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旦那さんの実家で過ごしています。帰省道中は、雪が降ったりして、路上も凍っていたりして、ちょっとひやひや出したが、無事着くことが出来ました。帰る前に旦那さんに、いろいろ話をして置いたので、ちゃんと、気遣ってくれて、何事も無くすごせてます^^;)田舎で不便なところもあるけれど、周りが田んぼで、今は走り回れるし、(凧揚げ、竹とんぼ、ブーメランをやってます)トンビがぴーひょろ~~~~ と鳴いたりしてのどかだし、(夏場は、かえるの鳴き声がすごいですが)子供にとっては、特に小さいうちは、本当にこういう環境が良いんだろうな~って思います。冬休みに入って、私の調子が悪かった事もあり、私のお願いしたおつかい以外、外出できなかったコニなので、早くおじいちゃんの家に行きたい!と、とても楽しみにしていました。今も、おじいちゃんと、外でかくれんぼしたりしてます。それから、おばあちゃんに、お手玉を教えてもらいました。意外とすぐに出来るようになって、20回ぐらい続くようになりました。(ほんと、こういうことは、意外と器用です…)こんな感じで、のんびりすごしてます。今年も、当サイトへ遊びに来てくださった皆さん、ありがとうございました。来年も、どうぞ、よろしくお願いしますね!皆さん、良いお年を!
2006年12月31日
これから、愛知から中国地方に向けて帰省します。車なので、雪が心配~~~では!
2006年12月29日
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先日、ピーターフランクルさんの講演会がありました。記念イベントかなにかで、無料の講演会だったので、こりゃあ行くっきゃない!と家族で出かけました。子供向けのものではなかったので、コニには、きっと話は難しいだろうな~っと思ったけど、置いていくわけにも行かないので、「ほらほら、世界一(受けたい授業)に出てる、ピーターだよ!」とそそのかして、連れて行きました。ちょっとだけ早めにホールに着くと、受付の人がパンフレットを渡してくれました。で、どこの入り口から入るかな~?と考えてると「こんにちはー。本、いろいろあります。サインもしますよ~」と、ちょっとたどたどしい日本語が聞こえてきて振り向くと、ピ、ピ、ピ、ピーターさんだ!テーブルに本を並べて座ってました。係りの人が二人で、お客も私たちしかその場にはいなかったので、人ごみで姿が見えない…と言うわけでもなかったのに、全然気づきませんでした。ごめんなさい。逆に、あちらから声をかけてもらって、何も返事できませんでしたコニも、照れてるのか遠くに逃げてしまって…ああ、でも、今本を買ったらサインもそして「○○さんへ」も書いてもらえるので、 を買って、私のセロリさんへ と書いてもらいました。旦那さんは、なんでコニじゃなく、自分なの~?と、あきれてましたが。そして、ついでに握手してもらいました。なんか、すごく大きな手で、手仕事をしてるような人の手という感じでした。すごく気さくで、人柄や、生き方が伝わってくる感じでした。お話のほうは、ピーターさんが世界を旅した時のエピソードなどを、ピーターさんのユーモアを交えてお話してくれました。いろいろな国の話をしてくれましたが、まだまだ、知らない事がいっぱいあるなぁ~って思い知らされました。それとともに、やっぱり数学者だけあって、話が理論的だし、私たちがそのまま受け入れてるような事も、実は別の側面からみると全然ちがうよ…と言うような話もあり、堀固まった自分の頭ではなく、もっと何でも柔軟にいろんな角度から考える事が大事だなぁ…と、思い知らされました。意外と、旦那さんの方がこういう「世界を知る」って事には積極的…というか、自分はまあ、いいのでしょうけど、コニにはいろんな世界をみて、いろんな体験をして、考え方だけは日本人的になる事だけに固執して欲しくないって言います。(もちろん、日本人としてのアイデンティティも大事です)あ、でも、世界に羽ばたいて欲しいとか、世界をまたにかけた仕事をして欲しい…って分けじゃないんですけど。…で、今日の話を聞いて、また、そう強く思いました。ただ、ピーターさん、やっぱり公演ができるといっても完璧な日本語じゃないですよね、約2時間、一生懸命聞き取ろうとしてると、ちょっと疲れました^^;)だからといって、面白くなかったか…といえば、とっても面白かったんです。わくわくしました。私たちが英語を習う、子供に英語を…と思うときに、文法や、発音などを気にする事もありますが、よく言われるように、やっぱり「話す内容」が大事なんだなぁ…と思いました。決して、完璧に近い日本語とはいえないけれど、話が興味深く面白ければ、こんなにひきつけられますもんね。下手でもいいさ!英語頑張ろう!
2006年12月28日
体験版のプリント(と言っても実際のものと同じだと思います)が届いてから、ほぼ毎日、プリントに取り組んでいます。でき太の体験をすることで、課題が増えてはかわいそうなので、今までやっていた算数のワークはお休みして、こちらをやってます。丁度、冬休みに入って時間もたっぷりあるし、ちょっとぐらい増えてもかまわないかな?とも思うんですけどね^^;)ところで、見ていて気になるところがあります。9までの引き算のところをやっているのですが、単純に9-6などの計算で間違えることもあります。20問中2問間違えたプリントもあります。これは、ケアレスミスと言うよりも、まだ完全に覚えてないからだろうな…と思います。同じ問題でもあってるときもあれば、間違う時もある…と言う感じで、指を使ったり、棒をプリントの隅に書いたりしないときです。こんな状況です。(問題数10問 時間 約2分)で、次のプリントでは、同じ引き算でも一歩戻る感じで、絵とブロックが描いてあったり、ブロックだけが描かれていました。式と答えは自分で書きます。この問題では、ブロックを一つ一つ数えていました。(問題数6問 時間約2分)ここで気になるのは…*○-△=□ で、○と△の数を数えたら、□のブロックは数える必要は無いのに、 あえて一つ一つ数えているのはいいのか?*ブロックは5の塊が分かりやすいように、他は破線で切ってあるけれど、 5の塊は実線にしてあるのに、気づかず一つ一つ数えている。 (教えればすぐに分かるかもしれないけれど、そういう簡単に分かる方法を 教えても良いのか? 自分で気づくことで、今後、他の簡単に分かる方法を見出していく力がつくのではないか?)その次のプリントは、またブロックが描かれている引き算です。式は書いてあり、答えだけを書くようになってます。(問題数12問 時間約1分)*コニはブロックの残りの部分だけを見て、答えを書いている様子。 □□□□■■ 6-2= と言うような問題では、式を見ずに□の数だけを数えて、答えを書いている… 次のプリントでは、7-3= で、「そうだ、足し算でやろっと!」と、3+何が7だっけ~?4だ!と、足し算から答えを導き出している。(問題酢10問 時間1分弱) *ある意味、今のコニなりの理解から、コニなりに簡単に答えを導き出す方法で、 早く答えようとしたのだろうけれど、 10以下の引き算でこんな方法で解いていてもいいのだろうか?最初のプリント以外は、答えはすべて合っていたのですが、やり方を見ていると、いろいろと気になるところがあります。私は、算数や数学が得意ではないので、的確なアドバイスが出来るかどうか自信が無く、今のところ、見逃しているのですが、何か、気になるところや、注意した方がいいよ…、やり方として間違ってるよ…と言うようなご意見はありますか?もう少しで、送られてきたプリントも終わるので、その時にちょっと相談してみようかと思いますが、年末年始に当たりそうですし、お返事ももっと先になると思うので…。ずーっと見ている必要は無いのでしょうけれど、たまには問題を解いている様子を見ていると、いろいろと気づくこともあるな…と思います。これも、今後の家庭学習の取り組みを考える上で、考慮していきたいな…と思いました。
2006年12月26日
今年は、欲しいプレゼントが二転三転したのですが、(パスタマシーン、サラダドライヤー、NARUTOゲームのカード入れなどなど…)結局、これに落ち着きました。 ポケモンカードゲーム スターターパック です。これって、何?これで何が出来るの?また、ゲーム機が必要なの?…と思いつつ、まあ、安いし、いいや…と思って^^;)でも、とても小さいものなので、なんとなくしょぼいし、私としてはそろそろ、オセロなどもしてみたいなぁ…と思っていたし、帰省先では、暮から正月にかけて、何もする事が無く暇なので、オセロもつけることにしました。毎年、サンタが家まで持ってきてくれるのですが、今年はちょっとした仕掛けをしました。サンタが持ってきてくれたプレゼントの袋には、オセロと手紙だけを入れました。そして、手紙に メッセージとクイズを入れて、その答えの場所にコニが欲しがっていたポケモンカードゲームをおいておく事にしました。最初開けたときは、「え~、おれが頼んだものじゃない。ママが欲しいって言ってたものじゃん…」と、ちょっと、ばれたか?とドキドキしましたが、手紙を見て、クイズを解いて、ツリーのしたにあることが分かると、飛んでいってがさごぞさがしました。そして見つけると、「やった~!僕が欲しかったポケモンだ!」と大喜び。そして、「サンタさん、すごいね~、僕が知らない間に家に入ってきて!マジックだね!」と、何とかだまされたようです。来年はもう、こんな手、使えないでしょうね~~~^^;)サンタさんの都合もあり、実はこれは、数日前の話で、すでに、プレゼントで何回か遊びました。オセロのルールはすぐに理解してくれたので、何度かやってます。大人は角を一箇所しか取れない…と言うルールだと、かろうじてたまにコニが勝ちます。他は、将棋以外は全部ルールを知らないゲームなので、ゆっくり、暇な帰省先でやろうと思います。ポケモンカードゲームは、私はまったくやる気がないので、旦那さん担当ですが、結構面白いらしく、今朝も仕事前に二勝負していきました。こっちの方は、ルールが細かく、しょっちゅう旦那さんに「違う、これはタネがないから、たたかえないだろ!」と、突っ込まれてましたが、だいぶスムーズにバトルできるようになったみたいです。やっぱり、欲しかっただけあって、すごいのめりこみようです。ゲーム機を相手に、ピコピコ(←古い?)やるよりも、生身の人間を目の前にしてやるゲームなので、まだましかな?でも、カードバトル場のことを思い浮かべると、ちょっと複雑な心境ですが…いつまで、サンタさんを信じてくれてるかなぁ?来年も、こういう日記が書けるといいですが。
2006年12月25日
昨日の日記にも書きましたが、我が家の松居一代、パワー炸裂です!コニに影響を与えた「黄金伝説」の続きを見てます…昨日もちらりと言っていたのですが、「あの人、僕の家に来てくれる?」え~~~、あんた、そこまでセロリ「来てくれないんじゃない?」コニ「なんで?」セロリ「テレビに出てる人じゃないと、駄目なんじゃない?」コニ「だって、パパだってテレビに出たじゃん!」 (地方番組に会社が取材を受けた時に出ただけです…)セロリ「い、いや、そうじゃなくて、いつもテレビに出るのが仕事の 芸能人だけだからさ…」コニ「なんで~~~」松居一代に取り付かれてます…
2006年12月25日
以前も、この話は書きましたが、コニは「お掃除おばさん!」と言って、松居一代のファンです。なので、松居一代の番組がちらりと移ると「見る!見る!」だし、時間的に無理な時は「録画しといて、明日見るから!」と…。あぁ…これでまた、お掃除ごっこが始まるのね…ちなみに、松居一代の家には、お手伝いさんが3人もいるそうで…(職場の人が、朝テレビでそう言っていたよ~と…)つーことは、あなたが全部やってるわけじゃなく、お手伝いさんが、がんばってるじゃん。しかも、小学生の時は、掃除当番もまったくやらなかったそうで…(当時の担任談)コニ「あの粉(重曹)持ってる?お家にある?」セロリ「いや…、今は無いねぇ…」コニ「じゃあ、明日買いに行くよ!忘れないでよ」セロリ「…ーー;)」と、こんな会話があり、今日買ってきました。取り合えず、キッチンを!重曹を使ったお掃除は初めてなのですが、けっこうきれいになりますね~台所洗剤を使うより早く簡単にきれいになるところも。それに、そもそも口にしてもいい物ですから、使う時も安心ですね。それから、私はお掃除は汚れの感覚が分かりにくいので、素手でやるのですが、重曹の場合、手の荒れがない…これも嬉しいです。コニがやると、彼の服も汚れるし、汚れを散らしてしまったり、結局大変なことになってしまうのですが、やる気をそいじゃだめですよね…^^;)疲れた~と、五徳を洗うのをやめてしまったあとは、ちょっと休憩したあとにお風呂掃除に行ってくれました。お風呂掃除はもう、任せてもOK。頼れる男に成長しました^^)v明日は、窓ガラス掃除の道具スワイパーを買ってきたので、一緒に掃除する予定です。買ったのはこれではないですが…。ちょっとだけ試してみましたが、結構気持ちよく簡単にきれいになりましたよ。ずぼらな私も、我が家の松居一代のおかげで、ちょっとだけお尻に火がついて、大掃除(小掃除)してます。
2006年12月24日
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先日、幼稚園の集まりのあとに、クラスのお友達が誘ってくれて、親子では、初めて幼稚園のお友達のうちに遊びに行きました。(コニだけ…というのも、2回ぐらいですが…)私はほとんど、必要ない限り電話番号の交換をしていないので、コニが誘って欲しくても、電話連絡が出来ないので、お手紙を持たせて電話を頂きました。先日一緒に遊んだお子さん二人にお手紙を書いたのですが、「子供だけでは心配~」とおっしゃるので、お母さんにも来てもらいました。この前お邪魔した時の様子だったら、この子たちなら子供だけでも全然OKだと思いましたが、そうやって、気遣ってくれる感覚を持ち合わせてるママの方が、私も気が合います。人のうちに遊びに行く時のことなど、ちゃんと躾を意識されてる方が多いですから。もちろん、遊びに来てくれるので楽しんでくれる事が一番ですけど、「きちんとお礼や挨拶がいえる」「お菓子は据わって食べる」「食べたあとは手をきれいにしてから遊ぶ」「お家のものは使っていいか聞いてから遊ぶ」とか、やっぱり、そういうことがきちんと出来てる子って、遊びに来てくれてもトラブルなく、楽しい時間がすごせることが多い気がします。入らないでね…って言ってる部屋を開けたり、食べながら歩き回ってこぼしちゃう子とか、中には勝手に冷蔵庫を開けてジュースを取り出そうとしたり、カーテンで手を拭いたり…遊びに夢中で、粗相をしちゃう子もいるけれど、そういうのではなくて、「座って食べてね」といっても、日ごろ言われてないのか「?」の子もいますよね…^^;)もっとも、コニも人前に出して恥ずかしくない…ってほど躾は出来てませんから、えらそうなことをいえないのですが。活発なお友達二人とコニだったので、外で遊べると良かったのですけど、なんせ、近くに公園も無いので、ずっとお家でした。そうそう、かくれんぼは禁止ね(隠れるところには荷物が押し込めてあるので…^^;)、DSもみんなで遊べなくなるから、20分ぐらいだよ…と言っておいたのですが、家に入る前にコニに「約束覚えてる?」と聞いたら、お友達が、「僕知ってるよ!かくれんぼはやっちゃ駄目。あと、DSはちょっとだけでしょ?」と。ひゃぁ~参りました。持っていないソフトがあったので、ちょっとだけやってみたり、あとは、カードを見せあったり。沈没ゲームをやってみたのですけど、いきなりやるにはちょっとルールが難しいし、少し触っただけでボールが転がっていってしまうので、公平性に欠けてしまって、「面白くない~~~」と、1回も終えることなく終わってしまいました^^;)丁度私も風邪気味で声が出ないままだったので、興奮してる子供たちにはルールを上手く説明できず…こうやって見ると、意外とみんなで遊べるゲームって家には無いですねぇ…年長さんぐらいが簡単にルールを把握して遊べるモノってなにがあるのかしら?皆さん、お家で遊ぶ時はどんな事をして遊んでいますか?そのうち、紙を頂戴~といって、みんなでポケモンの絵を描きはじめました。すごい集中力!みんな、黙々とお菓子を食べている時のようにし~んとして、絵を描いてました。最初はポケモンだけでしたが、そのうち、うちの水槽の出目金とハゼを描いたり、それぞれいろんな絵を描いてました。30分ぐらいは、それで静かだったかなぁ?折角一緒に遊んでるのに、これはどうなの?と思ったけど、それぞれお互いに絵を描いてあげたり、描いた絵を見せ合って盛り上がっていたので、それはそれでいいのかな?丁度クリスマスだったので、みんなにちょっとだけプレゼントを用意しました。3人ともポケモンが好きなので、ポケモンパズルのついたお菓子にしました。(いや、ガムが1枚ついたパズルといった方がいい?^^;)どれも、ただ絵が違うだけで同じパズルなんですけど、「すすめコブタ君!」で1番になった人から、プレゼントの袋に手を入れて選んでいいことにしました。さっき、沈没ゲームが上手くいかなかったので、どうかな~?って思ったけど、プレゼントがかかってくると必死ですね。大盛り上がりでした。そんな感じで、楽しい時間をすごし、ママたちとも、十分話しも出来て私のほうも楽しかったです。(ただ、声が出ないので、聞くばかりでしたが…)本当はもっと早くこういう時間を作ってあげればよかったのですが、なかなか、お誘いしてもいいのか、また、相手の電話番号も知らなかったり、それに、私が仕事をしてるせいか、コニも誘われる事も無かったので、いままで、お誕生日以外で幼稚園のお友達が来る事はありませんでした。先生曰く、「コニくんは、誰とでも仲良く遊べますね」と言われるのに、私のほうが社交的でないもので…ごめんね。早く小学生になって、一人で自由に行き来出来るようになると良いね。残り少ない、幼稚園生活ですが、もし時間があったらまたお誘いできればな…とおもいます。
2006年12月23日
ミニオフみかん狩りの絵日記がありましたので、追記しておきます。************************************コニの幼稚園では絵日記の課題があります。強制ではなく、書ける日だけで良いですが、結構みんながんばって書いています。いっぱいいっぱい書きたいことがあったり、上手く沢山の事を表現できるようになってマスが足らなくなったら、(先生が判断するんですけど)レベルアップして、マスも増えます。コニは、実は真面目に提出していなくて、1ヶ月1冊ですが、年少以来、1度しか出した事がありません。(多分、学年に一人いるかいないかの、不真面目さです^^;)コニは当然レベルアップしていないので、約50マス程度ですが、その上が2段階ぐらいあって、200マスぐらい書けるものがあります。(すみません、ちらりとしか見たことが無いので、何マスなのか知りません…^^;) たまに、チェックしてみる事はあるのですが、なんじゃそりゃ~っというような内容ばかりでした。今までは。もっとも、たまにしか書かないので、なかなか成長しませんが…ですが、最近は(ここ1ヶ月ぐらいでしょうか?)真面目に書くようになって、久々に読んでみました。 きょうたいそうきょうしつのはっぴょうかいおしました。 (今日、体操教室の発表会をしました) どっちぼるで、たたかいおしました。 (ドッチボールで、戦いをしました) おとなたいこどもでやりました。 (大人対子供でやりました) きょうたべたのはゆかりのごはんとさやいんげんとさといものおみそしるおをたべました。 (今日食べたのは ゆかりご飯と、サヤインゲンと里芋のお味噌汁を食べました) おうしかったです。 (美味しかったです) きょうがそりんにいきます。 (今日、ガソリンスタンドに行きます。 う~ん、行きましたの間違い?) がろりんのガスのりっとるがわかりません。? (ガソリンのリットルが分かりません←何リトルになったか分からないという意味だと…) そのとなりはじゃスこです。 (そのとなりはジャスコです)早くやってしまって、帰ってからすぐに遊びたいので、朝書くこともあります。 きょうちんぼつげーむおやります。 (今日、沈没ゲームをやります。) ぼくがあおでままわ、あかです。 (僕が青で、ママが赤です) やるのたのしみです!! (やるのが楽しみです) はやくかえりたいです。 (早く帰りたいです) ****追記分、みかん狩り***** きょうみんなでみかんがりにいきました。 (今日、みんなでみかん狩りにいきました) みかんがとりおわったらじゃんけんできめました。 (みかんを取り終わったら、じゃんけんで鬼をきめました。←鬼ごっこをしました) いっとくくんがおにでした。 (いっとく君が鬼でした)**********************と、こんな風に毎日書いてます。以前の日記は、何かの絵を書いて、例えば「今日はポケモンのハブネークをかきました」と、そんな内容ばかりだったのですが、ずいぶんいろんなことを題材にするようになったし、時制の間違いもほとんどなくなってきました。「を へ は」などは、まだ注意していないと間違うし、助詞の使い方の間違いも多いし、主語と述語がおかしいことも。だけど、ちょっと読まない間に、面白い日記を書くようになりました。絵日記帳がレベルアップできる事を知ったので、それで燃えてるのかも。「え~、コニくん、まだ年少さんの絵日記なの?」とか言われてたし、先生にも「僕1月は○色の絵日記になる?」って聞いてたみたいだし。(でも、たまった絵日記を出すのが遅く、1月のも50マス程度のもので、コニショックを受けてました…^^;)子供の日記って、読んでて面白い。(^m^)小学生になっても続けてくれるといいなぁ。
2006年12月22日
ここ、2週間ぐらいずっと咳が続いています。体がしんどくなるような咳は収まって、ちょっと咳き込む…ぐらいの咳だったのですが、昨日あたりから、あれ?別の咳?と思うような咳に変わり、のどが痛くなり、とうとう、声が出なくなってしまいましたうう~~。はじめてかしら?明日は、コニの幼稚園のママさんたちが遊びに来てくれるのに…とほほ。それに、ちょっと気になるのが耳。4日ぐらい前に、耳がピキーンっと痛くなり、運転が辛いほどでした。(程なく収まったので、そのまま運転は続けましたが)そのあとは、あくび、咳、それだけで耳の圧がかかるような感じで、声もくぐもった音になったり…もちろん、一瞬ですが痛みもあり…週明け間でこんな調子だったら、1度病院に行って見ようと思います。仕事は年末なので、頼まれた入力作業を昨日からやってるのですが、単純作業は眠くなるので、薬もあまり飲みたくないし…咳は回りも気分が悪いだろう…と、シロップを飲んで行った日もあったのですが、協力に眠くなりますね…。体のだるさではなくて、もう眠りに落ちていく時に踏ん張って起きるような倦怠感。仕事にならないので、薬は控えたいのですが…でも、明日の午前中で仕事も終わり。(コニが冬休みに入るので)回ってきた仕事は、山のように仕事を抱えている人のお手伝い。がんばって少しでも片付けてあげなきゃね…(今日は折角早く行って、少しでも終わらせようと思ったのに、 鍵当番さんが遅くて、15分も無駄にしてしまった…ぷんぷん)鍵を待ってる間、寒空の中、重い門扉の前で何人も背中を丸めた大人が一定の距離を保ってじっとしてる姿って、結構不気味です…^^;)明日は、早く来てくれ~~~カギ当番さん!
2006年12月21日
先日提出した、学力診断リサーチの結果が返ってきました。…といっても、正誤は分かっているし、予想通りのコメントが多かったです。でも、各項目スピードも3段階で評価してあり、正解数とスピードにより、◎○△×で評価してあります。◎…完全に理解している○…合格△…再学習の必要あり×…前段階に戻って学習する必要あり「9までの足し算」「繰上りのある足し算」「時計の見方」などは、◎。「2桁の数」「図形の一部」「長さの基礎」は○…といった評価でした。「数の反応がよく、量、図形、文章題などについても、平均以上の反応です」と、コメントいただきましたが、普通幼稚園ではこういう問題はやっていない子のほうが多いのでしょうから、必然的に平均以上にはなりますよね…それから、注意点(?)としては、「引き算と足し算のバランスが悪い」ことをあげられました。まあ、一般的には引き算の方がなんとなく、処理も遅くなると思いますが、ちょっと、差が開きすぎてるんでしょうね。まあ、もっとも、差があって当たり前で、今後追いついていけばいいことですが。それで、この有料体験では「9までの引き算」をやってみることになりました。まだ、体験が終わるまで結論は出しませんが、今のところ、やっぱり算数は「でき太くん」で進めて行きたいな…と思っています。算数は…と書きましたが、残りの学科はまだ、やっぱり考え中です。コニはチャレンジの付録が欲しくて通信がしたいのに、「考える力プラス」の方を取ったのでは、がっかりするのではないかと思うし、かといって、1年生の課題ではちょっと物足りないし…例えば、2年生でチャレンジを始めても良いわけで、「考える力プラス」の先着15000名限定に、ちょっとあせりましたが、まあ、間に合わなくてもそれはそれで良いか…って思えてきました。で、「でき太」のどこに惹かれたかというと、「満点が取れた」と「理解が出来、習得した」との違いが、ど素人の私には、見分けがつかない気がしたのです。特に今後問題が難しくなって着たりしたら。各単元ごとに「出来る」と判断する上での必要条件がありますが、そういう見極めは難しいし。また、先日、興味から小学生の算数の教科書を数冊図書館で借りてきていたのですが、コニが勝手に見ていました。その中に、二桁の足し算引き算の筆算の単元がありました。先日の、「でき太くん」の問題では、二桁+一桁の繰り上がりのない筆算だけはできてましたが、他はまったく分からなかったようで白紙でしたが、教科書を一人で読んで、繰り上がり繰り下がりがあっても、出来るようになってました。(@@;)(こういうところも私似ではないなぁ…。 旦那さん、小学校の間の算数はそんな感じだったようですし…)そういう様子を見ていても、多分低学年の間ぐらいは、新しい事でもそんなにつきっきりで教えなくても、ある程度は自分でやっていけるかな…と、そういう意味でも学習習慣(一人で机に向かう)になると思うので、何かやるなら、この「でき太」が適当かな…と。まあ、あとは、このプリントの食いつき度など、見極めていこうと思っています。明日から、体験プリントに取り掛かります~
2006年12月19日
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キングコングを見ました。 3時間以上あるので、2日に分けで見ました。(全半はかなり前ですが…)う~ん、でもあんまり私好みではなかったです。ありえない話しだし…あの、ナオミ・ワッツ演じるヒロインにも、あんまり共感できなかったし…だって、キングコングを助けたい気持ちは分からなくもないけど、仲間をあれだけひどい目に合わせておいて、捕まえるな、殺すな…はないよね…(どうしても、そういう矛盾が気になってしまう…)日本では、期待したよりも流行らなかったらしいけれど、韓国ではヒットしたんらしいですね…****************************頭文字D これも、旦那さんの趣味で…ショーン・ユーが出てるし、まあ、どんな感じの実写になってるのか気になって、見てるんですが…え?この人も?この人も?インファナルアフェアに出てる人ばっかりじゃないですか~?取り合えず、4人は見つけたけど、実際はもっといるのかしら?映画のトーンとか雰囲気、音楽なんかも、意外と良くって、好きな感じかなぁ?だけど、どうしても違和感を覚えるのが…原作は日本のコミック。舞台は日本。映画上の設定も日本。なんのに、役者はヒロインの鈴木杏意外、みんな香港の俳優さん?そして、台詞も中国語?(でも、ガソリンスタンド とか、とうふ とか、めっちゃ日本語で書かれてますが…)これがアニメだったら、違和感も少ないのだろうけど、なんだか違和感ありありです。あと、残念なのが、好みの問題もあるけれど、藤原拓海が、ジェイ・チョウなこと。(最初 K かと思った^^;)もともと原作でも、さえないタイプなのだろうけれど、う~ん、主人公にしては、いまいちじゃないですか?コミック自体、あのタッチでは実際のイメージはつかみにくいけど…もう少し違うタイプの子でも良かったような。エディソン・チャンとショーン・ユーがかっこ良過ぎるだけに…^^;)だってさ、東京タワーのリリーフランキーだって、もこみっちゃんに化けてるんだよ。やっぱり、主人公はある程度ドキドキさせてくれる人の方が良いよね…っても、やっぱり、ストーリーは走り屋の話。あんまり入り込めなかいかな…?はははSAYURIも借りてきてるんだけどな…そっちを早くみたいです。旦那さんと趣味の合わない映画は、なかなか見れないので…
2006年12月16日
仕事が始まるとやっぱり、一人ではこなしにくい英語はだらだらしてしまいます。そのスイッチポンが、面倒臭くて、「ああ、夕食作らなきゃ~」「洗濯物いれなきゃぁ~」で、忘れちゃうんですよね…^^;)寝る前だけは、コンポの明かりだけで丁度良いので、それもあって一応ORTを流していますが、5分とたたず寝てしまうことが多いので、あの間の多い、ORTのかけ流し、効率悪いですね~~~~^^;)ORTの音読も、本当に、ぼちぼち…という感じで、12月の間は、まだずっと、Floppy's bath を出していて、3回読んだか…ぐらいです--;)100words 2greadの方こそ、私がついていないとできないので、12月は3枚ぐらいしかやってないかなぁ…はははは…いつになったら終わりますかね?(というか、その前にフェイドアウトしそうな ともし火…)冬休みに思い出したように、復活させるかな?その100words 1gread のストーリーですが、「Play,play,play」「Bike at the park」「Max and Dan」はまあ、合格し、今は、「Rainbow bear」を読んで、3日目です。(あ、毎日は読んでません)これに関しては、私が1度読んであげる事はせず、でも、もちろん読めない単語は手助けしながら読んでみたのですが、8ページの「But then he saw a new orange bear」のところで、「ええ~、また、買ってもらえないの?」とハラハラしていたようで、たどたどしく単語を拾うだけでも、簡単なストーリーなら大まかにはお話を拾えてるんだなぁ…と思いました。このレベルの本だと、1冊終えるたびに読めるスピードも速くなってきたし、知らない単語があっても、次の日同じところの単語が読める確立も上がってきました。多読とは程遠い量ですが、「思ったよりすぐに読めるようになる」感触が、コニにとって良い刺激になってる気がします。(つっても、自ら進んでは読みませんけどね)もっと、促して毎日やればいいんでしょうけどねぇ…眠くて…^^;)それから、ここ2週間ぐらい、一番がんばっている事は、DS「英語漬け」です。これは、すっごく大きなにんじんで、釣ってしまいました…^^;)サンタ、両おばあちゃんで、DSのソフトのダイヤモンド パール NARUTO忍列伝 を手に入れようとしてるコニですが、そんなの許されません!第一、1日15分しかできないのに、そんなにそろえて、もったいないでしょう!!!!とにかく、この冬はDSのソフトは1つ!という事で、英語漬けでレベルが「E」になったら、別にソフトを買ってあげるよ…と約束したのでした。コニは、聞いただけでかけませんから、いつも「マーク」です。それが嫌で、先日大泣きしていたんですが(そんなことで泣くなんて情けない…)、それだけ、悔しがって、ドクロマークが嫌でも、どうせ、すぐにはできるようにならないだろうしね…→F →E です。これで、楽しみながら(いや、試練?)簡単な文章が書けるようになれば良いし、ゲーマーコニには、これが一番向いてるでしょう…しかし、昨日コニがFに昇格しました。でもね、大丈夫。F→Eへの道のりは厳しいです。…と、最大限にDSを活用してる私です。折角買ったんだもん、(親にとっても)有効に使い倒さなきゃね!
2006年12月16日
ここのところ、通信教育のことで悩んでます…単純に「チャレンジ」で行こうと思っていたのですが、内容を見せてもらったら予想以上に問題が基本だったことと、コニが思ったより表面的には問題がこなせた事で、悩み始めました。コニは、もちろん、トンボ家で遊ばせてもらったチャレンジの付録(特に4月号のもの)に惹かれて、「チャレンジがいい!」といってますが、どこまで分かってるのか?あ、でも簡単すぎるかな?と思ったのは、取り合えず1年生の算数だけで、まあ、国語はひらがなカタカナはささっとすぎて、それ以外は丁度いいかな?とは思ってるんですけど…算数に関しては、この前日記に書いた「でき太くんの算数クラブ」が良いなぁと思っています。1年、2年…と区切られた先取りはあまりしたくないし、コニも1年生の内容ぐらいは分かっているだけで、2年生になった時に3年で習う分数を勝手に理解してる事もないだろうし、私が先取りの教材を使って教えるなんて大変な事をする気もないし…その点、理解にあわせてオーダーメイドの教材が送られてくるでき太は、とっても良いシステムだなぁ…と思ってます。理解が早いところはそれなりに早く終わり、理解が難しいところはじっくりやって、それで学年相当に落ち着くならそれはそれで良いし。(教科書に沿ってはないようですが)コメントいただいた、crocopigさんのお話を聞いていて、ますます魅力的で良いな!と思ったのも、惹かれてる理由です。↑とはいえ、この前の学力リサーチの結果、想像していたよりも分かってるんだなぁ…と思ったけれど、そのうちアドバイスもいただけるでしょうから、その結果、学年相当の基礎からしっかりやりましょう…というようなアドバイスだったら、チャレンジをコツコツやるかな…なんて思ったりもしてますが。で、一応希望としては、算数は「でき太」くん…って思ってますが、そうなると、残りをどうするか…という問題があります。別に、国数社理 すべてを家庭学習でやらなきゃ!とは思ってないんですが、国語は、旦那さんも苦手だったようなので、取り合えず負担にならない程度にはやりたいなぁ…と思っています。社理(生活科)に関しては、これこそ生活の中の実体験で…とは思うのですが、なんせ、引き出しの少ない親なので、教材で触れる機会があると、そこから親子で学んでいけるかな…なんて、ちょっと他力本願で情けないですが、毎月テーマが与えられると、とてもやりやすいなぁ…と思ってます^^;)国語では、ドラゼミが定評があるようですし、値段も2695円で手ごろかな…と思うんですが、国語と算数しかない上に、算数が重なってしまう…のが、気になります。コニも、ワークなどサクサクやってくれるほうですが、プリント大好きっ子な分けではないので、ちょっと負担を増やすのはかわいそうだな…と。そこで、やっぱり進研ゼミの考えるプラス が良いかと…「かんがえる力プラス」は、ちょっと発展的な問題だし、理科や社会もあって2294円はお得だな~って思っていたけれど、(算数は重なるけどね^^;)これって、単独では申し込めないのかしら?…とそこで、コニの国語力を見てみるために、進研ゼミのオプション教材の国語発展ワークの見本をさせてみました。取り合えず、ひらがなカタカナは読み書きできるので、読解力はどんなものかと思って…正直これは、半分ぐらいは分からなくて、嫌になって、投げ出すのでは?と思っていました。取り合えず、声に出して一度説明文を読んでみました。問1「よむ人にしつもんしている文をさがしてかきましょう」は、意味が分からなかったようです。(飛ばしました)のこりは、迷うことなくさらさら書いていました。問5はちょっと言葉が重なってしまう書き方をしていたので声かけして気づかせましたが、書くところは分かってました。(ひな)だけでいいのに(ひなをたべようとするどうぶつ)と書き、(ちかづいてこない)のところを(ちかづいてこないのです)と書いてました。この辺の違いは、テクニックの部分もあるし、この手の問題は一度もやったことがなかったので、まあ、読解力とは違う部分とすると、注意しただけで直せたのでOKでしょう。う~ん、読解力などこのレベルの問題は歯が立たないだろうと思っていたけれど、ちょうど題材も動物の話で食いつきが良かったのか、意外と読み取れてましたねぇ……となると、やっぱり、取り合えず1年生のチャレンジは、単独ならまだしも、もったいないなぁ…他にも通信添削系の教材はいろいろありますが、でき太+アルファと思うと、ちょっと金額面で…もっとも、公文の2教科分を思うと、「出せちゃう」って思えてきますけどね…まあ、絶対何かやらなきゃということもないし、しばらくは「でき太」だけで、国語などは、学校と、漢字の定着と、あとは絵日記(もしくは日記)を続けていけば、それでも良いかな…とも思うんですけどね…でも、せっかく机に向かう習慣がついているので、それを同程度持続させるために、もうちょっとだけ何か欲しいな…とも思うし、絶対国語は苦手なのは分かってるので、できたらそこを少しずつでいいので補強しつつやっていければ…と思っているのですけどねぇ…「かんがえる力ぷらす」は、先着15000人となってるし、しっかりあおられてる私…ーー;)でき太で算数をさてる方は、残りの教科はどうされてるのでしょう?また、皆さんどんな通信教材使ってますか?
2006年12月15日
ほんと、どこを取ってもパパ似です。この前、幼稚園のお友達の家に遊びに行った時、木琴を出してくれました。その時初めて聞いたのですが、今は発表会の練習に入っているので、休み時間も練習する事があるらしいのです。そして、弾けた子から遊んでもいいらしいのです。(う~~、ちょっと厳しくないですか?^^;)で、「うちの子、この前初めて、途中でぬけれた~なんて喜んでたわ」なんて話してて、なーんにも話してくれないコニなので、初めてそんなことも知ったのですが…で、遊んでいる中でときどきみんなが木琴で遊んでいて発表会で弾く曲を弾いているのを初めて見たのですが、他の二人のママたちが「コニ君上手ね~」と誉めてくださいました。そうかなぁ~?って思いつつも、他の子の様子を見ていると、もちろん、ちゃんと弾けてるけど、まだちょっと迷いがある弾き方っていうのかな?自信がない感じでした。(だから、音として聞けば、上手下手なんてないんですが…)たしかに、ちゃんと音は間違えず弾いてると思ったんですが、家庭で垣間見るコニの音楽センスや技術から言って、他の子より上手いはずはない…だけど、思い当たる節はあるんです。旦那も、そんな人なんです。楽譜? 読めません。歌? 音痴です。絶対音感? まったくありません。相対音感? ほとんどありません。でもね、今は弾けないだろうけど、サティのジムノペディはちゃんと両手で弾けるんです。次はどこを押さえるって、丸覚えしてるんです。 (楽譜にはドレミをふっていましたが、鍵盤には書いていません)だから、たまに音を外しても音で覚えているわけではないので、そのまま、素通りですーー;)正直、弾ける事より、こんな覚え方できる記憶力の方に驚きです…(@@;)コニも、そんな感じで、次はどこを叩く という感じで覚えてるのではなかろうかと思います。(もっとも、木琴にはドレミが書いてるとは思うのですが…)くぅ~そんなところまで似てるんです。私に似なくて良かったところも多いけれど、正確や考え方、行動、外見、能力どれを取っても旦那似です。私とは、丸顔と眉毛しか私に似てないので、とってもとってもさびしいです。あの二人とは分かり合えず、いつも孤立してしまう私です。(;;)
2006年12月15日
最後です。筆算の問題です。幼稚園で使ってる同じワークでは筆算の問題集をもらったので、やったことあるのかなぁ~とおもっていましたが、もしかしたら、二桁+一桁 レベルしかまだできないのかもしれませんね。でも、できるところだけでも見つけてちゃんと答えを書いてるところがえらい!問い3意外はすらすら書いていましたが、問い4は、そうとう悩んでいました。図が1列に並ばず、斜め下に描かれていることもコニを悩ませた要因のようでした。問い5は、さすが虫の問題だからでしょうか?迷いが感じられませんでした。他の同じような問題は、もっと時間もかかったし、答えも間違ってるものもあったのに…子供って面白いですね。これらのプリント2日に分けてやったのですが、このプリントが一番最後で、もう、テレビも見たいし…で集中力をちょっと欠いてしまっていました。ひろしも4本、ゆみも4本で、同じじゃん…と、しばし、どこから導き出されたか分からない数字で悩んでました。計算Bのほうは、「一の位」「十の位」なんて言葉は私は教えた事がないので、どう書くのかな~とみてました。まあ、正解は運がよければ書けますよね…問い2の□に数字を入れる問題は、最後まで大きな10の単位のメモリは使わず、ずっと左から数えて書いてました^^;)*****************************************こうやってみていると、新しいタイプの問題はやっぱり苦手。それから、文章題はなれてないこともあるのでしょうが、単純な問題でも、いい加減に読み飛ばして適当に数字を当てはめて答えを出す様子が見られました。こうやって、幅広い問題をやってみると、得意不得意がよくわかりますね…普通の通信教育だと、もう決まった月に全国同じ教材が送られてくるわけですが、こちらは、言ってみれば公文の通信版とでもいう感じで、課題が消化できていれば次に進む…という感じで、オンリーワンの指導なのが、いいなぁ…と思っています。さてさて、こんな感じで、不思議解答も続出でしたが、学力リサーチの結果はどんな風に評価されるのでしょう?コニもコメントを楽しみにしてるので、早く送ってあげないとね…
2006年12月11日
その2 です。続いて、量A-7 です。問い1 長い方に丸をつけましょう。これ、相当悩んでました。線を引いて長さを比べようとしていますが、「同じだ…」と困ってました。う~~~~む。そういう話じゃなくて…--;)鉛筆の問題は、基準となるメモリの存在は無視してるようでした…一応、線は引いてるけど…図形 A-8問い1は、意味がまったく分かってない感じでした。きっと、1度教えてルールをつかんだらできるのでしょうが、自力では無理だったみたいです。でも、何か埋めなければ…という気持ちは他の問題でも感じられました^^)問い2 この手の問題は、ワークでもしばしば出てきていたので、「楽勝」と叫んでました。問い3 写真が切れてますが、(う)は△が書いてあります。量B1一度間違いに気づいて直したのですが、なんとも、直し方が雑です…ーー;)今は、細かい事は言わないようにしていますが、そのうち直っていくかしら?量B8今まで時計を読ませる問題では( じ ぷん)と書いてあるものばかりだったので、どうやって書くか分からなかったようなので、: を使っても良いんだよ…とは教えました。ちょっと前までは、微妙なところをさしていると1時間間違える事が多かったですが、ちゃんと読めるようになってますね…DS効果?(何時何分までできるの?といつも聞いていたので)その3へつづく…
2006年12月11日
引き続き、入学後の教材について考え中です。チャレンジは、人気もあるしコニも「やってみたい!」と付録につられて言ってますし、単純に考えれば、もう、これでも良いんですが…やっぱり、少なくともこの1年はチャレンジの算数はもったいないかな…と…でも、だからと言って、算数が出来る子なわけではありません。ただ、1年生程度の計算が出来るだけです。九九はなんとなく覚えているけれど、意味は分かってないです。国語は、年齢相応のものをやらせてみたい。算数は、無理の無い範囲で興味のもてるレベルのものをやらせたい…。となると、教科書に沿ったモノは、その点では適さないなぁ…と。そこで、でき太くんの算数クラブの体験をしてみる事にしました。教材が分かれるのは、本当は面倒くさいし、なんとなくいろいろ抱え込んでしまう感じで、本位ではないのですけど…体験を前に、学力リサーチテストが送られてきました。これは、ネットで申し込む際に、現在の学力の様子を簡単に説明して、あちらから送られてきたものです。年長さんは全員が同じテストを受けるのか、個々の様子を参考にして別のテストなのかはよく分かりません…とりあえず、コニがやったプリントです。(どのぐらいでできたか時間を計るようになってます。各10問ずつ)計算A1 5以下の足し算 22秒計算A2 5以下の引き算 36秒計算A4 答えが10以下の足し算 30秒計算A5 ○-△ の○が5以上の一桁の引き算 2分11秒計算A8 繰り上がりのある足し算 5+8など 38秒計算A9 繰り下がりのある引き算 16-9など 4分29秒この辺は、いままでやってきたワークと同程度のもので、1枚の量もちょっと少ない程度なので、答えは合ってました。次の計算は、始めてみるタイプですし、教えないでください…とあったので、やっぱり、よく分からなかったみたいです。 (プリント 削除しました)計算をたてにやっていっていたのですが、多分、なんとなく3つの数字を足したり引いたり…というのも、分かったんだと思います。なので、1と3は合ってます。だけど、慣れてないので集中力が切れたんでしょうか?「これは、難しい問題だからできなくても良いんだよ…」と言ってあったので、すぐに思考が停止してしまったのか、不思議な答えが並んでますね…ぷぷ。右側の文章題、こういうのもほとんどやったことがないので、どうかな~?と思ったのですが…まず、声に出して問題を読むことと、(じゃないと、文章の意味を正しく読み取ってるか分からないので)しき の意味が分からなかったので、○+△とか○-△って書くやつだよ…とだけ教えました。なーんか、文章は理解してるけど、式に離れてないせいか+-が逆だし、問い2も、式はあってるのに、答えが違う…って、不思議だぁ…^^;)問い3に関しては、○こおおい という書き方ができただけでもすごい。○こおおい という言葉が出てこないと思ってました。足し算はできても、文章題になると答えがちがったり、やっぱり式を立てれなかったり(でも、答えはあっていたり…)なかなか、大人には理解不能です。(笑)でき太くんの算数クラブ体験 その2へつづきます。
2006年12月11日

近所で、各地からあつまった手作り作家さんたちの作品展がありました。私に陶芸教室を勧めてくれた人が、以前県外に住んでいたときにお世話になった先生も出品するらしく、パンフレットを見ると、また、その作品がとても素敵だったので、足を運んでみました。こういうのは、取り合えず早めに行かないと良いモノは売れてしまうので、初日の開催時間とともに行ってみました。(って、買う気はそんなに無かったけれど、売れてしまうと見ることも出来ませんからね…)陶芸だけでなく、木工、ガラス工芸、織物などなど、いろいろな作品が並んでいます。陶芸といっても、やっぱり好みがありますよね。どれでも、心惹かれるわけではありません。私は、まだまだ陶芸には詳しくないけれど、良いな…と思うものはいつも「粉引き」ちょうど、先ほどの友人の先生も粉引きの作品を作る方で、また、素敵なモチーフを使われる方でした。粉引きが好きと言っても、これまた、どの粉引きでも好きなわけじゃないですし…パンフレットに使われていた山帰来のモチーフの菓子鉢が素敵で見に行ったんですが、実際はそれよりも、吾亦紅のモチーフの作品がどれも素敵でした。 直径25センチ深さ7センチぐらいのお皿です。本当は、もう一回り大きくて浅いお皿の方が、粉引き特有の淡いオレンジ色が出てきていたりして、すごく気に入ったのですが、ちょっと使いにくい大きさだったことと、一応飾り皿だったので、使うに忍びないかな…なんて思って…値段も5000円違ったし…ね^^;)粉引きと言っても、ただただシンプルなだけの粉引きは好きじゃなくて、大げさじゃない、控えめにワンポイント入ったものが好きです。あと、見てしまうと欲しくなりますね…ううっ…桜のモチーフのセット皿を見せていただいて…本当は吾亦紅のものがあればよかったけど、売れてしまっていたようで…こちらの桜のものを買いました。 こちらは、散らし寿司など食べたくなるような大きさのお皿です。桜っていうのは、好きなモチーフのひとつです。宇野千代さんの作品も好きなものが多いです。でも、だからって、桜なら何でも好きなわけじゃなくて、やっぱり、好きな桜の姿…ってあるんですよね…こちらは、淡い色加減、花びらの描き方、散り方…すべてが気に入りました。あとは、こちらを購入しました。 モノとしては、片口になるのかしら?(う~ん、仕事でも必要なのに、全然わかってません…)こちらは、優れもので、注いでも絶対しずくが垂れないんですよ~すごく切れが良くて、見ててびっくり。お酒を入れても良いし、ドレッシングなどを入れて使っても良いですね。色味的には、それほど好みではないけれど、この口の形を研究してみたかったし、あとは、黒だけどモダンな感じで我が家にも合うかな~と思って買ってみました。ううっ…散財です。(私のお小遣いから買ったけど…)本当は、自分で作れるようになれたらいいけれど、私が通う教室では粉引きはあまり扱っていないようだし、なかなか粉引きを上手く焼くのは難しいので、つい買う方に走ってしまう…だけど、いつか自分が作ったお茶碗でご飯を食べたりするのが夢だな~**********************************翌日は、コニをつれて見に行きました。もう、今日は何も買わないぞ~~~って思っていたけれど、コニがどうしても木の笛が欲しいと言って買わされてしまった…子供が見に行くと、いろんな人が説明してくれてお得かも^^;)二キーチンとネフの積み木をイメージさせるような立方体の陶器の花器があったり、これは、使う人使う時にいろんな風に積んで飾れるので、とても面白いと思いました。陶灯も、月がイメージしてかたどってあるのですが、見る向きによって、満月だったり三日月だったり…そんな遊び心が隠れている陶灯です。また、和紙すきの実演もやっていたので、コニと見学しました。特にコニのコメントは無かったけれど、職人さんが動くたびにコニも移動して熱心に見ていたので、それなりに、興味深かったのでしょうね…今までだったら、退屈でしょうがないだろうこういう場所も、押し付けなくても、じ~っと見入ってる事も多くなり、こういうとき成長を感じます。そして、木工芸の作家さんのところに、お箸で小さなサイコロを積むゲームコーナーがありました。コニ、これにはまってしまい…本当は、この作品展自体、30分も見たらお昼ごはんを食べて、陶芸教室に行こうと思っていたのに、クリアするまで帰らない勢いで、黙々とチャレンジしていました… 3分間の間に、小学生未満は7個。小学生は8個。大人は10個です。(1回100円)きっちり制度の高いサイコロなら簡単なのでしょうが、そうではないし、布の上につんでいかなければならないのでなかなか難しいです。8個ぐらいまでは上手くいくのですが、9個、10個となるとバランスを崩してしまいます。昨日は成功者は3人、今日は0人と言うので、コニが練習をし続けてる間に1度チャレンジしました。集中すれば9個までは行くけれど、最後の1個が…と、何度か繰り返してる間に3分過ぎてしまいました。でも、コニやめる気配がありません…今日のこの集中力はすごいものがありました…そして、コニも1回チャレンジしたのですが、失敗…そして、また練習モード。私も待ってるのも暇なので、「もうちょっとだったから、次は絶対出来るよ」と、お店の人の進めもあり、再チャレンジ。次は、1分以内に完成できて見事合格しました!景品は、木で出来たサイコロ付の携帯ストラップです。なかなか可愛いです。コニも、私がチャレンジしている間に、再チャレンジを始めていて、なんとか7個積めました。…って、さらっと書いていますが、ここに2時間ちかく居たんですよ…^^;)何周か回ってるお客さんにも、「まだやってたの?」と驚かれたぐらい…もう、3時になろうか…と言う時間になってしまって、すごくおなかが空きました。結局、陶芸教室には行けず、創作意欲が盛り上がっていたのに残念でした。やっぱりね、私はスポーツとかそういうことに付き合ってあげるより、こういうものを一緒に楽しむ方が、楽しいです。コニも昔より段々こういう作品展や、美術館なども子供なりに興味を持てるようになってきて、私としてはとても嬉しいです。そのうち、また、親の手を離れて一緒に行ってくれることもなくなるだろうけど、今のうちだけでも、一緒に楽しめるこういう時間を大事にしたいなと思いました。
2006年12月10日
来春1年生になるコニ。入学準備(まだ何もしてないけど…)とともに、家庭学習や塾の事が気になってます。ずっと公立でいいと思ってきたけれど、それはここに住み続ける場合の話。関東圏などに転勤になったら、やっぱり公立の状態によっては、私立を希望したくなるのでは…と。でも、6年生になって急に転勤→私立受験なんてわけには行きません。そうなると、やっぱり学校の勉強だけ漫然とやっていればいい…と言うわけに行かな苦なるのかな…と、思っています。万が一転勤がなく、ここにい続けたとしても、もし、愛知で一番難しい(と思ってますが…)の東海中学に受かる頭があったら、行かせてもいいの?と聞いたら、「田舎の中だけですごすより、遠くて通学に時間はかかるけど毎日刺激もあるだろう」と、意外や意外、好反応。まあ、私も徒歩で1時間ぐらいかけて中学も通っていたし、旦那も高校はドアtoドアで1時間以上かかっていたし、1時間半ぐらいの中で通えるなら、アリなのかもしれないな…我が家の感覚は。…っていうか、まあ、そんな出来る頭は持ってないんだけど(爆)、場合によっては、中学受験もアリという気持ちです。もちろん、何が何でも私立中学という気持ちもないのですが。近所(徒歩50メートルぐらい)には、小1から通える中堅どろこの塾もあります。メインは高校だろうけど、小学生コースもある大手予備校も徒歩2分。ちなみに公文はちょっと遠いんですよね…まあ、でも、塾はとりあえず通う予定はないんですが…そこで、家庭学習として…いろいろ調べてみたんですが。(まだ途中ですが)通信添削の教材と毎月プリントなどが送られてくるタイプのものの違いが気になってます。添削がつくかつかないかでも、値段が結構違いますよね。ただ、○付けがあってコメントが書いてあるだけだったら、例えば、解答集があれば、私でも出来るのではないか?そんな気持ちもあります。でも、通信添削で先生からコメントをもらえることがすごく子供の励みになるのかな?なんて思ったり…どうでしょう?通信添削系をされてるかた、お子さんの反応はどうですか?1年生から、ガッツリ勉強して欲しいとは思っていなくて、(そこまでやらなきゃいけないレベルだったら、中学受験させるつもりはない)無理に先取りや、超発展など、そこまではやらせたくなくて、今よりは負担がすくなくなるような、量や質でやらせたいな…と思ってるんですけどね。宿題がでても、学童で必ずしもやってくるとは限らないし。(つか、学童もはいれるのか?もっと言えば、来年度仕事はあるのか…???)今まで、知恵、算数、書写的なワークを5~10分ぐらいで終えていたのですが、最近は、絵日記を真面目に書くようになったので、それだけで10分以上かかってます。(日記は、内容も無いようなレベルだけど、絵を描くので時間がかかる…時々色も塗ってるし…)かといって、一応幼稚園で1~2年生の基礎になるような部分はさらりとやっちゃってるところもあるので、基本的な事を習うのは、小学校だけで十分で、教材出まで同じ内容では退屈だったり、好奇心もてないのではないか…とも思ってるんですけど。(逆に、楽勝!ってサクサクペースが身につくかも知れないけど)そんな状態で、負担無く、でも「知る」「分かる」ってことが楽しいと思えるような、レベルや教材を探してるんですけどね~どんなのが良いんでしょうね…?とりあえず、○ペン先生などのコメントがどこまで子供に効果ありか、ご意見聞かせてください~
2006年12月10日
気がつけば、明日まで!どうする?ってことで、丁度旦那さんもいないし、午後から行ってみました。ペルシャ文明展~煌く7000年の至宝すっごく興味がある…と言うわけではなかったけれど、愛知では(かな?)50年ぶり…とかで、愛知に住んでたら、死ぬまでにはもう来ないのかな…とか思い、出かけました。コニも、いつもほど嫌がらなかったし…(私が働く美術館は、展示が変わっても常設の土器などを絶対見に行くので、 「また~」と嫌がるヤツ…ーー;)でも、行ってみて、意外と良かったです。う~ん、何が良いって、歴史好きでもないので、すごくミーハーな意見だけど、財宝…って感じがよかった(爆)ポスターにもなっている有翼ライオンの黄金のリュトン(酒杯)は、すごく緻密で、完品だし、めっちゃ光ってたし!でも、例によってモナリザの時と同様、「あ、こんなサイズなのね…」だったけど…^^;)コニは、この「ライオンの壷(と呼んでいる)」が、一番よかったらしいです。ただ見るだけでは、多分ちっとも真面目に見ないので、いつもこういうときは、どれが一番よかったか、好きだったかだけ最後に教えあう約束をしてるんです。それから、色彩が豊かなところも、楽しめた理由のひとつかもしれません。首飾りのパーツは、ラピスラズリや、後は忘れたけど…(爆)、とにかく、いろんな色を使っていたり、もちろんオールゴールドのものもあり、華やかなんですよね…日本のだと、もっと地味だし、渋いし…(すみません…、まったくもって、ど素人の意見で…)だけど、緻密さにはまけるところがあるけれど、仕事で手にする事が出来る縄文土器なんかは、これらよりももっともっと歴史が古いと思うと、日本もやるなぁ…って感じ。やっぱり共通点もいっぱいあって、古いものは形が似てるんですよ。だけど、盃なんかも全然形が違っていたり、動物の口が注ぎ口になってるものも多く、面白いですね~なんか、日本の土器なんかにそういうものって見かけない気がして…(知らないだけかもしれないけど…)それから、コイン(確かブロンズなどで出来ていた)の細工はすごく細かくて、しかも、はっきり模様が残ってるものが多く、すごかったです。今の日本のお金たちと変わらないんじゃないかしら?と思うぐらい、緻密でしたよ。…とまあ、書き出すときりがないのですが、歴史のことはなーんにも分からないセロリですが、なんかわくわく出来たし、あっという間のじかんでしたが、相当時間がたってました。そうそう、コニが音声ガイドを聞きたがったのですが、対象は小5以上と言うので一度はやめたんだけど、じゃあ、ママが聞いて…というので、並びなおしたら、係りの人が何を間違えたか、コニにセットしてしまったので、まあいいか…と思ってコニに使わせました。でも、これがよかったのかな?もちろん、話は難しいでしょうからちんぷんかんぷんだったと思いますが、例えば「モチーフはこぶ牛で…」とか「シルバーで出来ています」なんていいうのは聞き取れますよね。でも、普段なら壁に説明が書いてあっても読めない…だからか、いつもより退屈そうでなく、飽きずに見ていました。時々解説で聞き取れた事を私に教えてくれたり…(でも、うるさいっつーの)まあ、以前ゴッホ展の帰りだったか、中国の遺物を見に行った時は、木簡ばっかりで、さすがに私も退屈だったけどね、それよりはずっと面白かったよね。そしてそのあとは、ポケモンセンターへ。コニはこっちの方がメインだろうけど。お手伝いをしてためた200円を、ちょっと目を放した隙に、勝手にガチャガチャに使いおって…ーー;)隣の隣には、ジャンプショップなるものが出来ていて、コニが大好きなNARUTOや、ワンピース、ドラゴンボールなど、(あとは知らない…)キャラクターグッズが売られていました。サスケくんのピンバッチ、思わず買いそうになったけど、なんかかっこよくなかったのでやめました…(おいおい)コニは、やっぱりナルトかドラゴンボールグッズを買いたかったのに、勝手に先ほど200円を使ってしまっていたので、まあ、ペルシャ文明展でもとてもいい子だったので、1回だけガチャガチャをさせてあげました。でも、「サスケかイタチかカカシか自来也をだしてよ…」と言う条件付(爆)見事、イタチを出してくれたので、早速もらいました。携帯につけよ~っと。それと、お名残惜しそうだったので、甘いな…グッズは必要なし…ってことで、キャラクターブックを買ってあげました。私も、じっくり見れて、コニも両ショップにいけて大満足。午後からの名古屋入りだったので、あわただしく夜も遅くなったけれど、楽しい1日でした。
2006年12月09日
週末、コニと二人でクラシックのコンサートに行ってきました。(みかん狩りのお話はまた後ほど~)クラシックと言ってもプロではないので、レベルはまあ…でしたが。バイオリンでピッチがあってない人がいたし、楽器はなんだか分からなかったけれど、金管系の楽器で信じられない割れた音を出し続けてる演奏者も…さすがにあれは、一般の人でも気になったのでは?だけど、耳の肥えた子供じゃなければ、1コインで楽しめるクラシックなんて身近で十分だったと思います。コニも、ある高校の定期演奏会にいっても、気持ちよく寝てしまってましたし、とても5000円とか払ってプロのコンサートには行けません…^^;)コニに席を選ばせたら、超前の方で、第一バイオリンしか見えないじゃん!というような位置だったけど、それだけバイオリンの動きが生き生きと伝わってくる距離だったので、それはそれで面白かったです。(途中で、全体を見渡せるような位置に移動しました)子供も見てるような映画の曲の演奏がありました。コニも見た映画だったので、飽きずに効いていました。その後、楽器紹介。いいですね。こういうの。音楽初心者だと、交響曲で一気にみんなが演奏したら、ほとんど個別の音は分からないですよね。弦楽器が音を一通り鳴らして披露してくれたあと、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの順で、かえるの合唱を輪唱形式で演奏してくれたのですごく音の違いなど分かりやすかったんじゃないかな~っておもいます。そういえば、楽器紹介のなかで「ホルンが一番難しい」って言っていたけど、ホント?そのあと、子供たちが立候補して、数名ほどオケの指揮をする企画がありました。コニはこういうのやりたがる方ではないので、残念だけど「こどものための」ってのが無かったら、是非私がやってみたかったわ!やっぱり、憧れでしょう?指揮棒ひとつで、オケを動かし音をだすなんて!コニと同じぐらいの年の子も選ばれたけど、一人は緊張のあまり、指揮棒の動きが止まってしまいました。(でも、演奏は続くのって…いったい…。でも、演奏がとまってしまっても、かわいそうだけど)もう一人の子は、4拍子が2拍子になったり動きはあっちこっちだったけど、ずっとテンポの狂い無く振っていたので、オケのみんなも楽だったんじゃないかな?中学生や高学年の子は無難に振ってました。ノンプロのオケとはいえ、良い思い出になったんじゃないかなぁ…?そのあと、ソロの演奏がありました。ドレスを着て出てきましたので、女の子たちはうっとりしてました。そして最後は、みんなで一緒にオケと演奏です。リコーダー、オカリナ、フルートを持ってる人は持参してくる事になっていたんです。動揺など3曲ほど練習して、オケとあわせます。みんなで一気に吹くとピーピーうるさいリコーダーですが、こうしてオケとあわせて吹くと、動揺も素敵な演奏になりますね。なんだか、鳥肌たちました。コニは、もって行かない~~~といって、持っていた100円ショップのリコーダーもなかったのですが、一生懸命吹くまねはしていたので、やっぱりいざとなるとやりたかったんじゃないかな?とはいえ、吹けませんけど。(爆)
2006年12月04日
もう、1週間も前になってしまいましたが、T家主催のみかん狩りにいってきました。丁度寒くなり始めた時だったので、マフラー付で完全防備で参加しました。(が、マフラーはT家に忘れてしまったし、実は上着も意外と薄手で、寒かった)私の親は○○狩り…というものに、1度連れて行ってくれただけで、あとは幼稚園の時の芋ほりぐらいの思い出しかありません…コニも1度も○○狩りと言うものをしたことがなかったので、その企画を知った日からずっと楽しみにしていました。しかも、T家&H家と一緒ですから!○○狩り…というと、ある程度山奥まで車を走らせるイメージでしたが、ちょっと車で移動するだけで、みかん園についてしまうなんて、T家贅沢!ちゃんとT家専用のみかんの木があって、すごい~~~なんか、親族一同オールサラリーマンという家系で育った私は、そういうものとまったく縁がないので、あこがれます。子供たちも、農耕民族の血が目覚めたのか、必死で収穫しておりました。大雑把なコニも、意外と丁寧にみかんを取っていて、ちょっとびっくり。大事な食べ物なら丁寧に扱えるようになったのね…T家のお嬢と交代ではさみを使って取っていましたが、こどもって、正直よね…せっかくみかんがりさせてもらっていても、ある程度体験してしまうともう、飽きてしまう…(ほんと、ごめんなさい…Tさん…)こんどは、迷路のようなみかん園の中で走り回っていました…ーー;)あとは、大人たちが子供の手の届きにくいあたりを収穫。そうそう、収穫の途中もぎたてのみかんを頂きましたが、皮も薄くて、甘いし、すごく美味しい!1時間程度(でしたよね…)で、収穫も終わり、T家へ。ウェブレッスンに燃えてるHさんが、T家の設定もちゃっちゃとこなし、レッスン予約まで入れてました…なぜかお友達と一緒にレッスン…と言う予約を入れてましたが、ちゃーんと、Tさん一人で時間いっぱいレッスンしてました。私は後ろで聞いていても、長いセンテンスで話されると、???の時もあったのに、Tさんまったく詰まる事もなく、ずっと会話が続いていて、すげ~~~後ろでは子供たちが、あれだけ騒いでるのに…これでT家も、ウェブレッスン友の会にご入会ね…私はやっぱり、アナログ派なので、置いて行かれてますが、(いや自ら拒否してるか…^^;)皆さんの成長をかげながら応援しております…(私は、DS英語漬けをまずはやり遂げます)私たちは、この前日記に書いたとおり、子供のためのコンサートに行く事になっていたので、午後、ちゃっかりお昼をよばれたあとお別れしました。お土産に、たっぷりみかんを頂いて帰ったのですが、これまた、美味しい~~~Tさん、この前もメールで書いたけれど、あれだけたくさんもらってハズレがなかったことなんて、1度もないですよ。どれも、皮が薄くて小さくても大きくても、とっても甘くて美味しいです。丁寧に大事に育てられたみかんたちなんですね…。感謝。あんな手土産で、申し訳ないです…出世払い?じゃないけど、ほんと上手く作れるようになったら、湯飲み茶碗寄贈します!(って、ホントいつになるのやら…ですが)家族で毎日、みかん美味しく頂いてます。Tさん、ありがとうございました!
2006年12月03日
仕事が始まる前日、その月で終わる仲間に「お疲れ様」メールをしたら、「来月から、みんなで実測だよ」 と返事が…思わず声を上げてしまって、コニもびっくりしてました。実測って言うのは、遺跡から掘り出したもので本に載せる重要なものを、図に描きます。 遺物の実測図 出土遺物は、出土遺跡、出土地点、出土遺構、遺物番号を注記し、破片を接合、復元した後に、 その大きさ、形状を計測し、正射法で図化する。マーコ(真弧)と呼ばれる一種のかたどり器や定 規等を使用するのが伝統的な方法であったが、現在は、電子機器でデイスプレイに投影して図化 したり写真を電算処理して図化したりする機器が登場している。(Wikipediaより)…↑んな感じです。私は簡単なものの復元と言う作業まではやったことあるんですが、そのあとの形状の計測、正射法での図化などはまったくやっていませんでした。ベテランさんたちがやってましたので。でも、今年はいろいろ遺物がたくさん出て一通り復元までをみんなでやってしまったので、あとは、実測しそれを製本するためにトレースをやる作業しか残ってません…OH!NO!以前先生にも「向いてません、やりたくないですぅ~」と一応駄々こねてみましたが、「やってみて判断するから、まずは、その時が来たらやって」と言われました…ははは。いえ、これは、我侭って言うより、人間には適正ってものがあるし、その能力が無い人に時間をかけて教えても、1年更新の私たち、時間をかけて覚えた頃に、更新が無かったら、それこそ無駄だろう…と…。その時が来ちゃいました…プレッシャーで、夜中2度も目が覚めちゃいました…ふぃぃ~~~金曜日だったので、半日だけでした。座った位置により、まずはAさんに教わりました。Aさん、私より1年せんぱいですが、ほとんど実測をずっとやってきた人なので、大先輩です。でも、やさしいし、先輩面するタイプのひとではないので、逆に教え方が、大まかで、細かい指導がないので、私の頭の中は???だらけ。なんというか、着地点が見えないまま、淡々と「こうして…ああして…」と言われても、どこをどのぐらい注意して、正確にやればいいのか、、、分からず、私も混乱状態でした。真弧(まこ)など道具の名前も説明無いまま、どんどん進んじゃうし…結局どんなに道具を使って正確に測ろうとしても、別方法でアプローチすると、どうしてもずれが生じてきてしまって…そこがどっちを信じてやれば良いのか、そういうのは描く人の裁量にかかってきます…そういうのを、自分で決める自信がない…これで良いのか、これで良いのか…って悩んで時間が過ぎてしまいそう…それに、あとは、立体を理解する力も必要で、実は先日コニがやっていたプリントの中に、積み木がいくつ積んであるか…と言う問題があって、私がチェックしたら答えが違う問題があったので、久々に登場の「かずのき」をだして一緒に数えたのに、のちに旦那さんがもう一度見直したら、私が間違ってました子供の時にIQテストなどでも出てたけど、これ、苦手だったんですよねぇ~~そんなこんなで自信喪失中だったところへこの仕事です。ああ、やっぱり向いてないです…でも、仕事ですし、やるしかないですね…一筆書きのように最終的な線は1回で描かなきゃ行けないんですが、それは思ったより、上手く線が引けたので、ほっ。これも重要なんで…それから、決してそれを見越して始めたわけじゃないですが、実際自分で器を作ったりする事もすごく役立ちます。(上手くなればね)実際図にするのに、撫で線や削りのあと、釉薬の種類、土の種類、器の種類なども自分で見て記載していかなきゃいけないので、陶芸の経験は役に立つと思います。(ま、遺物は器だけじゃないんですが…)私に教えてくれた先輩も、飲み込み悪くて疲れたろうなぁ…ははは。でも、納得できないと進めないんだもん。とにかく、がんばるしかないですよね^^;)苦手な仕事だけど、お給料分の仕事やらなきゃ、上記の機械などに仕事を乗っ取られてしまうぅ~~~(1個あたりがとても高いので、サクサク作業する人だったら、 まだまだ人件費の方が安いそうです)ノイローゼになる前に、一通りできるようにならないと!FIGHT!
2006年12月02日
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