できていても、年齢が上がるに連れて、言いたい事、伝えたいことが複雑になってきたら、やっぱり、単語や簡単なセンテンスでしか答えられなかったら子供もつまらないのではないでしょうか?英語を聞き取る力も、話す力もどちらも大事だと思いますが…。両方伸ばすことは無理なのかなぁ?今の教室のやり方では、聞く力はついていっても、話す力はなかなか伸び無い気がしています…。3歳児だから単語でもいいのではなくて、3歳児なりのセンテンス(もちろん、その子なりの)を伸ばしていくことが、英語を続けていくためにも、楽しいと思うためにも、必要だと、やっぱり思うのだけどなぁ…。もちろん、家でもそういう力がつくように、(楽しみながら)努力はしていくつもりです。でも、教室にそこまで求めすぎなのかな?
2003年10月06日
私が日記に幼稚園の事を書いてから、色々他の幼稚園の話が聞けたのですが、ところ変われば…!!!色々と違うものなんですねぇ…。私が子供のころ通っていた幼稚園は、給食代が無料(小学校、中学校も)でした。で、一番びっくりしたのが、入園金。今の一番候補の幼稚園は3万円で、それでも他が、0円とか、2万なので、高いなぁって思っていました。でも、レスを頂いて知ったのですが、12万とか、16万とか!ほんと、お受験を受けてはいるような幼稚園は、いくらぐらい払うのだろう…???(別に、そういう所だからと言って高いわけじゃないのかな?^^;)皆さんの幼稚園の入園金はいくらぐらいですか?でも、市や、県から補助が出たりするんですよね。こちらは、5万~13万ぐらいです。****************************そして、今日は第二候補の幼稚園の運動会にちょっとだけお邪魔してきました。徒歩圏内のところなので、歩いてみましたが、子供の足…というか、あっちへフラフラこっちへフラフラなので、15分ぐらいかかりました。大きな公園を横切って行くので、道路は殆どありませんが。やっぱり、ここの幼稚園に通ったとしても、バスに来てもらおう…^^;)そして、余裕をもっていったつもりでしたが、既に出番の新入園児たちは、入場門に並んでいて、 え~?何の競技なのぉ~?お友達がいたので聞いてみたら、やっぱり、お決まりのかけっこ&お菓子ゲット 競技でした。お菓子がもらえるとあって、やる気満々のコニ。5人ずつ走る、5番目あたりに待っていたのに、突然私の手を振り切って、2番目の子たちと走っていってしまいました。(▼▼;)でも、彼にとっては練習のつもりだったのか、半分のところで、戻ってきたので、良かった…^^;)そして、順番が来て、一番に走っていき、お菓子をゲットして、「I did it!」と喜んでおりました。本当の運動会じゃないけれど、しっかりビデオに収めてきて、親は親で、「親ばか」やっておりました。(笑)児童相談所の件とか色々あって、少々心配でもありましたが、幼稚園に入るのがなんだか、楽しみになってきました。今度は、本命幼稚園の運動会に行ってみよう。 ↑ オイオイ(^^;)
2003年10月05日
(10/4 の日記を10/16 に書いています)毎日 暗唱のために何か取り組みをすることは(かけ流しを除く)、うちの場合 「強制」になりかねない状態です。というのも、毎日同じ本を読むということを異常に嫌がるんです。ORT4冊を決めて、かけ流し もしながら読んでいた時期もあったのですが、私が読んでいるだけでも、「こっち読んで」と違う本を持ってきたり、「ママが読んでるの」と言って読みつづけていても、横で違うORTを真剣に見てたりします。(大好きなビデオを集中して見ている時に、ORTを横で声に出して読んでいるのと同じような気がします。むしろ、かけ流しのように私の声を聞くぐらいなら、ネイティブのCDの方が良いだろうと思いますし。^^;)そんな感じで、ORTの毎晩の読み聞かせは段々止めてしまったんです。私が選んだ本や、コニがリクエストした本を読みますが、私が選ぶと言っても、決して毎晩同じ本は選べません。だから、親子で「一定期間同じ本を読む」ということが、「楽しい」時間にならなかったんです。コニも、読んで欲しい本があるのに、ママは読んでくれない…と言う感じで。で、お気に入りの一冊と言うのがコニには無いので、集中的に読む本も無く、毎日浅く広く選んでくるので、どうも上手くいかないのです。(ここは、教材や本を自由に触らせすぎていることの弊害?笑)もちろん、ORTに限ったことでなく、英語の本、日本語の本でも同じことです。本を楽しむという意味では、寧ろ本は好きだと思うので、嬉しい事ですが、暗唱に向けて…と考えると、今の状況では凄く難しいんです。毎日同じ本を読むこと事態、彼にとっては強制になってる感じなんです。それに、言えるようになった(覚えた?)コトを口に出す…と言いうこと(暗唱)がよく判っていないと思います。DWEやWeesingも、自然と覚えたことを多少口にすると、「凄いね~」と喜んであげるので嬉しそうですが、それ以上ではないんです。意識して覚えて もっとママに喜んで貰おう…とか、一緒に声に出して言うことが楽しい…ってことに、気付いてないという感じでしょうか?歌ならば「一緒に歌って」と言って、楽しんだりするんですけどね。ということで、能動的に…は、全く持ってムリそうなんです。(今のところ)となるとかけ流しからの、受動的な自然な暗唱に頼るしかなく…。現在の暗唱状況は、そんな感じです。暗唱できるようになったらいいなぁ~教室にも通っていないので、英語を疑似体験するという意味で出来たらして欲しい…そんな感じですが、英語の取り組みで「暗唱」だけに拘っているわけではありません。(しつこく、書いていますが…^^;)また、子供のことに関しても、英語 だけに拘っているわけでもありません。(初めて、いらっしゃる方もいると思うので 念のため。)
2003年10月04日
いつもとちょっと違った話題です。トロ といっても、マグロじゃあございません。(そっちも好きだけど、はまちの方が好き)いえいえ、「Benicio Del Toro ベニチオ デル トロ」様でございます。彼が出てる、SNATCH をようやく先週見たのですが、期待していなかっただけに、面白かった。彼が出てることも知らなかったんですが、半年ぐらい前に見た、The Way of the Gun(邦題 誘拐犯)をみて、その日から、じりじりと私の心を忍び寄ってきて、忘れかけたころに、フォーフィンガーフランキー(Snatch)が、ドキュンとセロリのハートを打ち抜きました。でも、あっさり殺されちゃって、腕まで切断されちゃったけど…。あの、彼の賭け事好きを静止画で見せるシーンが最高に好きでした。情けないけど、カコイ良い~~~~~~~~。もちろん、ブラピも好きなんだけど、かれば誰もが認めるハンサムだし、それに、snatchではパイキー役でクレイジーだったし(でも、彼が一番賢かった?結果的には)やっぱり、ジョーブラックによろしく ほどとは言わないけれど、セブン か スパイゲーム ぐらいが好きでした。好きじゃないけど、かなり印象深い「ミーンマシーン」のヴィニ-・ジョーンズも出てました。かれも、あっけなく死んじゃったなぁ…。で、トロ様の作品を色々見てみようと、今回は007~消されたライセンス~を途中まで見てます。うーん、若いころの彼よりも(何歳だろう?)今ぐらいで、渋さをました彼の方が好きだにゃ~。で、snatchに戻りますが、単純に面白かったです。映画通でもないので、えらそうなことは言えないけれど、ガイリッチー監督の表現の仕方が面白くて新鮮でした。普通、同時に行われてる場面って、2分割か、または、もっと時間差をおいて、実はこうでした…みたいな感じで、もう1方の映像を見せると思うんですが、すぐに種明かしをしてくれて、それが色々絡み合っていて、面白かったです。上手く説明できないけれど、気になった方は、実際に見たほうが早いと思います。女優M様からの、メッセージを読んだ方は、「おいおい、浮気してるよ~~~~」って怒るかしら?でも、皆さん、ファンは一人じゃないですよね。見逃して。
2003年10月03日
日記を書かなきゃ…と思いつつ、時間がかかるほうなので、う~ん、何をどう書こう…と思っていると、ついつい時間がすぎてしまったりします…。特に、最近頭痛が、治ったり、また、襲ってきたりして、(といっても、軽く、動ける程度ですが。)1日だらだら過ごしがちです。サークルに参加したときもあくびばっかりしてしまった。それと合わせて、ちょっと家の中がごたごたしてて、そのことを考えたりして、ちょっと夜更かししてしまったり…。とりあえず日記埋めなきゃ~~~と思って、書いてます。あ、でも、嬉しいような、悔しいような話も聞いたなぁ…。それが、私の心をかき乱してるのかも…。…って分けわかんないですよね。スミマセン。明日はまともな日記書きます。
2003年10月01日
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