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すみません、やはり日記がまったく更新できませんでした。(^^;)自分の実家にいる間は、しっかり休養させてもらいました。本もいろいろ読よんで、考える時間が持てました。そのことを踏まえて、まだ、主人とは話せていませんが(旦那の実家なので、あまり深刻に話せない)主人もいろいろ考えてくれてはいるようです。ただ、同じことを話しても、感じ方が違うようで、「まあ、普通、3歳児ならそうだろ?」とか、そういう感じなので、周りにもそんなレベルで話しているのだと思います。****************************今は旦那の実家です。みんな、「太鼓の達人」をやってます。(--;)今日、買ってきて、ジジババまで、盛り上がってやってます。コニなんて、すっかり義理兄(が、買ってきた)の虜になって、ママより、義理兄のほうが好きって言ってる…ホント薄情なやつです。ま、そのおかげでひと時でものんびりとネットできるのですが…。嫁の役目も忙しいので、日記の更新は今日が最後かもしれません。HPのスタートは5月ですが、今年一年、お世話になりました。皆さんに支えられた1年だったと、ホントに感謝しております。来年も、どうぞよろしくセロリ&コニをよろしくお願いいたします。皆様にとっても、来年は良い年でありますように。
2003年12月30日
今日から、帰省します。今年は私の実家にいます。パソコンはあるのですが、常時接続じゃないので、ちょっと出没しにくくなります。(私が、帰省するとネット代が高い!と、怒られたので)家事&育児から、殆ど開放されるので、ゆっくりしてこようと思います。(日ごろ一人暮らしの母は、大変でしょうが。^^;)大晦日からは旦那の実家です。そちらは、常時接続ですが、嫁の身ですし、HPは内緒なので、またまた、出没し難いかな?メッセージは、多分私書箱でも、メールでもどちらでも見れると思います。では、行ってきまーす。
2003年12月23日
最近の、テーマに沿った話題なんですが、ちょと違う角度から。コニが、どういう傾向かわかりかけてきたことで、ホント今までの「???」が、すっきりしました。今まで、私からは考えられないコニの奇行(?)にも、正面から向き合っていけそうです。もちろんい、今までだって、そういうことに目をそらしてきたわけじゃないし、これからも、すべてをそのせいにするつもりはありませんが。ところで、旦那もコニととてもよく似ているし、私には理解できなかったコニの行動も、旦那は常々「俺はよーくわかるよ」「俺だって子供のころ、そんなだった」と言い放っていました。とにかく、2人の性格が似てることだけは確かでした。そんな中、「高機能自閉症」傾向ということがわかって、旦那も、自ら俺もそうだったかも…と言っていました。少なからず、コニのことより、自分のことにショックを受けたかんじでした。(^^;)で、前置きが長くなりましたが、今日は高機能自閉症の長所 について書きたいと思います。いくつかあるのですが、今日はこの二つ。(よい点は出し惜しみしたくなりますね^^;)++++++++++++++++++++++++++◆「偏見」がない 先入観がないので,相手が偉い人でも偉くない人でも同じように振る舞う。いやらしい偏見がなく,極めて素直で率直ないい性格であると言えます。◆「合理的」 極めて合理的で,非合理的なことはあまり言いません。たとえば,ある男の子のお母さんとお父さんが夫婦喧嘩して,お母さんがつい「もうお父さんのこと嫌いだ」と言ったのですが,次の朝その子どもがお父さんに「お母さんはお父さんのことを嫌いだと言っていますから離婚するのですか?愛がなくなれば別れるべきと聞いたことがあります」と心配した子どもがいました。++++++++++++++++++++++++++++下の二つ目は、長所の欄に書いてありながら、事例は困りごとみたいですよね…。(--;)確かに、主人は、昔の私と比べると、きわめて合理的です。昔の私は今よりも、もっと何事も考えすぎるところがあったので、最初は旦那の合理的過ぎるところにあきれていましたが、今は、旦那にいつのまにか洗脳され、合理主義を自分の中に取り入れることによって、凄く楽に生きられるようになりました。また、上の「偏見が無い」というのは、悪く言うと、常識が無いと取られたり、本音と建前を使い分けられない不器用さはあるのですが、よく言えば、本当に素直なのです。素直すぎて、逆に裏があるのでは?と思ってしまうぐらい、いつも『素』ですね…旦那。今は多少大人になった気もしますが。そういえば、旦那とは高校時代から付き合って、高校、大学の時の彼のモットーは「自然体」でした。(笑)(今はどうなんでしょうね?変わったのかな?)でも、思い返せば、そんな彼の性格が とっても好きだったんです。それらが、彼の長所でもあり、愛すべきところでした。(他にもあるけど、のろけはこの辺で…^^;)そんな主人を思うと、コニもきっと旦那のように愛すべきな男性に育ってくれると思います。そう思うと、高機能自閉症の傾向があったって、寧ろ、ステキなことも思えてきたりもします。(←単純…)マイナスの部分は、できるだけ改善していきたいと思いますが、長所は本当に大事にしたいと思います。心から…。そんな愛すべき家族(2人も!)に囲まれた幸せに今年最後に気付けて、良かったなぁ…。来年の本厄にも、鬼に金棒だわ!わはは。+++++最後に+++++あの、この日記を読むときは、旦那への愚痴日記のことは、忘れてください。(笑)
2003年12月22日
診断名と、タイトルには書きましたが、実際、病院を受診して、診断を受けたわけではないので、その辺は踏まえてお読みください。息子の状態がどの程度のものなのか、自信を持って言えませんので、もしかしたら、かなり黒に近いグレーかもしれません。「○○です」とはっきり言われてしまうのが、怖くて、すすんで受診しない事実は否めません。でも、どちらかといえば、多分、軽い方だと本を改めて読んでも思いますし、児童相談所の心理士さんも「成長とともに個性の範疇に入るでしょう」といわれたので、これに関しては多分温度差は無いと思います。(良いことだけ、温度差はないと思い込んでるかしら?)なので、どんな障害の傾向か…さえわかれば、私たちはそれで良かったので、しばらく受診の予定はありません。それから、何の障害の傾向かを書く前に、何故、カミングアウトする気になったか、知っておいて欲しいと思います。第一に…これだけ今回のことを日記に書いてきているので、今後その名前を隠したまま日記を書くには、難しいものがある。また、正確に伝えた方が、より具体的なレスやアドバイスをいただけると思う。第二に…これは、遠視とわかったときにも思ったことですが。(日記にもチラリと書いたかな?)自分たちの知らない世界のことは、故意でなくとも間違った知識をもったまま、過ごしていることが多いと思うからです。私は、めがねをかけている小さな子は、テレビの見過ぎや、親が勉強のさせ過ぎ?ぐらいに思っていました。もちろん、あくまで想像でしたので、そのことについて私が人と無責任な意見を交わすことも無かったし、また、そういう機会があったとしても、真実を知らなかったので、口を出すことは無かったと思います。…とはいえ、やはりまわりが言っていた、他愛もない会話から、そんな風に想像していました。そして、3歳児検診で、コニの遠視がわかり初めて、その矯正にはめがねが必要だと知りました。私は、今まで、私の心の中だけですが、偏見を持って見てしまっていたことを、とても後悔しました。また、例えば自閉症についても、同じようなことがありました。やはり言葉のイメージから、=引きこもり を想像していました。これは、数年前に、自閉症のお子さんを持った方のHPをみて、初めて、引きこもりとは直接関係無いんだ…と知りました。そんな風に、よく知らないことに対しては、無意識のうちにイメージなどが刷り込まれ、それがやがて、偏見などにつながっていってしまうのでは…と思います。だから、色んな人に、いろんな障害のことも知って欲しいと思います。また、私も少しでも知りたいと思います。 私には大したことは出来ません。でも、生まれたときに持っていた奇形 「鎖肛」3歳児検診でわかった 「遠視」なんだか育て難いと感じていてわかった今回のことそんなことを、隠さず、出来たら皆さんにどんなモノなのか、正しい理解を持ってもらうことのお手伝いが、私にも「できること」なんじゃないかな…と思うのです。私は医者でもないし、専門家でもないので、一人の男の子の親としての、素人の意見しかかけません。ですが、逆にネット上ではありますが、身近な、その辺にいる3歳児のママが書くことによって、そんな病気や障害たちも、当たり前の存在として見てもらえるような気がするんです。そして、読んでくださる方の周りにも、「あ、そんな子がいるな」「そういう障害らしい」と言う子がいるかもしれません。そんな時、間違った誤解や、偏見の目で見ないで、「ああ、コニくんと同じような子なんだな」と、そういう個性の子なんだな…って正しい理解の目で見てほしいのです。鎖肛のことは、いままで殆ど「お知りの病気」としか書いてきませんでしたが、これから、時間があったら、どんな奇形なのか、書いていこうと思います。遠視に関しては、わかったときから日記にはアップしてますので、これからも進展があれば書いていこうと思います。+++++++++++++++++++++++++++++++++そんな思いで、今日の日記は書いています。児童相談所の心理士さんからは、 「高機能自閉症の延長線上にいるでしょう」と言われました。今日は堅苦しく書いてしまいましたが、これからも「変わった個性の持ち主」のコニですが、どうぞよろしくお願いします。+++++++++++++++++++++++++++ちなみに、来年の目標は、英語ネタ満載にすることです(笑)
2003年12月21日
昨日の日記の補足です。市の親子教室のあとの個別相談で、色々な話をしました。「コニくん、すっかり教室にも慣れてますね…」と、久々に担当する保健士さん。おいおい、最初っから慣れすぎて主のようだったけど?(--;)うーん、コニのことをどこまで把握してるんだろう?今日その日は、担当するということで、よく見ていたかもしれないけど、これまでの成長というのは、そんなに理解していないのかもしれないな…と思いました。それでも、週2回あるA教室には、通うことに決めたので、その意思を伝えると、こちらから手配しましょう…と言ってくださったので、手間が省けてよかったです。(^^;)どうしても、私腰が重いので…。で、児童相談所で「個性の範囲でない」別の心理士さんに「グレーかな?」と、遠慮がちにも、こちらが突っ込んで聞くと、言われたことを話し、何の障害の延長線にいるのか聞きたいので、病院を受診したいと考えています…と伝えました。余談ですが、個性の範囲でない、グレーと言われても、全然 障害とは結びついていませんでした。性格の個々の特徴が、個性の範囲を超えてワガママすぎるのか…?グレーというのも、単純に問題行動に対して、自然には治りにくく、手をかけてあげなきゃいけないレベル(黒)に、近いところにいますよ~~~~という感じかと思っていました。(どこまでも、無知で、置き楽な私…^^;)でも、言語訓練教室で借りた本などを見ると、色んな障害の特徴が、ちょっとずつ「ん?当てはまってるぞ~~」って思い始めたんです。で、何の障害に近いのだろう…?って疑問に思い始めたんです。その思いは、12/15の日記を読んでください。で、受診する方向で考えてる…という話だったのですが、とんとん拍子に受診する手配まで決まってしまい、うちに帰ってから、また、これでよかったのか色々考えました。私も、コニなどの傾向の障害なのかはとても知りたいのです。しかし、病院にいってまで診断を受けるのは、正直言って抵抗がありました。きっと白とは言われないでしょうから、だとしたら、お医者様はなんというのだろう?白に近いグレーでも、ひっくるめて「○○予備軍です」とか、もっと、すすんで「○○です」と言われてしまったら、もう、逃れ様が無い障害児となります。それは確かに、必要な物です。本当に黒ならば、診断を受けるべきだと思います。しかし、PさんのHPにも書いてあったように、「早い時期から障害といった診断を良く出す傾向にあるが、成長とともにまったくそうでなくなったケースなどがある」という点です。実際主人もコニとよく似た子どもだったようですが、(ただし、本人曰く、もう少しましだった…とか?^^;)今では普通の社会人で、社会性に問題があるとか、人間関係が作り上げられない…なんてことは、全く無いのです。そう思うと、病院ではっきり診断を頂くことが、本当に必要なのか…?疑問です。なので、昨日は児童相談所にも電話して、(発達診断をしてくださった心理士さんが、昨日の教室を見学されていたので、色々聞いてみたかった)集団の中のコニを見て、もう一度意見を聞きました。その中で、病院を受診するのは、ただ、単純にどういう障害の延長にいるのか知りたいだけなので、心理士さんの口から 教えていただけないか?頼みました。医者以外は診断出来ない事になっていますから、心理士さんも躊躇されていましたが、私も、病院の予約だけでも2ヶ月ぐらいかかりそうで、また、悶々とするのは嫌だったので、粘りました。(^^;)少し前まで私が予想していた、診断名とは違いましたが、最近になって、予想していた診断名と同じで、やっぱりそうか…と、すっきりしました。動揺は…多少あったかな?やっぱり、一人で抱えていられず、妹に電話してしまいました。主人にも、メールで伝えました。でも、殆ど予想できていたことで、既に気持ちの整理もついていたので、涙が出るほどではありませんでした。(もう、既に涙は出し切ったって感じかなぁ~~~^^;)そして、昨日はクリスマスパーティーをする予定だったので、夕食の準備も忙しく、バタバタしていたので、考え込む暇も無くて、良かったかな ?(笑)診断名についてはネット上で書くか書かないか、まだ少し迷いがありますので、考えさせてください。でも、心理士の先生に言われましたし、私もそう思いますが、「○○の延長線上にいるだけで、基本的な能力は高いお子さんなので(この前は、「高い」は言われなかったけど^^;)成長していくとともに、十分個性の範囲に入れると思いますよ と言われました。ですから、もやもやしていた時から比べると、○○傾向と、はっきり診断名っぽいことを聞かされても、寧ろ元気ですので、みなさん、ご心配なく!それと、コニと似た性格のお子さんもたくさんいらっしゃると思いますが、この診断はあくまで、コニの話なので、「うちも…」なんて、決して心配しないで下さいね。私も○○傾向といわれましたが、特にこれからの育て方が、180度変わることはないはずです。子供をしっかり見守って、愛情たっぷりに育てていけば、基本はそれでいいと思っていますから。コニにはちょっとした、コツが必要なのかな?って事ぐらいだと思います。
2003年12月20日
…ってタイトルに書きましたが、もともと、段取りの悪い私の事なので、たいしたことはありません。午前中は、親子教室に行きました。ここに通って、彼も、かなり成長したと感じるのですが、問題意識を持って見てみると、まだまだ…。だけど、こうやって通ってみることで、集団での様子が垣間見れて幼稚園でどんなことをしでかすのか、ちょっと想像つくよ…(^^;)クリスマスの工作を作りましたが、個性が出ますね~~~~。コニと対照的な性格で来てる子は、作品も対照的だった。(笑)で、今日はボーナスだったので、早速、銀行へ。ボーナスを当てにしてあんまり買い物はしないから、一応、そのまんま、手元に一旦入るとなると嬉しいね。うふ。(というか、貯金していかなければ、給料からだけの貯金では、十分でないという現実もあるのだけど…T□T)その後、お昼ご飯を食べて速攻でお昼寝をさせました。今日の親子教室での様子を踏まえて、担当保育士さんが後日話がしたいと言っていたのですが、私は、数日後には、帰省するので、自ら電話。それと、今日は親子教室に、先日の児童相談所の心理士さんが見学に来ていたので、私のほうが集団での様子を見てどうだったか意見が聞きたくて、また、後ほど電話を下さることになってます。(なんだか、そわそわしちゃって、仕事もはかどらないんだけど)また、帰省前に家族でクリスマスパーティーをしたいので、今日が都合がよく、これから、ケーキやら、ちょっとした夕食を作らなきゃ。いつものような手抜きってわけには、いかないですからね。(^^;)ってことで、早速、パーティーの準備に取り掛かります。(100円ショップで買った、電球のオーナメントは、昨日試しただけで、壊れてしまった…がっかり…)
2003年12月19日

昨日の言語訓練の様子です。ちょっと進歩したなぁ…と感じたところがあったので。☆挨拶 これは、ちょっと早めに着いたため、前のお子さんを待ってる間に、廊下でちょっとだけ、練習しました。…というか、できるんだろうけど、やろうとしない。先生に対してきちんと挨拶できなきゃ駄目なんだよ…という気持ちで、「ちゃんとやろうね」と何度も念押ししておきました。言われてするようじゃあ、心からの挨拶とはいえないんだろうけど、何も言わなくて、挨拶できないより、ましですよね。それに、毎回のことで、彼なりに「そういうもんなんだ」と思ってくれれば、まずは、それでいいかな…と思ってます。…で、その成果もあって、まあまま、先生が1度で合格にしてくれたので、良かった。コニすかさず、振り向いて後ろの私と、Give me Five!(だっけ?)☆今日の最初の課題は、男の子と女の子のそれぞれの顔のパズル。髪の毛、耳二つ、顔、目が二つ、鼻、口、のパーツかな?ごっぞり抜けてるので、ちょっと迷った様子。☆前回と同じ、木のカード遊び(12/10の日記参照)カードの内容も同じだったので、スラスラできました。今回は、その組み合わせたカードの名前も先生が聞いてきましたが、殆ど「わかんない~」で、通してた。(--;)そして、何組出来たか、数えよう…と、10組を数えました。最初、一人でトライさせましたが、無理…。先生と一緒に指差しながら一組ずつ数えましたが、(結局 ただの数唱?)どうしても「5」が抜ける…。ただの数唱の時は、大体ちゃんと言えるけど、こうして何かを数えるときって、なぜが「5」が抜ける事が多い…。☆くもんの生活カード 前回は目の前に3枚置いて、その中から選びましたが、今日は4枚に増やしてやりました。☆色のサイコロ数字ではなくて、赤、白、黄色、青、紫、オレンジの目のサイコロとパズルをあわせて、ゲームをしました。赤が出れば、赤いお花のパズルをはめる…といった感じで、コニ一人にさせました。次に、同じパズルをもう一つ使って、先生とコニの対抗戦です。以前、このような状況の時、最初のルールから切り替えが出来なくて、両方のパズルをコニがやってしましました。(その時は、まだ、1度覚えてしまったルールに、また、新しいルールを加えるのは、難しいんだなぁ…と思いました)今日は、先生もコニが簡単には理解できないし、納得しないだろう…との心構えで、「次は先生と、いっしょにやるよ。順番だからね…云々」と、しつこいぐらいに前置きして、はじめました。なので、サイコロは順番に転がす。転がした人が自分のパズルだけ使う。というのは、理解できてた見たいだし、納得してました。ただ、先生がなかなか、思う色の目が出ないと、「やってあげるー」と、転がしもせず、ドンとその色をおいて、「コニくん、先生自分でやるから…」と言っても、先生のパズルにも手を出していました。うーん、手伝ってるつもりなのか、お節介なのか…。それと、早く終えて、次の遊びに移りたいのが、1番のような気がします…(--;)☆絵本「ぞうくんのさんぽ」これを読んでもらった後、(うちにもあるけど、しばらく読んでなかったな…)そうくん、かばくん、わにさん、かめさん、の絵が描いてあるブロックを机において、「最初にぞうさんとお散歩に行ったの誰だ?」と言う遊びをしました。記憶力のテスト的な意味もあったのかな?一応、最後まで出来ました。☆太さの違う棒を穴の中に差す遊びもしてました。これらは、最近はかなりすんなりできるようになりました。++++++++++++++++++++++++++++++今日の言語訓練の中での一番の成長は、簡単な物だけど、サイコロとパズルでの遊びのルールをちゃんと聞いて理解して、(まあ、まだ、見ただけでルールは想像しやすいと思いますが)その後、先生とコニとでゲームになった時、最初のやり方とは少しルールが変わりましたが、(サイコロは順番に転がす、欲しい目が出なくても、交代するなど)それなりにちゃんとやっていたことです。ママは嬉しかったよ…(;;)********************************そして、そんな遊びをちゃんと家でもやって見ました。コニって、言葉をどのぐらい的確に理解できるんだろう?また、私が何個か言っても、それを注意深く聞けるのかな?と思い、くもんのカードで、クイズをしました。取り合えず、興味を持ってもらわないといけないので、恐竜カードで。(笑)まず、適当に4枚選び、「この中から選んでね」と教えました。そして、「この中で、①肉食恐竜じゃなくて、②角があって、③襟飾りを持ってる恐竜どーれだ?」と聞きました。並べてあったのは、A テラノサウルス…肉食B ケラトサウルス…テラノと似てて、肉食ですが、角っぽものがある。C トリケラトプス…これが答え。D プロトケラトプス…草食で襟飾りはあるけど、角は無い。①では、肉食恐竜の意味が判ってるか、そして「じゃない」というのを聞き取っていたか…②では、角があるのは、BとC③では、襟飾りの意味がわかってるかどうか。肉食恐竜や、襟飾りなんて言葉は、日常的な言葉じゃありませんが、恐竜図鑑を毎回読んでるので、理解してるだろう…と思って、ちょっと難しい言い方で質問して見ました。さすが、恐竜大好きっ子。見事正解です。そのまま、トリケラトプスが抜けたので、1枚補充し、カード全部、そんな感じで問題を出しました。途中からカードを6枚に増やし、ちょっと選ぶのも難しくなりましたが、問題を出す方も、恐竜をよく知っていないと難しいし、コニが判りそうな出題を考えなきゃいけないので、ちょっと苦労しました。なので、「ブドウみたいな食べ物が好きで、巣で子供を育てる恐竜は?」なんて、そんないい加減な問題、普通のクイズ番組ではありえないでしょう…みたいな、出題もしましたけどね。(^^;)恐竜好きな人なら判りますよね。マイアサウラです。まだ、言葉だけでのクイズは恐竜といえども、数多くは答えられないでしょうが、カードがあって、その中から選ぶのだったら、簡単でした。なかなか、好感触だったので、他の題材でもやって見ると、いけるかもしれませんねー。また、「この中から」というのもちゃんと判って、ルールに従っていた。ゲームを楽しむにはルールを知らなきゃいけない、ルールの説明はよく聞かなきゃいけない…という意識が少し働いてきたかもしれません。あ、そういえば、肉食恐竜は理解してましたが、草食恐竜は判ってませんでした…。(^m^)******************************それから、かずの木でかずの木らしい、遊びをしました。(笑)サイコロを転がして、出た目の数だけ、かずの木のビーズをもらって、どっちが沢山ゲットできるか…という遊びをしました。ビーズを入れる器が丸と四角しかなかったので、どっちを使うかは、じゃんけんで決めました。(コニが勝ったけどーー;)その後、数回やったあと、そのビーズの量を比べるために、ケースにかずの木をしまった状態で、転がらないように穴に付属の棒を差しそこに、一つずつビーズを差して並べて、数比べをしました。こんな説明で わかりますか?でも、家のはカラーかずの木だし、ビーズの色も好きなのを選ばせたので、色がごちゃごちゃしすぎて、どっちが多いかなんて、わかりにくかったかも…(^^;)長さが10のかずの木10本の箱と、長さが1のかずの木100個の箱でやれば、まだ良かったかな?遊んであげる方も、いろいろ学習していけますね…^^;) ↑ 画像追加しました。
2003年12月17日
最近、色々考えすぎていて、1日の予定を忘れそうになります。今日も、午前は言語訓練でした。そこの、育児サークルの張り紙を見ていて、「あ!(別の)育児相談に行く日っていつだっけ?」と、急に思い出しました。手帳を見ると、今日の午後から!思い出してよかった~~~~~~ホッ。*****************************今日のは保育園の一角でやっていると子育て支援センターでした。保育園の方が、コニのような子には甘いイメージがあって、少し甘い評価をされるかもな…なんて思っていましたが、実際はそこの先生ではなく、心理士さんとのお話でした。(保育士さんの場合もあるみたい。チラシによると)「どんなことで、相談に来られましたか?」との質問に、最近日記に書いたようなことを答え、実際のところどうなのか?とか、幼稚園はどっちがいいのか…とか、A教室に行ったほうがいいのか…とか…そんなことを聞きました。今日はコニに対しての発達診断は無く、横で保育士さんと遊んでいる様子と、私からの話だけで、コニのことを話しました。A教室は、私が体験に行った年度始めでまだ子供が少なかった時期と比べると(4月には、幼稚園に上がってしまう子が多いので)今は人数も増えたので、年齢ごとにクラスも分かれていて、幼稚園をひかえている子は、正に疑似体験と言う感じで、親も後ろで離れて見ていて、何かあったときだけ手を出す感じだそうです。親も子供を客観的に見れるので、コニも行くのはおすすめです…と言われました。親が横について、幼稚園ごっこをしても、すぐ手を出してしまってはあまり意味が無いのでは…?という思いも、A教室に対して持っていました。もちろん、手助けをしなきゃ出来ないからこそ、来てるんでしょうけど、コニは私が付き添えば(目を光らせていれば?)、まあ、じっと座っていたり、順番に何かをもらいに行く…とか、そう言う事は出来ていました。でも、今のコニの年齢は、一人で集団の中に入る練習をしてる感じらしいので、私はその話を聞いて、行く気になりました。(笑)******************************幼稚園については、コニには、のびのび系で、自由気ままに3年過ごすよりは、小学校を意識して、椅子に座る時間、遊ぶ時間、運動する時間…と、そういう流れに、慣れておくほうがいいのでは…?また、どちらかといえば口が達者で口うるさいに女房役となってくれる女の子もある程度居るほうが、コニも色んなことに気付きやすいのでは?の意見に、ほぼ同感と言っていただいたので、ちょっと見方を得た様で、安心しました。(他所では、どちらかというと、のんびり系の少人数が良いのでは…と言われていたので)ただ、私が思っている幼稚園は、1年間に何度かクラス替えがあるので、当然仲間も先生も変わります。暗黙のルールなどをすぐにつかみ難いコニにとっては、先生が変わるごとに、先生からのサインに慣れるのに時間がかかって、そういう意味では、上手く行けば問題ないけど、普通の子でも、1年ごとのクラス替えでまた新たに慣れるのに時間がかかったりするモノなので、ちょっと心配ですね…って言われました。******************************最後に、これが一番ショックだったのですが…(--;)どこへ行ってもはっきり言って貰えないので、逆にどのぐらいボーダーラインに近いのか、ボーダーと言っても、黒グレーのボーダーなのか、グレーと白のボーダーなのか…とか、迷って悶々としてしまう…と訴えたら、「医者以外は、診断名などは言ってはいけない事になってるんです」と言われました。よく考えれば、確かに軽々しく、言われても困りますよね。(^^;)本にも出来るだけ診断名はつけない…とも書かれいたので、逆に返せば、ホントに診断名がつくなら、心理士さんや、児童相談所でも、言ってくれると思っていました。でも、そうじゃなかったんですね~~~~(T▽T)私って、無知過ぎ?今日の心理士さんが、「病院を勧められたりしましたか?」って言っていたんですが、それって、はっきり診断名がつきそうな場合は、そちらで医者の口から伝えてもらう…って事なんだと思います。うーん、医者の話も出ましたが…、勧められたわけじゃなかったような…。そんな深い意味があると思ってなかったので、忘れちゃいました~~~。で、そんな私の悶々とした気持ちをよく判ってくださって、ホントはここまでも言えないんだけど~~~って感じで、「グレーでしょうね」「ボーダーに居る…かな?」って教えてくれました。(もちろん、あくまでその心理士さんの見立てでしょうけど)前回の児童相談所で「個性の範囲でない」と言われたのも、はっきり言えないから、そのぎりぎりの言葉だったのでしょうが、「はっきり診断名を伝えてはいけない」という前提を知らなかったので、もっともっと、軽く受け止めてました…。(--;)確かに病院の話しもチラリと出したのですが、診断名を知るより、まず、A教室に通って、集団生活に慣れる練習をして、それがボチボチ出来れば、それなりに過ごせるでしょう…って感じだったのかなと思います。それで、実際問題、幼稚園生活(集団生活)が上手く行くかどうか…って事なので、入園後3ヶ月ぐらいしてから、またお会いしましょう…となったのかな?って思います。今日は1時間半以上、私と心理士さんだけでじっくりお話できたので、今まで疑問だった部分が色々理解できて、いって良かった。(忘れそうだったけど。^^;)普通なら、その時間の半分ぐらいが、コニの発達診断のための時間で、その後の先生との話しもコニが、うるさいのでじっくり話せないけど、今日はコニと遊んでくれる保育士さんも居たので、じっくり話せました。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::最後に、今までそういう手のかかる面があったと思いますが、上手く育ててこられたと思いますよ…とまたまた言ってもらえて嬉しかったです。(;;)それから、グレーゾーンでも、手のかけ方によって、白にも黒にもなる。気付かずほっておけば、どんどん黒になっていくかもしれないし、ちゃんと子供を把握して、適切に対処していけば限りなく白にもなりますよ…って言われました。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ちゃんと診断名を知りたかったら、病院に行くしかないようですが、(ま、そこでも、厳しい先生、甘い先生居るみたいですが)数ヶ月待ち見たいです…。そういえば、なんのグレーだったんだろう?診断名は言えない…っていっていたので、聞いても言ってくれなかったかもしれないけど、やっぱり私って、どこか抜けてるわ…。(^^;)
2003年12月16日
書く順序が逆になったので、わかりにくいですが、16日の日記「注意報発令!」の追記です。みなさん、何で診断名に拘るの?白黒ハッキリしなくても、自分の子供は子供でしょ?って思われるかもしれませんね。確かに私もそう思います。診断名なんて、ある意味レッテルでしかないし、ハッキリすることで悪い方に作用していく場合もあるかもしれません。(最初っから、そういう目で見られたりとか、指導やかかわりを諦められたりとか…)それに、診断名なんてなくったって、悪いところは躾ていかなきゃいけないし、 今のコニ > 診断名のついたコニなんてことはありえないわけです。結局、ハッキリさせたい私のためでしかないかもしれません。やっぱり、白なら白って安心したい。グレーならグレーで、それなりの対処をしたい。黒なら、もっと本腰入れて対処しなければならないだろうし、幼稚園や学校と色々話し合っていかなくてはならないことも出てくるでしょう。それから、きっとこの先も、私はネットで検索したり、そういう関係の本を読んだり、ここ数週間ほどでないとしても、参考になりそうな本を読んでいくと思います。その時、結局コニはどういう障害のグレーゾーンか判らないと、(↑黒でも白でもなく、今のところ多分グレーだと思うので…)的を絞って読んでいけないのである程度ははっきりさせたいのです。最近、AD、ADHD、LD、ADD、自閉症、軽度発達障害、注意欠陥多動障害、行為障害、非言語性学習障害、トゥーレット症候群、精神地帯、うつ病 …どれを参考にして良いか判らず、手当たり次第にそういう本を片っ端から読むことになりました。しかも、どれも本を読んだだけでははっきり断定は出来ませんし、実際上記の中でも、注意欠陥多動障害とADHDは、いっしょのことだったし、ADDとAD の違いもよく理解する時間も無いまま、ただただ、当てはまるところもあれば、読んでいる状態です。+++++++++++++++++++訂正+++++++++++++++++++どこかでADって読んだ気がしたのですが、多分ADDのことですね。あと、アスペルガーについても読みました。抜けてたので、つけたします。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++コニの診断名(どのグレーゾーンなのか)がわかれば的を絞って読めて、それだけ余計な時間が省けます。ハッキリすることで、方向性って決まってきますよね。優柔不断な私には、そういう道しるべって必要です。実際、気になる子がいても、色んな理由で、そのままになっている場合もあるそうです。それから、ネット上でお話を聞かせてもらっても、問題は大なり小なり色々ですが、そんな診断名や、相談機関に頼らなくても、しっかりお子さんと向き合って、子育てされる方もいっぱいいますよね。ホントにすばらしいと思います。診断名なんて要らないし、白とか黒とかの問題ではないのだと思います。でも、私は弱いママです。一人では、しっかり育てていく知恵も自信も無いです。(^^;)正直言って、なんでこんなに一生懸命育ててるのに、伝わらないんだろう…?って思いました。個性なの?なんて、困った個性なんだ…(--;)とも思ったりしました。だけど、一応グレーっぽいことがわかり、人の何倍も情熱を持って伝えていかないと、伝わり難い部分を持ってる子なんだ…と思うと、なんだか、すっきりしたというか、私のやり方が悪かったわけじゃないんだ…そう思うと、ホッとするのは本心です。私も妹もどちらかといえば良い子ちゃんだったので、父はコニの躾のなってなさに、冗談半分にしても、文句をいっていました。大人になってからも、一人前って認めてもらえていないことが多かったので、コニの出来の悪さに対して「ちゃんと躾てるのか?」と責められると、ホントに辛かったですね…。(T▽T)(そんな父も、去年他界したので、出来の悪いコニの思い出のままかもしれませんが、男の子が欲しかった父は、コニのことを可愛がってはいましたね…^o^)公園仲間も、暖かく見守ってくれてはいましたが、きっと、1度しかあったことが無い人は「ちゃんと、しつけして、順番守らせなさいよー」とか、思っていたんじゃないかなぁ…って思います。逆の立場なら、絶対むかつくなぁ…と思うような事もしでかしてましたからね。(^^;)やっぱり、そんな時、やり方が悪かったんじゃないか…もっと厳しく躾なきゃいけないのか…甘やかしてあげなさ過ぎるから、反抗的なの…?と、自分を責めちゃうっていうか、自問自答の日々だったんですよね。だけど、そうやってちょっと「育て難い子だったんですね」なんて、心理士さんに言われると、そういう、呪縛から開放されるというか、ホントに楽になりました。(;;)コニが「グレーらしい」と言うことに甘えて、あぐらをかいて、すべてをそのせいにするつもりは毛頭ありません。でも、私の120%の力をもってしても、コニの強烈な個性の前には、太刀打ちできなかっただろう…と思うと、良い意味で開き直れて、出来る分だけでも頑張るか…って思えてきます。きっとね…、ほんと、真面目に考えすぎなんでしょうねー。コニのことで本音トークしてくれる日常のコニを知ってる身内は、近くには居ないし、(旦那はどうしても、軽く受け止めがちだし…ーー;)自分の目でしっかり見極めなきゃ…って思うと、やっぱり負担でしたし、考えれば考えるほど、自身も判らなくなくなるし…って感じだったかな?だから、色々迷って、むっと来て、励まされたり、意見に温度差を感じたり、相談する場に行くとプラス面もマイナス面も色々あったんですが、やっぱり私には必要なことでしたし、今は落ち着いてきたので、早急に答えが欲しい…とは思いませんが、最終的な「答え」って、どうしてもいつかは欲しいと思います。答えをもらったらもらったで、どこまで人に伝えていくか…という問題も出てきますね。遠視でのメガネのことや、生まれ持った障害(根治術はしたし、程度も軽い)については、そのことで他人に迷惑をかけるわけではないので、あえて隠しもしないし、もし虐められても そんな理由で負けるな!ぐらいに思っていますが、グレーの場合、どうしても集団生活や周りのお友達に本人の意思とは関係なく、迷惑をかけてしまうこともあると思うので、(なかなか、自分をコントロールできないし、ほんと悪気は無いことが多いので…)どこまで誰に話すか…は一番慎重になってしまうかもしれません。グレーの子だから、そんなこともやりかねない…と、変にレッテルを貼られたくないし、先生方から普通には出来ないだろうと、最初から諦めて欲しくないし、難しいですね。でも、それでも、答えが知りたいと、思っています。
2003年12月15日
しばらくの間、色んな本を読みまくって、心配事はどんなことが予想されるか、どんなことに注意を払うべきか、どんな風にすれば回避でくるか、そんなことを、考えてきました。そして、言葉は悪いですが、「最悪の状態」がどんな感じ、また、そういう素因を持っていても、生活環境によって症状を出さないようにできる場合もあること、また、多動面や、注意力が散漫な部分も、成長するとともに収まってくる場合も多い事もわかりました。そして、大抵の本に書いてあったのが、ADHDは男の子に多くて、父親の子供のころに似てる場合もある。そんな時、大抵父親は自分が普通に大人になって何もこまってないのだから、心配しなくて大丈夫…って思うらしいです。だから、父親に理解してもらうことが大変…というパターンが多いそうです。ああ…、どこも同じなんだな…と思うと、「家の旦那だけ何故わかってくれない…」という気持ちもなくなりました。ここにたどり着くまで、かなーり凹んで皆さんに心配かけたり、励ましてもらったりしましたが、これからは、前向きに考えていきますね。一通り、本を読んで、考えもまとまってきたし、どう受け止めてよいか、わかって来ました。回りくどかったし、ご心配だったかもしれませんが、私には必要な 時間&行動だったと思います。******************************さて、そんな感じで、じゃあ、前向きってどういうこと?って考えると、これまた、上手く考えがまとまらないのですが、私なりに 思ったことを書いてみますね。心理士さんに「個性の範囲ではない」って言われたわけですが、ちょっと改善されれば、とびっきりの個性となるんじゃないかと思うんです。今日もそんな出来事があって、家電量販店でバルーンアートを作って子供に配っていたのですが、持っていない子に、(コニには、欲しそう見えたらしいけど、実際はわかんない)もらって来てあげるの…と、2個目をもらいに行ってしまいました。もっていなかった子は、もう、小学1年生ぐらいの男の子で、欲しければ自分でもらいに行くよ…って感じの年で、コニが自分のためにもらいに行こうとしていることに気付いて、ちょっと照れて困っていましたが…^^;) ↑そういう、ちょっと 勝手な思い込み…ってあるんですが、優しい気持ちも育っていて、思い込みの部分が改善されれば、人のために何かしてあげる…って事を照れずにできる子なので、是非、そのまま伸びていって欲しい部分です。相手の気持ちを無視して、勇み足なところはありますが、そういう時って、いい面、悪い面が 両方出てきてしまうんですよね。なかなか、相手の気持ちを想像することは、コニは苦手な部分でしょうが、だからと言って、そういう行動を制止せずに、相手の気持ちを上手に読み取れるように気付かせてあげることが私たちの役目かな…と思います。また、そんな行動が多いので、お節介で嫌がられたり、誤解を受けたりすることも多いんです。(^^;)普通なら、そう言うのを経験しながら自然と学んでいけるんでしょうが、コニは苦手そうなので、私がさりげなく教えてあげたり、相手の子にフォローしてあげたりすることが、私の役目かな…って思ってます。でも手を出しすぎは、駄目ですよね。その加減が、ちょっと難しいですが…^^;)でも、そこまで見守って、手をかけられるのも今だけですよね。幼稚園に入れば、コニは取り合えず一人で頑張っていくことになるんでしょうね。そして、良くも悪くも幼稚園にお任せになってしまうと思います。良い意味では、今までのように私がいつもフォローしてやることは出来ないので、公平な立場である大人(先生)のなかで、色んな子の中でもまれていくんでしょう。(というか、もまれるというより、揉むばかりかも…ーー;)悪い意味では、きちんと幼稚園の様子に耳を傾けていないと、往々にして幼稚園任せになってしまう事だと思います。こう言う症状などを黙って(程度によっては黙っていても構わないとは思います)後から問題が発生してしまうことも多いそうです。また、「幼稚園に入れば、幼稚園が何とかしてくれる」「幼稚園で躾てもらって治っていく」って、安易に考えている父兄も多いそうです。実際は 幼稚園に入るだけで、ぐんぐん成長できる部分もあるでしょうけどね。あれ?また、話が違う方向に行ってしまった…(ーー;)ということで、今は「親の愛さえあれば大丈夫!」と思ってる次第です。 ↑ ごめんなさい~~。上手くまとめられない!!
2003年12月14日
最近の日記はこの話題ばかりですみません。(^^;)でも、深みからは抜け出てきましたが、コニのことをどう捉えてよいのか、また、幼稚園はどうしたらよいのか、そのことばっかり考えています。まず、第一に幼稚園です。専門家からは、生徒数が少なく、障害児さんや、手のかかるお子さんに理解があり、経験のある幼稚園通いでしょう…と言われています。それならば、A幼稚園かなぁ…と、思います。しかし、保育時間や、今後必ずある引越しのことを考えると、その幼稚園はちょっと、都合が悪かったりします。B幼稚園は、かなり頑張る系の幼稚園で、子供も内容に飽きて、ふら~っと脱走したり出来ないぐらい(?)1日の内容盛りだくさんで、もし、そういう面が悪い方向に行かず、息苦しくならないなら、コニにはこっちの幼稚園の方が向いているのでは…?と思っています。(保育時間の面や、引越し先にもバスが来る…など、条件も良い)コニは、何でも雑にしろ ちゃちゃっと、課題を仕上げて次のことをしたいタイプなので、(1つの課題を丁寧にじっくり考えながら取り組むのは大事だ事だけど、そういうタイプではないし、仮に時間が余ったとして、それを大人しく待っていられないので…。主人にはその気持ちがわかるらしい)A幼稚園のように、のびのび自由すぎると、かえって、コニの自由奔放な面が伸び放題になって、小学校に行く時に苦労するのでは…とも、思ったり。(ここまで、先のこと今考えても判らないけど、なんとなく…)で、B幼稚園の方に、一応コニはこう言う感じの子です…というのをお話して、入園の相談をしようと思ったのですが、12月も半ば…忙しいようで、来年にならないと時間を作ってもらえないかもしれません…。早く行動しなきゃいけなかった…(--;)近々、B幼稚園の発表会もあるので、見に行って見ます。主人も、アレ以来、最近は少し積極的になってきてくれて、一緒に見極めに(その、頑張る系の内容についていけるか!)ついてきてくれるそうです。やった!あの時、頑張って、理解を求めた甲斐がありました。(^ー^)VB幼稚園に傾きつつあるのも、やはり問題意識をもって、ここのところ対応していると、徐々によくなってる…成長してる…って感じられる部分も いろいろ見えてきて、何とかいけるかもしれない…という、親の(勝手な?)期待もあります。*****************************でも、B幼稚園に入れるのって、もしかして無謀なの?とも思ったりしています。本を読むと、やっぱり、それなりに自覚して対応すべき…?なんて。ADHD、LD、アスペルガー関係の本を読んだりして、ちょっと、また、自分を追い込んでしまってるところもあるんですが、でも、読んで理解できて安心できたり、対応の仕方で参考になるところも沢山あるので、今は、不安解消と不安増大の一進一退ですが、読まずには いられない…といった感じです。(笑)*****************************ということで、コニの成長した!と感じられたエピソードを。(低レベルですが、そこのところ、よろしくお願いします~)月に1度、英語の会が公共施設で行われていて、今回行き始めて3回目です。その中に、「答えがわかったら、手を挙げて!」と、単語を答えさせる時間があるのですが、コニは知っていると、すぐに答えてしまうんです。先生も1度目は「great!」と誉めてくれましたが、他の子が、答える機会を失うので、ちょっと困ったりしていました。2度目の会のときも、同じ調子で、今度は私も真後ろで待機して、先走ってしまいそうになったら、口を押さえたり、「まだ、言っちゃ駄目よ。先生が、コニくんどうぞって言ってからだよ」と、予防線を張っていました。(笑)やっぱり、手を挙げながらも既に、言っちゃったよ~状態になったりしました。(T▽T)しかし、今日は3回目。もちろん、そういう課題に移った時は、何度も、「手を挙げるんだよ」「言っちゃ駄目だよ」と言い聞かせていたら、ちゃんと、黙って手を挙げていたんです。もちろん、あてて欲しくて、「はい、は~~~い」と大声で、大アピールですが。(^^;)あたったのは、3度目ぐらいでしたが、それまできちんと待っていたし、指名されれば前へ出てちゃんと課題をこなしました。ん?よく考えると、今日は、前に出てサイコロを転がし、出た目の数を答えるので、勢い余って言ってしまう…って事はありえなかったかな?でも、普通なら、我先に前へ出ていて、他の子が指名されてても、取り上げちゃってたかもな…?もしくは取り上げなくても、憤慨して、必ず次はやらせてもらったり… ↑ こうやって文にすると、やっぱ、問題児だなぁ…(^^;)でもまあ、回数こなして、手を挙げれば あててもらえる…って、判ったので、頑張ってアピールしてたんでしょうね。ちょっと、成長したわ…と、マジで、感動した、出来事でした。
2003年12月13日

ボレロさんちで、日記予告したので、このネタ行きます!先日、そろそろ起きても良い時間だったのですが、布団の中でもごもごしていると、横で、ジョボジョボ~~~ っと音が。え?何の音?でも、水(この場合、おしっこ)の音としか思えない…!と、飛び起きました。でも、飛び起きながら、その数秒の間に色んな思いが駆け巡るります。コニは横で寝てるし…紙おむつで寝たはず…見ると、コニは仰向けで、目は半起き状態。なんで?あんな音が聞こえたの?よく見ると、コニのおなかの上におしっこがたまってます。???ど、どういうことだ~~~~~???どうやら、両手を紙おむつの中に入れてて、オムツおウエストには、かなりの隙間があったようです。そして、ブツはおしっこしたい勢いで元気になっており、上を向いていたので、その隙間から、ぴゅ~~~と出て、おなかの上に溜まり、ジョボジョボいっていたようでした。な、なんて、予想外の展開…(@@;)そして、やっぱり、おなかの上では溢れてしまい、布団にも…(T▽T)しかし、オムツは全く濡れておらず、オムツの役目を果たしておりませんでした…。なんてこと~~~~~。子供って、大人が想像しないことをやってくれます…。(--;)ちなみに…コニも、寝ぼけながらのことのようで、何が起こったかわからず、呆然と仰向けになって、おりました。***************************そうそう、昨日、我が家もツリーを飾りました。前にもかきましたが、コニが生まれてから、このうちでクリスマスを過ごしていないので、我が家にツリーはありません。今年も、クリスマスの理解がまだ、曖昧だったし、ま、いっか…と、買いませんでした。その代わり、先日届いた積み木で、適当ですが、つりーをつくりました。移動させなきゃいけなかったので、お皿の上というのがなんとも…ですが、作ってみました。来年こそは、買ってあげよう。春菜家みたいな立派なツリーや、友達が買った本物のFir tree は買えないけどさ。
2003年12月12日
昨日の言語訓練の内容は、あくまで どんなことをやったか…それで、どんな面を見てるか…というのを、素人なりに書いたのですが、よくよく読んでみると、「コニって、ちゃんと出来てて、問題ないじゃん!」って感じですよね…。いえいえ、そんなことは無いんです。やっぱり、言葉は遅くって、なにを言ってるか親でもわからないときも多いです。セ:「何が欲しいの?」にも、 コ:「コニくん、欲しいの」ってか感じで、言える時もありますが、「何故、何、どこ、いつ、誰」という問いに、正確に答えられない…じゃなくて、頓珍漢なことたえしか、帰ってこないことが多いです。また、「今日、恐竜のビデオ見たの。」が「今日ねー、ビデオのー 恐竜のー 見たの」だったり。また、今の言語訓練では、単語で答えればいいレベルの質問がほとんどで、複雑なことを話す訓練はありません。逆に、コニにとっては、人の話すことを理解する(姿勢?)のほうがまずは、問題かなって感じです。きちんと指示を聞いていないので、出来ない…とか、やり方を聞いていないので、出来ない…といとか…そっちの方が問題です。挨拶も実は得意で、おはよう、こんにちは、こんばんは の時間的な使い方は間違ってますが、言われればちゃんと返すし、自ら見知らぬ人にも(!)挨拶するぐらいです。でも、きちんと挨拶しなければならない場、例えばこの、言語訓練などで、始まる前に椅子に座り、先生と向き合って、お互い顔を見ながら礼をして挨拶…ができません。いい加減だったり、立ち上がりながらだったり、ちゃんと言わなかったり、こんな時だけ、「ママがやって」だったり。(--;)K先生が「今日はこのカードをやったら終わるよ」と言いました。前日の日記に書いた公文のカードの最後が確か「みかん」か何かだったのですが、「甘くて美味しい果物、なんだ?」の質問に、カードを選び、「みかん!先生バイバイ~~~」と、さっさと席をたって、帰ろうとしたり…。なんというか…アレだけ通っていても、流れがわかってない…。(@▽@)このあと、カードを先生に渡し、次の予約を入れてから、挨拶をして 帰るのに…。そういう、流れ…みたいなのをしっかり無視して、自分のペースで行動してしまうんです。よくよく考えると、1対1でこんな感じなので、集団だったらどうなりそうか、わかりそうなもんですね…(^^;)また、バランスゲームにかんして…(コニは多動とは言われていませんが、似たところはあるので参考に読んで見た本の引用です)「多動のこの中には特定のおもちゃなどにはとても『ご熱心』で何時間でも遊びつづける子がいます。他の時にみられる、注意集中の困難がウソのように思えたりします。そういった極端な差はどうして生じるのでしょうか?よく見ていると、興味が深まらないまま、ただ点々とおもちゃに触っていることが多く、特定の物を除き『表層的に遊ぶ』という表現がぴったりだったりします。結局、触っては見ても興味が持てず、関心も広がらないのは、人から学べないことが原因になっているようです。」とありました。これも、わかる気がします…。言語訓練の日記に書いた、あのバランスゲーム。勝負好きのコニなら、きっと好きなはずなんです。でも、先生の「崩れたら負け」とか、「順番に置いていく」というのをきちんと聞いていなくて、理解できていないので、不安定な物にブロックをおいて行く事が、楽しくないし(それこそが、このゲームの面白さなのに)、一度崩れてしまうと「もう、いい!出来ない!」となってしまったんじゃないかなぁ…と思うんです。2度目はやりたがらず、わざと無造作に置いて、すぐに崩してしまいました…(--;)もちろん、いつもいつも子供の気持ちが一定で、好きなおもちゃ嫌いなおもちゃの傾向が一緒だとは限らないと思います。しかし、はじめはかなり興味深々で、身を乗り出してまで、見ていた様子からすると、ルールを理解せず、ただ、「のせた」「落ちた」「面白くない」となってしまい、やはり「表層的」にしか、遊んでない…という感じはぬぐえませんでした。また、この部分に関して、本にこんなことが↓「多動の子も、入れる、積む、はめる、など簡単な遊びでは、『自動読み取り機能』が働きますが、人と一緒になかなか遊べないという特徴があります。(中略)子供の遊びは、発達につれて高度になっていきます。簡単な操作で遊ぶ段階から、考えないと出来ないようなおもちゃに興味が移っていきます。そのうちに、他のこと一緒に遊ぶ共同遊びにすすんでいきます。見ただけで遊び方がわかるといった段階から先にすすむためには、他の人から遊び方を学べるようにならなくてはなりません。まずは、人のやることに注目するこを教えます。遊び方をよく見るように促します。(後略)」これが…あまり出来ないんです…。すぐに自分で触りたがって、闇雲に勝手な使い方をしてしまい、上手く行かず、投げ出す…。この辺は、じっくり取り組んでいかなきゃいけない点かと思います。言語訓練の先生も言われていたように、私とコニ、旦那とコニの関係なら、少しは上手くやり取りが出来るのです。先生もプロですから、まあ、出来ます。でもそれは、コニの積極的に自分を押し出してくる性格を知ってて、それに対処しながらなら…という前提です。(というか、私は常に、コニ以上のパワーでぶつかっていかないと、コニに負けてしまうので、いつも何か促す時は、パワー全開かも)なので、親や先生以外で…というのは、今は難しいですね。気が向けばよく言うことも聞きますけどね。5歳の女の子と遊ぶ時も、多少マネをしようという意識はあるようですが、順番を守ったり、ルールの説明を十分に聞けず、「はぁ…」とため息を疲れたりしてますね…(^^;)5歳の子も、年下ということでかな~~り譲ってくれて、よく見捨てず遊んでくれるなぁ…と思うぐらいです。(ありがたや)うーん、確かに未就園の3歳児ってこんなモノかもしれませんが、ちょっと度が過ぎてる感じは私も感じます。で、周りを気にしない性格もあるので、幼稚園ですぐに馴染んで、円滑に集団生活に入っていける子とは違って、かな~り時間と手間隙がかかると予測されるのでは…と思ってます。…またまた、愚痴日記になりそうなので、この辺で終わりますね。こんな感じで、言語訓練でも 楽しい中に、コニの問題点は見え隠れしてます。(あー、あくまでも素人の親が 感じることです)****************************長文なのに、追記すみません。昨日、コニのメガネが出来上がりました。度は弱いので、そんなに目が大きく見える印象はありませんが、でも、やっぱりちょっと大きく感じるかな~?メガネをかけてると、悪ガキさが多少なりとも見た目だけでも抜けるので、メガネのコニも可愛いです。(←おや馬鹿)メガネは、多少嫌がっておりますが、まだ、1日しかたってないので、どうなることやら…?取り合えず、メガネで矯正した結果を見るために、1ヶ月は頑張ってかけなければいけません。コニ、メガネは大変だけど、頑張ってね~~~~
2003年12月11日
こほん。では、早速、英語ネタ以外の話題行きます…。*****************************言語訓練日記を書き始めたとき、実はあんなのでも「楽しみにしてます」って言われてたんです。(笑)でも、1度夏前に帰省してから、そのままずるずると休みつづけていました…。そのころは、遅いなりに彼の日本語も伸びてきたんじゃない~♪という感じだったので、ま、いっか…なんて思っていたのですが、やっぱり、半年以上サボってる間に、「ん?やっぱり、差が広がってる?」って気もしてきました。言語訓練に通わなかったせいか、単に今は停滞期なのかわかりませんが。で、11月の終わりから、「やっぱり、ちゃんと行こう!」とおもって、今日で再開してから3回目でした。この間、言語訓練の教室から色んな本を借りて読んだり、皆さんからのレスで、ちょっとだけ詳しくなって、今日のやり取りを見ていても、ちょっと突っ込んだ見方が出来るようになりました。なので、今日はちょっと詳しく書きますね。*****************************★ 紐通し 特大じゃないですが、2×2cmぐらいの大きさのビーズを使いました。今までは、ただ単にどんどん 通していって、指先の器用さなどを見ていた感じでしたが、今日は「先生と同じの出来るかな?」と言う課題でした。はじめ、抵抗して 「次、三角やるよー」とか、「先生と同じの作ってね」と言っても、「なんでー」と抵抗してましたが…(--;)、K先生のやさしい語りかけに、ついに根負けし(?)同じのを作り上げました。 教室では常に机をはさんで椅子に座った状態で先生と向き合ってやるのですが、きちんとした姿勢で座っていることが出来なくて、立てひざになってしまったり、だらりと座ったり、新しい課題になると立ち上がったり、身を乗り出してしまいます。子供ならある程度は仕方がない、行動かもしれませんが、「ちゃんと座って待っててね」「手はお膝」と言う指示をきちんと守ることも、この訓練の課題の一つなので、毎度注意されます。で、次の課題のおもちゃを出すと勝手に触ってしまい、先生の説明が聞けません。今日は「先生と同じのを…」と言う指示を、聞いていないのです。(普段遊ぶ時は、自由に好きに楽しんでやるべきでしょうが、これは、教室なので一応、指示どおり やるべきだと思ってます。)★紐通し その2 次も 先生と同じモノを作りますが、 緑色だけで、形が違います。 次は、何とか「同じ物を作る」と言う指示が理解できて、 ちょっと間違えながらも、作り上げました。 …しかし…、5個程度の物だったのに、 紐に通せなくなるまで、やり遂げました…(--;) コニ語録:「先生、まだ(紐が)余ってるじゃん!」_____________________________★バランスゲーム Karlchen-Balancing Game http://www.fbcmarkt.com/ct2/ct2-2b.erzi.balance2ok.htm お盆を持っているばねで支えられた木の人形に、 円柱のブロックを落ちないようにのせていきます。 コニはこれを「やるやる~~~」と予定の順番を無視して やり始めたくせに、すぐに飽きてしまいました…。 紐通しは気に入って何度もやっていましたが、 これは集中しませんでしたね~~~~。 1回目、先生と交代で、殆どなくなるまで乗せる事は出来ました。 これも、最初に 「お盆に 順番に 一つずつのせていく」というルールをしっかり聞いて なおかつルールに従って、順番どおりやることや、 落ちないように上手くのせる器用さ集中力を見てるのだとおもいます。______________________________★木のカード遊び 関連のある2枚のカードをくっ付ける遊びで、(もちろん絵です) くっ付ける部分はシグソーパズルのようになっています。 「りんご と りんごの木」「雨 と 傘」 「歯ブラシ と 歯磨き粉」 「スプーン と お皿」 「金槌 と 釘」 「鉛筆 と ノート」 「靴 と 靴紐」 「魚 と 水」 「お花 と 花瓶」 「ペンキ と 刷毛」 です。 全部を並べてある中から探すのでなく、片方だけが全部出ていて、 もう半分をK先生が、1つずつ出して 「お魚と仲間なのは どーれだ?」と聞いて、「水」のカードを選ぶ感じ。 これは、スラスラできました。 でも、全部が並べてあったら、探すのに一苦労なのと、 仲間を見つける…というルールを口で言っても、 理解しにくかった気がします…。______________________________★型にはめていく プラス10のように、棒に薄いブロックを差していきますが、 4つの棒の形が 大きめの丸 三角 長方形 半円 になってるので それに合う形の穴に、はめていかなくてはいけません。 コニはどこの形に入れればいいかは、わかるものの、 丸以外は、向きが大事なので、簡単には行きませんでした。 これは、三角の穴に三角を落とすことより、 穴の形を見るというのは 少し難しいそうです。 (早速、つまづいてるよ…^^;)______________________________★くもんのひらがなカード まず3枚並べてから(例えば ナス 犬 傘) 「お野菜どれだ?」と聞いて、「ナス」を選びます。 で、2枚になると1枚足して、3枚にして、また質問します。 たくさんの中から選ぶのでなく、3枚の中から選びます。 また、以前なら「紫色の食べ物はどれだ?」と質問していましたが、 「野菜」と言う言葉でしつもんするなど、 ちょっとだけ高度な言い方(まはた、ヒントが少ない?)に変わってきました。 また、カードを選んだ後に、その名前を答えます。 以前なら、犬も「dog」でしたが、 最近は、殆ど日本語で答えられるようになりました。(^^;) 傘だけは、アンブレラっていっていたかな? K先生面白がってか、公文のカードには英語でも小さく書いてあるので、 数枚、英語でも言わせたりしてましたが…。_____________________________今日はここまででした。コニは遊んでくれる先生だと思っているので、言語訓練は大好きです。発達診断でも同じようなことをするのですが、あちらは所謂「テスト」ですから、次々に課題をこなさなきゃいけませんし、やりたくないものもやらなければ評価は下がりますし、先生も 遊びに付き合ってる感覚というよりは、もう少し厳しい態度(でも、私よりやさしい気がする…^^;)なので、コニも段々機嫌が悪くなりがちです。ですが、言語訓練ではそれが無いので、1度やりたくない…と言っても、もう少し強く誘って見る余裕がありますし、しつこくやりたがっても、それを待ってあげる余裕もあります。ですから、殆どの課題を毎回、一応やり遂げられるんでしょうね…。子育て広場などで、絶対にやらない手遊びがあるのですが、今のところ、そのぐらいなので、「してくれなくて困る」と言う場面にあまり、出くわしたことがありません。まだ、集団生活に入っていないので、そういう場面に出会わないだけでしょうが。でも、上手く誘ってくれれば、コニは気がすすまないなりにやることが出来る子だと思っています。(甘いかな?4月からが、ドキドキです…)↑ちょっと、話がそれました。K先生、さすがプロです。誘い方が上手です。確かに、コニは新物好きなので、30分強ぐらいの間に、上記のような遊びを次々とやるのは、彼には向いているのは向いていると思います。(余談ですが、先生動きはとてもゆっくりで、せかせかしたところはありません。でも、なぜかてきぱきしてて、課題ごとにきちんと片付けをして、次の課題に移り、コニとあんなに遊んでも、散らからないんですよ…。家はなぜ、コニと遊ぶと、遊んだだけ部屋が散らかる?T▽T)家では、コニの遊びに付き合うことが中心ですが、私からも 違う遊びを誘ったりします。でも、なんか、もっとレベルの低い遊びだったような…。言葉でルールを説明して理解が必要な遊びは、無理だと思ってあまりしてきませんでした。でも、その辺も、もう少し積極的にやってみても、案外出来るのかな…なんて思いました。神経衰弱を普通にやっていたんですが、「当たったら、もう1回」と言うルール、昔なら理解がイマイチでしたが、最近やったら、わかったみたいですしね。玉転がしで転がってきたビー玉をお椀でキャッチして、出来たら右のお皿、失敗したら左のお皿…にいれて、私とコニとどっちが勝つかやったりしましたが、そういうルールもしっかり把握できていました。遊びも、ぱっと見でわかる遊びから、人からルールを説明してもらって、初めて理解でき、そのルールにしたがって遊ぶ…というような遊び方にすすんでいくそうです。その、「人から説明を聞く」が、コニは苦手です。聞くこと事体もそうだし、理解自体も言葉の遅れから難しい面があります。でも、こうやって言語訓練をみてると、家でも出来る遊びのヒントが、いっぱい隠されています。みなさん、もっと 高度な遊びが出来るでしょうが、ちょっと意識して見ると、もっと子供の成長を感じ取れるかもしれません。参考になるかな?(私が一番参考にしなきゃいけないのは、K先生のあのやさしさですが…)以上、今日の言語訓練日記でした。
2003年12月10日
最近の日記、色んことをさらけ出し過ぎか…とも思うのですが、やっぱり、本音で皆さんとお話していきたい…って思うので、色々書かせてもらいました。最近の、長文日記、ご精読(?)ありがとうございまました。******************************それから、前日のHPをやめようかと思った私へのメッセージ、ありがとうございます。ゆう★さん、いったちゃんさん、ボレロさん、てんしさん、ぷりりんさん、もぎゅりんさん、ぴろさん、☆ぽた☆さん、みすっちさん、くーちゃんさん、pippiさん、K-KIDSさん、その他、私書箱へメッセージを下さった方(名前を出していいのかわからないので、ひかえます~)また、かげながら応援しえてくださってる方、ありがとうございました。それまでのレスだけで、十分すぎるほど、励ましてもらったり、教えてもらったりしたのに、またまた、パワーをどっさり頂きました。(調子にのって、またまた、長文日記を書きそうですよ~~^^;)で、今までどおり、お一人お一人に、今回もお返事書きたかったのですが、連日の皆さんのレスのお返事で、てんてこ舞いで(嬉しい悲鳴ですよ!)また、実際色んな悩み事、喧嘩、クイズ大会に翻弄され、肝心のコニとの時間が、かなり削られてしまいました。(^▽^;)で、今回に限り、日記にて、皆さんへのレスと変えさせてください。m(_ _)mすみません~~~。どの方に対しても、「感謝」です~~~~。水面近くまで、浮上してきました。まだ、悪あがきしてますが…、別の子育て支援の方にも一度相談して見ようと思います。(コニの相談以外に、ちょっとそちらに用事もあるので)今までは、頭の中で考えるだけでしたが、今日から、行動、実行に移りたいと思います。またその様子は、お知らせさせてくださいね~~。(聞いて~~~;O;)ではでは、今回はホントにすみません。 *****************************9日の取り組みORT 18冊 (←ナゼだ~~~?)シカゴの歌のシーン(音声のみと映像付き)のかけ流し(なんだコリャ?)「かじだしゅつどう」など11月のMD (12月の作ってないよ~~~~)
2003年12月09日
今更なので、ちょっと書くのも恥ずかしいのですが、今度書きます…と言ちゃったしな…。それに、一応 読む方にもちょっとだけ心にとめておいて欲しかったので、あえて書きます…。内容は、ちょっと不快に思うことかもしれませんが、ご了承ください。 **************************ここのHPは、一応英語育児ママということで、英語ネタ中心でやっていきたいと思って、始めました。「子供に英語を」と思い始めてから、ここを立ち上げるまで、どれだけたくさんのHPのお世話になったかわかりません。失敗か、成功か…どちらに転ぶかわかりませんが、コニの英語の様子などを書くことで、参考になったり、はたまた反面教師として役立ったりするとおもい、これから英語育児を始める人も含め、恩返しのつもりで始めました。また、それは↑、一部の理由で、思いっきり、自分のサイトで親ばかしたい…って思ったのも大きいです。そして、英語のことに限らず、悩みや愚痴も吐き出していきたかったし…。(今思うと、こちらの方が存在意義が大きい? ^^;)とにかく、しょぼいながらも、英語中心のHPのつもりでやってきました。(最近は、積み木の話題も多かったけど)しかし、12/3の日記に書いたように、やっぱりコニの問題行動が凄く気になり始め、色んな思いが頭の中を駆け巡りました。前日の日記で コニが実践型?というような内容の日記を書きました。確かによくしゃべります。あれからもまた、教室がありましたが、英語をフツーに躊躇なく話しています。こうやって私は、その様子を調子にのって色々書いてきました。でも、結局それは、彼の個性の範囲ではない特徴のせいだ…というのがわかってきたんです。(診断名がついてるわけじゃないので、あえて障害と書くのは控えますね)ハッキリしないにしろ、グレーってという状態だと思います。どのぐらい黒に近いかはわかりませんが。周りの状況にあまり興味、関心がない、自分の思いつきや考えが、常に頭を占領してる…だから、まわりがみんな日本語でも、ネイティブを目の前にして、英語でしゃべろう…と思えば、平気なんですよね。間違うこととか、周りは日本語をしゃべっててるとか、そういう、周りを意識しちゃうところがぜんぜん無いのです。ですから、英語をしゃべる…と言っても、その内容は所詮低レベルですし、彼の性格の特徴からすると、口からどんどん英語が出てくることは、何の不思議も無いし、寧ろ当たり前のことだったんです。そう考えると、これから皆さんと同じ立場で、英語育児を語っていいのだろうか…もちろん、私はこれからも皆さんのHPを楽しませてもらいながら、英語は続けていくと思いますが、私の書くことは、誰の参考にもならないのではないか…?所詮、変わり者の男の子が気ままに英語を口にしてるだけなんです…。そんな風に思えて仕方がありませんでした。暗唱だって、またそれにつながる、読み聞かせだって、そう考えて見ると、上手く行かないのも当然でした。病的なほどのこだわりはありませんが、やっぱり、特に好きな物でない限り、集中したり出来ないのです。とにかく、気まぐれで、気の向くまま、思いのまま…生きてる感じです。F先生の言葉にもありましたね…「年齢が低く右脳的で無邪気で気まぐれな子も暗唱がなかなか出てきません。発語に抵抗があるのではなく、一つのことに集中できずに思考が拡散する為にこの様な状態になっているのです。」年齢…精神年齢は低そうです…無邪気…ほんとそう感じることがよくありますし、気まぐれはもちろんです。取り合えず、暗唱に興味はなさそうですし、思考の拡散は…とても感じます…(--;)じたばたしても、仕方が無かったんですね…。そう思ってしまったら、私のHPなんて、ただの愚痴日記でしかないじゃない…?英語での親ばかもホントの 馬鹿親 状態?続けるのなら、グレーゾーンの子供の親 としてHPをリニューアルしてそれを踏まえた上で、英語育児のことを書いていくべきじゃないか…?急にHPを閉鎖したら、皆さん、心配するだろうな…そして、叱咤激励されるんだろな…もう、それも辛い。アドレスも変えて、黙って静かに考えたい…そう思って、チラリと旦那に「アドレスって変えれる?」と、聞いて見たりしました。旦那は、深く追求もせず、調べてくれて「まあ、出来るよ」なんて、返事ももらっていました。その夜は、コニの 個性を逸脱した部分のこと、HPのこと、なかなか真剣に話し合ってくれない旦那のこと、色んな思いが駆け巡り、正常な思考が出来なかったかもしれません。そんな時、ぷりりんさんから、キリプレが届いたんです。絵本と、手作りのキーホルダーが入っていました。(ページ一覧の一番下 キリプレ のところにアップしてます)こんな時だったので、涙が出るほど嬉しかったです。ああ、こうやってHP作って皆さんとのつながりがあるから、コニのこともよく知っててくれて、こんな個人的なステキなプレゼントがもらえるんんだなぁ…と。(え?私、モノに釣られてる?*~▽~*)これを目にするまでは、ホントにどうやってHPを閉鎖するか…しか、考えていませんでした。ぷりりんさんのあの キーホルダーが無かったら、もう、既に日記を書いてなかったかもしれません。ぷりりんさん、ホントにどうもありがとう…。そして、その後、皆さんからも励ましのメッセージを頂き、これなくして、立ち直れなかったわ…色んな角度からの意見を聞かせてもらって、十分すぎるほど、考えに考えました。こんな、皆さんからの暖かい気持ちも、あの日、HPを削除していたら、受け取ることが出来なかったんですよね…。 ****************************ですが、これから皆さんに普通の子と同じように捉えて、日記を読んで欲しいとは 思いません。だからと言って、発達障害のありそうなグレーの子 とレッテルを貼って欲しくもありません。(ワガママですみません ^^;)上手くいえないのですが、「発達途中の子供の心配事を、手をかけて個性に変える途中」ぐらいに思って、心のどこかに気に留めておいて、日記を読んでくれたら嬉しいです。 ↑というか、多分毎度毎度これを思い起こさせるような、日常や、実際の素行が毎日のように、日記に登場するでしょう…(--;)ですから、このまま リニューアルもなしで続けることにしました。なので、あいも変わらず こんな感じのHPを続けていくと思いますが、どうぞよろしくお願いします。 m(_ _)m クイズ大会で 燃え尽きたので、そろそろ寝ます…。 ああ、今夜はぐっすり眠れそうだ… …って、もう、こんな時間ですね。 おやすみなさい。 (2:40)
2003年12月08日
今日こそは、浮上してきたので明るい話題を…!…と思ってましたが、神様~~、私を見捨ててる?旦那とは仲直りしたものの、今日も早朝からゴルフ。Without コニ で、遊べていいよね…君は。私には近くには子持ちの友達しかいなくて、遊ぶ時はいつも、もれなくコニがついてくるのよ…。ま、それも、後数ヶ月!幼稚園に行き始めたら、1年はゆっくりさせてもらうぜぃ。で、旦那が5時半ごろ出かけたので、朝起きれるかなぁ…と心配だったけど、8時過ぎには起きて、天気も良いし、洗濯しました。朝ご飯を食べて、洗濯機を開けてびっくり。やってもーたぁ…。紙おむつがぁ~~~~~~~~~~~~~!!!!洗濯物にキラキラと、輝く高分子吸水ポリマーが……ガックリ…。その処理をしつつ、何度か洗ったり、洗濯機もまず掃除しなきゃいけないので、その間、この天気が勿体無い。布団でも干そう…と思ったら…ゲッ。そういえば、ベランダの一番大きな扉が、なぜか数日前から開かなくなっていたのをすっかり忘れていた…。他の扉から出してもいいのだけど、それにはテーブルを動かしたり、相当の苦労が必要…。そして、これも断念…。(T▽T)ああ、ここ数日、天気が悪くて、みんなここぞとばかり、洗濯物をたくさん干してるのに、ウチだけだよ…。何にも干さず、手抜き 駄目主婦ぶりをさらけ出してるのは…。しかも、やっと、掃除も洗濯も終わったので、先ほど干しました。1時ごろだったかしら?周りから見れば、『今ごろ干してるわ~~』状態でしょうね…。ううっ。今干したんじゃ、夕方までに乾きそうもないなぁ…。何やってんだか…。******************************何やってんだか…と言えば最近コニが映画「シカゴ」にはまってます。もちろん、最初から最後まで全部は見ませんが、(特に、最初の殺人までのシーンは)歌のところが好きみたい。6人の女性殺人犯の「刑務所のタンゴ♪」や女性看守の「ママ モートンの歌 ♪」が、特にお気に入り。ちなみに私は、みんなが操り人形になってる「ウィ・ボース・リーチト・フォー・ザ・ガン♪」が好きです。ロキシーが本音を語る「ロキシー♪」とか お色気たっぷりなんだけど、見せちゃっていいのかしらん?しかも、歌にあわせて「ロキシー♪」なんて、言うと、喜ぶ喜ぶ。その他、ダンスや歌を私にやらせるのです。決めポーズ程度だけどさ…(―▽―;)あの激しい踊りを…しかも、テーブルの上で…やれと…。(実際、ピアノの上やテーブルの上で踊ってる)か、勘弁してよ…みんな、想像して、ひかないでね~~~~。自分でも、何やってんだか…って思います。草食恐竜になって、食べられる方が良いか、ダンサーとなって、踊る方がましか…
2003年12月07日
えーっと、BBSの方はお返事書いたのですが、私書箱に来た下さった皆さんには、まだお返事かけてなくてすみません。でも、日記とお返事が重なる部分もありそうなので、まずこちらに書かせていただきます。************ 和解 *************ははは…もちろん、旦那との件です…はい。猛抗議のあと、腹が立って無視してたので(そういうやり方で、「怒ってるぞー」をアピール。子供だわ…^^;)流石の旦那も、そのままってわけに行かなかったみたい。でも、口をきかない間、私は私で 皆さんのレスとか読ませてもらって、気持ちが整理できてきたし、旦那は旦那で、それなりに考えていたらしい。ネット上のクイズ大会を控えて、パソコンに向かっていると横から話し掛けてきました…旦那はあんまりそういう悩み事を、私ほど他人には相談しない性質ですが、またまたの飲み会を断るために、今の家庭の事情を話したらしく、ちょっとみんなに相談に乗ってもらったそうです。ま、所詮旦那のステージでの話し合い、みんな「大丈夫だろー」だったそうですが…。(やっぱり…ーー;)でも、家族ぐるみで仲のよい、コニを良く知ってる上司1人は、今までの経過や自分の子供と遊ぶ姿を知ってるのもあると思いますが、「実際、毎日子供のことで苦労するのは母親のほうだから、協力の姿勢をとってあげなきゃ…」みたいな事を言ってくれたそうです。(;;)色んな思ってることを いっぱい話し合ったので、深く聞けずじまいのところもあるのですが、「自分でも行って見なきゃ、実際集団でどんな様子かはわからないだろ?」とか、「(A教室に行くと言う)余分な労がかかって、それで奥さんが疲れるなら、仕事から帰ったら子守りを代わるなり、家事を手伝うなりしてあげるべき」などと、意見してくれたそうです。うう~~~、泣ける。なんて良い旦那さんなんだ!実際この方、割と遊んでいるとおもいます。え?今日も居ないの?って事が良くあります。でも、きっちりフォローがあるんですよね。だから、気持ちよく送り出せるんだと思います。A上司のお子さんが、今お稽古事を嫌がっていて、奥さんとしては連れて行くとが凄く大変のようです。頑張っているので、どんどんレベルが上がって、年上の子たちに混じってやっているので、お子さん自身も 友達がいなくて寂しい思いと、努力が今まで以上に必要みたいで…。なので、旦那さんとしては、そのお稽古事がある日は、出来るだけ早めに帰って、ご飯を作ってあげたりするそうです。(旦那さん、料理好きなのもあります)お子さんが、ママっ子なので、子守りの手伝いより、家事をするそうです。そういうフォローって、妻としては、凄く感激ですよね…。…で、その上司から色々意見をもらうことで、ちょっと 旦那自信も 甘すぎたな…って自覚してくれた見たいです。旦那も、私から ガミガミ&クドクド言われるより、数倍素直に聞けたそうです。(笑)そういえば、以前「主婦なんて、楽なもんだ!忙しい…って昼間何やってるんだ?」なんて言われて喧嘩したときも、この上司が「やってること事体は、楽かもしれないけど、ある意味自由が無かったり、主婦のストレスも相当なものだ…」と言うようなことを、旦那に言ってくれたっけ?いやー、改めて A上司、見直しちゃったよー。今日も、会ったけど、お礼は言えず…。2人の会話のことなので、なんか、言うのも変だしね…。(笑)と、旦那も少し意識を変えてくれたようで、機会があれば、何らかの教室を見に行ってくれると言ってくれました。(実際、集団の場のコニって、公園の様子ぐらいしか知らないし…。)ま、ただ、その意識さえもってくれれば、こっちも満足というか、仕事は忙しくはないのですが、雰囲気的に休み難い職場なので、実際に、一緒に行ってもらうかどうかは、わかりません。実際どんなフォローが出来るのかわかりませんが、(^^;)「通って見ようじゃないか…」ってことになったので、その様子には、少し積極的に耳を傾けてくれると思います。でも、それだけで、凄く満足なんです…ホントそれだけで、頑張れるんです…その流れで、本の方も(1冊は、さらりと目を通したらしい)、2冊とも読んでくれていたので、少し温度差も縮まったかと…。コニのこと以外も いろいろ話し合って、分かり合えたかな?共通の答えが出たので、良かったです。戦って 良かった!(爆)でも、旦那も私の無視に、腹を立てていて、私が口も利かずPCばっかりやってるので、PCを壊してやろうか…と思ったそうです。(@@;)こ、壊されなくて よかった…。PCなきゃ、生きていけないよ…。貧乏性セロリの癖に、マジで、修理代より、 ネットなしの人生の方が、恐ろしかった…。(↑その感覚が、既にまずい…? 中毒かしら?)で、この数日戦って(そのぐらいの気持ちだった!)きましたが、こう言う態度なしに、旦那の意識を変えられるようなそういう努力が私には必要だ…と、それも 反省。わかっちゃいるのですが…。わかっちゃいるんのですが…は旦那も同じで、人のこと言えませんね…。************* 英語 *************前日の日記で書き忘れたのですが、旦那が、児童相談所に 電話した際、英語のことも聞いたそうですが、「別に、気にすることありません」と言われたそうです。でも、多分、うちでの取り組みなど、言っていないのだろうな…とおもったので、この前の電話の時、一応話しました。すると、やっぱり教室など、時間を区切ってやるのはいいけれど、個人的には、日常的な「語りかけ」などは おすすめしない…と、言われちゃった…^^;)歌のCD…は 言ったけど、ストーリーCDとかまでは言えなかったよ…^^;)あ、もちろんこれは、コニの言葉の遅れがあるのと、「先生個人としては…」と、何度も前置きされていた…という前提での話です。ですから、皆さんが気になさることはないと思いますよ。私としては、「やっぱり…? ^^;)」なんですが、これで、英語をやめてしまうのは,私の楽しみをゼロにするにも等しい!なので、今まで以上に、母語を意識しながら、今までどおり英語は続けていくつもりです。ちょっと、丁寧に(しつこくなりすぎない程度に)言葉かけしてみるつもりです。もちろん、今までも 言葉の遅いコニなので、丁寧にやってきたつもりですが、まあ、段々 なぁーなぁーになってた部分もあるので、気を引き締めなおして! 絵本<<<<図鑑 の図式が成り立っていましたが、ちょっとだけ 強引に 絵本にも誘って見ようと思います。…だけど、そんな風に思ったときにかぎって、昨日から、めちゃめちゃORTリクエストされてるんですが…。日本語の本も数冊は読みました。絵本さえ読めば良いってもんじゃないですが、余りにも、最近絵本から離れていたので、少しだけ意識して取り入れていきたいと思います。(私だって、たまには恐竜図鑑より、絵本、読みたいしぃ~~~)********** 譲れた! *************先週の、サークルでの事。日記にも書いたように、ツリーを作ったのですが、色んな色のツリーがあったので、手を上げて選ばせました。重なったらじゃんけんで。で、コニはライバルもいなく、気に入った色のツリーをもらったのですが、1人の子が後から、コニが持ってるやつが良かったのに…と、泣き出しました。作業が始まっても泣いています。「Aくん、この色が良かったんだって。かえっこしてあげたら?」と誘いますが、「だめ―。コニくん、これ、良いもん。」と、譲る気なし…。(--;)でも、その子もずっと泣いてます。「Aくん、泣いてて、かわいそうだよ。うちに、この色のがあるから、もう1回、おうちで作ろうよ。あの色のツリーも、ママ好きだよ」と、まあ、無理だろう…と期待せず、でも、A君も泣いてるし、根気よく誘ってみました。すると、渋々ですが、「ママも 一緒に来て…」と言い、無言で差し出しましたが、交換に応じてくれました。感涙~~~~~。(低レベルでスミマセン)でも、A君、「切ってある~~~~」と、また泣き出してしまって、絵に描いたように ハッピーエンドとならなかったので、コニの中で 「譲ってあげてA君ハッピー=コニくん、お友達に優しく出来た=みんなハッピー」と言う図式はイメージしにくかったと思いますが、一応納得して、その後も作業をしていたので、良い体験になったと思います。まだ、3歳だし、性格的にも 自発的に譲るなんて全くもって無理ですが、それでも、今回もきっとだめだろう…と思いつつも、こう言う状況ではどうすれば、良いか…という事を少しでも考えてもらえるように、言いつづけていかなきゃいけませんね。どうすれば良いかわかってるけど、譲れない… じゃなくて、コニは、自分の持ち物が原因で泣いてる…って、相手が、言ってこない限り、気づけもしないタイプです。(--;)こう言うことを 自然に学んでいけるタイプではなさそうです…。だから、根気よく、丁寧に教えていく必要があるんですよね。A教室も そう言う事だと思います。最近、日記が長くてスミマセン~~~。まとまりないですが、長すぎるので、この辺で切り上げます~~。喧嘩、コニのことなどご心配してくださった皆さん、ありがとうございました~~~~。
2003年12月06日
皆さん、色々メッセージ本当にありがとうございます。実は、数日前、もうHPはやめてしまおう…と思ったんです。(理由は、また後日書く…かな?)だけど、やっぱりこうやって、皆さんの意見を聞いて、気付かない部分に気付かされたり、素直になれたり、色んな方法を教えてもらったり…ここ数日、ホントに救われました。(旦那、頼りにならないしねー >まだ、戦闘中 笑)で、具体的にコニはどんな面で つまづいてるか…を今日は書こうとおもいます。児童相談所の先生のお話も難しいし、やっぱり曖昧な部分もあるのと、私自身が思うことは素人なので、その辺は 差し引いて読んでくださいね。ネット上でお話したり、また、実際にコニとあったことがある方からすると、「どこが、問題?」「元気で、活発!」「ちゃんと自己主張が出来る」って、思われると思うんです。実際私も、長所としてはそう思ったし、羽目を外して騒いだり、みんなが黙ってお話を聞く時に、1人自分の話をはじめちゃうところなどは、どっちかっと言うと、しつけの問題のような気がしていました。コニの場合は、集団生活の面でつまづきそうで、幼稚園などに入って初めて気付くパターンが多いそうです。しかし、ドキっとしたのは、この前の日記に書いた2冊の本の中の症例です。色々、これは「近いものがある…」とか「こうなりそうだ…」か、想像の範囲で、当てはまる物も多かったのですが、次のは間違いなく、そうです。*「ねぇねぇ、聞いて…A子ちゃん(年長)の場合」(殆ど引用しちゃいますね)来週は、みんなが楽しみにしていた遠足です。先生は、みんなを集めて予定を話し始めました。ところが、A子ちゃんは、一時も黙っていられません。行く先が動物園と聞けば、大好きなライオンの話を延々としつづけ,お弁当の話になればお母さんとおかずをスーパーに買いに行く計画を披露します。はじめのうちは楽しそうに聞いていたお友達も、段々うんざりしてきて「ちょっと、先生の話聞けよ」と、注意するようになりました。____________________________集団の中で目立っている行動であり、どこの園にもいそうな事例です。これなの事例に(他にも事例がいくつかあったので…)共通しているのは、自分が取らなくてはいけない行動が、理解できなかったと言うことです。理解できなかった背景に、言語あるいは認知の力の弱さ(発達障害)を考えてみるのも、対応につながる戦略ではないでしょうか。******************************こんな症例です。今、まさにこの状態です。甘えや信頼関係のある親に対してなら、こんな態度も許されるかもしれませんが、集団の中では厄介な行動だと思います。コニを知っている人だったら、なんとなく頷けますよね。(^^;)ですから、自分で考えていることが常に頭を支配してる状態なんだと思います。サークルでクリスマスツリーを作ったのですが、その作り方の説明の最中から、TDLでツリーを見た話になり、旅行にはパパとママと行って、恐竜も見た~~~と、話し始めました。(T▽T)当然、こんなにちゃんと説明できませんから,先生も???です。児童相談所の発達診断の時も、「茶碗って何?」ときかれ「お茶」と勘違いし、丁度車にペットボトルのお茶があったので、その話になり、車は○○で、丁度駐車した時に、同じ車種がとまっていたので、それを覚えていて、その話になり…。先生が制止しても、なかなか止まりませんでした。常にこの常態か…というと、そうでもなく、本の言葉を借りれば、「しばしば」って感じでしょうかね…(^^;)で、これが、集団に入り、すぐに自然と気付いていける子と、そうでない子がいると思うんです。今まで再三、注意というか、気付かせてきましたが、一向に治らないので、やっぱりコニは、特別に配慮して気付かせる必要があるな…と思うんです。この点は、先生と同意見でした。言葉の遅れ…については、言葉の発達が云々よりも、(言葉は、それなりに知ってるし、理解も出来ている と言われました)コミュニケーションの問題と言うとでした。相手に興味が無い…というわけじゃないのでしょうが、相手の話を聞くことがまず苦手で、聞けないので、的確に返事が出来ないのです。これは、言語訓練で言われたのですが、「お母さんとの関係は出来たようですね」との事です。それが他人となると、だめですね…。特に、発達診断を3度受けてきましたが、先生からの長い時間(30分ぐらい?)先生の指示に従いつづけなければならないので、飽きて勝手なおしゃべりをしたり、または、次の課題に移るべき時に、しつこくそれをやり遂げたり…。(これは、状況判断ですね…)先生の指示を最後まで聞かず、勝手に自分のルールでやり始めたり…。そういった点が、ちょっと問題のようです。私もそう思います…。でも、私はまあ、個性の範囲か…と思っていたのですが、先生や保健士さんたちから見ると、その範囲を超えてるって事みたいです。発達診断はマンツーマンですが、幼稚園に入れば 先生 対数十人の園児です。全体に向けられた指示が、届き難いタイプでしょう…。新しいことに抵抗は無い方なので、興味が向けばどんどん乗ってくると思います。ですから、月1回の教室やサークルも 活動事態は楽しいし、3歳後半にもなった今なら、まあ、参加は出来るんだと思います。(でも、体操の時「ゆっくり歩くよ~~~」と言っても、必ず走ってますね…ーー;)ですが、幼稚園に入れば、常に楽しいばかりでなく、本人にとって面白くなかったり、苦痛な場面 出てくると思うんですよね。その時に、先生の指示などが届きにくくなるんじゃないか…脱走とか、別のことをするとか、そう言う事になりそうな気がしてます…。A教室って言うのは、母子登園なのですが、ちゃんとロッカーの変わりに、自分のカバンをかける所があって、お帳面もあったりします。椅子もあって、円になって朝のご挨拶をしたり、その後遊びの時間があって、トイレの時間があったり…午前中だけなので、そういろんなことは出来ませんが、幼稚園ごっこみたいな感じで、集団の流れを感じ取ったり、幼稚園の疑似体験という意味では、コニには、とっても効果がありそうです。(じゃあ、行けよ^^:)ただ、今はその元気が出てこない…。しかも旦那も、「行って害は無い…」程度の考えだし…。旦那にこのまま変化がないようだったら、自分で考えて、1人で決断します。もう、無視状態なので(一応、ご飯は作ってますよ^^;)、かえって「取り合えず、今は頼りにしない!」と思ってると、気持ちも楽です!頼りたい相談したい 相手が目の前に居るのに何もしない、反応がないと腹立たしいですが、存在自体を無視して、勝手にやってると、腹も立ちませんね(笑)でも、これも、いつまでも続けられませんよね…。今日は飲み会だったはずなのに、中止になったそうです。帰ってくるなよぉ~~~~~~~~(▼▼メ)今は、目障りだわ!!!ぷんぷん!!6畳二間の生活じゃ、一時的にでも家庭内別居さえ無理だわ。まったく…。あ、話がそれましたが、このまま終わります… (少し浮上中です。今夜のクイズ大会は頑張るぞ!)*****************************あの…素人の考えなので…と断った上で書いたので、大丈夫かなぁ…と思っていましたが、あくまで、コニのことなので 自分のお子さんとコニが似たところがあるからってあまり心配しないでくださいね~~~~。やっぱり、検診などで引っかかるには引っかかるなりの理由をプロは感じ取るのだろうし、きちんと3歳児検診などを受けてこられたなら、大丈夫なんだと思います。(実際、3歳児検診に来ない親子も多いそうです~~~びっくり)コニは確かに3歳児検診では何も言われませんでしたが、既に、月1の教室や言語訓練に通っていたので、まあ、そっちで何とかしてもらってください~~~って感じで、何も言われなかったんだと思います。(目は言われましたけどね~。メガネつくりに行かなくちゃ~~~~T▽T)自分がアレコレ悩んで、これだけ毎日書いてるのになんですが…何も言われなければ、ホントに問題ないと思いますし、どうしても気になる点があれば、相談に行ってみれば、私も不安定な時もあって、色々不満を書きますが、基本的にはきちんと対応してくださって、安心できるのはホントです。(え?私が言っても、説得力ない?)なので、必要以上に心配しないでくださいね~(^o^)/~~~ ↑ だから、それは、アンタだろって…?(--;)
2003年12月05日
言語訓練はやっぱりちゃんと行かなきゃいけないなぁ…とおもって、早めの帰省もあるので、頑張って行っておこうと、週に1回行き始めました。そこに、借りれる本があるのですが、その中に、「自分をコントロールできない子供たち」と「可能性ある子どもたちの医学と心理学」という本があり、借りてみました。実は以前にも、こう言った関係の本はたまに借りて呼んでみたりしたんですが、本と照らし合わせても、「そこまでではないかな?」というのが正直な感想でした。しかし、この2冊はなぜか(本当になぜか?)違ったのです。当てはまることが多すぎる…(--;)特に、コニの行動面もそうなのですが、親の心理が当てはまりすぎる…。「1歳半や3歳児検診で 医療機関や療育を進められたのに、母子保健センターなどで、経過観察という形をとり、結果幼稚園に入ってから、幼稚園や他の園児の親から苦情が来て、初めて医療機関にかかる子がもっとも多い。」 ↑まさに、私じゃん?母子保健センターからも、児童相談所からも、A教室は進められたのに断ったし、言語訓練もサボってた…(・□・)「4歳ぐらいまでに、受診してもらえれば よりはっきりするし、もし問題があれば 集団生活への対応や(これがA教室かな?)学習に必要なソーシャルスキルや学習レディネスを身に付けさえるといった、ある程度の対応が可能」 とありました。どこからも、絶対行った方が良い…と言われてないので、明らかな障害は認められるほどではないんだと思います。ただ、どこへ行っても同じ事を言われるということは、やっぱり?「様子を見ましょう』に潜む問題 というテーマのところに、「専門家からの『様子を見ましょう』という解答は、気になる行動を解決する方法を具体的に提示しない限り、専門化が『何もしなくて大丈夫』といったと曲解されます。相談を受ける側は現在は障害があるとも無いとも言えないわけですから、取り合えず『様子を見る』と言うのですが、専門家と親の間では意識のずれが起きています。」―まさに、私かも?「就園、就学後、社会適応が非常に困難になった症例では、乳幼児期から何らかの相談を受けていることが多いのですが、過去に『様子を見ましょう』と言われた経験から、相談機関への不信感を持っています。おそらく『様子を見る=経過を見ていく』と言う意味で使ってるのですが、相手はそのように受け取っていません。相談をしたのに、その時問題となっている症状、行動を専門家としてどのように考えるか、どのように対応したら解決するかをきちんと示すべきであると思います。『様子を見ましょう』は相手に親切なようで、実は何もしてくれなかったと言う不信感だけが残る、危険な言葉のようです。」とありました。―どのように解決するか…と言う点では、まあ、それなりの解答をもらっていたと思います。そして、その1つかA教室。でも、その行動や症状そのものを、どう捉えているか…という話は全くありませんでした。だから、何もしてくれなかった…とまでは思っていませんが、ただ、教室や発達診断、言語訓練などをすすめられただけ…という認識が私の中にはあります。だから、主人や周りのみんなが「そこまでじゃないよ」と言えば、「やっぱり、大丈夫だよね。個性だよね」なんて思い込もうとしていました。「介入は 障害児 にだけ必要?」と言うテーマで…「介入とは、子供一人一人の症状を理解して最善の環境を用意することです。(中略)予算や人手の関係から 異常行動がある子供に限り、介入をしていく現状になっている結果、介入の効果が一番著明にみられる、軽度発達障害.境界線領域の子供たちは、従来の療育と言う介入の恩恵を受けられない状態が続いているのです。」―これは、私側の問題ですが、コニが実際どういう状態のか素人なので、ましてや何も言われていないので、断言できませんが、境界線領域 に近いか、またはそういう状態なんだと思います。介入と言うと大袈裟なのですが、A教室を提供してくれているラッキーな状況を自ら断ってしまったのでは…?と思い始めました。少しの介入で、大きな効果が期待できるのなら、集団生活は幼稚園に入ってから学んでいけばよい…と放置せず、今,少しでも改善しておくことがコニにとってもいいことのような気がしてきたのです。また、どこに書いてあったかわからなくなっちゃったのですが、「まず最初は、親が子供のことをどう捉えているか…という点を十分理解することが大切で、その意見に共感することが信頼関係を築く第一歩です」と言うようなことがかかれていました。―なんか、妙に児童相談所では、「お母さんも、ご苦労なさ去れたんですねー」とか、「頑張りましたねー」と言う言葉が目立っていた。客観的な事実を話したときより― 例えば、昼寝をしないとか、実家が遠く預けるころが無いとか、目が離せなかった…という点より、○○苦労しました とか、○○なので、辛かったです…といった ―私の気持ちに反応してくれてる感じでした。ああ、結局、一般的な目からみて、大変な状況だった…と共感してくれてると言うより、私の気持ちに共感してくれてるだけで、私がもし、強い頑張れる人間だったら、「大変だったんですね」なんて、言ってもらえなかったんだろうな…と、後から思いました。(ちょっと、屈折しすぎててすみません。でも、結局、それが 児童相談所の対応の仕方だったんだ…と、本を読んで、思ってしまったんです)で、「まずは診断結果を押し付けるよりも、親のイメージしてる子供像を理解してあげる…」というのがあって、今回はじめて行った、児童相談所では まだはっきりと先生は思ったことを私に告げなかったのでは…?と思いました。先生のトーンからして、最初は、コニはまあ、手はかかるけど、療育は必要ない…というと思っていました。そんな、イメージでした。しかし、言語訓練については「是非」と、強く言われたし、A教室も「行ったらどうですか?」と、まさか言われるとは思いませんでした。昨日の日記に書いたような理由で取り合えず断ったら、「お母さん、お仕事はなさってないんですよね…」と言われてしまった。断っても、まだそうやって質問してくるって事は、どっちでも良い…というよりは、行くべきに近いのだろうな…と思いました。そういった、経緯で、やっぱり、A教室に行った方がいいのでは…?と思い始め、本にかいてあったことなどを、一部旦那に読んで聞かせたりしました。(しかし、反応薄!▼▼メ)そんな態度も悲しくなり、私は判断を誤ったのではないか?(取り返しはつくけどね)、本にかいてあった典型的な親の例と一緒で、深刻さを受け止められなかったのでは…とか、色々考えて、泣けて泣けて仕方の無い夜を過ごしました。*****ここからは、経緯とは関係なく余談ですが…*****そんな、泣いている姿を旦那は見てるので、気付いてるはずです。でも、何も言いません。もちろん、その本の存在も知っていますが、目を通そうともしてくれませんでした。眼科に行く途中、朝になっても何も言わない旦那や、色んなことが重なって、また、自然と泣けてきました。(泣いてばっかだね ^^;)流石に「どうしたの?」と聞いてきたので、(反応薄い旦那への不満は抑えて)考えてることを話しましたが、最初黙って泣いていた時、「目のことが心配なの?」と来た…(--;)あんた、昨日から、私は児童相談所の件を話してきたし、夜も泣いたりしながら本を読んでたの知ってて、なんで、そういう質問が出てくるかね…。はぁ…。***************************またまた、話は変わりますが、旦那に自分で先生の口からコニの状況を聞いて見たら?ということで、児童相談所に電話させました。私も改めて、もう一度色々聞いて見たかったのですが、旦那との喧嘩の最中で、またまた泣いていたので、その時は電話を代われませんでした。その後、旦那話をした中で、聞いたのですが、「コニは,昔だったら個性の範囲内と言われていただろうけど、今はそういった研究が進んできたので…」と言うようなことを言われたらしい。伝聞なので、ニュアンスは掴めませんが、言ったことだけから考えると、やっぱり、個性で片付けてはいけない領域にいるようです。もちろん、それで普通じゃないから…と、コニを否定するつもりはありません。(可愛い我が子だもん、当たり前だよね)でも、普通より、ちょっと集団生活において、手をかけてあげた方がいいようです。でも、本を読んだだけで勝手に判断して、色々悩むのは良くないと思います。(つーか、既に悩みすぎ… --;)もう一度、近いうちに児童相談所に電話して話し合って見ます。旦那の件は… 今はとても、心を開けない状態です…(--;)まだ、もっと無関心な旦那さんもいると思うけど、私はまだ 望みを捨ててないって言うか、わかって欲しいって思ってます。だけど、今の時点では、この件に関しては旦那が変わってくれなければ、私から折れる気はないです。(へへへ、双Bは頑固なのよ!旦那よ、覚悟してね…▼▼メ)
2003年12月04日
先日、児童相談所の発達診断を受け、そちらでも色々話し合ったのですが、先生から 今のコニの状況を正しく受け取ることが出来たのか、ちょっと疑問に思い始めたこともあり、(またかよ?^^;)旦那に相談しました。児童相談所からは、入園前に集団生活に少し慣らしておいたほうが、良いのでは…?ということで、何度も登場していますが、週2回あるA教室を勧められました。それは、母子保健センターの方からも勧められたところです。旦那は…「セロリが大変ならやめとけ。まあ、自分としては必要ないとは思うけれど、行って害はないし、得る物もあるだろうから、私が負担じゃなければ、通って見れば。」…って感じ。な、なんなんだ?それは。私任せ?そう感じてしまうのは、被害妄想?私がどうのこうのじゃなくて、「コニにとって、必要か必要じゃないか」を考えて欲しい。そしてそれを伝えても、「セロリが疲れて、家に帰ってきてストレス溜めてたんじゃ良くないし、だったらやめた方がいいだろ?」と。はぁ…、それが、全責任を負わされてる気になるのよ…私さえ、しっかりしてれば、通ってコニも良くなるってわけ?でも、旦那はわかってくれない。旦那は優しさのつもりなんだろうか…?(多分そうだろう…)でも、本当にその教室がコニにとって必要ならば、私は、気はすすまないけれど頑張って通う。(気がすすまないので、通う理由を納得できなければ頑張れないと思う)だから、必要なのかそうでないのか、その点を基本に考えて欲しい。もし、「行った方がいい」と思うなら、私がそれによって、疲れたり、ストレスがたまったりしても、それをサポートするから、頑張って行ってみたら…となるのが、本当の協力じゃないのか?*気が進まない理由・母子登園なので、幼稚園のように送り出したら 先生任せというわけには行かない。(当然ッス)・約半年前にA教室を体験した時、ボールプールで遊ぶ日だったので、 いつもより非常に興奮して、それを止めるのに必死で疲れた。・色んな子が来るので(当たり前だけど)、相乗効果で余計に興奮したり、 逆に少しの刺激に弱い子もいるので、コニのちょっとした行動に その子たちが反応して、泣いてしまう。 なので、私がとても気を使った。・集団生活を学んでいくところなので、↑は当然なんだけど、 公園でさえもコニの問題行動を止めるのに必死だったので、 半年前はとても通う気になれなかったし、 今少し落ち着いてきたので、あのストレスをもう一度?なんて、 やめてくれ~~~~という感じ。 (今なら、もう少し落ち着いてるかもしれないけど)以上のような理由から、日々の生活で改善できるなら、そっちの余裕のある状態でやっていきたい気がするのです。しかし、ある程度規律のある集団生活は 未就園ではなかなか体験できないし、プロの先生が付いている場で、それぞれの様子を見ながら集団生活を学ぶという意味においては、とても意味があると思います。(幼稚園より、じっくり手をかけてもらい、時間をかけて一つずつ学んでいく余裕がある)…と、行く価値は感じているのですが、プラス面、マイナス面を考えて、今はちょっと悩んでいるので、コニのもう1人の親である旦那にも、一緒に考えてほしいのですが…気持ちが伝わらない…(▼▼メ)(ちなみに、私と喧嘩して、「じゃあ、直接聞いて見てよ!」ってことで、旦那は児童相談所の先生と電話で話しはしました。それでも、私とは温度差を感じます…)あ、意見求む…とは、私が旦那に、求めすぎてるのか…という点です。私がもっとしっかりして、解決していくべきなのかな…?*****************************そうそう、今日は眼科の検診の日でした。前回とはまた違う角度からの検査でした。目薬を病院で点眼したのですが、10分おきに3回。ウゲ~~~、嫌がる泣き叫ぶ…。旦那に休みを取ってもらっておいてよかった。で、やっぱり、遠視も弱いし、斜視(斜位)も気になるほどでなく、手術なんてするほども無いので、経過を見る…という話になりました。ただ、メガネをかけてほんの少しでも矯正してみるのもいいし、それによって斜視の部分が治るかもしれないので、(実際遠視が弱いので、それで斜視が出てる可能性は低い)それを確認するためにもメガネをかけてみても良い…という事でした。コニも検査の時、メガネを全く嫌がらないので、取り合えず試して見ることになりました。今日は、下見だけで買いませんでしたが、近々、メガネデビューです。(親ばかながら、メガネをかけると、大人しく賢そうに見えるわ^^;)
2003年12月03日
昨日、夜遅く書いていたので、いつもながらわかりにくい…なので、ちょこっと修正します。*************************私がネットや本で知っている世界のことに限ってですが…その中で見てみると、コニは、やっぱり実践派…という感じがします。コニにとっては、今は興味のない文字に目を向けさせたり、ロープレしたり、暗唱したり…っていうのは、私の目から見ても、不自然な感じ。無理にやらせたりはしませんが、たまにトライしても、言葉が生き生きしてない…っていうか、コニの態度も、「だから何?」って感じなのです。だから、EDWZの3月の「Can I Have a Bite!」でも、「Can I have a bite?」って言って欲しがるので、言っても、EDWZでは「All right!」ですが、彼は「Sure!」です。(もちろん、これはどっちを使っても意味は同じだし、実際の暗唱でもこう言う入れ替えは、問題ないと思います。)でも、この後を続けてやろう…という気もないようですし、All rightや 続いて出てくるNo way! を知らないか…っていうと、実際、バンバン使ってます。(ま、この辺は何にでも出てくるからね^^;)でも、コニのほうから続けることは、全く無いです…。だから、矛盾してるんですが、私は暗唱する姿に憧れて、時々トライするのですが、実際コニが乗ってこないし、自発的な感じじゃないので、どうも、しっくりこない…。(--;)コニにとって、必要な場面で 自発的にしゃべってる時が一番良く英語が口から出てくるし、生き生きしてるのです。そもそも、私が下手な英語なりに、語りかけをしていた時期がやっぱり一番ぐんぐん伸びていたし、(でも、これは、誰でも一番効果の出やすい時期でもあったと思う)しかし、3歳近くになって、それなりに会話の内容が複雑になり、とても私が英語で話し掛けたり、答えたり出来なくなってから、彼の英語はあまり伸びなくなってきました。この辺のことは、以前にも日記に書きましたが…。勝手に言いたい事をしゃべるのは得意ですが、会話の内容が成長していかないのは、どうしてもんでしょうか…(~▽~;)しかし、相変わらず、ネイティブの先生が相手だと、楽しげにしゃべってる。彼の場合、完璧じゃなくても自信を持って、アウトプットするので(--;)実際のところ、そこまで上手くコミュニケーションを取れてはいないのだろうけど、ホント、単純なんだけど、「Yes」を「Yah」とか言ってると、生意気だけど、それっぽい。(笑)(…というか、先生に対して、Yahは失礼なのかしら?^^;)自分はレッスン中なので、後ろでネイティブとコニがしゃべっていても、そっちに注意を傾けることは出来なかったけど、なにやら2人でミニカーを見ながらしゃべっていた。「No~!You lose」と、指差しながら言ってる。オイオイ、どう見ても、勝ち負けの話はしてなさそうよ、息子よ。しかも、先生を「No」と否定したり、指差して「You lose」とか、言うなよぉ~~~~。(↑すみません…。こう言うところが状況判断ですかね…。 最近すべてが、勝ちか負けか…なんですよ…ーー;)自己主張の塊なので、レッスン受けてる親や、レッスンしてる方の先生に、お得意の「Lunch time!Everyone come here!」とか、レッスン中に出てきた、例えば「beer」とかに反応して、いきなり後ろから「No!I don’t like beer!It’s yucky!おぇ~」とか言うんですよぉ~~~(滝汗)で、またまた、先生もオーバーアクションなので、私がドキドキしちゃうぐらい、「オイオイ~~~」みたいな顔をして、ガクッてやってくれるので、焦ります…まじで。はい。(-▽-;)あ、話がそれました…って感じで、語彙もフレーズも、まあ、私のレッスンに連れて行ってる中で増えてるかどうかはわからないですし、実際、会話の内容はあまり成長してない感はありますが、アウトプットしてることだけは、毎週見て取れるので、親としては、その辺は安心させてもらえるところです。(唯一)かけ流した物のインプットも きっと着実にされているはずですが、インプットした物が、会話に出てくることは、まだ少ないですねー。今は数少ないのですが、まだビデオからの台詞の方が、やっぱり口にしやすいみたいです。暗唱にも、気持ちが向かない感じがあるし…。色々考えて見ても、コニの口から出てくる言葉は、たとえEDWZからのものでも、私が使ってる物なんです。もしくは、お友達がしゃべっていたこととか。もちろん、地道なインプットあってこそ、今のコニの下地となっているわけでしょうけど、コニにはやっぱり、インプットは続けながらも、生の会話の中からインプットした物を定着させていくのが、性格的にも 一番合っていそうです。今回はそう思えるほど、本当にいっぱいしゃべっていました。帰りの車の中も、いつもより英語出話しかけてくることが多かったです。あー、だけど、このクラス、幼稚園が始まるといけなくなります。今行っているサークルもいけなくなります。4月から全く生英語の場がなくなります。私自身も既に、お相手は出来かねます~~~~。どうしようかな…?でも、なかなか納得いく教室は見つかりませんしね。それに、自分がレッスン中に横目で見てる様子しかわからないので、実はかなり頓珍漢な会話をしてる可能性もアリ。…というか、日本語のレベルから見ても、英語はそれ以下なことは 間違いないので結構頓珍漢なことをしゃべってるでしょう…一方的に。(--;)一度じっくりネイティブとどんな会話をしているかコニの様子を観察する必要がありますね~~~~。実際お金払ってるのは私だけですが、コニの様子をメールで聞いてみてもいいかなぁ?家での取り組みにガンガン乗ってきてくれる方だったら、今はあえて教室は避けたいんですけどねー。お金ないし。そういう意味でも、家での取り組みが順調なお家は羨ましいです。(笑)
2003年12月02日

すみません、もう、出してしまいました。だいわさんより、購入した、ドミノ積み木3cmです。もともと、雑然とした家なので、箱が枕もとに一つあっても、コニも跨いで行ってしまいそう…。(--;)起きた時に、「コニくん、なんかあるよ」と、教えました。でも、ピンと来ないらしい。(--;)サンタ=プレゼントくれる人 は判ってる。25日に1回しか、プレゼントもらえない ←これは、判ってない。だから、にわかにクリスマスムードの今日この頃なので、判るかと思ったが…。しかも、サンタにお願いしてるのは、TDLのオフィシャルホテルを回ってる、あのバスのミニカー。箱が大きいので、なんかおかしい…と思ってるかんじ。そして、開けて第一声が「ちがうじゃ~~~~~ん」ま、まずい!(@@;)思わず、箱の中をのぞきながら、「もっと、良いこにしていたら、次はホントにバスをお届けします」なんて、言ってみた。(^^;)そういうメッセージつけておこうと思ったけど、忘れてた。…って感じで、朝は興味なし…。でも、私が遊んでると、やっぱり寄ってきましたよ。(^o^)v車を走らす道路にしたり、ドミノをしたり…もちろん、たかーく積んでみましたが、私より高くは出来なかった…(精度の問題?)で、実は家にはクリスマスツリーありません。コニが生まれてから、クリスマスはいつも実家なので…^^;)なので、これで作ってみました。 オーナメントは、かずの木のビーズです。他のタイプのツリーも作ったし、作品も色々あるんですが、どうも、画像を楽天さんが受け付けてくれなくて、(98枚だから、残り2枚、いけますよねー)これだけ、アップです。午前中4時間、みっちり積み木遊びしました。楽しかった~。************************ところで、11/19から引っ張ってる、あのハンカチの下に隠されてるものは…!?もう、この話題忘れちゃっていましたよねー。どうも、良い写真が取れなかったのと(実は、最初は動画で見せたかったし…でも、断念)今日こそは…と思っていたのですが、画像がアップできないので、これだけ。(こっちの画像は、アップできたんですよー) ↑ブルーのビー玉、浮いてるように見えますか?カメラの赤い光が反射してるので、バレバレなんだけど。(^^;)超拡大画像です。もう、判っちゃいましたよね。はー、最近もまだまだ、色んな問題山積ですが、これ見て、癒されてます~。*************************************************今日の取り組み これ、続くかどうか判らないけど、何やったかすぐ忘れるし、書くことで、皆さんに駄目だししてもらえるかもしれないのでちょっと書いていきたいと思っています。・午前中積み木遊びの間 EDWZを延々と聞いていた。(^^;)・ライオンキング(DVD)・EDWZビデオ(半分)・恐竜図鑑・バクトロサウルス(恐竜1冊で本になってるの) ・マイアサウラ
2003年12月01日
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